チーム天狼院

【読書感想文の書き方つき】京大院生の書店スタッフが本をあんまり読まない中高生に向けて、本気出して読書感想文のための20冊を選んでみた。≪リーディング・ハイ≫

150415222377_TP_V


京都スタッフ三宅香帆です。
あなたは読書感想文が好きですか、あるいは好きでしたか?

私は大嫌いでした。
指定図書に選ばれる本に興味は持てなかったし、読書感想文ってなると大したものを書かなきゃって思いこんでたから。そのくせ、こう書いたらどう思われるかなってことばかり気にして、ほんとに考えてることはちっとも書けなかった。
ほんとは本を読むことも作文を書くことも大好きだったのにね。

あなたが本を好きか嫌いかは分かりませんが、私みたいな「読書感想文嫌い」の方がちょっとでもその肩の荷を下ろすことができないかな、と思ってこの記事を書くことにしました。
あとは、「子どもや生徒に本を読んでほしいけど何をすすめたらいいかしらん」「姪っ子に本をプレゼントしたいけど何にしよう」って方の参考になればとても嬉しいです。

本が好きでも嫌いでも、中高時代に出会う本は、ふしぎな甘酸っぱさの残る宝物だと私は思います。
ぐちゃぐちゃな中ですっと心を落ち着けてくれるような、あるいはもやもやした時にぱんと肩をたたいて励ましてくれるような、そんな本とあなたが出会えますように!

 

**

1.おとなの進路教室。(山田ズーニー、河出文庫)
この本を読めば、否が応でも「自分は将来どんな仕事をしよう?」って考える。ズーニー先生の言葉は難しくない、だけど難しくないからこそ読者はいちいち立ち止まってしまう。「じゃあ、自分は?」っていちいち考えてしまう。
もう、その「じゃあ、自分は?」を読書感想文に書いてしまえばいいのだ。「自分は将来何をしたいのか」「どんな場所で何を学びたいのか」「今は何がわからないのか」この本に書いてあることを、自分に当てはめて、その当てはめた結果を書こう。別に「弁護士になりたい」とかそんな答え出なくていい。考えること自体に、読書の意味はあるんだから。

 

2.都会のトム&ソーヤ(1) (YA! ENTERTAINMENT)(はやみねかおる、講談社)
この本を読まずに中学生活が終われるかっ! と叫んでしまう本。ちなみに私の周りの京大生は「昔はやみねかおるのファンだった」と語る子が多すぎる(例に漏れず私もです)
中学生コンビが活躍する、冒険・ミステリ・恋愛と何でもありの、男女問わず楽しめるシリーズ。本を読んだことのない子には、まずはやみねかおるを私は勧める。
感想文は「もし自分が創也と内人と仲が良かったら何をするか」を熱く語れば枚数が埋まるはずだっ。

 

3.凍りのくじら(辻村深月、講談社文庫)
私はあくまで観察者だ。みんなちょっとバカに見える。――教室でそんな風に思ったことのある、賢くて、少し冷めたあなたにこの本を読んでほしい。
「なんでこの作者、私のことを知ってるんだろう」そう思う瞬間のカタルシスを知ってほしい。教室でも家でも分かってもらえないあなたの本当の感情を、きっとこの本は分かってくれる。そうやってみんな本に救われながら大人になる。この本を読み終えたとき、少し自分は変わった、そう思えたらそれを原稿用紙に落とせばいい。

 

4. know(野崎まど、ハヤカワ文庫JA)
変わってこちらは理系男子に読んでほしいSF小説。人工知能、ビッグデータ、ウェアラブル、そんな技術がぜんぶ実現された未来の京都で、「知」の究極地点を求めていった少女と天才研究者の運命。
この世がぜんぶ情報として頭に植え付けられて、なんでも知ることができた先で、私たちは最後に何を知ろうとするんだろう。そしてその「知」への欲求は、人間に何をもたらすんだろう。
ラストシーンでは息を呑む。あなたが「情報」をすべて手に入れた先に行ったとしたら、何を知りたいと思う?

 

5.私を知らないで (白河三兎、集英社文庫)
この本がもう……私はとっても好きで……私が中高生への推薦図書を選ぶとしたら絶対この本入れる。絶対。愛する小説。
子どもに与えられた運命は時に残酷だ。子どもはいつだって「知らなくていいよ」って苦笑される。「青春を楽しんどきなよ」って。でもそんな柔らかい檻の中にいたままじゃ大人になれないことくらい、誰だって分かってる。
この主人公の場合、だれかを守りたいとがむしゃらになった瞬間「強く」なった。だったら、あなたが強くなったと自分で思う瞬間はいつだろう。未熟でカッコ悪くてずるくてだけど頑張ろうとしているあなたが、立ち上がろうとした瞬間は、いつだったんだろうか。

 


6.恋する伊勢物語(俵万智、ちくま文庫)
読書感想文は何も小説を題材に書かなくてもいい。古典だったら受験勉強にもなるし、一石二鳥。中でも「伊勢物語」が大変おすすめ、なぜなら一話一話がめっちゃ短いし、多種多様な物語が詰め込まれているから。
この本では、歌人・俵万智さんがお茶を飲みながら話すようなノリで「伊勢物語」を語ってくれる。私はこれを読んで古典が好きになり、今は大学で和歌の勉強をしている。
月9なみのロマンスあり、昼ドラなみのドロドロあり、ジャンプなみの友情あり。大丈夫、全125段もあるのだからきっとあなたの好きになる話がある。(ちなみに私が世界一愛する物語は伊勢物語第6段「芥川」だ)

 

7.それでも日本は「戦争」を選んだ(加藤陽子、新潮文庫)
もし古典が嫌だったら、歴史はどうだろう。教科書でわかりにくい日本の近現代史を面白く語った一冊。
あなたはまだ学生かもしれない。だけどきっとあなたは大人になるし、歴史を刻んでゆく。すると分かる。歴史とは、単に「解釈」にしかすぎないんだ、と。過去から学ぶために歴史を学ぶのだと先生は簡単に言うけれど、その過去だって、現在の私たちから見た都合のいい解釈をした物語。それをあたかも本当かのように教えてるだけなのだ。
だから教科書以外に、こうやって誰かの本で、「違う解釈」を知っておくことが大事なのだ。
教科書だけに支配されないように、そして教科書も揺らいでいるのだと知るために。

 

8.阪急電車(有川浩、幻冬舎文庫)
読書感想文のめんどいところは「自分の体験を入れましょう」とか言われるところだ。そんな本読んだところで人生変わりゃしないのに。そう思っているあなたは、この本を読むといい。
電車に乗ったら、知らない誰かがそこにいる。そこにいる誰かはどんな物語を持っているんだろう。どうしてその電車に乗り、どこへ向かってゆくのだろう。――この本を読むと、そんなことを想像せずにはいられなくなる。
この本を読んで、まず、電車に乗ろう。そこで一番話しかけやすそうな人に話しかけてみる。無視されたらされたでネタになるし、話が盛り上がれば「リアル阪急電車」だ。そうやってちょっと冒険してみるだけで、案外人生はさくっと変わる。

 

9. チョコレートコスモス(恩田陸、角川文庫)
ページをめくる手が止まらない小説とはこのことだ! 部活をやってるあなたにおすすめ。
自分が築き上げてきた地位を、後から来た誰かに奪われるかもしれない時、あなたはどう思うだろう。そしてそれを奪い返そうとするのだろうか。
努力と才能と環境の物語は、何かを頑張ってる人にしか伝わらない。演劇に魅せられた女優たちの葛藤と成長は、物語としても最高に面白いが、その切実な野心を理解できるのは部活を真剣に頑張ってるあなただけなのだ。

 

10.失敗の本質―日本軍の組織論的研究(戸部良一ら 、中公文庫)
第二次世界大戦における「日本軍の失敗」を詳細に分析した本……なのだが、読書感想文では、これをあなたの身の回りに置き換えてしまおう。受験勉強に向かう学校の方針でもいいし、部活の方針でもいい。「もし俺のいる団体が負けるとしたら、何が原因になるのか?」を、この本から学ぼう。先生の顔をしかめさせてこう。本は日常に活用してこそ意味がある。
この本もすごく面白いけれど、少し難しいなと思ったら、『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』(鈴木博毅、ダイヤモンド社)がおすすめ。内容は大体一緒だから。

 

11.金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ、ちくま書房)
はじめて読んだ時「おもしろー!!!」と叫んだ「経済本」。読みやすいし、ちょっとでもお金に興味のある中高生は、漫画「インベスターZ」かこれを読むことを勧める。
いつかあなたも大人になって、お金に対して眉間にシワをつくる瞬間がやってくる。予習が大事って先生は言うけれど、人生の予習はそこまでしていないのが実情だ。だからちょっとでもお金のことを考えておくのだ、中高生のうちに。
あなたにとって、お金って何ですか?

 

12.大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル(豊島ミホ、岩波ジュニア新書)
『檸檬のころ』で有名になりながらも筆を折った元作家・豊島ミホが、「ほんとはね……」と、中高生のためにそっと口を開いてくれたエッセイ。
いじめられたり、ひどいことされたり、いくらでも「人を憎む」機会は学校中に転がっている。なのに世界は「人を憎んじゃだめだ」ってことばかり言う。人を呪っても意味はない。だけど、じゃあ、私はどうすればいいんだろう。そう思ってるあなたにこそ読んでほしい。
人を本気で呪うことも、憎むことも、恨むことも、結局はすべてあなたを痛めつける。許せない誰かがいることは、あなたのせいではない。

 

13. 大人はどうして働くの?(宮本恵理子、日経BP社)
医師、ジャーナリスト、作家、経営者、助産師など多様なプロフェッショナルの7人に「どうして働くの?」という本質的な問いを投げかけた本。一見小学生くらい向けの本に見えるが、大人が読んでも発見のある本。進路を今から決める年齢なら尚更だ。
読んでみて、その答えの多様性に驚く。「なぜ働くか」は人によってばらばらなのだ。だけど皆が言うのは、「ひとりじゃ生きていけないから」ということ。
大人になるの嫌だな、ずっとこのまま学生してたいなぁ。そう思う時もあるけれど、この本を読むといつも「働く意味」を考える。世間に流されずに、自分だけの「働く意味」を見つけたい、と切に思う。

 

14.「私とは何か――「個人」から「分人」へ 」(平野啓一郎、講談社現代新書)
なんでこの人を好きになるんだろう。なんでお母さんと友達が一緒にいると居心地が悪いんだろう。なんで私は場所によってキャラがころころ変わるんだろう。
そのひとつの答えは、小説家・平野敬一郎が綴るこの本にある。あなたの中に存在するのは「本当の自分」じゃなくて、「誰かといる時のあなた」が無数にいるだけなのだ、と本書は言う。
色んな顔をもっていて、矛盾してるあなたこそが、あなただ。そんなことをシンプルに教えてくれるこの本を読むと、きっと少し世界が鮮やかになる。

 

15. 感情の世界(島崎敏樹、岩波新書)
少し言葉は古いけど、疲れたり一人になりたい時に読むと、すっと心が楽になる本。
感情って何だろう。何で「幸せだ」とか「つらい」とか「苦しい」とか思うんだろう。何でさっきまで世界のどん底にまで沈んでたのに、今はころっと楽しい気分になっているんだろう。
「感情は河だ」と言う精神科の著者(島崎藤村の親族らしい)が、「満足とはまどろみだ」とか「ナルシストになると、現実界が疲れるからすぐ想像界に上がる」とか、ああなるほど、と膝を打つ解釈を述べる。
ずっと合理的に理性的にいられたらいいなぁなんて思うけど、結局感情も自分の一部なんだから、やっぱり味わいきろう。そんな風に思える素敵な本。

 


16. 困難な成熟(内田樹、夜間飛行)
ウチダ先生の本を一冊でも読んでおくと、大学での勉強を楽しみやすくなる。高校生に読んで欲しい。答えのない問いに答えを出すとはこういうことだ。
あなたがこの先人生で迷ったとき、「『困難な成熟』でウチダ先生ああ言ってたなー」と思い出す時が来るかもしれない。そしたらこの本は役に立ったと言えるのだ。たとえ明日テストに出る答えが書いていなくても。
社会、労働、生死……いろんなことがテーマに上がっているから、あなたの琴線に触れたことを読書感想文には書けばいい。
悩むんじゃなくて、考えるって、楽しいんだよ!

 

17.同性愛は「病気」なの? 僕たちを振り分けた世界の「同性愛診断法」クロニクル (牧村朝子、星海社新書)
読書感想文のとっておきの方法は、自分じゃなくて「社会について書く」ことだ。作文だったら自分の身の回りのことを書かなきゃいけないようだけど、読書感想文なら自分に関係ないことについて自分の意見を書いていい。
「LGBT」という言葉は聞いたことがあるかもしれない。だけど、その本当の意味はテレビでなかなか放映されない。「実は今言われている問題には、こんな歴史があってね……」なんて親切に教えてくれるのは、やっぱり本しかない。
軽いノリで読めつつも、「こんなこと本当にあったのか」と社会の偏見について考えさせられる。若いうちに自分の持っている色眼鏡を意識する機会はあるほうがいい、と私は思う。

 

18.なんて素敵にジャパネスク(氷室冴子、集英社コバルト文庫)
「ラノベは読書感想文で扱っちゃダメ」って言う先生ってほんと何なんでしょうね! ばかっ! とまぁそんなことに腹を立ててもおなかがすくだけなので、先生も苦笑しつつ受け入れてくれそーなラノベを挙げてみた。
この本が初めて世に出たのは1981年、先生に多い世代がどっぷり青春時代にハマってそうな「少女小説」、いわゆる今でいう「ラノベ」の前身だ。
古典や日本史が苦手な人はぜひ読んで、平安時代を好きになってほしい。ほんっとに面白いから。ほんっとに面白いから。ほんっとに面白いから。(大事なことなので三回言った)
疲れた時に読むと必ず元気になれる。時代を超えても面白い本は面白い。もしラノベにNOを言う大人がいたら、この本を持って訴えかけよう。

 

19.ひつじが丘(三浦綾子、講談社文庫)
あなたに恋人はいるだろうか。もしその恋人がバカなことをしでかしたら、あなたはその人と別れようと思うだろうか。
スキャンダルとかSNSとか、とにかく恋愛が薄っぺらいものとして語られやすいこの世の中で、あなたにだけは、本当の意味の「愛すること」を諦めないでほしいなぁ、と私は思う。だって大人になっても分かんないんだもの。世間に流されずに、愛って何か考えるなんて、本を読みでもしないと考えないんだもの。
『自分というものの中に、感情しかないような考え方ね。自分の意志や、理性や信仰に忠実ということだって、自分に忠実って言えないの?』
――あなたは、愛することってなんだと思う?

 

20.死ねばいいのに(京極夏彦、講談社文庫)
幼い頃、一度だけ「死ね」って書いたことがある。相手が心から憎くて、書いた。
今になって思う。あの瞬間、きっと私は自分の「死ね」って言葉に自分が呪われたのだ。
世の中、自分だけが正しくて賢いと思う人間は多い。自分だけが助かればいいと思って、自分の話しかしない人間。法に触れない悪に気づかない人間。そんな人間をこの本は裁く。
そして、読み進めるうちに気づく。「自分だけが正しくて賢いと思う人間」は、ほかならない私のことだ、と。
自分を省みることのできる人間だけが救われる。泣きながら自分の悪に気づき、ごめんなさい、と私たちは謝るしかない。そうやって自分の弱さと向き合いながら、私たちは本に救われるのだ。
あなたの中に、悪はありますか?

 

**

ひー長くなっちゃいました。ごめんなさい!
できるだけ推薦図書に上がってなさそうな本を選んだつもりです。あと、「本」というと「小説」と思ってる子多そうですが、そんなことは全然ないですよって。
読み返したらちょっと説教臭くて凹みました。許してください。

さて、読書感想文については……読んで頂いたら分かるとおり、適当でいいんですよ。本当に。
無理に先生ウケを考えるよりも、自分が本当に思ったことを書くのが一番なんです。ってそれが難しいんですよね。というわけで、ひとつひとつの本の紹介に、読書感想文の書き出しとなりそうな「問い」や「問題」を付けてみました。
読書感想文って、つまりは、「これってどうしてなんだろう」みたいな「問い」を、本を読むことで「答え」を見つけられるようになったよ、ってことを書けばいいんだと私は思います。

「問い」ってなんやねん、と思うかもしれませんが、まぁ、それもひとつの「問い」ということで。

昔読書感想文に悩んだあなたも、「今書くなら何書こうかな」とか思ってもらえると嬉しいです。私の場合は「うん、『死ねばいいのに』だな」という結論になりました。

それでは、あなたの夏が少しでも面白く素敵なものになることを願っております!
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

***

▼関連記事
京大院生書店スタッフの記事が異常にバズった理由は、最近アイドルにハマったからだった。《リーディング&ライティング講座》
京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。 ≪リーディング・ハイ≫

「読/書部」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、スタッフのOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。
また、「リーディング&ライティング講座」(参加費1回5000円)単発でご参加されると、1ヶ月間、週に1回、計4回投稿チャレンジ権が与えられます。
スクリーンショット 2016-05-13 16.20.35

詳細こちら→【7/14Thu 読/書部】「リーディング&ライティング講座」開講!新しい読書「ストーリー方式」があなたの人生を豊かにする!新しい読書メディア『リーディング・ハイ』をみんなで創ろう!《初心者、お一人様参加大歓迎

本好きの、本好きによる、本好きのための夢の部活「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」。ついに誕生!あなたが本屋をまるごと編集!読書会!選書!棚の編集!読書記事掲載!本にまつわる体験のパーフェクトセット!《5月1日創刊&開講/一般の方向けサービス開始》

【リーディング・ハイとは?】
上から目線の「書評」的な文章ではなく、いかにお客様に有益で、いかにその本がすばらしいかという論点で記事を書き連ねようとする、天狼院が提唱する新しい読書メディアです。

ただいま、PV数で順位を競う「メディアグランプリ」「リーディングハイ・グランプリ」も開催中!→
天狼院メディアグランプリ〔TENRO-IN GRAND PRIX〕9thシーズン開幕!(2016.6.13〜2016.8.7)
天狼院リーディング・ハイグランプリ〔TENRO-IN GRAND PRIX〕1stシーズン開幕!(2016.5.19〜2016.7.13)

13555957_1151398821601721_1620647238_o
【7/30.31 Sat-Sun天狼院旅部】旅する天狼院!大人の部活合宿!顧問の先生も同乗!バスをチャーターして「富士山」へ!写真撮影!動画撮影!小説執筆!?様々なテーマで富士吉田を満喫します!《初めての方大歓迎!》

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F

TEL:03-6914-3618
FAX:03-6914-3619

東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021

福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

TEL 092-518-7435 FAX 092-518-4941

【天狼院公式Facebookページ】 天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。

【天狼院のメルマガのご登録はこちらから】

メルマガ購読・解除

【有料メルマガのご登録はこちらから】


関連記事