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チーム天狼院

本が生きているのは、全国の書店員さんのおかげなのです。【※僭越ながらただ本屋さんへの愛を綴っただけのブログです】【三宅のはんなり出版レポvol.7】


天狼院ブログ発・スタッフ三宅がを出版しました!
全国の天狼院書店にて販売中!!

詳しくはこちらから。

WEB天狼院の記事「京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。 ≪リーディング・ハイ≫」から生まれた、
全200冊の本を紹介する書評本です!
読むと本屋に行きたくなる、本が読みたくなる、読書の秋にぴったりな本になってます。

本の詳細は『人生を狂わす名著50』ライツ社のホームページでご覧下さいませ!

 

先日、とうとう『人生を狂わす名著50』が発売されました!
沢山の方が手に取ってくださっているようで、本当に嬉しいです。
本当に、ありがとうございます!!

しかし、実際に「本を売る」という体験をしてみて、私が痛感すること。

本が売れるというのは、ほんと~~~に、
「本屋さん」のおかげなんだなぁ……ということです。

いや、私も本屋スタッフ側の人間ですし、なにより生まれた時から本屋ヘビーユーザーなわけで、本屋さんには常々お世話になってきたのですが。
「売る」という体験をしてみると!!
もう!! 本当に!!

本を並べてくださっている街の本屋さん、ありがとうございます!!!!!

という気分のみに占められます……。

いや、そりゃネット本屋さんも大好きなんですけど。
でも私のよーな、無名かつ初めての著書だと、やっぱりちょっと立ち読みしないと買いづらいでしょうし、そもそも存在が知られないんですよね……!

当たり前なんですけど、本屋さん、死ぬほどありがたい。
もう本屋さんの方向へ足を向けられなさすぎて、どっち向いて寝りゃいいのか分からない。
愛してる、本屋さん。ラブ。

 

そんな愛する数々の本屋さんの中でも……
実は全国の天狼院書店店舗にて、こんなふうに↓「人生を狂わす名著フェア」を開いてくださっています!!

東京~~♡ ポップが素敵すぎる! 「人生を狂わす」旅にお連れします、って最高ですね。

池袋WACCA店! 本の置き方がプロ……!!! そしてクリアケースがおしゃれ~!

そして我らが京都。三宅もポップ書きました。一番カオス。

福岡。おしゃれ~♡ 上からぶらさげるの、どうやってるのだ。すごい。

 

そして実は、天狼院書店以外にも、三省堂書店京都駅店さんも、同じく「人生を狂わす名著50」に載っている本を並べてくださっています~~~! ありがとうございます!!!(しかもおススメまでつけてくださっていて、本屋さんのめっちゃいい位置!)

私は、『人生を狂わす名著50』を通して大好きな本たちが沢山の人へ届くといいなぁ、と心底思っているのですが、こうやってフェアをしてくださると、本当に本当に嬉しいです! 飛び上がって喜びそうになります。ほんとに!!
三省堂書店京都駅さん、本当に、ありがとうございます!! とても嬉しいです!!

 

しかしですね、今回の『人生を狂わす名著50』が本屋さんにお世話になっているのは、「本を売って頂いてる」だけじゃないんです。

実はですね………、
『人生を狂わす名著50』の、中開きの部分には、全国の本屋さんからのコメントが載っているんです!!!!!!

こんな感じ。この文字、全部、原稿読んでくださった書店員さんのコメントなんだよ。うわぁ、私の目から水滴が!

このアイデアを考えたのは担当編集者さんなんですけれど、私は発売されるまでこのコメントをほぼ読んだことがなく……読んで泣けましたよ……。

「ゲラ原稿」という、本になる前の原稿を読んでくださった全国の書店員さんからのコメント。

特別に、こちらで公開しちゃいます!

↓↓

***

【全国の書店員さんから推薦をいただきました。】

こんなに先が気になる「本の本」は初めて読みました。
あらすじのチラ見せがうますぎです。
—ジュンク堂書店明石店 村中友希

 

こんなに私小説みたいな書評は初めて。友達と本の話をした後みたいな読後感。
知人を家に招くたび、本棚で岩波の白を目立たせる自分は死ねばいいと思いました。
本なんて無くっても死にはしないけど、この人はきっと死んじゃう。
「本を読む意義」なんてものがあるとしたら、きっとこの本みたいなことだと思う。
世界が理系で回っていても、文系に生まれて良かった!
—トーハンPI推進プロジェクト 谷口尚

 

書評というより物語を読んでいるようだ。
書評の概念が変わった一冊。
彼女だから書ける書評。みんなこういう風に書いてくれればいいのに。
分かりやすい独自の言葉で書いてくれているのがいい。 とにかく文体が面白かった。みんなぜひ読んで!
—未来屋書店岡山店 櫻井恭子

 

なるほど、私が「好きなことを仕事にしてみても良いかな」と書店員になることを選んだのは、本に人生を狂わされたからなのか…と思いました。家に帰ったら今まで読んだ本を読み返して「人生を狂わすこの一言」を見つけてみたいです。本好きによる本好きのための本。きっとこれを読んだら、また本が好きになる。
—大垣書店神戸ハーバーランドumie店 杉村舞子

 

本ヘの愛がすごすぎて、読みながら思わず笑ってしまった。
「あなた(本)をわかりたい」・・・うん、わかるなぁ。
ほんと著者へのラブレターと言っても良い。ぜひその中から、気になる一冊を見つけてほしい。
—ジュンク堂書店鹿児島店 坂之上朝美

 

本を愛するのに年齢は関係無い。
それを証明して見せた、人生を豊かに狂わせる一冊。
—大垣書店高槻店 井上哲也

 

この本を読む感覚は、本好きの友人と本の話をしている、あの感覚に似ている。
—紀伊國屋書店京橋店 朝加昌良

 

正直、三宅さんの本LOVEの人生に対して僕なんかの薄っぺらい本読み人生のコメントは……って思います。笑 でも、彼女の真っ直ぐさが少しでも世の中に届くのであればと思い、恥を忍んでコメントを寄せてみます。
「完全にバカな男に引っかかった女の子(本文より)」がオススメする本を読んでみたい! 若いっていいですね。こんなに全力で薦められたら読みたくなるじゃないか! 書店員人生20年弱。読んでない本がいっぱいだ。恥ずかしいけど三宅さん、凄い!
文章に、いのちを感じました。
—ウィー東城店 佐藤友則

 

すみません40字無理でした!
「本を紹介する本」は個人的には、はずれのものが多いジャンルでしたが、あの!! 天狼院の方が書かれたものなら絶対おもしろいだろう! と安心してページを開くことができました。
まず、何を紹介されてるんだろう?と一覧を拝見。(おっと〜私が苦手な本がいくつかあるぞ〜…。じゃあ苦手なところから読んだろっっ!)
すみません! 苦手だなんて言ってごめんなさい‼︎ もう、参りました! いや、やっぱりその本は好きじゃ無い。でも、三宅さんのテンポのよい語り口と、思いもよらない考察にノックアウトされました。
紹介している本は確かに粒揃いの名著。だけど選書の幅がとても広くて、本当に本がお好きで、本と本の間を旅しているのだろうな、と感じました。「読書とは戦い」という表現も、インパクトがあって秀逸な言葉だと思います。
彼女は今、何を読んでいるんだろう⁇ と、三宅さんご本人にも興味が出てくる、読み応えのある書籍ですね。
すごく良い本です。この熱を、一般のお客様も感じてくだされば良いのですが。
京大院生、天狼院、全ての名が霞んでいった。
私は三宅香帆という名の未完の大作に人生を狂わされそうだ!!
—丸善岡山シンフォニービル店 山本千紘

 

熱量&愛情にヤケドしちゃう「真剣勝負」の読書ガイドを携えて、そうだ、本を読もう!!
—積読書店員ふぃぶりお

 

文学は、今後も彼女に叡智を与え続けるだろう。
しかし著者が本と向き合い格闘する様は、ひた向きで人間臭い。
本書は、彼女の奮闘記とも言える書評集である。
—枚方 蔦屋書店 大江佑依

 

本を読む人、読まない人、あなたはどちら派?
本は一服の清涼剤、精神安定剤ですよ。
—本真会顧問・書店アドバイザー 藤田能広

 

「書く」ことだけでなく「読む」こともクリエイティブな営為なんですね。
読書することがなんだか誇らしくおもえてきます。
—BOOKSルーエ 花本武

 

まさに「本のための本」。本を愛しているからこそこんなに熱い気持ちのこもった文が書けるんだと思いました。LikeじゃなくてLoveなのが伝わりました。
—紀伊國屋書店広島店 山田理紗

 

尊き感受性と、知的好奇心よ!
気をつけて。
著者は本気で貴方の人生を狂わせる気です。
—須原屋本店 草皆明子

 

ジャンル関係なく本当に「本」が好きなんだなぁ。紹介の仕方も面白くて、そそられました。
—紀伊國屋書店グランフロント大阪店 林那美

 

本当に大学院生!? 百戦錬磨の大人と、 本気で人生ゲームをやってる気分になりました。
—トーハン ほんをうえるプロジェクト 吉村博光

 

うん、うん。この本私も読んだ。懐かしいなぁ。あ、この本面白そう! 読みたい! 本が大好きな友達から、こっそりと大切なおすすめの本を教えてもらっているような。そんなうきうきとした気分になれる本。
—大垣書店イオンモールKYOTO店 辻香月

 

 

今まで『難しそう』と敬遠しがちのジャンルや作品が、この本を読むとぐっと身近に思えました。知的好奇心が刺激されるブックガイド!!
—丸善広島店 小林裕子

 

まずはじめに、私は本は“なんとなく読んだっていいものだ”と思っている。それは、考えすぎて本の重みを受けとめきれない時があるから。
でも、三宅さんは全力で向き合って、彼女の言う通り闘っているのだ。こんなに全力で本への愛を叫べるなんて、うらやましいなぁと思った。
でも愛だけじゃない、三宅さんと本のキョリ感は、本を単に“愛しいもの”としているのではなく、とてもやっかいな“人生”として向き合っていらっしゃる。本を高尚なものだと思っている人に間口を広げる本でもあるけれど、こんな読み方をするアツイ人もいるんや、とおもしろがって読める本でもあるのではないかしら。

とても印象に残った文があった。
“だれだ、あなたは”なお姉さんが言ったひとこと。

「その本を読んだあと、その本を読む前の現実には戻れないからね」

そう、そうなのだよ。
本には読んだあと、後ろにもヘタすると前にも進めなくなってしまう一冊がある。本というやつは、生易しいものではないのだ。(そういうことを言いたかったのではないかもしれないケド……。
そうやそうや、うむ。そうか、何だか最近、ナマっちょろい読書してたな。と。最近ちょっと忘れていた感覚も思い出させてくれた。
ありがと、三宅さん。(私なんかよりとてもかしこいのに、なんか上から目線で恐縮です。すみません。)

若いって、いいっすね。
—旭屋書店池袋店 礒部ゆきえ

 

***

ひい。泣く。泣いてしまう。
一度泣いたのにいまだに泣けてしまうわっ。
やっぱり書店員さんの「読む力」とか「書く力」ってすごいなぁと改めて思いました。
どれもこれもコメントが素敵すぎて、むしろ本書よりもコメントを読むために本を開いてほしい、という著者の願望。
一生分褒めて頂いた気分です……本当にありがとうございます(泣)。

 

コメントを下さった書店員の皆様、お忙しいところ、本当に本当にありがとうございました……!!!!

 

さて、こんな、素敵なコメントたちを載せて頂いている『人生を狂わす名著50』。

「読み終わった後、ダッシュで本屋に走りたくなる本」を目指しました。

 

全国の書店員さん、売って下さって本当にありがとうございます!!!
愛してます!!!!!
書店員さんのおかげで、私の本は無事に呼吸をできています!!!!

 

そして全国の書店ユーザーの皆様、ぜひ、お近くの本屋さんにて『人生を狂わす名著50』を手に取って頂ければ嬉しいです!

 

 

絶賛発売中!『人生を狂わす名著50』

 

☆cakesで▼京大院生が選んだ「人生を狂わす」名著50連載中!

☆更新情報はTwitterアカウント@m3_mykからフォローして頂けると嬉しいです

 

2017年9月29日に、を出版します!
9月22日から、全国の天狼院書店にて先行販売!!

詳しくはこちらから。

WEB天狼院の記事「京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。 ≪リーディング・ハイ≫」から生まれた、
全200冊の本を紹介する書評本です!
読むと本屋に行きたくなる、本が読みたくなる、読書の秋にぴったりな本になってます。

本の詳細はライツ社のホームページでご覧下さいませ!

 

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