チーム天狼院

「自分が一番になれない場所にはいたくない」と言い放った大学4年生の未来《川代ノート》


「私、自分が一番になれないところにはいたくないんですよね」
意外だ、と思いました。そんな風に彼女が思っているなんて予想していなかったからです。だいたい2年くらいでしょうか、彼女との付き合いはそれなりにあるけれど、そういうことで悩むタイプには見えませんでした。

酒井未晴。未来が晴れると書いて「みはる」。天狼院のスタッフとして2年くらい働いている子です。あるいは、彼女が書いた記事を読んだことがある人もいるかもしれません。
今、大学4年生の彼女は、あと2ヶ月で大学を卒業します。天狼院から旅立ち、就職します。
そんな彼女が今年の秋くらいに言っていたことが、どうしてか、私の頭の中にずっと残っていました。

たしか、何かのイベントのときにぽろりと本音が出たのです。

「私、天狼院やめようと思ったこと普通にあります」
「そうなの!? 知らなかった!」
「天狼院、優秀な子多いじゃないですか。それが嫌で。私、一番になれない場所にはいたくないんですよ」
「えー、そうなんだ! なんで?」
「私高校の頃からずっと優等生だったんですよね。だから、優等生じゃないと嫌で」

そのときは、ふうん意外だな、程度にしか思わなかったのですが、どうしてでしょう、彼女がもうすぐここを卒業しようという今、あの言葉が引っかかっていることに気がつきました。
これを書いておかないと後悔するような、そんな予感が。
彼女に今のうちに伝えておくべきことが、あるように思えてならないのです。
だから今、こうしてキーボードを打っています。

 

 

みはるは、私が大学を卒業し、就職したあとに天狼院に入ってきた子でした。
最近立教生多いんだよね、と、同期で天狼院に残っていたスタッフの山本(現福岡天狼院店長)、山中(現京都天狼院女将)から話は聞いていました。天狼院がオープンしてそれほど経っていない頃に、私、山本、山中の3人はインターン生として働いていました。同じ年だった私たちは、小さな天狼院書店をみんなで作っている感覚が、そして店主の三浦さんに直接出版業界の話や編集の話を聞くことができたり、さらにライティングのスキルまで伝授してもらえることが、楽しくて面白くて仕方ありませんでした。

私たちはとても気が合ったけれど、それぞれに傾向が違うというか、本の好みも性格も一致しない部分も結構ありました。だからこそ気が合ったのかもしれないけれど。
事情があって大学にもう一年いることになった山中と山本より、一足先に私は天狼院から離れることになりました。普通の一般企業に就職したんです。同じ出版関係の会社だったから、やりがいはあったけれど、それでも天狼院のような小さな船をみんなでこいでいるという感覚はなくて、どこか物足りなさを感じているのも事実でした。これから自分の人生、どうしよう、と悩むこともたくさんあって、そんなとき、ふらりと天狼院に顔を出したり、二人と話をしたりして気持ちを落ちつけていました。

最近、いろんな子が入ってきたよとあるとき二人から聞きました。大学生がたくさん入ってきてね、と。新しい子達が頑張ってくれているんだよと、そう言っていました。

そのとき、自分がいなくても天狼院は回るのだという事実を目の当たりにして、やけにショックを受けたのを覚えています。そうか、私よりも年下の子達が活躍しているのか。小さな天狼院という船は、一人でも誰かが抜けるともう動かなくなるんじゃないかと思っていたけれど、別に私がいなくても普通に回っていた。元気に稼働していた。なんだ、と思いました。寂しいと思ったし、悔しいとも思いました。大学生のインターン生として天狼院に参加できることが、どれだけラッキーなのかを、就職してから私は実感していたからです。
天狼院には、作家、ライター、編集者、役者、演出家、カメラマン、デザイナーと、本当に数々のクリエイターが集まる。滅多に会うことのできないような第一線で活躍するかっこいい大人たちが、普通に天狼院に遊びに来る。そんな場所に大学生としていることができるなんて、本当に貴重なことなのだと、社会人になり、天狼院から一歩離れてから気がつきました。

だから、立教や早稲田の大学生ルーキーたちが一気に天狼院に合流してきた、と聞いた時、正直嫉妬心を覚えました。誰も入ってこなければいいのに、と思いました。そうすれば、こんな風に嫉妬しなくても済むのに。

そのたくさん入ってきたルーキーの一人が、みはるでした。立教生で、はっきり、何がやりたいとかはないみたいだけど、それでも頑張ってるよ。文章も書いてるみたいだよ。そんなことを山中や山本から聞いた。たしかに、みはるはスタッフの中ではわりと頻繁に記事を書いているようでした。最初はそれくらいの認識でした。

実際にみはると対面したのは、私が天狼院に社員として合流することが決まってからでした。
私は結局、勢い良くどんどん成長していく天狼院に置いていかれるのが嫌で、会社を一年で辞めて天狼院に戻ることにしました。たったの一年なのに、天狼院は激変していました。福岡天狼院が新しく出来ている。部活やゼミも増えている。知らない常連さんもたくさんいました。一年離れていただけとは思えない変化でした。そして、スタッフも。

みはるです、という彼女は私が想像していたのとは違うタイプの子でした。文章の感じからして、結構おとなしいタイプかと思っていたのですが、実際に会ってみると、溌剌とした、明るい子でした。頭が良さそうな子だな、と思いました。好奇心旺盛な感じで、色々なことに興味を持つ。そんな印象。
今だから言えることだけれど、直感的に思ったのは、なんかこの子辞めそうだな、ということでした。特に理由はないけれど、直感的にそう思ったんです。あんまり天狼院っぽくないというか、そんな感じ。

天狼院の共通認識で、「天狼院っぽい」というものがありました。なんとなく、天狼院に馴染みそう。長く働いてくれそう。そんな感じ。
ただ、どうしてかはわからないけれど、みはるに対しては、それを感じませんでした。

それから、もうすぐ2年が経とうとしています。私が天狼院に戻ってからも2年。23歳だった私は25歳になり、大学二年生だったみはるは大学四年生になりました。本当にあっという間でした。
天狼院ももちろん変わりました。スタジオ天狼院ができ、京都天狼院ができ、池袋駅前店ができました。社員は三浦さんだけだったのに、気がつけば社員が増えて、池口さんが取締役になった。私たちのような大学生の頃からいる未熟なメンバーだけでなく、社会人経験の長い人たちが参加してくれるようになりました。

ただの「小さな本屋さん」だった天狼院が、ひとつの「企業」になろうとしているのを実感しています。

もちろんこの2年の間に新しいスタッフが合流し、また離れていくスタッフもいました。2年前に来てくれたルーキーの中でも、卒業する子もいました。忙しくなってなかなか店に来られなくなってしまった子もいました。

でも、仕方がないことだ、と思いました。それぞれにそれぞれの生活がある。それに、天狼院にいるうちにやりたいことや、夢中になれることをみつけられるのは良いことだと思いました。いつか天狼院に戻りたくなったら、また戻って来ればいい。それだけです。

でも、みんながみんなの道を見つけて未来に向かっていくのを、寂しいと思っているのも、事実でした。
一応、頼りないですけど、本当に一応、私は天狼院の先輩ですから、後輩たちが巣立っていくのは、なんというか、ちょっと悲しいというか。

 

 

 

みはるは、残っていました。
私が「この子辞めそうだな」と思ったみはるは、天狼院から離れることなく、今日もシフトに入っています。
今夜東京天狼院で開催の落語部の司会を、楽しそうに、いきいきとやっています。

私には、それがちょっと意外でした。なぜなら、私の直感は結構当たるからです。
私は頭の回転はたいして速くないけれど、動物的なカンは結構鋭い方でした。強く「きっとこうなるだろうな」と思ったことは、あまり外さないんです。いいことも、悪いことも。
けれども、みはるに関しては、それが外れました。みはるは辞めることなく、誰よりも長く、誰よりも多く天狼院で働き続けました。

どうしてだろう。あんな風に言っていたのに。

私は、この間みはるが「一番になれない場所にはいたくない」と言っていたことを思い出しました。
きっとそれは、彼女の本音なんだろうと思います。彼女が自分で認識している通り、彼女はある程度プライドが高いのかもしれません。

彼女が言うように、彼女はきっとこれまでずっと器用に生きてきたんだろうと思います。
頭がいいし、気も効くし、度胸もある。コミュニケーション能力もある。そつなく何でもこなせるタイプです。
けれども、だからこそみはるは、はっきりと「自分にはこれがある」というものを見いだせなくて、天狼院でモヤモヤしていたのかな、とも思いました。

たしかに天狼院には優秀で才能がある子がたくさん集まってきていて、文章がとても上手かったり、人の目を惹きつける華があったり、「みんなから愛される」という才能を持っていたり、私も嫉妬するような子たちばかりがいました。

三浦さんが「この子はここがすごいよね」と才能を引き出すこともあって、けれどもみはるは、器用に色々とこなせるばかりに、周りから1つ飛び抜けるということができにくい子でした。

「やりたいこととか、見つかったの?」

いつだったか、就活を終えたみはるに、そう聞いてみたことがありました。

「やりたいことかぁ……。いや、別に見つかってないんですけど」

みはるは大学生時代、色々なことにチャレンジしていました。天狼院以外のバイトもたくさんやっていたし、学校生活も楽しんでいた。天狼院では映画ラボのマネージャーをやったりもしていました。

でも、結局まだこれ、というものは、見つかっていないみたいです。

もしかしたら、だからこそ天狼院にいて、コンプレックスを募らせていたのかもしれない。

そんなみはるが、あと2ヶ月で、社会に出ていく。
「一番になれない場所にはいたくない」と言っていた彼女が、ここを離れ、会社に入り、一生懸命働く。
そんな彼女に伝えたいことは、私がどうしても言っておきたいことは、何だったんだろう。

何が、そんなに引っかかっていたんだろうか。

 

 

実は、この記事は、昨日の夜にアップしようとしてここまで書いたけれど、どうしても書き上げられずに、翌日に持ち越しました。もやもやとして、何かがはっきりしなくて、最後まで完成しなかったのです。

スタッフのことを記事にするんだから、しかも、長年ここで働いてくれたみはるに向けて書く記事なんだから、いい記事にしたい。
下手なものは出せない。

なのに、どうしても、彼女に伝えたいことが思い浮かばなくて。

けれども、今日朝になって書き直していて、気がつきました。

そうだ、私も同じなのだ、と。
みはると全く同じ、「一番になれない場所にはいたくない」人間なのだと。

そう、私は結局、ここでこうしていい感じの記事を書いて、先輩風を吹かせて、みはるに感謝されたかったのです。
すばらしいエールを贈る。彼女を送り出す。そんな「かっこいい先輩」になりたくて、それで肩肘を張ってしまっていた。

いやー、だめですね。バカですね。
そんなことしても、どうしようもないのに。

こういうことを伝えるときは、素直に、思っていることを正直に言葉にのせるのが一番いいって、私、知ってるのに。

そう、みはるは自分のプライドが高いことや、「一番になれないと嫌」という超負けず嫌いなところを気にしているようですが、私も同じどころか、私の方がもっとずっと重症患者です。
プライドが高くて、承認欲求が強くて、人に認めてもらわないと気が済まない。何においても、自分が一番じゃないと嫌。絶対に負けたくないし、自分の先を行く人は許せない。誰も入ってくんな、と思う。

だから、天狼院にいて、様々な才能がやってきて、「自分は劣等生だ」と落ち込んでいたみはるの気持ちは、とてもよくわかるんです。

山中菜摘みたいに、誰とでも仲良くできて、みんなから愛される人になれたなら、どんなにいいか。
山本海鈴みたいに、スピーディーに動けて、いつでも明るくいられる忍耐強さがあったなら、どんなにいいか。

そんな風に思ったことは、大学生のときだけじゃありません。
今もです。今も私はずっと、みんなに嫉妬しているし、いまだに、なっちゃんにもみすずにも負けたくないと、そう思っています。

そしてそう思っていたのは、みはるに対しても、同じだよ。

ああ、この子みたいにテキパキと動けて、機転が利いて、器用に動けるタイプだったらよかったのに、って、何度も思ってたよ。

 

私は何をしても遅くて、どんくさくて、とても「優等生」と言えるようなタイプじゃなかったから、さっとすぐに動けるみはるのことは、羨ましいと本気で思っていました。

そしてきっとそれは、みんな同じなのだと思います。

 

負けず嫌い。

 

「あの子、天狼院っぽいよね」と三浦さんが言う子には、共通点がありました。

みんな、負けず嫌い。
誰にも負けたくなくて、自分が一番がいい。

それが「天狼院っぽい」の特徴。みんなの共通点。

あるいは、私が最初にみはるに会って、「天狼院っぽくないな」と思ったのは、みはるが負けず嫌いな自分を、あまり出していなかったからかもしれません。

最初の頃、他に先輩もたくさんいたということもあって、年下のみはるは、あまり前に出ようとしていませんでした。

だからこそ、天狼院っぽくないなと、すぐにやめちゃうかもなと、そう思ったのかもしれない。

でも、この間、「私一番になれない場所にはいたくないんですよね」と言っていたみはるを見て、思ったんです。

ああ、天狼院っぽいな、と。
めっちゃ天狼院っぽい。

負けず嫌いで、誰よりも自分が一番が良い、なんて。
この子は、こんなに天狼院っぽい子だっただろうかと、そう思いました。

 

 

 

あと2ヶ月でここを巣立っていくみはるに、そして、最近忙しくて来られていないけど、ずっと天狼院のスタッフとして一緒に頑張ってくれていた大学4年生のみんなに、大学院2年生のみんなに、今の私がどうしても伝えておきたいことがあります。
こんな記事で言うことじゃないかもしれないけど。直接言うべきことかもしれないけど、まあ、こうして記事で伝えるっていうのも、「天狼院っぽい」から、よしとしましょう。

 

いつまでも、負けず嫌いでい続けてほしい。

 

「一番になれない場所にはいたくない」って、「自分が優等生じゃないと嫌」って、「誰にも絶対に負けたくない」って、ずっとずっと、思い続けていてほしい。

そのプライドを、見栄を、承認欲求を、なくさないでいてほしい。

 

 

大人になると、社会に出ると、色々なことが起こる。

自分なんかじゃ到底太刀打ちできないようなすごい人に囲まれて死にたくなるようなこともあるし、同じ年なのに超絶優秀で、もうもともとの遺伝子の違いすら感じるようなすごい人に会って落ち込むこともある。
プライドなんて、平気でへし折られる。というか、プライドなんかなくした方が楽、という思考になる。

こんな風に悩むんだったら、もう一番になりたいとか思うのやめようとか、見栄なんか捨てようとか、そう思うことが増える。
そして、徐々に丸くなっていく。あるいはそれを「大人になった」と言う人もいるのかもしれないけど。

でも、ここで培った負けず嫌いさを、失わないでいてほしい。
みんなのプライドは、見栄は、承認欲求は、これから働いていくうえで、絶対にみんなの糧になる。

変な風にねじ曲げて、「私プライドなんかありません」みたいに振舞ってたら、どっかでこじれて、逆にもっともっと生きづらくなる。

だって、三浦さんを見てみなよ。
私たちがずっとついてきた三浦さんは、もう40歳になるのに、いまだにめちゃくちゃ負けず嫌いでしょ。
「ディズニーに勝つぞ!」とか、「ハリウッドに勝つぞ!」とか、本気で言ってるの、三浦さんくらいだよ。

でも、せっかく天狼院にいて、天狼院で三浦さんのような大人もいるんだ、っていうことを知ったみんなには、その負けず嫌いを、直さないでいてほしい。
どこにいても、どこで戦っても、どこかで、天狼院っぽくいてほしい。

ずっと、自分は一番じゃないと嫌と思い続けて、そして、自分が一番になるために、努力してほしい。

そんな子供みたいな大人がかっこいいと、そして、そんな風にいつまでも闘争心むき出しの人生の方が面白いと、私は思う。

 

 

だから、負けるな。
誰にも負けるな。
自分にも負けるな。
一番になれ。

 

これから社会に出て、辛いと思うこともあるだろう。
もう死にたいと思うことも、何もしたくないと思うことも、自分なんか誰にも必要とされてないと思うことも、これからの人生真っ暗だと思うことも、たくさん、たくさんあるだろう。

でもそれでも、みはるには、みんなには、その「負けず嫌い」がある。
それはなくしてもいいものでもなんでもなくて、ずっと自分を支えてくれる、武器になる。

 

雑司ヶ谷に1店舗しかなかった天狼院書店は、全国に5店舗を持つ企業になった。

それを支えてきたのは、間違いなく、みんななんだ。
みんなが頑張ったからだ。

社員が疲れはてて動けないとき、みんなが踏ん張ってくれたからだ。
人手が足りない時、少しの時間でもシフトに入ろうとしてくれたからだ。

もしももうダメだと思ったら、思い出してほしい。

 

文化祭を。
パーティーを。
読書会を。
ゼミを。
東京天狼院の改装を。
福岡天狼院が、京都天狼院が、スタジオ天狼院ができていくあの瞬間を。
池袋駅前店ができるときの、あの怒涛の日々を。
殺し屋のマーケティングが発売になったあとの、あのお祭り状態を。

 

だから、大丈夫。
何があっても大丈夫。
いざとなったら、天狼院に戻って来ればいい。
安心して、一番を狙いに行け!

 

 

酒井未晴。
だって、「自分が一番になれない場所にはいたくない」と言っていたみはるの未来は、間違いなく、疑いようもなく、晴れなんだから。

 

 

 

 

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*この記事は、人生を変える「ライティング・ゼミ《平日コース》」フィードバック担当でもあるライターの川代が書いたものです。
「ライティング・ゼミ」のメンバーになると、一般の方でも記事を寄稿していただき、編集部のOKが出ればWEB天狼院書店の記事として掲載することができます。

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❏ライタープロフィール
川代紗生(Kawashiro Saki)
東京都生まれ。早稲田大学卒。
天狼院書店 池袋駅前店店長。ライター。雑誌『READING LIFE』副編集長。WEB記事「国際教養学部という階級社会で生きるということ」をはじめ、大学時代からWEB天狼院書店で連載中のブログ「川代ノート」が人気を得る。天狼院書店スタッフとして働く傍ら、ブックライター・WEBライターとしても活動中。
メディア出演:雑誌『Hanako』/雑誌『日経おとなのOFF』/2017年1月、福岡天狼院店長時代にNHK Eテレ『人生デザインU-29』に、「書店店長・ライター」の主人公として出演。
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2018-01-30 | Posted in チーム天狼院, 川代ノート, 記事

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