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11月東京イベント

【11/10(日)】カメラにおまかせモードから卒業しよう! 本屋が行う写真教室 天狼院フォト部 〜今さら聞けないカメラの使い方基本の”き”〜3つのポイントを抑えれば、カメラはもっと楽しくなる!《初心者大歓迎!》


《POINTS》
・設定、機能、使い方からカメラマンが徹底指導!
・少人数なのでわからないところは直接聞ける!

・学んでそのまま実践!街へフォト散歩!
・写真好きの仲間と楽しく撮影できる!

天狼院書店は、「READINGLIFE〜本のその先の体験〜」をテーマに掲げ、本の販売だけでなく、
本に書かれた知識を実践を通して学ぶことで、よりその内容を深く学んでいこうと多くのイベントを開催しております。

その中でも、大人気なのが、部活と呼ばれるイベント。

部員はお客様。顧問の先生はその道のプロフェッショナルをお呼びして、さながら中学高校の部活のように楽しみながら実践的な技術を学んでいます。
落語部では実際に現役でご活躍の師匠が落語を披露してくださったり、女子部では、モデルさんがウォーキングや食生活など美しくなるための指導をされたりしています。
中でも大人気なのが「フォト部」。

その名の通り、プロのカメラマンが講義やワークショップを通してカメラの使い方はもちろん、瞬間の切り取り方や物の見方など、本を読むだけではわからないことを直接指導する「本屋の写真教室」です。
本屋が行う!というくらい敷居の低いイベントであり、テーマは「写真を楽しむこと」。東京、福岡、京都の店舗ではオープン当初より毎月開催しており、その累計参加人数は2600人以上!毎回3割以上は初参加の方で、写真を撮るだけでなく、お互いの写真を見せ合うなど、楽しく部活動をしております。

こんにちは。天狼院スタッフの山中です。
発足から5年で現在までに累計参加人数2800名様以上。天狼院書店が開催する写真教室「フォト部」。私がこのイベントの担当するようになってから5年が経とうしています。
私もフォト部メンバーとしてカメラやりながら、イベントを運営するマネージャースタッフとして初期から4年間カメラ好き、写真好き、多くのお客様と接してまいりました。カメラを生業とされているプロカメラマンみなさんのお話も多く伺ってまいりました。

そんな5年間の間に、自身の写真を雑誌の記事やお店のメニューに使っていただくなど、カメラマンの仕事も少しずつではありますが増えてまいりました。

しかし、正直に言います。

実は私、ほんの少し前までカメラおまかせモードに頼りっきりでした。

普段から「どうせ見てもわからないから」と、すぐに製品の説明書を奥底に閉まってしまうような機械音痴。
ましてやカメラなんて、ボタンは多いわ、設定は変わるわ、「焦点距離」?「シャッタースピード」?「F値」?「マニュアル」?「ISO感度」? 使えば使うほどに頭に「?」が出てくる始末。
設定するよりも、

カメラにまかせた方がいい写真になる

とすら思っていました。

オートモード、確かに便利です。
スイッチを入れて、被写体に向ければそれなりにいい写真が撮れる。
しかし、その頃を振り返ってみれば似たような特徴の無い写真ばかりでSDカードをいっぱいにしていました。

もう少しボケを生かしたい。 もう少し明るくしたい。
もう少し自分のイメージした通りに写真を撮りたい!!!
そう思っていざ設定を変えてみようと試みても

どのモードで、どのボタンを押せばいいのかわからない!

それに加えて
シャッターがうまく切れない!
なぜかブレブレの写真になる!
どうしても写真が暗くなる!
など色々な問題が出てきてしまって

ええーい! 撮れないくらいなら、カメラにおまかせしてしまえ!!
という具合でいつまでたっても使えるようにならない。

でも今となっては、こう、大声で言いたい。

それではとてもとても勿体無い!!!!

「焦点距離」「シャッタースピード」「F値」「マニュアル」「ISO感度」「フルサイズ」「ミラーレス」
などなどそんな言葉たちに身構えていましたが、

たった 3つ
実は、3つのポイントを抑えれば、カメラの基本もうわかってしまうのです。

細かい設定はあとにして、まずこの基本の3つを知ったことで、それからの写真が大きく変わっていきました。
基本を知った後は、自分のカメラのどこをどう動かせば、その3つが変わっていくのかを確認するだけ。
使えば使うほどに自分のカメラと仲良くなって、写真の幅は大きく広がりました。
撮れる写真が多くなったことで、もっともっと写真を撮ることが楽しくなります!

というわけで、今回は、超・超・基本講座を開催させていただくこととなりました!

天狼院フォト部 テーマ:カメラ使い方の基本の”き”

ご自身のカメラをお持ちいただき、基本の3つを徹底講義いたします!

学んだ後はいざ実践!
皆さんでカメラを持って出かけます♩
実際に撮影しながら出てきた疑問もすぐに聞きつつ、楽しく撮影していきましょう!

カメラは持っているけれど、なかなか使いこなせていない。
基本的なことがわからなすぎて、教室に行っても場違いにならないか不安。
もっと写真を楽しめるようになりたい!

という方大歓迎です! 誰しも最初は初心者! ご参加お待ちしております!

少しの知識で、写真は劇的に変わります。

せっかく持っているカメラ。
基本を抑えて、もっともっと写真を楽しんでいきましょう!
年齢、性別問わず大歓迎です!

どうぞよろしくお願い致します。

 

イベント概要


日時:11月10日(土)10:00〜12:00

9:45 受付開始
10:00 イベント開始
自己紹介
カメラの基本講座
10:45 撮影へ
11:45 天狼院へ戻る
まとめ
12:00 終了

定員:8名様(最少催行人数3名)

・会場:STUDIO天狼院(東京都豊島区西池袋3丁目31−10)地下鉄池袋駅C3出口より30秒
TEL:03-6914-3618(東京天狼院)
*ドリームコーヒーの入っているビルの4階です。
(Googleマップ:https://goo.gl/maps/tGMnRRBb4oC2
*池袋には天狼院書店が2箇所ございます。お間違いのない様ご確認お願い致します。

参加費:一般 3,000円(税別)/ファイナルクラブ会員1,500円(税別)

*「ファイナルクラブ天狼院」会員の方は割引価格でご参加いただけます
*ファイナルクラブ天狼院についてはこちら

【ファイナルクラブ天狼院】天狼院書店がご提供する会員サービスついに開設!寿命100年時代の「オーダーメイド・ラーニング」を徹底サポート!天狼院のゼミなど主力のLIVEイベントが50%オフ!受講費月額1万円の『就活しない生き方〜21世紀の自助論〜』の受講特典!「ファイナルクラブ天狼院シークレットグループ」への招待!そのすべてを会費月額1万円で提供のお客様大還元企画!《全国100名様限定》

【持ち物】
お持ちのカメラ(デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ)、
カメラの説明書(お持ちであれば)

 

講師プロフィール


山中菜摘

神奈川県横浜市生まれ。
天狼院書店 「京都天狼院」女将。雑誌『READING LIFE』カメラマン。天狼院フォト部マネージャーとして様々なカメラマンに師事。天狼院書店スタッフとして働く傍ら、カメラマンとしても活動中。
メディア出演:雑誌『Hanako』/雑誌『月刊京都』など

参加方法


下記いずれかの方法でお申し込みください。
①お電話でのご予約:東京天狼院(03-6914-3618)
受付時間:
平日 12:00〜22:00(木曜定休日)
土日祝 10:00〜22:00
  ②メールでのご予約:お問い合わせフォーム より 件名に「11/10(日)フォト基礎講座参加予約」とご記入の上、お名前とご連絡先をお送りください。
  ③【チケット購入ページ】
※必ず、ページ下部の注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

【一般】 3,000円(税別)

【ファイナルクラブ】1,500円(税別)

注意事項


《講座について》
・有料無料問わず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
《撮影について》
・撮影は、マナーを守って行ってください。撮影の際に他のお客様のご迷惑になると判断した場合、退室いただく場合がございます。


【天狼院書店へのお問い合わせ】お問い合せフォーム

天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F

TEL 03-6914-3618 FAX 03-6914-3619
東京天狼院への行き方詳細はこちら

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福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

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天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN

〒605-0805
京都府京都市東山区博多町112-5

TEL 075-708-3930 FAX 075-708-3931

天狼院書店「プレイアトレ土浦店」
〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30 プレイアトレ土浦2F
営業時間 7:30〜22:00
TEL 029−897−3325


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