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女子大生こじなつが初めて「一流の人」にあったこと、すなおに。≪こじなつレポート≫


先日、東京天狼院書店で、奥田浩美さんと野呂エイシロウさんのスペシャルトークショーが行われましたーー!!

奥田さん、野呂さん、ありがとうございました!!

店主の三浦からリポートを書いてバズらせよとの命令だったので、もうやけくそだー!!書いてやんよ!思ったこと書けばいいんだろ!!見切り発車―――!!!

おこがましいのはわかってます。一学生の私がその道の第一線で活躍してらっしゃる方を捕まえて、率直に感想を言うなんて。
これからみんなに自分の書いた文章を見てもらおうという今、正直怖さを感じています。酷評されたら悲しいなあ、ショックだなあ…。うまくできるか、まるで自信がないなあ…。バカにされたらどうしよう…。私は今まで自分の考えやアイデアを社会に発信していった経験がない未熟者だから、こういう気持ちが付きまとってくるのだと思っていましたが、お二人のお話しを聞いて、そうじゃないのかもしれないと思うようになりました。

もしかして、一生付き合っていかなきゃいけない気持なのかもしれない。

だって、お二人でさえ、「自分に成し遂げることが本当にできるのか」という不安を抱き、悩みに悩むことがあるらしいからです。そう、すごく印象的だったのは、こんな言い方は失礼ですが、お二人ともすごく人間らしかったということです。

野呂さんが講演の中で「働く」ということを登山に例えてらっしゃいました。いろいろな業界の「山」があって、働く人はそれを黙々と登っていくわけだけれども、だんだん頂上に近づいていくにつれて他の登山口から登ってきた人たちの姿が見えてきて、そのうちの一人が奥田さんだったと。そこで私も登山を例にすると、私は高い山の麓に立っていて、今から第一歩を踏み出そうとしているわけです。雲がかかっていて、山の頂上は見えない。雲のあたりを黙々と登っていく野呂さんや奥田さんを見て、うわあすごいなあなんて思っている。
わたしたちはたった今から登山を始めるわけだから、いろんな壁にぶち当たります。酸素が薄くなってきてつらいとか、筋肉が悲鳴を上げてるとか。正直きつい。その点お二人は百戦錬磨の登山家なので、それしきの障害だったららくらくと乗り越えてしまう。ただ、今お二人が歩いているのは傾斜の緩やかな麓近くではなくて、雲に隠れた山頂部。ここからは確認できないけれど、きっと恐ろしく傾斜が急で、酸素も極度に薄い、厳しい環境を進んでいる。山頂は、麓から見上げて想像するよりもはるかに高いところにあるのかもしれない。

そうかそうか、みんな怖いし、きついのか。奥田さんいわく、何かに挑戦するとき、あらかじめ目標達成するための能力を100%持ち合わせている人なんていないそうです。みんな、何かが欠けている状況で挑まざるを得ない。しかもこれから先もそんな挑戦を繰り返していくということを考えると、なんだかキーボードを打つ指が軽やかにならざるを得ない。ちょっとビビりすぎていたかな、もう少しフットワークを軽くしてもいいのかなと思う。
それに野呂さん、自分の仕事の9割は失敗だけど、その分人の100倍提案してるっておっしゃっていました。奥田さんも、失敗を忘れる方法は次に向かうことだ、と。そしたらもう、どんどん書くしかないよね。よーし、いっぱい本読んで、いっぱい書いてみよ。

あと、もうひとつ。野呂さんは「居心地のよくない場所」、すなわち自分がこの中で最底辺だと思うような場所に意図して身を置いているそうです。そんなの絶対楽しくない。絶対苦しい。でも、それを続けることができるのは成功したいからで、その苦しさに耐えられなくなることが、「成功したくない」ということなのかなとわたしは解釈しました。

ということは…仕事ができる一流の人間になるためには…どれだけ成功したいかがものを言う、ということなんでしょうか??

あー、とりあえず書き終わった。今から見切り提出してきます。

奥田さん、野呂さん、本当にありがとうございました!!また来てくださいねー!!

お二人の本はこちらです。

奥田さんと野呂さんの本

 

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