fbpx
12月東京イベント

★東京会場あと9席!【東京・通信 1/26(日)13:30〜】天狼院書店・課題本読書会〜今回の課題本は、店主三浦が絶賛!『廉太郎ノオト』〜スペシャルゲストとして作者の谷津矢車先生ご登壇!《マスター:天狼院書店店主・三浦/注目の創作秘話も語っていただきます!》


★おかげさまで、こちらのイベントの東京会場が《残り9席》となりました!(1/21現在)席に限りがありますので、お早めにお申し込みくださいませ!


こんにちは、天狼院書店の山本です。

先日、天狼院書店店主・三浦のFacebookページに、こんな投稿がありました。

『廉太郎ノオト』、読み終えました! いやー、泣かされた、突発的に笑。
作者の谷津矢車先生は、初代天狼院秘本の『蔦屋』からお世話になっており、末は直木賞だとずっと応援して参りましたが、いやー、この域に到達しましたか、と僭越ながら。
とんでもなく傑作で、もしかして今年読んだ小説の中でも1、2を争うのではないかと。

やばいですな。

プロの先生方が覚醒して進化していく様を見るのは、殊の外痛快であり、こちらもクリエイティブでも頑張ろうとも思えるのです。

この本、1月の課題本読書会の課題本に選定しようと思います。

また、この本について、ちょっと谷津さんに相談したい点もできました。

いやー、しかし、創作とはいいもんですなー

なぞとほざきつつ、午後も全開バリバリのフルスロットルで参りましょう。

『週刊ダイヤモンド』や『日経ビジネス』でも書評コーナーを連載している三浦。
ビジネス書だけでなく、小説も普段から数多く読んでおりますが、その中でも三浦がこれほどまで絶賛したのが、谷津矢車先生の『廉太郎ノオト』でした。

ということで、2020年最初の「課題本読書会」は、こちらの『廉太郎ノオト』が課題本となります!

23歳という若さでその生涯の幕を閉じた、日本を代表する作曲家・滝廉太郎の青春を描いた作品です。

課題本読書会とは、「読書会マスター」が、課題本を指定します。
みなさまには、その課題本を当日までに読んできていただき、さまざまな角度から語り合う読書会です!

マスターは、天狼院書店店主・ライター・小説家の三浦崇典がつとめます。

そしてなんと!

今回、この『廉太郎ノオト』の作者である谷津矢車先生に、スペシャルゲストとしてお越しいただけることになりました!

谷津矢車先生は、天狼院書店が太鼓判を押すシリーズ『天狼院秘本』の第1弾として、全店をあげてオススメしている『蔦屋』の著者でもあります。

読書会マスターである店主・三浦が、『廉太郎ノオト』はどのように書かれたのか? を、さまざまな角度から徹底解剖! ご本人に伺っていきます!

作者の方に、創作秘話について直接聞ける機会なんて、なかなかありませんよね!

面白いコンテンツを作るために、小説家は、いったいどんなことを考えているのか?

小説家の頭の中をのぞくことができる、とっておきの会になるかもしれません。

皆さん、ぜひ、事前に『廉太郎ノオト』を読んできてください。

そして、読むときには、

「この文章は何を意図して書かれたのだろう」
「書き手は何を企んでいるのだろう」

と、創作者の気持ちを想像しながら読んでいただければと思います。
どんな細かい点でも大丈夫です。
ぜひ、気が付いた点をメモしていただき、それを当日の読書会でシェアしてみてください。

皆さまで同じ本を読み、さまざまな角度から語り合うことで、自分だけでは気づかなかった面白さや、新しい発見が見つかることと思います。

さらに、この読書会は、生放送配信も行います!
「東京の店舗はちょっと遠い!」という方も、全国から、通信受講でご参加いただけますよ!
(また、天狼院書店の会員サービス「ファイナルクラブ天狼院」にご加入されている方は無料でご参加いただけます。)

*前回の課題本読書会のようすはこちら

【東京・通信 12/29(日)】天狼院書店・課題本読書会〜第5回目の課題本は、西加奈子さんの『i(アイ)』!

・気になっていたけどまだ読めていなかったので、この機会に読んでみよう!
・すでに読んだ! この本について語り合いたい!
・ふだん小説を書いていて、魅力的なお話を書くための秘訣を知りたい!
・初めて参加する方
・話を聞くだけでも参加したい!

大・大・大歓迎です! ぜひ、一緒に語り合いましょう!!

この課題本読書会にて、より深い「読書体験」を皆さまで共有できることを楽しみにしております!
どうぞよろしくお願いいたします。


【概要】2020年1月 課題本読書会
課題本:『廉太郎ノオト』(谷津矢車/中央公論新社)
日時:2020年1月26日(日)
13:00 受付開始
13:30〜15:20 課題本読書会

ゲスト:小説家・谷津矢車 氏
読書会マスター:天狼院書店店主・三浦崇典

参加費:3,500円(税別)+1オーダー
定員:20名
*ファイナルクラブ会員の方は無料でご参加いただけます。
ファイナルクラブ天狼院

会場:天狼院書店 本店「東京天狼院」(南池袋)
会場へのアクセス
*天狼院書店は池袋エリアに4店舗ございますが、今回は南池袋方面にあります「東京天狼院」での開催となります。スタジオ天狼院、エソラ池袋店、池袋駅前店ではありませんのでご注意くださいませ。

*『廉太郎ノオト』(谷津矢車/中央公論新社)は、全国の天狼院書店でもお買い求めいただけます。

■ゲストプロフィール
谷津矢車(やつ・やぐるま)

1986年、東京都生まれ、駒澤大学文学部卒。2012年、「蒲生の記」で第十八回歴史群像大賞優秀賞受賞。13年、『洛中洛外画狂伝 狩野永徳』でデビュー。18年『おもちゃ絵 芳藤』で第七回歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞。

■読書会マスター・プロフィール
三浦崇典(Takanori Miura)

1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。小説家・ライター・編集者。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。ソニー・イメージング・プロサポート会員。プロカメラマン。秘めフォト専任フォトグラファー。
NHK「おはよう日本」「あさイチ」、テレビ朝日「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、日経雑誌『商業界』、雑誌『THE21』、雑誌『散歩の達人』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。雑誌『週刊ダイヤモンド』『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。

【参加方法】下記3ついずれかの方法でお申し込みください。
①チケットをご購入いただく
②お電話でのご予約:東京天狼院(03−6914−3618)受付時間:12:00〜22:00
③メールでのご予約:お問い合わせフォーム から、件名に「1/26(日)課題本読書会 予約」とご記入の上、お名前とご連絡先をお送りください。

〔インターネットチケットPeatixでのお申し込み〕

【Paypalでのお申込】

❏一般


受講地〔東京/通信〕*下記のプルダウンメニューからお選びください。




ファイナルクラブ会員:無料
*お席確保のため、お手数ですが、事前に、お問い合わせフォーム から件名「1/26(日)課題本読書会ファイナルクラブ会員参加」とご記入の上、
・お名前
・受講方法(東京/通信)
を入力し、メッセージをお願いいたします。

【注意事項】
※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料無料問わず、講師、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・最小敢行人数6名様(万が一中止の場合、前日までにお知らせ致します)。
・本イベントの内容の著作権は、講師および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

お問い合わせ


TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
東京天狼院への行き方詳細はこちら

【天狼院公式Facebookページ】 天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。

天狼院への行き方詳細はこちら


関連記事