fbpx
2020年4月京都イベント

《通信限定》【4/25(土)11:30~カメラマンズ思考講座《テーマ:構図》】プロが自分の写真を講評、レタッチ!プロは写真のゴールをどう定めているのか、プロカメラマン中尾歓都己氏によるカメラマン思考講座!《初参加大歓迎》


□新登場「天狼院マルチディスプレイ」で全国通信受講完全対応!


また、会場のみならず、全国で通信受講できるように、今回、天狼院では「天狼院マルチディスプレイ」というシステムを新たに構築しました。
会場の様子だけでなく、先生がお使いのパソコンの画面や参考資料など、必要に応じて適宜瞬時に切り替えて表示することができるシステムです。

これを通して、通信や動画で受講いただく皆様は、もしかして現地受講の方よりも見やすい状況で受講いただけるかもしれません。

リアルタイム受講だけでなく、インターネットのある環境で、動画や音声でいつでも受講できます。また、理解が足りなかった回は、何度でも受講できます。


こんにちは。天狼院書店スタッフの山中です。
発足から6年で現在までに累計参加人数3,000名様以上!天狼院書店が開催する写真教室「フォト部」。コミュニティグループもご参加人数が1050名様を突破いたしました。 私がこのイベントの担当するようになってから5年が経とうしています。

 

実は私自身フォト部マネージャーとして、モデルさんをお呼びしての「パーフェクトポートレート講座」やLightroomややPhotoshopなどの編集ソフトを使っての「レタッチ講座」などのイベントを運営しながら、自身のカメラスキルを磨いてきました。現在では、おかげさまでカメラのお仕事をいただけるまでになりました。
まだまだ修行の身ではありますが、イベント発足初期からカメラ好き、写真好き、多くのお客様だけでなく、カメラを生業とされているプロカメラマンみなさんのお話も多く伺うなかで日々写真について勉強させていただいております。

 

天狼院書店は各店舗それぞれに第一線で活躍されているプロのカメラマンの先生にお越しいただいておりますが、世界都市京都にある京都天狼院では、あのライカさんで日本のカメラマンとして紹介され、まさに世界的に活躍されているプロカメラマン中尾歓都巳先生にお越しいただいております。

 

中尾先生作品集


  • 物撮り

 

 

 

  • ポートレート

 

  • 料理写真

 

 

  • 風景

 

  • 一見京都とは思えない芸術的な作品


 

中尾先生の講義を受けて、また撮影の様子を見て、そして撮影された作品を見て、大きく感じたのはその「ゴールの見極めの重要さ」でした。

 

それは中尾先生をお迎えしてのパーフェクトポートレート講座の時でした。
講義の後、実際にモデルさんをご参加の皆さんで撮影していくのですが、
同じ環境、同じモデルさんを撮影していても参加者の皆さんそれぞれ全く違う写真が撮影されていきます。

撮影された写真を見て、うーんと思い悩みつつ、ここをもっとこうしようなど試行錯誤を続けていくのですが、

 

「先生、この写真なんですけど……」と一度中尾先生に写真を見せると

 

「ここはもっと切った方がいいね」
「もう一歩寄らないと」

「今度は何ミリのレンズで撮ってみたら」
「レタッチができるのであればこれでもアリですね」

 

など、その人その人に瞬時に的確なアドバイスをしてくださったのです。

先生には、私たちには見えていなかった「写真の仕上がりのゴール」が2歩も3歩も先に見えているようでした。
私含め、参加していた皆さんが、「こうすればいいのか!」と自身の気付かなかった癖や課題に気がつくことができ、さらに良い写真を目指すことができたのです。

 

さっきまで悶々と思い悩んでいたものが、パッと晴れて、道が開けたような感覚。
今の自分の撮影技術と、機材と、仕上げの技術。

それを踏まえたうえで、ベストのゴールを見極めていく。

 

そこにはまさしく、その瞬間をより良い写真に切り取るための的確なゴールを定める「カメラマン思考」がありました。

 

そんな話を東京の店舗ですると、実際にその講義を受けてみたい!とわざわざ新幹線に乗って中尾先生の講義を受けに行ってくださった方も私が知るだけで3人はいらっしゃいます。

 

「カメラマンの画の作り方が知りたい」
「自分の癖を知ってさらに良い写真が撮りたい」

「自分の写真をプロならどうレタッチするのか見てみたい」

 

という声にお応えして、

今回完全通信受講対応で中尾先生の講義を開催させていただけることになりました!!!

その名もプロカメラマン中尾歓都巳先生による、「カメラマンズ思考」講座!

前半では、【講義編】では
毎回テーマに対し、プロが画作りでどのようなことを意識しているのかを

先生にその場でお伺いしていきながらの特別講義。

後半ではなんと【講評編】ということで、実際にみなさんの撮影されたお写真を
先生ならどう撮影するか、編集するかその場講評、Lightroomでレタッチいただきます!

 

気になる今回のテーマは「構図」
撮りたい! と思う被写体があって、ファインダーを覗き込む。
しかし、覗き込んだ後に迷ってしまう。
その被写体を限られた画角の中のどこに持ってくるのか、背景に何を入れるのか、それとも手前に何かまた違う要素を入れるのか……

一体、「構図」とはどのように決めればいいのでしょう。

なにを主役にするのか、その写真は何を表したいのか、何に使うためのものなのか、どんな人に伝えたいのか。
構図」一つで、その一枚の印象はガラリと変わってしまいます。

しかしプロのカメラマンが女優さんなど、タイトなタイムスケジュールの方を撮影する時、その時間がものの5分ということも当たり前。 一体そんな短い時間でどうやって、構図を決めてるのか。詳しく伺っていきます!

 

 

なかなか京都に行けなかったけど!という方、初参加の方も、大歓迎です!
第一線で活躍するプロの「思考」についてお話がきける貴重な機会!

ぜひ、この講座でご自身の課題を見つけて、写真を、さらにワンランクアップさせていきましょう!

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

イベント概要


日時:2020年4月25日
《基礎編》11:30~12:30
(休憩30分)
《実践編》13:00~14:30

参加費:
一般 ¥10,000/ファイナルクラブ 天狼院¥5,000
定員:20名様(最少催行人数5名)

【事前のお願い】
先生に講評いただきたい写真を2枚までご提出ください。
*ファイル形式はRAWファイルが望ましいですが、jpegサイズでも構いません。できるだけ大きいサイズにて出力をお願いいたします。
*お写真のジャンルは問いません、Lightroomでのレタッチになります。Photoshopは使用いたしません。
*講義を聞きたいけれど、自身の写真はない、という方もご参加可能です。他の方の写真への講評を通して学んでいただけます。

【参加費】

一般¥10,000(税別)/ファイナルクラブ天狼院 ¥5,000(税別)

 

*「ファイナルクラブ天狼院」会員の方は参加費半額でご参加いただけます

・会場:通信受講
・定員:20名(最少催行人数5名)  

【事前のお願い】
先生に講評いただきたい写真を2枚までご提出ください。
*ファイル形式はRAWファイルが望ましいですが、jpegサイズでも構いません。できるだけ大きいサイズにて出力をお願いいたします。
*お写真のジャンルは問いません、Lightroomでのレタッチになります。Photoshopは使用いたしません。
*講義を聞きたいけれど、自身の写真はない、という方もご参加可能です。他の方の写真への講評を通して学んでいただけます。

参加方法


【お申し込み】 *本イベントはPayPal(クレジット決済)での事前お申し込み制となっております。お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。 ※4/22まで前売り価格にて販売!

《PayPalでのお支払い》

*「会員価格」は、「ファイナルクラブ天狼院」会員の方がご利用いただけます。
 
 
■支払区分(下記のドロップダウンメニューからお選びください)

講師プロフィール


中尾 歓都己

京都生まれ。サラリーマンを経て、カメラマンを目指し、渡仏。
数々のカメラマンに師事し、その後、独立。現地にて、雑誌を中心に活動、
拠点を東京に移し、その後、京都へ。
2005年に㈲中尾写真事務所設立、広告、雑誌を中心に活動中。 

 

注意事項


《講座について》
・有料無料問わず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・本イベントの内容の著作権は、中尾氏および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
 

お問い合わせ


お問い合せフォーム
TEL:075-708-3930(京都天狼院)

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN 〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5 

【天狼院公式Facebookページ】 天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。 


関連記事