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イベント情報

【8/28(金) 映画ラボ ピカル・グレード】テーマは『自分』 大注目の作品がたくさん公開されたこの夏、みなさんで映画を語りましょう!!《初参加大歓迎》


映画ラボ8月

こんにちは。映画ラボマネージャーのピカルこと岩田ひかるです。

私は友だちと会うとき、最近出合ったオススメの映画を紹介することがよくあるのですが、ある日、
「この映画、今まで観た中で一番おもしろかった!!」
と言うと、ついに
「ひかる、いつもそう言ってる(笑)」
と言われてしまいました。
自分にとって一番の映画は毎回更新されていくようです。
それぞれの映画に個性があるから、観たら全部一番になってしまいます(笑)

そんな私は、夏休み、友だちと映画『バケモノの子』を観てきました。
実はこの映画の前に、同じ細田守監督の『サマーウォーズ』を観てめちゃくちゃハマってしまったので、「絶対に最新作を観たい!」と映画館へ足を運んだのです。

『バケモノの子』では人間の世界とバケモノの世界が交差するのですが、2つの世界を比較することでより「人間性」が浮き彫りになっています。
だからこそ、人間の世界のシーンよりもバケモノの世界のシーンのほうが、リアルな「人間」を感じるのです。
それが不思議で、思わず見入ってしまいました。

主人公のバケモノ「熊徹」と少年「九太」。
二人の共通点はきっと「孤独」。
同じような孤独を私も、そしてみんなもどこかで感じてるのではないか。
そう思いながら、自分と重ね合わせて夢中で映画を観ていました。

観賞後、胸がいっぱいになった私たちは「ものすごくよかった!」と感想を言い合います。

「私、高校生のとき、映画に出てきた女子高生の『楓』みたいだった」
「高校生のひかる?」
「うん。黒髪ショートカットで、よく図書館で一人勉強してて。ちょっと似ていた」
「言動も」
「ん?」
「言動も似ていたよ。ひかるならきっと同じことするでしょ」

このとき、私がどんなにうれしかったことか!!
進学校の女子高生「楓」は、自分の意思に対してまっすぐで、勇敢で、誰かの心の支えとなれるような人です。
「岩田ひかる」はそこまで強くはないし、似てると言ったのも見た目や立場であって、性格は違うと思っていました。
だから、うれしさと同時にもどかしさを感じていました。

楓が自ら危険に飛び込み、九太と一緒に戦うシーンを思い出しながら、友だちに感じた謎をぶつけました。
「うーん、そうかなー? 私なら危険を感じたら逃げちゃうね」
ちょっとの照れ隠しでもあります(笑)

本当は、この続きに言いたかったことがあります。
本人には言えなかったけど、伝えたかったことがあります。

でも、もし君が戦うのなら、私はきっとつないだ手を離さずに一緒に戦うだろうね。

みんなには優しくできないし、すべての危険に飛び込むことはできません。
だけど、恐怖に立ち向かおうとしているのが大切な人なら、私は一緒に戦いたいです。

……と考えちゃうくらいには『バケモノの子』に胸を打たれてます(笑)

このように、みなさんも映画の登場人物に自分を重ね合わせたことがあるのではないでしょうか?
思わず、自分との共通点に目がいってしまうことがあるのではないでしょうか?
そして、つい自分と似たキャラクターを応援しちゃったり!!

そんなわけで

今回の映画ラボのテーマは『自分』です!!

みなさんが『自分』を感じた映画はなんでしょう?
また、どんな部分に『自分』を見つけたのでしょうか?
登場人物だったり、言葉だったり、景色だったり、もしくは映画そのものの世界観だったり。
まるで映画紹介が自己紹介のようで、みなさんのお話を聞けることにワクワクしています!!

中には、自分を重ね合わせながら映画を観ることはない、という方もいると思います。
そんな方は、ぜひ最近観た映画を振り返ってみてください。
なにか味わいたい感情や惹かれる部分があってその映画を観ているので、もしかしたら選ぶ映画に共通点があるかもしれません。
「自分はこういう映画が好きなのか!!」と、改めて自分を発見できるはずです。

映画通の方はもちろん、普段あまり映画館に行かない方も夏休み中は映画を観る機会が多いですよね。
《ピカル・グレード》はイベントの敷居の低さが特徴です。
この夏に映画を好きになった方、これから映画を好きになりたい方、大歓迎です。
この映画ラボで、一緒に夏の映画を語り合いましょう!!

最後に、映画『バケモノの子』でお気に入りのセリフがあります。

『意味は自分で見つけろ』

映画はいつも私たちに問いかけてくれます。

『自分』とはなにか。
『孤独』とはなにか。
『世界』とはなにか。

答えは自分で好きに決めていい。自由に映画を感じていい。
映画は「答え」をくれるものではなく、すてきな「問いかけ」に出会える場所のような気がします。

だから、どんな映画であってもそこに『意味』を見つけようとした、つまり『自分』を見出した人は絶対に映画を愛せています。

そんな方たちが集まる今回、みなさんと一緒に映画を語れる時間を楽しみにしております!!

映画ラボ 《ピカル・グレード》

【概要】
日時:8月28日(金)19:30-21:00
19:00 受付開始
19:30 映画ラボ開始
21:00 映画ラボ閉会

参加費:¥1000+1ドリンク
*年間パスポートをお持ちの方は、1ドリンクのみでご参加いただけます。
定員:20名
場所:天狼院書店「東京天狼院」
持ち物:映画ラボへのワクワク。映画のDVD・原作本・関連本・パンフレットなど、ご紹介したいものがあれば是非お持ちください。

【注意事項】
参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。

【映画ラボ ピカル・グレードとは】
映画をほとんど観ない人から映画愛好家まで、すべての人に『映画と出合うきっかけ』をプレゼントする企画であり、それを映画への熱い思いだけで達成しようとするゆかいな挑戦です。

【お申込は「Facebookページ」か「イベントお申込みフォーム」またはお電話でもお受けします】

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