イベント情報

【10/9 ファナティック読書会】絶対にこれは読んでほしい!今回のテーマは「子供に読ませたい名作」!今の子供に、自分の子供に……絶対これはおさえとこ!という一冊を教えてください!《初心者/一人参加大歓迎》


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*このイベントは、「読/書部」の部員になると、無料で参加できるようになります。
「読/書部」について詳しくはこちら

ファナティック読書会では、「ヤングアダルト」月間実施! テーマに合わせた本を紹介します!

▼「ヤングアダルト」月間ファナティック読書会スケジュール
9月18日:テーマ「少女漫画、少女文学」
9月25日:テーマ「私はこの本で大人になった」
10月2日:テーマ「主人公の変化に胸打たれる、最高の成長小説」
10月9日:テーマ「子供に読ませたい名作」
10月16日:テーマ「思春期」

*内容は、予告なく変更する場合がございます。
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こんにちは、スタッフ川代です。

子供の頃、私の両親は共働きをしていて、家にいる時間が少なかったので、私はよくおばあちゃんの家に預けられていました。

もちろん、おばあちゃんの家なので、暇です。やることがあまりない。
そんな時私は、ひたすら、世界名作劇場のビデオを見ていました。1話から、45話くらいまであったシリーズを、ずーっと見続けていました。時間の許す限り。

あらいぐまラスカル、赤毛のアン、あしながおじさん、小公女セーラ、若草物語、アルプスの少女ハイジ……。

自分でも毎日毎日よく飽きもせず見ていたなと思いますが、本当に面白かったんです。物語の中の子供たちが勇敢に冒険に出たり、理不尽なことで怒る大人にも立ち向かったり。

今思えば、ああやって毎日あのアニメを見ていたおかげで、「自分はこういう人になりたい」という気持ちが育まれたのだと思います。

あのアニメがきっかけで、私は本をよく読むようになりました。児童文学ではももいろのきりん、クレヨン王国シリーズ、魔女の宅急便、はやみねかおるシリーズ。青い鳥文庫には随分お世話になりました。そこから徐々に慣れて、大人が読むような本も好きになり、高校ではミステリーにはまり……と、今書店員になるまでの本好きになったわけですが。

本当に思い返すと、あの子供の頃の感受性豊かな時期にたくさん本を読んでおいて、名作に触れられて、本当によかったなと思うのです。

「ありがとうとごめんなさいを言える人になること」
「人に優しくすること」
「何が正しくて何が正しくないか、常に考える癖を持つこと」
「感謝の心を忘れないこと」
「想像力を持つこと」

そんな生きていく上での基本的な考え方とか、価値観というのは、大人になってからではなかなか変えられません。

柔軟である子供のうちに吸収したことが、のちのちの人生において、大きな影響を及ぼしてくる。

ということで、今回のファナティック読書会のテーマは、「子供に読ませたい名作」にしたいと思います。

子供の頃、読んでおいてよかったな、という本でもいいですし、
子供の頃、この本に出会っておきたかった、でも、
この本は本当に今の子供達全員に読んでほしい、というものでも。

大人向けでも、子供向けでも構いません。

「自分が一番子供に読ませたい名作って、なんだろう?」

そう考えることによって、自分が今、何を一番大事にしているのか、どんな価値観や信念を持って生きているのかということが、わかってくるのではないかと思います。

私も、この機会に改めて考えてみたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします!

【ファナティック読書会とは】
天狼院書店で毎週日曜日の朝と、不定期で平日の夜に開催されている、ファナティックに(熱狂的に)好きな本を語り、紹介するという賑やかな読書会です。

会の進行役(マスター)が、毎回異なるテーマを設定し、そのテーマに添ったおすすめ本をお客様に紹介していただいております。(お手元に現物がなくても大丈夫です。)
過去のテーマですと、主人公・ストーリーが「狂」っている本、2/22にちなんで「猫」、「もし世界一周の旅に出るなら、どの本を持って行くか?」、一度は諦めかけたけど……それも読みたい「挫折本」、自分の萌ポイントをディープに語れる「フェティシズム」といったテーマでいろいろな本をご紹介いただきました。
お客様のテーマ解釈のひねりも見どころのひとつで、先日の「猫」ファナの際、「パンダ」の本を紹介された方もいました。(パンダは大猫熊と書くそうです)
一つのテーマで、多種多様な本が一堂に会するので、普段一人で書店をふらついているのでは出会わないような素敵な本にたくさん出会えます。

そして、この読書会のすごいところは、ただ紹介する会というだけでなく、なんと紹介いただいた本はその場で発注され、店頭の「ファナティック棚」に並んでしまうということです。
つまり、自分の選書した本が、他のお客様に買われるかもしれない! ということです。
実際、天狼院に来たお客様で、この常に移り変わっていくファナティック棚を見て、「運命を感じた」と言って本を買っていかれる方もたくさんいます。

毎回3割前後は初めてのお客様ですが、「その本知ってるー! 私も好き!!」「あ、それずっと気になってた! そんなお話なんだ、いいな!!」「そんな本があるんだ! すっごく気になる!!」などと、一見さんも常連さんも関係なく盛り上がります。
その熱気は、何年来の同窓会のよう。

そんな、ゆるく賑やかな読書会に、あなたも参加してみませんか?

【参加方法】
天狼院書店にお電話でお申し込みいただくか、こちらのフェイスブックページから参加ボタンを押してください。

■イベント概要:
日時:10月9日(日)
8:45 開場・受付開始
9:00 ファナティック読書会開始
定員:何人でも受け入れます!
参加費:1000円+1オーダー(ドリンクでもフードでも可)
*CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入の方は「半額」で参加できます(*1オーダーのみ)
*「月刊天狼院書店」編集部(読/書部)の方は「無料」で参加できます(*1オーダーのみ)
*「天狼院のスタッフ」および「学生読み人」も参加いたします。

■注意事項:
参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
場所:東京天狼院(東京池袋)/福岡天狼院(福岡天神)

【「月刊天狼院書店」編集部(読/書部)について】
リーディング系の全てのイベントに大変お得な値段で参加できる「パーフェクトセット」です。
「月刊天狼院書店」編集部編集会議(1回¥3,000×2回=¥6,000)
読/書部リーディング&ライティング講座(1回¥5,000)
ファナティック読書会(朝1回¥1,000×2回=¥2,000・夜1回¥1,000×2回=¥2,000)
ファナティックGP(朝1回¥1,000×2回=¥2,000)
文ラボ(1回¥1,000)
著者1日店長イベント(1回¥2,000)
=合計11イベント通常¥20,000/月(¥1,818/1イベント)
⇒パーフェクトセット特別価格¥10,000/月(¥909/1イベント)
⇒プラチナクラス価格¥5,000/月(¥454/1イベント)
詳しくはこちら

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F

TEL:03-6914-3618
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東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」

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