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【10/20 Thu 夜ファナティック】歴代「天狼院秘本」限定ファナティック!大人気シリーズ「天狼院秘本」ができた経緯って?天狼院書店店主が選ぶ珠玉の一冊「天狼院秘本」について語る夜!《未読の方、大歓迎/むしろ読んでない人こそ楽しめる》


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天狼院スタッフの山本です。
先日、天狼院書店店主・三浦のFBに、こんなポストがされました。

 


【速報/7代目秘本決定】いやー、頭が痛いです。
比喩ではなくて、本当に頭痛です。今、ケロリン飲んで、落ち着けようとしています。おそらく、脱水症状です。

というのも、朝から、すべての予定をキャンセルして、朝飯も食べずに、湯船の中で本を読んでいたからです。
あるいはご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、おかげさまで、僕は多忙を極めております。
天狼院書店と会社の経営に、本の制作、プロデュース、執筆に、新店舗の準備に、新ブランドの準備、さらにはイベントの開催にと隙間なく働いていて、今日の朝も、スタッフが僕の机の上にやるべきことをファイルごとにわけて行って、夕方にもアポが入っているので、仕事は風呂に入ってからやろうと考えておりました。

うっかり、その本を手にとって湯船に使ったのが運の尽き。

朝から風呂に入って、気づけば、15:00を回っていました。
もう、いいや、と思っていました。

僕は経営者ではありますが、同時に本屋でもあります。

本屋にとって、本を読むのも立派な仕事です。

湯船から出るときには、ふらふらでした。
汗か涙か、もはや定かではありませんが、その本の終盤、号泣したことは確かでした。

まさか、この本に泣かされるとは思っていませんでした。

もう、上がったときには、頭痛がひどくて、ケロリンを服用。
ふらふらの頭のままで、この原稿を僕に託したスペシャルなある編集者の方の携帯に、直接、電話をしました。

「いや、泣かされましたよ。号泣でした。すばらしい作品でした。半沢直樹よりも、ハゲタカよりも、はるかに面白かったです」

と、まずは率直に言いました。
そして、こう告げました。

「7代目天狼院秘本、これでいきます。東京天狼院用に100冊、福岡天狼院用に100冊、そして通販用に100冊、用意していただければと」

ということで、皆様、お待たせしました。

7代目天狼院秘本、たった今、決定しました。

まだ発売前の本ですが、さっそく、店頭分の予約を受け付けます。
東京天狼院、福岡天狼院、それぞれ100冊の限定で、発売前予約受付、これより、開始します。通販分は、近日中にページを開設しますので、少々、お待ち下さい。
本は、10月20日前後に入荷予定です。

たぶん、天狼院のスタッフも「ええー!?」となっていると思います。スタッフも、何が選ばれたのか、しらないので笑。

店頭分の予約は、東京、福岡の天狼院の店頭でも、今から予約受付開始します。
そして、例によって、メールでも、この投稿へのコメントでも、天狼院の公式Facebookへのメッセージでも、ツイッターへの返信でも、僕へのメッセージでも、承ります。ただちに、リスト化いたします。

ただ、初回はそれぞれ100冊と限りがございますので、興味のある方はお早めにご予約ください。

今回も、以下の条件を受け入れてくれた方にだけ、お譲りします。
・タイトル秘密です。
・返品はできません。
・他の人には教えないでください。

7代目天狼院秘本を皆様にお届けできることを、本屋として、とてもうれしく思っております。

どうぞよろしくお願いします。


 

「天狼院秘本」とは、カバーをかけ、タイトルや中身が分からない状態で売っている天狼院の人気シリーズです。

その最新の秘本が決まったと、いきなり、Facebook上に投稿がされました。

スタッフですら事前情報もなにもなく、「ああ、新しい『天狼院秘本』が決定したんだ……」と、お客さまと同じタイミングで知ることになるのです。

これまで、天狼院秘本は、初代から6代目までが販売されており、上記のポストのように、現在7代目秘本が予約を開始しています。

「天狼院秘本」がどの本に決まるのかは、いつも店主と本の偶然の出合いで、決定も唐突です。もはや「天狼院あるある」となっております。天狼院のお客さまでも、この秘本、いちどは目にしたことがあると思います。

 

「この本の中に、天狼院が未来に描いていることがすべて書かれている」

それが、初代・天狼院秘本となった、谷津矢車さんの『蔦屋』を読んだ店主の感想でした。

経営者としては、天狼院がやろうとしていることを明かすわけにはいかない、けれど、物語として底抜けに面白いこの本を、書店として売らないわけにはいきません。

その葛藤の中で生まれたのが、この「カバーをかけた状態で売る」という売り方でした。

「中身が分からない状態でも、という方にだけ、特別に共有いたします」

もはや欲しい人だけが買ってくれればいい、そんな感じで始めたのに、蓋を開けてみると、なんとあっという間に用意した100冊は完売。その後も、売れ行きはとどまることがなく、シリーズは毎回400冊以上を売り上げています。

そんな大人気シリーズ「天狼院秘本」も、ついに、7代目までやってきました。

ということで、そろそろ、潮時でしょうか。

ついに、やっちゃいます。

テーマを歴代の天狼院秘本に限定した、「秘本ファナティック読書会」でございます!!!

 

いま、内容を明かされていないのは、販売中の6代目天狼院秘本と、予約受付中の7代目天狼院秘本だけ。

ですので、今回は、すでに内容が明かされている秘本である1、2、3、5代目秘本を対象にしたいと思います。

一代目天狼院秘本『蔦屋』

二代目天狼院秘本『白菊』

三代目天狼院秘本『あたえる人があたえられる』

五代目天狼院秘本『コーヒーが冷めないうちに』

(※四代目天狼院秘本は、「永久秘本」のため今のところ公開予定はありません。)

これらの「ご開帳されている」(※=タイトルが明かされているの意)本について、自由に語りましょう!!!

読んだことのある方はもちろん、まだ読んだことのない方も大歓迎です。

むしろ、読んだことのないものがある方が、そのあと読める楽しさが何十倍にも膨らむということです。

これをきっかけに、他の秘本も読んでみたくなること間違いなしです!!

 

ひとつ、ルールを設けさせていただきたいと思います。

「ぜんぶの秘本を読んだことないんだよね……」

という方もいらっしゃるかと思います。

そのため、原則、本の重要な核となる「ネタバレは禁止」とさせていただきます。

制限の元、どれだけ、秘本を面白く紹介できるか? どれくらい、魅力を伝えられるか?

聞く方は、どれだけ、読みたくなってしまうのか?

ここまでに大きくなった「秘本」という本の魔力を、存分に、感じていただけると思います。

非常に、天狼院らしいと言える読書会となると思います。

7代目秘本が発売開始される前のこのタイミング。

初めての方こそ、ぜひお越しいただきたいと思っています。

「秘本の魅力とは、いったい何なのか?」

ご参加者の皆様で、ぜひとも解明していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【イベント概要】
日時:10月20日(木)
19:15 受付開始
19:30 夜ファナティック読書会開始
定員:何人でも受け入れます!
参加費:1,000円+1オーダー(ドリンクでもフードでも可)
*CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入の方は「半額」で参加できます(*1オーダーのみ)
*「月刊天狼院書店」編集部(読/書部)の方は「無料」で参加できます(*1オーダーのみ)
*「天狼院のスタッフ」および「学生読み人」も参加いたします。
場所:東京天狼院(東京池袋)/福岡天狼院(福岡天神)

【参加方法】
お電話(東京:03-6914-3618/福岡:092-518-7435)でお申し込み、Facebookページの参加ボタン、または お問い合せフォーム から、
・タイトル【10/20 夜ファナティック参加予約】
・お名前、アドレス、希望店舗(東京天狼院/福岡天狼院)を明記の上、メールをお送りください。

【天狼院書店とは】
現在、池袋、福岡に2店舗を構える書店。
本を読むだけでは得ることのできない体験や知識『READING LIFE』の提供をテーマに掲げ、イベントの開催、カフェ事業、映画館事業などを通して様々な体験を提供しています。

【ファナティック読書会とは】
天狼院書店で毎週日曜日の朝と、不定期で平日の夜に開催されている、ファナティックに(熱狂的に)好きな本を語り、紹介するという賑やかな読書会です。

会の進行役(マスター)が、毎回異なるテーマを設定し、そのテーマに添ったおすすめ本をお客様に紹介していただいております。(お手元に現物がなくても大丈夫です。)
過去のテーマですと、主人公・ストーリーが「狂」っている本、2/22にちなんで「猫」、「もし世界一周の旅に出るなら、どの本を持って行くか?」、一度は諦めかけたけど……それも読みたい「挫折本」、自分の萌ポイントをディープに語れる「フェティシズム」といったテーマでいろいろな本をご紹介いただきました。
お客様のテーマ解釈のひねりも見どころのひとつで、先日の「猫」ファナの際、「パンダ」の本を紹介された方もいました。(パンダは大猫熊と書くそうです)
一つのテーマで、多種多様な本が一堂に会するので、普段一人で書店をふらついているのでは出会わないような素敵な本にたくさん出会えます。

そして、この読書会のすごいところは、ただ紹介する会というだけでなく、なんと紹介いただいた本はその場で発注され、店頭の「ファナティック棚」に並んでしまうということです。
つまり、自分の選書した本が、他のお客様に買われるかもしれない! ということです。
実際、天狼院に来たお客様で、この常に移り変わっていくファナティック棚を見て、「運命を感じた」と言って本を買っていかれる方もたくさんいます。

毎回3割前後は初めてのお客様ですが、「その本知ってるー! 私も好き!!」「あ、それずっと気になってた! そんなお話なんだ、いいな!!」「そんな本があるんだ! すっごく気になる!!」などと、一見さんも常連さんも関係なく盛り上がります。
その熱気は、何年来の同窓会のよう。

そんな、ゆるく賑やかな読書会に、あなたも参加してみませんか?

【「月刊天狼院書店」編集部(読/書部)について】
リーディング系の全てのイベントに大変お得な値段で参加できる「パーフェクトセット」です。
「月刊天狼院書店」編集部編集会議(1回¥3,000×2回=¥6,000)
読/書部リーディング&ライティング講座(1回¥5,000)
ファナティック読書会(朝1回¥1,000×2回=¥2,000・夜1回¥1,000×2回=¥2,000)
ファナティックGP(朝1回¥1,000×2回=¥2,000)
文ラボ(1回¥1,000)
著者1日店長イベント(1回¥2,000)
=合計11イベント通常¥20,000/月(¥1,818/1イベント)
⇒パーフェクトセット特別価格¥10,000/月(¥909/1イベント)
⇒プラチナクラス価格¥5,000/月(¥454/1イベント)
詳しくはこちら→ http://tenro-in.com/zemi/19122

■注意事項:
参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F

TEL:03-6914-3618
FAX:03-6914-3619

東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021

福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

TEL 092-518-7435 FAX 092-518-4941

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