イベント情報

【1/7Sat写真教室】プロカメラマン松本茜 撮影指導会。ただなんとなくの写真はもうやめる。テーマ:「2017年 撮り初め」今のカメラ、ちゃんと使いこなせていますか?今年は目標を立てて、もっともっとカメラを使いこなそう!《初参加/iPhone参加大歓迎 》


あけましておめでとうございます。天狼院書店スタッフの山中です。
1月7日(土)プロカメラマン松本茜による撮影指導会開催いたします!いい被写体を見つけてはシャッターを切るけれど、なかなか、コレ!といったものが撮れないことありますよね。写真を楽しむことはもちろん大切。ですが楽しむその一歩先にいって、写真の腕を成長させたい!とは思いませんか?
茜塾では、そんな方々のために月2回第1第3土曜日に写真撮影指導会を開催していきます。
今まで500人以上の生徒さんを教えてきたプロカメラマン松本茜さんをお招きして実践的な技術を学んでいきます。

 

今回のテーマは 「2017年 撮り初め」

2016年が終わり、いよいよ2017年を迎えました。平成もあっとゆう間に29年。
みなさんがカメラを始めてからはどれほどの年月が経ちましたでしょうか?

私自身、カメラを持つようになってから丸3年。
この3年間は、見える世界がガラリ。とは言わないまでも、今まで気づかなかった小さな変化や、捉えられなかった大きな見方で世界を見れるようになった気がします。
それこそマクロレンズで撮るように、広角レンズで撮るように。

今年はいよいよカメラを持ち始めてから4年目。今まではただただ撮りたい写真を撮ってきたけれど、今年は新たな目標も決めて様々な写真を撮っていきたいと思います。

今年こそは
旅先でこんな写真や、

日常の中でこんな写真を

撮れるようになりたい!

皆様も昨年までを踏まえて、2017年カメラで達成したい目標があるのではないでしょうか?
今年こそは、今年こそは。

というわけで今回のテーマは「2017年 撮り初め」
新年に書き初めで今年の目標を宣言するように、今回は写真で今年の目標を宣言しようと思います!

もちろん目標は何でもOKです。
・長年使えていなかったカメラを今年こそは使いこなせるようになりたい
・まだカメラを始めたばかりだけど旅行までに景色を綺麗に撮れるようになりたい
・物を美しく撮れるようになりたい
・身近な人をより素敵な表情で撮影できるようになりたい
・自分のカメラの知識を人にわかりやすく伝えられるようになりたい

……etc

などなど、レベルやカメラの機種などは不問です!
会の始めにご自身でそれぞれ目標を発表していただき、それに沿ってチームを作成。
その目標に合わせて撮影指導会を行っていきます。
ご自身の撮影に必要なものは持ち寄っていただき、どんどん撮影していきましょう!
(友人を撮影したい という場合はお連れいただいても大丈夫です。ただし、天狼院にてワンオーダーはご注文いただくようお願いいたします。)

私もモデルさんを撮影することが目標でもあるので、モデルさんもお招きしての撮影会もできるかもしれません!

場所は、お正月ということで天狼院近くのお寺、「鬼子母神」にて撮影会を行います!
1月ならではの写真が撮れること間違いなし!

難しいことはプロカメラマンに直接教えてもらいましょう!

わからないことは直接聞いて。覚えたことはその場で使って自分のものにして。普段とっている写真をより素敵にしていきましょう!


カメラは持っているけれど、なかなか使いこなせていない。
写真はよく撮るけれど、自分らしさがわからない。
もっともっと写真の腕を上げたい!
という方ご参加お待ちしております!

ちょっとしたコツで、写真は劇的に変わります。

 

ーーーーープロカメラマン松本茜よりーーーーーー
私の世界を大きく広げてくれた、カメラという道具。
カメラを手にした日から、まだ見ぬ世界を探し求めて、どれほど多くの旅を重ねてきたことだろう。
「自分にとって大切な人たちに、目の前に広がる美しい景色を見せてあげたい」
その想いをきっかけに一眼レフを購入したあの日から、私の人生は変わったとはっきり言い切れる。
カメラは嘘を写すことはできない。
目の前に広がる現実の中から、自分の感性で一場面切り取るという簡単な方法で、最大限に自分を表現できる、簡単で奥深いものだと思っています。そんなカメラを使って、今後の自分の人生に寄り添う出来事や景色たちを色あせることなく残していくために、皆でともに学び育んでいくための授業を展開していきたいと思います。
月に二度、写真と真剣に向き合う時間を作り、これからのカメラ人生の可能性を一緒に広げていきましょう。

 

ーー天狼院書店とはーー
天狼院書店は小さな書店ではありますが
READING LIFE』をテーマにかかげ、本を読むだけでは得られない「体験」を提供しております。
代表的なものが「部活」と呼ばれるイベントの開催!お客様を部員としてさまざまな部活動をしています。
2013
9月 東京池袋に1号店がオープン。
2015
9月 表参道、福岡の今泉にオープン。
2016
年  京都天狼院 オープン予定
【概要】
日時:1月7日(土)11:00−13:00
10
:45 天狼院書店「東京天狼院」にて受付開始

11:00 イベント開始

自己紹介
目標発表

11:30 鬼子母神へ移動開始

12:00 鬼子母神 にて撮影開始

13:00 撮影終了

集合会場:東京天狼院
(東京都豊島区南池袋3−24−16 2F)
撮影場所:鬼子母神
(天狼院より徒歩5分)

定員:14
部費:4,000円(+ワンオーダー)
CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入のお客様は参加費は半額で参加できます。

【持ち物】 カメラ(一眼カメラが望ましいですが、デジカメ、iPhoneでも大丈夫です!)
     今年の目標となる写真(あれば印刷してお持ちください)

 

【お支払い方法】
Peatix」もしくは「店頭」による事前決済制(当日お席がございましたら店頭お支払いも受け付けさせていただきます。
お支払い確認出来次第お申し込み完了となりますのでご注意ください。
*集合場所への交通費は各自負担となります。

 

 

【講師プロフィール】
松本茜
プロカメラマン。天狼院フォト部顧問。プライベートで撮る風景写真を通して写真やイベントなど幅広い分野で活動を続けている。

ーーーーー茜塾とは?ーーーーーー

天狼院書店店主の三浦でございます。

天狼院には大人気のフォト部、旅・フォトゼミというのがありまして、様々なプロカメラマンの先生に来ていただいております。

あのスペシャルなカメラマン青山裕企さんにも女性の方限定の「ポートレート講座」で来ていただいており、こちらは東京、福岡で大人気です。

また、東京のフォト部は、芸能人や著名人の写真を多く撮られている、人生を変えてしまうプロカメラマン榊智朗さんに、もう2年以上顧問として指導していただいており、榊さんのフォト部は、「天狼院パーフェクトポートレート講座」となりました!1月8日に第1講開催です!詳しくはこちらから→【20名様限定】「天狼院パーフェクト・ポートレート講座」

そして、天狼院には、実は秘密兵器のプロカメラマンがいらっしゃいます。

もはや「天才」と言ってしまってもいい。

その名も、フォトグラファー松本茜。

まだ、著名な物撮りのカメラマンの元で、修行していた時代に、僕は彼女のことを知りました。

彼女の作品をみて、そう、写真というより、もう「作品」と表現したくなるようなものばかりだったんです、そのときに、僕はたぶん興奮を隠せずにこう提案したのです。

「早く独立してプロカメラマンになったほうがいい! そして、とりあえず、天狼院のフォト部のひとつのクラスを担当してほしい!」

そのとき、僕が見せてもらった作品がこれらです。

早いもので、あれから、二年ほどが経ちました。

最初は、講師になれずに、戸惑いながらやっていたフォトグラファー松本茜でしたが、1年ほど経つと、写真に対する真摯な姿勢に、そして、その独特のアプローチに、多くのファンを得るまでになりました。

講義の様子は、もう、僕が少しの心配もないほどに、堂々たるものになっていました。
参加者の皆様方も、着実に、確実に、腕を上げておられました。

そして、今年の5月、僕はある大きな決断をしました。

書店をまるごと雑誌にしてしまう月刊『天狼院書店』を5月に、そして紙媒体の雑誌である月刊『READING LIFE』を夏に、創刊することに決めたのです。
天狼院のデザイナー長澤貴之と、写真について、相談していました。
やはり、雑誌は写真が決め手になる。

そのときに、僕は閃きました。

「そうだ! 茜先生に二つの雑誌のメインフォトグラファーになってもらえばいい!!!」

そうして組み上がった月刊『天狼院書店』の表紙デザインがこれでした。

特集がこれでした。

できあがりを見て、僕らは確信しました。

「まちがいない選択だった」と。

そして、今度は紙の雑誌である月刊『READING LIFE』の発刊を前に、僕らチーム天狼院は、フロントラインと呼ばれる秘密のアジトで、作戦会議を開いていました。

問題になるのは、雑誌に掲載する写真でした。

「雑誌を創るには、さらに写真が必要になる。ただの写真ではだめで、質の高い写真が必要だ。たぶん、その写真でこの雑誌の命運は決まる」

そのときに、決まったのが、雑誌『READING LIFE』写真部の設立です。

イメージとしては、大手新聞社専属の「写真部」です。

雑誌『READING LIFE』に掲載する写真は、この「写真部」で撮ってもらおう!

この「写真部」の部長には、もちろん、フォトグラファー松本茜に就任してもらうことにしました。

彼女の天才を、世に知らしめねばならない。

それが、天狼院の使命だと僕は考えているのです。

それだけではありません。この「写真部」には、お客様も入ってもらったらどうだろうかと考えました。

フォトグラファー松本茜が日々鍛えた雑誌『READING LIFE』のフォトグラファーたちに、雑誌の誌面を飾ってもらうのです!!

こうして、雑誌『READING LIFE』写真部の設立が決定しました。そして、その通称も決まりました。

「茜塾、がいいんじゃないかな」

この僕の一言に、スタッフは、

「それ、いいですね!」
「響きもいいです!」

と、好反応。

こうして、「茜塾」のプロジェクトが始動しました。

この「茜塾」、単に写真の撮り方を教わるだけではありません。

写真を「作品」に昇華する方法を松本茜先生に丁寧に指導していただきます。

そのために「茜塾」ではこんなストーリーを用意しました。

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」*フォト部はここまで
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

どうでしょうか?
わくわくしませんか?

教えてもらい、発表の場所があり、最終的には講師になる可能性があるのが、雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」です。
そして、本当にフォトグラファーを生み出すための仕組みです。

まずは、月に二度の「撮影指導会」にお越しください。
しかし、毎週2回とも参加するのは難しい。という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に向けて、「茜塾 ギャラリーコース」を開設させていただくこととなりました!
「茜塾ギャラリーコース」

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」は参加できる回ごとにお申し込み、お支払いいただく。
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

また逆に、講評してもらうのはまだまだ恥ずかしいけれど、撮影会には参加したい!という方は撮影会ごとにお申し込みいただき、ご参加いただくことも可能です。

皆様それぞれのご予定やレベルに合ったものを組み合わせてご参加いただければと思います。

*この中からいくつか組み合わせて受講いただくことも可能です。
*撮影指導会ご参加の後にその月中に茜塾本講座受講を希望の方は、ご参加いただきました撮影会の参加費を返金させていただきます。
*撮影指導会、ギャラリーコース、茜塾の参加費はプラチナクラスご加入の方は半額とさせていただきます。

お申込みページはこちら→雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」

どうぞよろしくお願いします。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

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