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STUDIO天狼院

【プロカメラマンによる】行列ができる就活写真《2018年卒向け》


東京天狼院、スタッフのみはるでございます。

ここ最近、今までの人生の中で一番
自分の見た目について考えている、と思うのです。

確かに、大学生になりたての頃も
大学の立地が池袋と都心だからとか、はりきって毎日違う服を着てくる友人に置いていかれないためにとか、少しでも田舎者に見られないようにとか、

そんな理由で数少ない実家から持ってきた服を必死に組み替えることに頭を使ったり、高校生の頃はしたこともなかった化粧に朝の貴重な時間を割いたり、髪型に気を使ってみたりはしていました。

ただ、自分の見た目やステータスをよく見せるためだけのおしゃれというものには人並みほどにも興味を持つことができなかったし、流行というものに乗ってみんな同じような服を着て、似た化粧をしている大学生のことを少し気持ち悪いとも思っていました。

周りには、特におしゃれでもないそんな私の見た目を気にするひとが本当に少なかったことが唯一の救いであったのですが…… だからこそ、ずっと直視せずに、考えずにきた自分の見た目というものを少しでもよく見せるべきであろう、就活生の今になっても私は正直どうしていいかわからないままなのです。

来年3月からの就活を控えた、大学3年生の私には企業や就職サイト、大学のキャリアセンターから毎日20通以上のメールが雪崩のように流れ込んできます。中でも、企業のインターンシップ関係のメールはたくさんあって、その情報処理に私の脳みそはすでにキャパオーバーを迎えそうです。

同期が、
「今日は、インターンだからゼミに参加できない」
「本選考の一次面接が近いんだよね」
「SPIの確率の問題が苦手で……」

と、聞いてもいないのに自分たちの就活進捗状況を話してくるのを聞いて

そんなこと言って、自分が他より進んでいることを確認したいだけでしょ? と思ったり、「へえ、そうなんだ」と自分もそれぐらいのことはしていると強がったりはしているけれど、

本当は、何をやればいいのかわからない
と、信号はとっくに青なのに、未だに安全確認をしていて一歩も動き出せていないのです。

就活

というものを始めなければならない、本選考が近い企業がある、インターンのESを書かなければならない、他にもやらなければいけないことが山ほどあることは漠然とわかっていました。

だけれど、自分の見た目をどう見せるのが正解かわからないし、何をしていいかもわからない。形の見えない不安と焦りだけに押し潰されそうになるだけの大学3年冬。

そんなとき、スタジオ天狼院のイベントで

「就活の写真撮ってあげようか?」

そう、あるプロのカメラマンさんに声をかけられたのです。

プロのカメラマンさんに、自分の就活写真を撮ってもらえるなんて…. こんなチャンス二度とないと思った私は「はい! お願いします!」と二つ返事をしました。

この記事を読んだ大学3年生の皆さん!!私と一緒に
年明け初めの就職活動としてプロのカメラマンさんに就活写真を撮ってもらって、気持ちを切り替えて、就活のエンジンをかけませんか?? 他の就活生とも繋がれるチャンスにもなるかもですよ!!?!

【イベント詳細】
場所:STUDIO天狼院
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3丁目31−10 4F
TEL:03-6914-3618(東京天狼院)
* 立教通り、ドリームコーヒーの入っているビルの4階です。
参加費:5,000円
* レタッチ(多少の加工)もしていただける上に、撮った写真はデータでお渡し致します。
持ち物:SDカード
* お持ちいただいたSDカードで写真を撮影し、データはそのままお渡し致します。

【注意事項】
・ スーツの貸出等はいたしませんので、各自着用してくるようお願い致します。
・ 髪型のセットやメイクも各自でお願い致します(メイクルームはございます)


2017-01-13 | Posted in STUDIO天狼院, イベント情報

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