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イベント情報

【1/27(金)天狼院フェスタ】祝・京都天狼院オープン!初日の京都天狼院を東京からのぞき見しちゃおう!《フリードリンク制/天狼院書店が初めての方、お一人の方大歓迎!1月生まれの方は特別割引!差し入れ歓迎!!》


お申込みはこちらから
http://ptix.co/2k7OelJ

こんにちは、天狼院書店・東京天狼院 店長のいまむーです。

月に一度の天狼院・公式パーティ「TENRO-IN FESTA」。
本が好き!本屋屋さんが好き!天狼院のイベントに参加してみたい!何だかよくわからないけれど楽しそう!参加のきっかけは何でもOK!!毎回3割の方は初参加!お客様との交流の場としてお陰様で大盛況となっている、言うなれば「本屋の飲み会」です。

今月のフェスタは1/27(金)。

この日はちょうど、京都天狼院のオープンDAYなのです。

なので、京都天狼院ではオープニングパーティーやるんだろうなーと思っていたら、
それは二日後の29日だそうで……。

え? じゃあ、やっちゃう??
抜け駆けしちゃう??

ということで、今月の東京での天狼院フェスタでは、
こんなコンテンツをご用意して、京都天狼院よりも早く、京都天狼院の開店を祝ってしまいます。

①東京から京都天狼院をのぞき見しましょう!
オープン初日の、おそらく混みまくっている京都天狼院を中継でつなぎ、潜入レポート!
町家一棟を使い、吹き抜けや中庭もある「京都天狼院」はとんでもなくフォトジェニック。
どこよりも早く、リアルな「京都天狼院」をご覧頂けます。

②東京から京都天狼院へ遊びに行く旅を企画しよう!
この日を企画の発起日として京都天狼院への旅企画をスタートさせ、このフェスタの中で皆さんのご意見を伺っていきたいと考えています。
舞妓さんに会いたい? 清水寺に行きたい? 京都天狼院でどんなイベントしたい??
是非ご意見を聞かせてください!

③1月生まれの方のお誕生日を祝います!
1月生まれの方は割引価格で参加頂けますので、受付の時にお知らせくださいね♪
店長いまむーから何かプレゼントがあるかも……?

と、こんな感じで抜け駆けでお祝いしちゃいます。

いや、真面目な話、こんなストーリーを持った「京都天狼院」が満を持してのオープン、感慨深いです。
ぜひ一緒に祝ってやってください。

***

京都天狼院のオープンが決まったのを見て、私は、なんてもったいないことをしているんだろうと、愕然としました。
これ以上にもったいないことは、この世に存在しないのではないかとさえ思うのです。
特に、本が好きなひと。
そういった部類の人種にとって、この「もったいなさ」は、人生を左右しかねないくらいだと思っています。
そんな確信が、ますます強まってきているのです。
現に、オープン日が発表されたのは、2017年の1月3日。
ああ、とうとう、とんでもなくもったいないことになるな、と。
リニューアルされる前の「東京天狼院」は、まだゼミもなく、部活も数えるほどしかなく、「福岡天狼院」の存在だって、想像もつかなかったころのことです。
まだ、ここまでする意味はないだろうと。

しかも改装前の、どこかアングラ感ただよう「東京天狼院」で、その眼差しは異様な光を放っていました。
本当に、天狼院が、京都にあったらいいよなあ……なんて思いながらも、まだ物件の「ぶ」の字も出てきていなかったころだったので、しぶしぶ、
「楽しみにしていますね」
けれどやっぱり、ああ、ここでオープン日を具体的に伝えられたらいいのになあ、と、とてももどかしかった。
オープンするその時に、お客様が、心のどこかで少しでも「京都天狼院」の存在を覚えてくれていたら、と願いながら、お見送りをしていました。

さらにそこから京都老舗の職人さん・建築家の方との設計、そして6ヶ月という長期にわたる大改装の工期を経て、最高の場所が、できあがったわけなのです。
そこからすると、本当に夢のようなのです。
こんな京都の一等地で、しかも天狼院はじめての路面店で、1階と2階まるまる店舗になっているだなんて。
私が三浦さんのリアクションに物足りなそうにしていると、彼は、こう続けました。
そこで起きる可能性について、いち早く想像できている人こそが、いち早くチャンスを掴んでいくんだろうと。
「ファナティック読書会」や「1日店長」をはじめとするイベントも、通信で店舗どうしを中継し、体験することができます。
「本」だけでなく、その先の「体験」までを通すことで、自分がいままで知らなかった新しいことにチャレンジしたり、本当にやりたかったことに気づくことができるのです。
三浦さんは、「普通だ」というけれど、やっぱり、もったいないと思わずにはいられないのです。
京都天狼院の持つあらゆるポテンシャルに気づいていない人は、本当にもったいない。
オープンしてしまったら、さらに、「もったいない」と心から思う機会が増えてしまうのではないかと、危惧しているのです。
それくらい、この京都天狼院からはじまる可能性は、無限大なのです。

***

こんにちは、天狼院書店の山本です。
「京都天狼院が、オープンする」
その話題が本格的に盛り上がってきたのは、ここ1ヶ月のことでした。
恥ずかしくてあまり言えなかったのですが、オープン日が発表されたその日、私はぐっと歯をくいしばっていました。
迫ってくる感情を、受け止めきれなかったのです。
なぜなら、天狼院にとって「京都天狼院」は、それだけ特別な意味を持つプロジェクトだったということを、思い出していたからです。
ときは2014年にさかのぼります。
まだ、天狼院書店が、池袋の1店舗のみしかこの世に存在していないころ。
天狼院書店「東京天狼院」の一角には、ひとつだけ、ここにあるべきでないものが存在していました。
「いや、さすがにこの段階で、これは早いだろう」と、スタッフの私も思わずにはいられませんでした。
けれど不思議なことに、明らかにその場において「異質」なものなのに、どうしても目を離さずにいられなかったのです。
東京天狼院に置いてあったのは、まだ設計はおろか、物件だって決まっているはずのない「京都天狼院」の模型と、「京都特集」の棚でした。

ギラギラとした眼差しで、店主の三浦さんは、言っていました。
「京都に、天狼院、できるからね」
たった15坪ほどの小さな店内。
「そうなったら最高ですねー!」
返事をしながらも、まさか、本当に、京都に天狼院ができる日がやってくるなんて、私はうまく想像ができなかったのです。
そのころ、お店に立っていると、店内にある「京都天狼院」の模型を見て
「京都にも、天狼院書店があるんですか?」
と問いかけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。
うん、やっぱり、気になるよなあ。そりゃそうだ。模型があるんだもの。
「これからできる予定なんです。できたら、ぜひ遊びに来てくださいね」
としか、お伝えすることができませんでした。
「そうなんですね! できたら遊びに行きます」
そうやって返ってくる返事は、とても嬉しいものでした。

《2015年初夏オープン目指します!》
当時は「京都天狼院」のポップにそう書いておりましたが、実際には、もう少し時間を要しました。
「ここに、2015年初夏オープンって、書いてあるんですけど?」
と、聞かれることもありました。
「いや、実はですね……京都という土地柄、なかなか本当に満足のいく物件が見つからなくて。場所探しに、少し、難航しているんです」
そう、応えることしかできませんでした。
実際に、京都の物件は、なかなかGOサインまでいきませんでした。
けれど粘ったことで、結果的に、四条大橋から3分・花見小路から90秒という最高の立地に、京都天狼院はオープンすることになりました。
物件が決まったのは、今からちょうど約1年前の、2016年の1月。
まだ、池袋の、それも大通りでなくかなり奥まった場所にしか、天狼院がなかった時代。
開店準備のためにはじめて京都天狼院に降り立ったとき、「いやあ、」と私は三浦さんに切り出しました。
「なんだか、感慨深いです。ずっと『京都天狼院、京都天狼院』と言っていたものが、こんな最高の場所に、本当にできるだなんて」
「……いや? 別に普通だよ」
きょとんと三浦さんは答えました。
……そうか、普通なのか。いよいよ、あんなにずっと言っていた京都天狼院が、オープンするっていうのに。
「だって、僕の頭の中では、最初から完全にできあがってたからね」
ニヤリと笑う顔を見て、私は思ったのです。
「京都天狼院が、できるよ」という言葉に対して、どれだけ可能性を想像できていたのだろうか、と。
いま、天狼院では「ライティング・ゼミ」や「小説家養成ゼミ」をはじめ、各店舗だけでなく、全国で「体験」ができるような仕組みができてきています。
「本」は、なりたい自分になるための最初の扉となるものです。
そんな場所が、京都にできるだなんて。
この土地で、この店の造りで「体験」ができる。
出合うか出合わないかで、人生が左右されるのではないか。
本気でそう、思うのです。

そうそう、ついさっき、久々に「京都天狼院」の模型を写真で見てみたわけなのですが、私は思わず「うそ!!!??」と大声を上げてしまいました。
「ねえねえ、ちょっとこれ、見てみて!!!」
と思わず興奮ぎみで声をかけずにはいられませんでした。
うそ、まさか、そんなことってあるんだ、と、ちょっと震えました。
その模型の表の「顔」が、実際にできた京都天狼院の「顔」と、ほとんど同じかたちをしていたことに、気づいてしまったのです。

三浦さんが当時、まだこの京都天狼院が出来上がるはるか昔から見えていた景色が、私の目にも、ありありと見えたような気がしました。
新たな場所・新たなお客様に、可能性の扉をひらける場所がお届けできるようになったということ。
そして、数年の時を経て、やっと、あの時は言えなかったこのセリフをご案内できるようになったという事実を、心が震えるくらい、嬉しく思っています。
「2017年1月27日、天狼院書店『京都天狼院』、グランド・オープンいたします」

【 TENRO-IN FESTA】
日時:2017年1月27日(金)19:30~21:30 (19:00受付開始)
場所:天狼院書店「東京天狼院」
定員:30名
参加費:フリードリンク・軽食代込みです。
一般 3,500円
1月生まれの方・CLASS天狼院プラチナクラス会員・読/書部の方 3,000円
*CLASS天狼院プラチナクラスについて→ 【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生~最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定~《詳細・決済ページ》:http://tenro-in.com/tsushin/15866
*Peatixおよび店頭での事前決済制となります。お席に余裕がある場合は当日店頭にてもお申し込みいただけます。

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【注意事項】
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・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。【天狼院書店へのお問い合わせ】

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2017-01-21 | Posted in イベント情報

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