イベント情報

【5/4(木)小説家養成ゼミ1DAY講座】歴26年の文芸編集者があなたのネタをその場でフィードバックします!プロの小説家を目指したい人のための「ネタ出しワークショップ」+「超」初心者向け・小説の書き方講座《初参加・一人参加大歓迎》


いつもありがとうございます。
福岡天狼院店長・天狼院書店スタッフの川代と申します。小説家としてのデビューを目指しています。

はじめにお断りしておきますが、今回のイベントは、私の「超」個人的な願望で開催されます。
完全に、プロの小説家・作家になりたい方向けのイベントですので、そういった願望がちっともない方にとっては、あまりお楽しみいただけないかもしれません。
逆に言えば、ほんの少しでも「書いて食べていけるようになりたい」という気持ちがある方にとっては、とても有意義な2時間になるのではないかと思います。

なぜなら、今、小説を書き、悩み苦しんでいる私自身が、もっとも聞きたいことや、学びたいことを、今回のイベントに詰め込んだからです。
このイベントでは、有栖川有栖さん、今野敏さん、五木寛之さん、原田マハさん、東川篤哉さんなどなど、数々の著名作家さんをご担当されてきた、キャリア26年の文芸編集者・関根亨先生に、「面白い小説」のいろはを、徹底的に叩き込んでいただくことにいたしました。

私は小説を書き始めてもう3年くらいになりますが、何度書いていても、いえ、書けば書くほど、疑問に思うことがあります。

それは、「面白い」とは何か? ということ。

「ネタ」として面白いもの、読者に楽しんでもらえるものとは、何なのか。

はじめのうちは、「自分の書きたいものを書こう!」と、そんなことをよく考えずにただひたすら書いていました。
自分は、自分の中にある渦巻いた感情を吐き出したいと思っているからこそ、小説を書きたいのであって、読者に「面白い」と思ってもらえるかどうか、あるいは売れるかどうかを意識するようなものは、書きたくない、と。

だからこそ、好きなように、吐き出すように書いていたんですが、いざ出来上がったものを読んでみると、面白く、ない。
あるいは、面白い部分が、きちんと伝わるように書かれていない。
自分は面白いと思ったはずなのに、なぜだか、冷静になって読んでみると、面白いと感じない。

なぜだ? と思いました。
そして、気がついたんですね。
自分が「面白い」と思うものを表現するには、それを読む人が理解できるように、企んで書かなければ意味がないのだと。
私は、自分の感情を好き勝手に表していただけであって、人が読むことを考慮していませんでした。
つまり、冷静になってその小説を読み直した、最初の読者である「私自身」にすら、その世界観を、面白さを、きちんと説明できていなかったのです。

「面白い小説」とは、「面白さが伝わる小説」とは何なのかを、理解する必要がある、と思いました。

ですが、私がそれを一人で研究するには、限界がある。
そんなわけで、今回、実業之日本社で文芸編集長として著名作家の方々を担当され、現在は独立して、知念実希人さんや岡崎琢磨さんなどベストセラー作家の小説編集や、どんでん返しをテーマにした推理アンソロジー編集や文庫解説にも携わられている関根亨先生に、「面白い小説」のいろはを徹底して教えていただくことにしたのです。

今回は、私が学びたいことを、徹底的に詰め込みました。

【前半】講義「超」初心者向け・小説の書き方講座(50分)
・「小説」を書く上での心構え
・表記のルール:文章を書く上での「基本のキ」
・「エッセイ」とは何が違うのか?
・本文を書く前に……梗概(プロット)を書いてみよう
・「面白い」作品設定とは
・魅力的な主人公を作るには
・読者を惹きつける世界の作り方

(休憩10分)

【後半】ネタ出しワークショップ(50分)
お一人ずつ、自分が書きたい小説のネタを発表していただきます。
関根さんがアイデアを聞き、その場でフィードバックをします。もちろん発表するのは希望の方のみです。とくに発表をしたくないという方はスタッフまでお声がけください。

【宿題】
当日のネタ出しワークショップで発表するネタを考えてきてください。
いくつ考えてきていただいても大丈夫ですが、関根さんにフィードバックを受けられるのはお一人1ネタまでです。ご了承ください。

今回のイベントには、通信の方もご参加いただけます。
動画受講で受けることができ、メールでネタを送っていただければスタッフが代理で読み上げますので、事前にお教えください。

また、私があげた質問以外にも他に、参加される方からのご質問も受け付けたいと思います。最後、簡単に質疑応答の時間を設けますので、聞きたいことがある方は、準備してきていただければと思います。
講座終了後には、より本格的に小説家を目指す方向けの「小説家養成ゼミ」6ヶ月コースの説明会を簡単に行います。
ご参加を検討されている方は、そのままお残りいただければと思います。

ということで、ついに初開催の小説家養成ゼミ1DAY講座。
「超」初心者向けの講座ですので、プロの物書きを目指したい人は、どうぞ、お気軽にお越しください。
また、現在すでに小説家養成ゼミにご参加の方でも、あらためて復習をしたい、新しいネタを関根さんに見て欲しいという方は、どうぞお越しくださいませ。内容は一部かぶる可能性もありますが、あらためて学ぶことによって、新たな発見があるかもしれません。

私も福岡から、じっくり勉強させていただきたいと思います。心から、楽しみにしております。有意義な2時間にしましょう!
よろしくお願い致します!

【概要】
日時:5月4日(木)
18:45 受付開始
19:15 講座開始
21:15 講座終了・説明会開始
21:30 終了
参加費:3000円+1ドリンク
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本イベントに半額で参加いただけます。CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定〜《詳細・決済ページ》:

【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定〜《詳細・決済ページ/全店舗・通信も利用可能》

定員:東京15名様/福岡15名様/京都15名様 場所:東京天狼院/福岡天狼院/京都天狼院
*講師の関根さんは東京天狼院にいますが、最新鋭の通信システム「天狼院LOAD」で東京と福岡と京都をリアルタイムで繋ぎ講義をおこないます。

【講師プロフィール】関根亨氏

1984年法政大学社会学部卒。同年、実業之日本社へ入社。89年より文芸出版部勤務。東川篤哉氏の学園本格推理シリーズ3冊累計45万部及び連続ドラマ化、今野敏氏の警察小説シリーズ6冊累計40万部、五十嵐貴久氏の年下恋愛シリーズ3冊累計15万部、近藤史恵氏の清掃人ミステリー連ドラ化など実績多数。ほかに、有栖川有栖氏、五木寛之氏、江上剛氏、岡崎琢磨氏、千早茜氏、小路幸也氏、七尾与史氏、原田マハ氏、矢月秀作氏など著名作家を担当。編集長、担当部長を経て2015年に独立。16年5月、アンソロジー編者兼解説を務めた『自薦 THE どんでん返し』(双葉文庫)を刊行。10月、本格ミステリ作家クラブ会員となる。

*「小説家養成ゼミ」6ヶ月コースについてくわしくはこちら

【東京/京都/福岡/通信】5月開講・本気で小説家を目指す「小説家養成ゼミ」〜本屋がバックアップする新しいかたちの小説家養成講座〜

 

【参加方法】
Paypalによるインターネット・または店頭での事前決裁制です。
(お席がございましたら、当日受付もいたします)

【チケットのご購入】
下記のPaypalボタンでの決済、または店頭でのお支払いとなります。
*「プラチナクラス」価格でお申し込み希望の方は別途「プラチナクラス」へ入会頂くことが必要となります。
【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!~最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定~《詳細・決済ページ》

*ご購入済みのチケットの払い戻しはできません。
*最下部の注意事項をよく読み、同意いただける方のみ決済にお進みください。
*決済完了後、講座受講にあたってのご案内メールが届きます。そちらをご確認いただき、必要事項を返信していただければ、お申し込み完了となります。こちらのメールは自動返信ではなく、手動でお送りしておりますので、お申し込みが殺到した場合、ご案内メールをお送りするのに2日〜3日程度かかる可能性がございます。あらかじめ、ご了承ください。
*ご不明な点は事務局(福岡天狼院) 092-518-7435 までお気軽にお問い合わせください。

【一般・5/4(木)】小説家ゼミ1DAY講座:3,000円





【プラチナ・5/4(木)】小説家ゼミ1DAY講座:1,500円





《メールでのお申し込み》
下記お問い合わせフォームにて、タイトル【5/4福岡・小説家講座予約】と明記し、お名前、メールアドレスを記入の上、メッセージをお送りください。
または、お電話(東京/03-6914-3618 福岡/092-518-7435 京都/ 075-708-3930)でも承っております。

【注意事項】
・参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

 

【天狼院書店へのお問い合わせ】

天狼院書店「東京天狼院」
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

【4月開講/東京・福岡・京都・全国通信】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜《初回振替講座有/通信受講有》

【天狼院公式Facebookページ】 天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。




関連記事