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【5/4(祝)】天狼院「10万字ライティング」特別講義開講!書籍1冊分を書くスタミナを身につける!ビジネス書ライター・小説家の店主三浦がプロの技を徹底解説!《ライティング・ゼミ・オープン講座/東京・福岡・京都・通信》


いつもありがとうございます。
天狼院書店スタッフの川代です。

10万字をコンテンツに仕上げる。
これはある意味、「物書き」にとっての最終目標にあたるのではないかと思っています。

私は天狼院書店で店長として働く傍ら、ライターとしても活動しています。
普段はWEBで記事を更新するのがメインですが、書籍の編集も並行して行っています。また、長編小説にも取り掛かっています。
いつか、書くことだけで家族を養えるくらい稼げるようになりたい、というのが私の長期的な目標なのですが、「書く」ことを生業にすることを考えた場合、この「10万字」の壁を超えられるかどうか、というところが、最も大きなポイントになるのではないかと感じています。

というのも、ライティングの修行をし始めて4年強、「10万字の壁」を超えるのが、私にとって最も難しいポイントだったからです。

「本気で書くことだけで食っていきたいと思うなら、10万字書けるようになると強い。まずはそこを目指したらいいと思う」

まだ大学生だった私が天狼院書店店主・三浦崇典に、ライティング見習いをしていた頃、三浦がそう言っていたのをよく思い出します。

今でこそ書く仕事をするようになりましたが、大学生の頃はまだ右も左もわからず、一から三浦にプロの技を伝授してもらっていました。
三浦は天狼院書店の店主をやっていますが、以前はプロのライターとして、ビジネス書の編集に携わっていました。実際に、三浦がライターとして編集協力をした書籍が、何冊も天狼院書店に並んでいました。

「WEBの記事はだいたい、2,000字くらいだよね。雑誌の記事とか特集だと、5,000字~10,000字くらい。20,000字くらいのものもあるかな。でも、やっぱり10万字、『本一冊分』を仕上げるのって結構コツがあって、ある程度訓練が必要なんだよね。その分それだけのボリュームを書ける人は少ない」

もし君が書籍のライティングだけでなく、小説を書きたいのだとしても、同じことだと、三浦は言いました。

10万字を書けるようになるためには、コンテンツ全体を把握する能力が必要だから、小説の世界観を構築することにも共通する。

そう言われるがまま、ライティングの修行をするようになって、はや4年。
弟子として指導をうけるうち、次第にコツが掴めてきましたが、やはり三浦が言うように、この10万字の壁が最も高かったように思います。

ダラダラと、ただ長く書くだけなら、誰にでもできる。
けれども、10万字という文字数をきちんとコンテンツとして仕上げるのは、相当に難しい。

全体の情報をすべて頭に叩き込み、理解しておくことはもちろん、それをわかりやすく読者に伝えるためにはどんな順番で書けばいいのか、どんな構成に組み立てれば良いのかを考えなくてはなりません。

読者を飽きさせることなく、本一冊分を最後まで読ませる。

安定したクオリティで10万字を仕上げるスキルを身につけられれば、きっと一流のプロライターとして食べていけるようになるんだろうな、と実際にやってみて、あらためて感じました。

とはいえ、私もちょこちょこ三浦に教わり、自分で実際に書いてみる、ということの繰り返しで体得してきた感があって、実際に体系立てて教わったことはありません。

今後もずっとプロとして食べていくため、またフィクションの世界にもこの10万字ライティングのスキルを生かすために、さらに学びを深めていきたいと思っています。

今回の「10万字ライティング」特別講義は、あらためて、書籍一冊分をコンテンツに仕上げるコツを徹底的に学びたくて、企画致しました。

書籍のライティング、エッセイ、さらにフィクションの書き方にまで応用できる「10万字ライティング」のコツは、ライターであり、小説家でもある三浦にしか教わることはできないと思っています。

10万字を書くというのは、かなりのスタミナが必要です。
長く書くための環境づくりや、スケジュール調整、資料収集も重要になってくる。

今回は、「書籍一冊分をコンテンツに仕上げる」ためのコツを、一から十まで教わろうと思っています。

書くことを生業にしたいと思っている方、書く「量」や「長さ」に伸び悩みをかんじている方、スケジューリング方法についてヒントが欲しい方。

プロ向けの内容ではありますが、ライティング初心者の方にもわかりやすく説明してもらいますので、どうぞどなたもお気軽にご参加いただければと思います。

講義と実践的なワークショップで、「聞いて満足」ではなく、きちんとご自身の生活に生かせるスキルを身につけられます。

大丈夫です、ライティングど素人の女子大生だった私も、三浦の指導と訓練で書けるようになりましたので、ご安心ください笑。

三浦が一般に向けて、「10万字ライティング」をテーマに講義を行うのはこれが初。
通信受講も受け付けておりますので、遠方の方、都合が合わない方もふるってご参加ください。

私も一から学び直し、今後の仕事に生かしていきたいと思います。

乞うご期待でございます!

〔1コマ目〕理論編(80分)「10万字の射程」を徹底して身につける
・「10万字の全体像」をA3一枚で把握する
・まずはメモ一枚からはじめる
・どれだけ徹底して考えられるかが基本
・把握領域を拡大させていく
・A3一枚で本一冊を把握する
・「層」を3Dで重ねてコンテンツの密度を高める
・「3点フラクタル」徹底実戦
・「設計図」から即興でいかに飛躍できるか
・「A3一枚設計図」構築の奥義

〔ワーク〕「10万字ライティング」を手に入れるためのシークレット・ワークⅠ
*本ワークは、当日明かされることによって最大限に効果を発揮します。
*紙やノート、筆記用具をご用意ください。

(休憩20分)

〔2コマ目〕実践編 (80分)10万字書き続けるための環境を整える
・「即興」を鍛える
・「脳内ストック」の質と量の関係性
・体調を整える
・ストレスフリーの状態を創る
・ルーチンを決める「場所/飲み物/時間」
・音楽のプレイリストを構築する
・自己暗示をかける
・インターバルにやらなければならない唯一のこと
・「スティント制」を取り入れる
・「〆切」至上主義者
・「修羅道」に入り「狂」を操る
・ライターズ・ハイ

〔ワーク〕「10万字ライティング」を手に入れるためのシークレット・ワークⅡ
*本ワークは、当日明かされることによって最大限に効果を発揮します。
*紙やノート、筆記用具をご用意ください。
*講義およびワークの内容は変更になる可能性がありますが、その場合は講義の質を向上させるためです。

《ライティング・ゼミオープン講座のポイント》
①自分が苦手意識を感じている部分を、ピンポイントで学ぶことができる!
┗ライティング・ゼミのオープン講座として開催していますので、受講生からの要望が多かったポイントに絞ってコンテンツを組んでいます。苦手を感じる部分や、もっと伸ばしたいと思う部分について集中的に学べます。

②忙しくても安心! 1日の短期集中で基本のライティングスキルを身につけられる!
┗80分×2コマの短期集中講座で「わからない」を徹底して無くしていくので、基本的なスキルが1日で身につきます。

③当日の動画を共有! 動画視聴期間(3ヶ月)は何度でも復習できる!
┗youtubeの非公開動画で動画を共有いたします。

 

❏10万字ライティング《ライティング・ゼミ・オープン講座》〕概要《1回5,000円×2コマ/コミュニティ参加権付/動画視聴権付/Webメディア投稿チャレンジ権付》
【東京・福岡・京都・通信】

日時2018年5月4日(金祝)18:30~21:30(18:00受付開始)
〔1コマ目〕18:30~19:50(80分)
〔休憩〕19:50~20:10(20分)
〔2コマ目〕20:10~21:30(80分)

参加条件
Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。gmailアドレスをお持ちであること(動画視聴に必要です)。Wordファイルでの記事投稿ができる環境にあること(課題の提出に必要です)。

会場
■東京・・・東京天狼院
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
■福岡・・・福岡天狼院
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
■京都・・・京都天狼院
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
定員:東京会場25名/福岡会場25名/京都会場25名

参加費:5,000円×2コマ
*プラチナクラス会員の方は半額で受講することができます。プラチナクラスについてはこちら
*1コマのみの受講はできません。
*各店で受講される場合は、別途1ドリンク以上いただきます。
*ライティング・ゼミにご参加されたことがなくても、ご参加いただけます。
*講師の三浦は東京から登壇いたしますが、最新鋭の通信システムで京都、福岡にも生中継いたします。双方向にやりとりができますので、ご質問などもしていただけます。

 

■講師プロフィール 三浦崇典(Takanori Miura)
1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。映画『世界で一番美しい死体~天狼院殺人事件~』監督。ライター・編集者。著者エージェント。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。
NHK「おはよう日本」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、雑誌『商業界』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。

 

【PayPal決済】*「通信受講」およびPaypal経由での「クレジットカード」でのお支払いご希望の方はこちらから
*決済完了後のキャンセルはできません。ページ下部の注意事項をよく読み、同意の上、先にお進みください。
*お申し込みいただいたあと、運営事務局よりご案内のメールをお送りいたします。決済完了後2日経過してもメールが届かない場合、エラーになっている可能性がございますので、

よりご連絡くださいませ。ご面倒をおかけいたしますが、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い致します。

《会場:東京天狼院の方》

一般5,000円×2コマ




プラチナ2,500円×2コマ




《通信受講(動画配信)の方》

一般5,000円×2コマ




プラチナ2,500円×2コマ




《会場:福岡天狼院の方》

一般5,000円×2コマ




プラチナ2,500円×2コマ




《会場:京都天狼院の方》

一般5,000円×2コマ




プラチナ2,500円×2コマ




*店頭でのお支払いをご希望される方は、

からタイトル【5/4 10万字ライティング講座参加希望】、お名前、ご連絡先、受講希望地(東京/通信/福岡/京都)を記入の上、メッセージをお送りください。
この講座は、人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」のオープン講座です。

ライティング・ゼミについてはこちら↓

【4月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

【注意事項】※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料無料問わず、講師、モデル、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・本イベントの内容の著作権は、講師および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

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