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イベント情報

【5/6(日)11:00 お試し1DAY写真教室】カメラにおまかせモードから卒業しよう! 本屋が行う写真教室 天狼院フォト部   テーマ:いろんな”光”を見つけよう  左京区散策編


・カメラ経験不問!部活形式で楽しく撮影!
・超初心者大歓迎!カメラの基本もマスターできる!
・写真を見せ合うことで、新たな視点が見えてくる!

天狼院書店は、「READINGLIFE〜本のその先の体験〜」をテーマに掲げ、本の販売だけでなく、
本に書かれた知識を実践を通して学ぶことで、よりその内容を深く学んでいこうと多くのイベントを開催しております。

その中でも、大人気なのが、部活と呼ばれるイベント。

部員はお客様。顧問の先生はその道のプロフェッショナルをお呼びして、さながら中学高校の部活のように楽しみながら実践的な技術を学んでいます。
落語部では実際に現役でご活躍の師匠が落語を披露してくださったり、女子部では、モデルさんがウォーキングや食生活など美しくなるための指導をされたりしています。
中でも大人気なのが「フォト部」。

その名の通り、プロのカメラマンが講義やワークショップを通してカメラの使い方はもちろん、瞬間の切り取り方や物の見方など、本を読むだけではわからないことを直接指導する「本屋の写真教室」です。
本屋が行う!というくらい敷居の低いイベントであり
テーマは「写真を楽しむこと」東京、福岡、京都の店舗ではオープン当初より毎月開催しており、その累計参加人数は2400人以上!毎回3割以上は初参加の方で、写真を撮るだけでなく、お互いの写真を見せ合うなど、楽しく部活動をしております。

こんにちは。天狼院スタッフの山中です。

5月6日(日)京都天狼院フォト部開催いたします!

今回のテーマ「色々な”光”を見つけよう」

突然ですが、みなさんphotograph (写真)の語源をご存知でしょうか?

一説ではphotoは「光」grahは「描く」を表しているそうです。
そう、写真とは「光を描く」もの。

しかし、偏に光と言っても、その見え方は様々。
逆光の中の ふわっと広がる光なのか、それとも水辺に輝くキラキラと輝く光なのか。
写真1枚1枚にそれぞれの光の写り方があリます。

またそれは、撮る人がそこにある光をどう捉えるかでも大きく変わる。

窓から入る光一つとっても、その光をシャープな”線”として描くのか、それともふわっとした”ボケ”として写すのか。
落ちる陰を色濃く出すのか、それともグラデーションとして楽しむのか。

光をどう捉えるか

これだけで写真の印象は大きく変わります。
今回のフォト部では、色々な”光”を見つけようをテーマに撮影をしていきます!

左京区を散策しながら、それぞれの目線で光を、またその光の表現の仕方を見つけていきましょう!

初参加の方も大歓迎!

一眼カメラを買ったけど、使い方がよくわからない。
いつもスマートフォンで写真を撮ってるけど、カメラを買うことを検討している。
写真を習いたいけれど、写真教室はちょっと敷居が高い
なんて方も大歓迎でございます!
分からないことは気軽に聞いて、フォトライフをもっともっと楽しんでいきましょう!

みなさまのご参加お待ちしております。

ーー超初心者大歓迎!ーー
発足から4年で現在までに累計参加人数2400名様以上。天狼院書店が開催する写真教室「フォト部」。私がこのイベントの担当するようになってから4年が経とうしています。
私もフォト部メンバーとしてカメラやりながら、イベントを運営するマネージャースタッフとして初期から4年間カメラ好き、写真好き、多くのお客様と接してまいりました。カメラを生業とされているプロカメラマンみなさんのお話も多く伺ってまいりました。
そんな4年間の間に、自身の写真を雑誌やお店のメニューに使っていただくなど、カメラマンの仕事も少しずつではありますが増えてまいりました。

しかし、正直に言います。

実は私、前までカメラおまかせモードに頼りっきりでした。

機械音痴だし、説明書を見てもよくわからない。
「焦点距離」?「シャッタースピード」?「F値」?「マニュアル」?「ISO感度」? そんな細かい設定で悩むよりもむしろ、
カメラにまかせた方がいい写真になるとすら思っていました。

オートモード、確かに便利です。
スイッチを入れて、被写体に向ければそれなりにいい写真が撮れる。
しかし、その頃を振り返ってみれば似たような特徴の無い写真ばかりでSDカードをいっぱいにしていました。

もう少しボケを生かしたい。 もう少し明るくしたい。 もう少し思い通りに写真を撮りたい!!!
と、いざ設定を変えてみようと思っても、どのモードで、どのボタンを押せばいのかもわからない!
なぜかシャッターがうまく切れない!
なぜかブレブレの写真になる!
どうしても写真が暗くなる!

ええーい!これはもうカメラにおまかせが一番いい写真になる!!
というエンドレスループ。

こんな経験誰しもお持ちなのではないでしょうか?

でも今となっては、こう、大声で言いたい。
それではとてもとても勿体無い!!!!

「焦点距離」「シャッタースピード」「F値」「マニュアル」「ISO感度」「フルサイズ」「ミラーレス」
などなどそんな言葉たちに身構えていましたが、

たった 3つ
実は3つのポイントを抑えればカメラの基本もうわかってしまうのです。

細かい設定はあとにして、まずこの基本の3つを知ることで、それからの写真が大きく変わっていきました。
基本を少し知って、自分のカメラともう少し仲良くなれば、写真の幅は大きく広がります。
撮れる写真が多くなったことで、もっともっと写真を撮ることが楽しくなります!

カメラは持っているけれど、なかなか使いこなせていない。
基本的なことがわからなすぎて、教室に行っても場違いにならないか不安。
もっと写真を楽しめるようになりたい!

という方も基本操作を解説しながら撮影していきますのでご安心ください♪
少しの知識で、写真は劇的に変わります。

せっかく持っているカメラ。

シャッターを切って、撮れた写真を見せ合って、もっともっと写真を楽しんでいきましょう!

【概要】
お試し1DAY写真教室 カメラにおまかせモードから卒業しよう!本屋が行う写真教室 天狼院フォト部   テーマ:色々な”光”を見つけよう

日時:56日(日)11:00−13:00

10:45 受付開始
11
:00 京都市営地下鉄 東西線 蹴上駅 1番出口集合
イベント開始

自己紹介
11
30 撮影開始
13:00 終了

参加費:一般¥2000/CLASS天狼院「プラチナクラス」¥1000
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は参加費半額でご参加いただけます。ー CLASS天狼院プラチナクラスについて
・会場:京都天狼院 2F
・定員:10名(最少催行人数5名)

【持ち物】
お持ちのカメラ(デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ)

【講師プロフィール】山中菜摘


神奈川県生まれ。
天狼院書店 「京都天狼院」女将。雑誌『READING LIFE』カメラマン。参加人数604人天狼院フォト部マネージャーとして様々なカメラマンに師事。天狼院書店スタッフとして働く傍ら、カメラマンとしても活動中。
メディア出演:雑誌『Hanako』/雑誌『月刊京都』など

 

【お申込み方法】
*本イベントはPayPal(クレジットカード)、または、または店頭での事前お申し込み制となっております。

PayPalでのお申し込みはこちらから
【一般】




【プラチナクラス】




当日、店頭にてお支払いご希望の場合はお電話・メールでもご予約承っております。
京都天狼院(075-708-3930)までお電話いただくか、またはこちらの お問合せフォームから、タイトル【5/6(日) 関西天狼院フォト部参加予約】、お名前、アドレスを明記の上、メールをお送りください。

【注意事項】
《講座について》
・有料無料問わず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
《撮影について》
・撮影は、マナーを守って行ってください。撮影の際に他のお客様のご迷惑になると判断した場合、退室いただく場合がございます。


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