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イベント情報

【5/20(日) 京都】絵本「ぼくぱぐ」原画展開催記念!作家かなざわまゆこさんによる「ぼくぱぐ絵画教室」自分だけの「ぱぐ」を描こう! @京都天狼院


こんにちは、天狼院書店の山中です。

世の中にはググッと引き寄せられてしまう本というものがあるように思います。
普段はなかなか足を踏み入れない絵本のコーナーで、キラリと光るその瞳に吸い込まれるように
意図せず手にとっていた作品がありました。

その絵本のタイトルは「ぼくぱぐ」。

出版ワークスHPより

『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』の黒井健さん大絶賛!
韓国・台湾・中国などでも翻訳出版され、国内外で大評判!

「誰か(何か)を思いやることの大切さ」を伝える愛の物語。
主人公のぱぐの感情が伝わってくる繊細な絵と心温まるストーリーが魅力。 捨てられていたぱぐが、人にかわいがられている飼い犬を見かけ、憧れを抱く。
しかし、その憧れは首輪へと向ってしまい…。
あちらこちらで首輪を探し回るぱぐが最後に見つけたものは!?

その優しいストーリーもさることながら、言葉だけではなく、私はその「絵」の力に圧倒されてしまいました。
多くを語らなくても、主人公ぱぐの細やかな感情の変化が、その繊細な絵のタッチによって伝わってくるのです。

なんと、この度、絵本『ぼくぱぐ』の新装版が発売!
それを記念して、京都天狼院にて作者かなざわまゆこさんの原画展『ぼくぱぐ展』を開催することが決定いたしました!

繊細なタッチで描かれさ作品の数々。
貴重な原画を、ギャラリーのみならず、書店内でも展示いたします!

そして、なんとスペシャルイベントも決定!! 5/20(日)11:00〜13:00、作者かなざわまゆこさんをお呼びしての絵画教室を開催いたします!!
自分だけの「ぱぐ」の描き方を作者かなざわさんに直接講義いただきます!

絵を描くのが苦手! という方もご安心を! 私も心配で一度ご相談しました。

山中「私全然、絵心ないんですが大丈夫でしょうか」
かなざわさん「全然大丈夫です。 ぱぐって意外に描くの簡単なんですよ。 小さい子でも問題なく参加できると思います。 簡単なので、あまり描き方を知られちゃうと困っちゃうかもしれません(笑)。」

ぜひ、お子様と一緒に体験していただきたいワークショップです。
当日は「ぱぐ」だけでなく、思い思いに動物を描くこともできます!  カードサイズに自分だけの動物を描いていきますので
絵はそのままお持ち帰りいただけますよ♪

世界で1つだけの、自分だけの「ぱぐ」。 書店で絵本のプロ作家さんに直接教えていただける貴重な機会です!
手を動かすことで、「描くって面白い!」を再発見できることと思います!

6/10(日)までかなざわさんの原画展を開催いたします。
繊細なタッチで描かれた、かなざわさんの作品をぜひじっくりお楽しみください。
展示会の入場は無料です。 ぜひお気軽にお越しくださいね。

絵本が好き! 動物が好き! 絵は苦手だけど描けるようになりたい! 親子で楽しく参加したい! などなど、皆さん大歓迎です!
『ぼくぱぐ』新装版発売を記念した絵画教室で、ぜひ「描く」をもっと間近に感じていただければと思います!

ご参加をお待ちしております!

【概要】
【5/20(日) 京都】絵本「ぼくぱぐ」原画展開催記念!作家かなざわまゆこさんによる「ぼくぱぐ絵画教室」自分だけの「ぱぐ」を描こう! @京都天狼院

日程:5月20日(日)11:00〜13:00
10:45 受付開始
11:00 イベント開始
12:30イベント終了
サイン会開始
13:00 終了
参加費:
一般 2,000円+1オーダー(材料費込み)
小学生以下の方1500円+1オーダー(材料費込み)

場所:天狼院書店「京都天狼院」
*当日は、かなざわまゆこさんの絵本『ぼくぱぐ』またはそのほか関連作品を当日ご購入ください。すでにお買い求め頂いた方は必ずお持ちください。
*イベント終了後はサイン会を予定しています。
*天狼院プラチナクラスにご加入の方は、参加費半額でご参加いただけます。
定員:京都10名

ー作者プロフィールー

金澤麻由子 略歴Mayuko Kanazawa Biography

2

兵庫県神戸市生まれ

京都嵯峨芸術大学大学院修了(最優秀賞)
2015年より神戸芸術工科大学 映像表現学科 所属

手描き絵画の魅力を絵本 • 映像アニメーションや先端技術を用いた体験型アートなどで表現する。

日本児童出版美術家連盟会員 • 環境芸術学会会員

個展(Solo exhibitions)
2006「scopie-犬の道-」京都嵯峨芸術大学付属博物館 (京都)
2006「ぼくぱぐ」galerie16(京都 )
2007「実存比喩—きっとそばに—」京都嵯峨芸術大学付属博物館(京都)
2008「実存比喩-O・F・ボルノウの『夜の空間』より-」galerie16(京都)
2010「Sweet homeメディアアートアトリエ展Vo.1」京都嵯峨芸術大学(京都)
2011「Sweet home 映像アニメーションの光の絵画」galerie16(京都)
2012「『てんからのおくりもの』絵本原画展」射水市大島絵本館(富山)
2013「ひつじのうた」新生堂ギャラリー(表参道)
2014「動く絵•金澤麻由子」ヤマザキマザック美術館(名古屋)
2014「『てんからのおくりもの』絵本原画展」射水市大島絵本館(富山)
2014「ぼくぱぐ絵本原画展」ステップスギャラリー(銀座)
2014「Mayuko KANAZAWA:MOVING IMAGES-EXISTENZ-METAPHER」」Shinseido Tokyoberlin ArtBox(ベルリン)
2015「絵の中に入る?サイエンス×アートの挑戦」千葉市科学館(千葉)
2015「動く絵画〜うつろい いろは〜」アンデルセン公園子ども美術館(千葉)
2015「動き出す絵本〜ようこそワンダーランドへ〜」草津クレアホール(滋賀)
2016「絵本の時間 展〜てんからのおくりもの出版記念〜」ステップスギャラリー(銀座)
2017「戌 -pug- 展 〜きみとぼくのあいだのコト〜」ステップスギャラリー(銀座)
2018「日本ブランド発信事業・基調講演/展示」(ウクライナ)2月予定
2018「日本ブランド発信事業・基調講演/展示」(スウェーデン)2月予定
2018「日本ブランド発信事業・基調講演/展示」ベオグラード応用美術館(セルビア)2月予定

主なグループ展(Selected group exhibitions)
2005「神戸アートアニュアル」神戸アートビレッジセンター (兵庫)
2006「インターカレッジメディアアート展」京都精華大学ギャラリー(京都)
2008「DIGITAL ART FESTIVAL TOKYO:デジスタ展」Panasonic Center(東京)
2008「ACG eyes:映像とドローイング-narrative-」ARTCOURT Gallery(大阪)
2009「ART COCKTAIL 2009 IN笠間 」 カフェ・グリュイエール(茨城)
2009「自然のこえ 命のかたち 」国立民俗学博物館特別展示館(大阪)
2009「自然のこえ 命のかたち 」関西テレビキッズプラザ(大阪)
2011「まなざしの哲学-京都嵯峨芸術大学の40年 」 京都市美術館別館(京都)
2011「アートストリーム2011 in DAIMARU」心斎橋大丸(大阪)
2012「Polyphonic Jump!新春体感アート展」ホテルオークラ神戸(兵庫)
2012「On the Steps – 若手作家16人の小品展 – 」ステップスギャラリー銀座(東京)
2012「ハマビ ジョシュ テンジ」横浜美術大学ギャラリー(神奈川)
2012「第1回Kawaii+大賞展 」スパイラルガーデン(東京)
2012「文化庁メディア芸術祭神戸展」デザインクリエイティブセンター神戸 (兵庫)
2012「北青山 ∞ KOBE Biennale」オリエギャラリー
2012「ニューアート展NEXTー動く絵、描かれる時間ー」横浜市民ギャラリー
2013「Kawaii+大賞展」志賀高原ロマン美術館(長野)
2013「絵本作家原画版画と絵本展」SOGO柏店(千葉)
2014「ワンダフルワールド」東京都現代美術館(東京)
2014「あさごの森で光と影のピクニック」あさご芸術の森美術館(兵庫)
2015「神戸ビエンナーレ国内招待作家部門」メリケンパーク(兵庫)
2017「サイエンス × アート〜魔法って科学〜」静岡科学館(静岡)
2017「モンパ君・モンピーちゃんの光のマジカルパーク」犬山モンキーパーク(愛知)
2017「Playful Summer in your hand.」月島Temporary Contemporary(東京)
2017「Dr.パープルからの挑戦状」福岡青少年科学館(福岡)
2017「アートになった猫たち展」高崎市タワー美術館(香川)
2017「猫と人の200(にゃ~)年―アートになった猫たち―」新潟県立歴史博物館(新潟)
2018「アート干支展」あさご芸術の森美術館(兵庫)1月予定
2018「 Imaginarium 2018: Into the Space of Time.」 Singapore Art Museum (SAM) (シンガポール)5月予定

学会(Conference)
2007〜2017「IEAD・環境芸術学会」全10回発表
2011「ACE」リスボン国際会議(リスボン、ポルトガル)
2011「SIGGRAPH Asia Art Gallery」Hong Kong Convention and Exhibition Centre (香港)上映・放送(Screening / Broadcasting)
2009「デジスタ・ナイト&デイ@六本木アートナイト」ZEL CAFÉ/GALLERY(東京)
2009「第9回Nippon Connection」フランクフルト大学(フランクフルト、ドイツ)
2009「TAFF’09女性アニメーション作家特集プログラム」武豊町民会館 響きホール(愛知)
2009「第7回Nippon Koma」(リスボン、ポルトガル)
2009「Mirror of Transfiguration」カナダ大使館シアター(東京)
2009「ベビスマ」出演、「SMAP×SMAP」ブリッジ短編作品放送 (フジテレビ)

受賞・奨学金(Prizes / Scholarships)
2005「第6回JCF学生映画祭」グランプリ、ワンミニッツ部門賞
2006「伊丹0号大賞展」努力賞(伊丹市立美術ギャラリー、兵庫)
2006「アートムーブ2006」カフェ・ド・マルシェ賞
2008「NHK デジタル・スタジアム実験映像部門」ベストセレクション
2008「京都嵯峨芸術大学修了制作展」最優秀賞
2008「P&E」入選(ARTCOURT Gallery、大阪 )
2008「群馬青年ビエンナーレ」入選
2010「おおしま国際手づくり絵本コンクール」金賞・射水市長賞
2011「おおしま国際手づくり絵本コンクール」最優秀賞・文部科学大臣賞
2011「神戸ビエンナーレアートインコンテナ国際コンペティション」奨励賞
2012「第1回Kawaii+大賞展」グランプリ、ニュートロン賞
2015「羽裏 密かに楽しむ粋・洒落・数寄の美学 進化する琳派・羽裏展」奨励賞
2015「環境芸術学会学会賞」奨励賞
パブリックコレクション(Public Collection)フェニックス岩岡クリニック 医療法人社団

著書
「てんからのおくりもの」射水市大島絵本館 2012
「ぼくぱぐ」出版ワークス・河出書房新社 2014
「ポワン」出版ワークス・河出書房新社 2015
「てんからのおくりもの」出版ワークス・河出書房新社 2016
「地震がおきたら」BL出版 2017

著書(海外翻訳版)
「ぼくぱぐ・流浪的毛小孩,帕古」日出出版(台湾) 2015
「ぼくぱぐ・我是帕古」外文出版(中国) 2015
「ぼくぱぐ・BOKUPUG・ナヌンパグ」KIZM(韓国) 2016
「ポワン・不小点」外文出版(中国) 2016

共著
「世界100の名言」ブティック社 2010

【お申し込み】
*本イベントはこちらのHPからpaypal(クレジットカード)、または店頭での事前お申し込み制となっております。座席が残っている場合は当日店頭にてもお支払いいただけます。お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

【一般】2,000円




 

【小学生以下】1500円




 

【プラチナクラス 】1,000円




【ご参加予約】
当日、店頭にてお支払いご希望の場合はお電話・メールでもご予約承っております。
京都天狼院(075-708-3930)までお電話いただくか、またはこちらの お問い合せフォームから、タイトル【5/20「ぼくぱぐ」絵画教室参加予約】、お名前、アドレスを明記の上、メールをお送りください。

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