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Esola池袋店 STYLE for Biz

【7/7土・緊急企画!】就活しない生き方〜フリーランスとして生きるためのマーケティング講座〜/『殺し屋のマーケティング』の「7つのマーケティング・クリエーション」でフリーランスで生きるためのマーケティング戦略を身につける!《1日完成特別講座》


いつもありがとうございます。
スタッフの川代です。

書店経営者、起業家、小説家、ライター、編集者、著者エージェント、カメラマンと数々の肩書きを持っている店主の三浦は、じつは大学の非常勤講師としてクラスをうけもっております。

週に一度、大学生たちに向け、「出版の未来を超前向きに考える」をテーマに講義を行っているのですが、その講義がまあ、面白いのです、本当に。

まさに「白熱教室」といった感じで、大学生たちと行うディスカッションの中から、天狼院の事業に関係する新しいアイデアが出てくることもしばしば。
私もよく三浦の授業に同行し、一緒になって授業を受けているのですが(スタッフってラッキーですね笑)、大学生たちみんなと編集会議を行っているような感覚にすらなります。

そんな大学の講師としてクラスをうけもつのも、はやいもので、今年で3年目。授業内容は、いつもそのクラスの学生の温度感や反応を見て変えているのですが、それでも毎学期、必ず行う共通テーマがあります。

それが、「就活しない生き方」

就活せずに生きるには、どうしたらいいのか? というテーマで、大学生一人一人に考えさせる授業です。

これがまあ、どのクラスでも大好評で、非常に盛り上がり、出席する生徒によっても答えが変わるので、同行する私も楽しみにしているのですが。

同じテーマの講義を、天狼院でもやってほしいというお声をお客様から多数いただきまして、このたび、7月7日に「就活しない生き方~フリーランスとして生きるためのマーケティング講座」として、緊急開催することになりました!

「今のままの働き方でいいのか迷っている」
「本当は独立したい」
「自由な生き方を模索している。好きな時に、好きなところで働いて稼げるようになりたい」

お客様と話していると、そんなお声を聞くことも、とても多く。
事実、私も同じような悩みを持つことが多々あり、今は天狼院書店という企業の会社員として働いてはいるものの、フリーランスとしても生きていける力を身につけたいという願望は、常に頭のかたすみにあります。

というのも、やはり店主の三浦が自由に働いているところを見てしまっているから。
起業家であり、小説家であり、編集者であり、書店営業コンサルタントであり、カメラマンである三浦は、「プロ」として食べていける手札をたくさん持っているのです。

これは、三浦の経歴の一部です。

 

1996年、国立宮城教育大学国語教育学科に進学も、その頃『フォレスト・ガンプ』の影響で、映画に傾倒しており、一年で中退し、日本大学芸術学部映画学科脚本コースに入学する。授業にはほとんど出ずに、脚本や小説をひたすら書く生活を送る。
その頃は脚本から、娯楽小説に興味が移り始めた時期で、学生中に作家としてデビューする、と大まじめに考え、単位も取らずに背水の陣を布く。結果、情熱だけが先行して、何の分野に分類するかもわからないような作品を産み続け、適合する文学賞もなく、学生作家になることあたわず。

大学を中退してからは、バイト先などから正社員への打診も何件かうけるが、ハングリー精神を失わないためにとバイト生活を選び、また背水の陣をもって小説を書き続ける。23才から25才のあいだには、自分が書きたいままに小説を書き上げる。完成した小説は原稿用紙2700枚にもおよぶ大長編であったが、無論、そんな長い小説はどの文学賞にも応募できず、お蔵入りとなる。
少しは世の中の基準に自分を合わせてみようと、文学賞を勉強し始め、娯楽小説の最高権威、江戸川乱歩賞だけに照準を合わせる。二度投稿して、二度とも予選は通るものの、落選。落選を繰り返す内に、自分が人殺しを書くのが好きではないことにようやく気付く。

その頃バイトをしていた芳林堂書店に拾われ、新店舗を出すので店長をしてみないかと打診され、面白そうだったので話にのり、2006年から3年間芳林堂書店航空公園駅店で店長を務める。手書きPOPでの集中一点売りが功を奏し、様々なメディア(東京新聞ショッパー、讀賣新聞朝刊)で取り上げられる。出版社の人々ともここで交流が始まり、今現在もそれが繋がっている。

他人のふんどしで勝負することに違和感を抱き、また故郷に錦を飾るべく東京に出てきたにもかかわらず、普通に埋もれてしまっては仕方がないと、一念発起し、働きながら法律の予備校に通い、行政書士国家試験に挑み、2008年、一発合格を果たす。
これを機に、株式会社東京プライズエージェンシーを設立。
2013年9月26日、天狼院書店の1店舗目「東京天狼院」をオープンさせる。

 

極端な言い方にはなりますが、たとえ天狼院書店が潰れたとしても、三浦は出版業界で編集者やライターや小説家として食べていけるでしょうし(ポプラ社から出版された小説『殺し屋のマーケティング』は発売から1ヶ月で3刷になりました)、出版業界で生きていけなくなったとしてもカメラマンとして稼ぐ力があります(三浦がカメラマンとして行なっている「秘めフォト」事業は毎月収益を伸ばしており、2018年1月にはテレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず」にも取り上げられました)。行政書士の資格もあるので、そちらの方面で食べていく力もある。あるいは、いざとなれば、今やっていることとは全く違う分野で起業する可能性もあるかもしれません。本人は、次は建築に手を出したいと言っていますが笑。

なので、そばで見ていていつも思うのは、「三浦さんなら何があっても自分の食い扶持は稼げる人なんだろうな」ということ。
「個」としての力が、半端なく、強い。どんな状況でも生きていける力がある。いわば「究極のフリーランス」だと思うのです。

就活をしたことも会社員として働いたことも一度もない三浦は、まさに「就活しない生き方」を体現している人物なのですが、三浦が言うには、フリーランスとして、「個」として生きていくのに最も重要なのは、「マーケティング」なのだそうです。

「自分」という商材をいかに知ってもらい、いかに「あなたのスキルがほしい」と、「あなたと働きたい」と思ってもらうのか。
フリーランスで生きていくためには、どんな組織にも頼らず、実績も人脈も自分で切り開いていかなければなりません。

今回の「就活しない生き方〜フリーランスとして生きるためのマーケティング講座〜」では、会社員としてではなく、「個」として自立し、生きていくために必要なマーケティング理論を徹底して学んでいきます。

「マーケティングってなんぞや?」という方でもすぐに理解できるように、三浦の著作・小説『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)に出てくる「7つのマーケティング・クリエーション」を利用して、フリーランスで生きるためのマーケティング戦略を考えます。

言うまでもないことですが、今回の講座の一部は大学のクラスで行われたものです。大学2年生でも十分に理解でき、自分ごととして応用できた理論ですので、ビジネスやマーケティングなどに苦手意識がある方でも全く問題ございません。

ご自身のブランディングについて悩んでいる方、今後一人で生きていく力を身につけたい方、会社や組織に頼らず、個人の力で、自由に働きたいと思う方にとっては、大きな学びがあるのではないかと思います。

私も大学で、この授業を受けながら、今後の生き方を考えました。自分の将来に対するビジョンのようなものが、三浦の講義に同行することによって、固まってきたところがあります。

私も大好きな、そして大学生にも大好評の「就活しない生き方」講義。
私自身、スタッフとして三浦と話しているときには常々、「どうしたら就活しなくても自分の力で生きていけるのか?」ということを教えてもらっていて、いつも話を聞くたびにわくわくしていました。

この7月7日、「フリーランスとして生きるためのマーケティング講座」をテーマにあらためて内容を組み替え、さらにバージョンアップさせ、大学生やスタッフだけではなく、天狼院をご利用いただいているみなさまにお届けできることを、とても嬉しく思っております。

1日限定の特別講座として、東京、福岡、京都、また通信受講の方向けに生放送配信、後日動画配信もおこないます。

とくに東京は、お席の関係上、満席になった場合、通信受講に切り替えていただく可能性がございますので、参加予定の方はお早めにご予約ください。

お楽しみに!

【カリキュラム】*『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を事前に読んできてください。理解がかなり深まります。
❑〔講義前半〕フリーランスとして生きるためのマーケティング講座〜理論編〜(60分)
・なぜ、これからの時代、誰もが「マーケティング」を身につけなければならないのか?
・寿命100年時代の「学術分析用」ではなく、明日に役立つ「実学」としてのマーケティング
・ブランド力「0」の人のためのマーケティング戦略
・フリーランスで重要なのは、「マーケティング(物)」と「ファイナンス(金)」である
・なぜ「ファイナンス」は重視するのに、「マーケティング」を軽視するのか?
・「ブランディング」の前にやるべきことは山ほどある
・”クリエーター”のマーケティングで考えるべきこと
・クリエーターの世界では「腕がない人ほど○○にうるさい」という鉄則がある
・「今回だけ無料でやってほしい」と言われたら、どうすればいいのか?
・フリーランスでもっとも重要なのは「○○」である
・”士業”のマーケティングで気をつけなければならないこと
・”士業”こそ「○○主義」でいかなければならない
・”資格”はマーケティングを助けるわけではない、単なる”営業許可証”だ
・本末転倒!「食えないコンサルタント」にならないために
・必殺!秀吉の墨俣城戦略!
・「コンテンツの質」は極めて重要だけれども、それより重要なのは「速さ」である
・大原則!最初は仕事を絶対に断らない〜どんなに忙しくても「ひまだ、ひまだ」と言え〜
・ブランディングができてきてからは、「忙しい、忙しい」と言え
(休憩10分)
❑〔講義後半〕行列ができるフリーランスになるために「7つのマーケティング・クリエーション」を身につける〜実践編〜(60分)
・フリーランスのための「7つのマーケティング・クリエーション」
・世界一の殺し屋「サイレンス・ヘル」の「7つのマーケティング・クリエーション」を考えてみる
・「ストーリー」・・・なぜあなたはフリーランスになったのか?〜旅立ちの理由〜
・「コンテンツ」・・・あなたの「商品/サービス」は何なのか?
・「モデル」・・・どのような「ビジネスモデル」であなたの顧客に届けるのか?
・「エビデンス」・・・どれくらいの売上があるのか?実績があるのか?
・「スパイラル」・・・フリーランスとしての事業は「上昇螺旋」を描けているのか?
・「ブランド」・・・ブランド化への道は見えているか?
・「アトモスフィア」・・・流行やブームは、必ずしもフリーランスを幸せにしない〜それより重要なものとは?〜
・フリーランスのカメラマンの「7つのマーケティング・クリエーション」を考えてみる《モデルケース/秘めフォト》
・フリーランスのライターの「7つのマーケティング・クリエーション」を考えてみる《モデルケース/西城潤》
・たいていは、お得意先数件で「マーケティング」は充足される
・やがて断り切れないくらいに仕事が舞い込んでくる
・行列が行列を呼び、マーケティング・コストが「ゼロ」になる
・「需要過多」になれば、会社化する道も見えてくる
❏〔ワークショップ〕明日から使える「1シート・マーケティング」(40 分)
*『殺し屋のマーケティング』の「7つのマーケティング・クリエーション」を「1シート・マーケティング」で一目瞭然化させる

 

❏〔就活しない生き方~フリーランスとして生きるためのマーケティング講座〕概要《1回5,000円×2コマ/コミュニティ参加権付/動画視聴権付》
【東京・福岡・京都・通信】
日時:2018年7月7日(土)18:00〜20:50(17:30受付開始)
〔講義前半〕18:00〜19:00(60分)
〔休憩〕19:00〜19:10(10分)
〔講義後半〕19:10〜20:10(60分)
〔ワーク〕20:10〜20:50(40分)
参加条件:
Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。gmailアドレスをお持ちであること(動画視聴に必要です)。
会場:
■東京・・・天狼院書店「Esola池袋店」STYLE for Biz
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
*天狼院書店は池袋エリアに4店舗ございますが、今回は東京メトロ有楽町線直結の商業施設・Esola池袋2階にありますEsola池袋店での開催となります。
*東京会場は、早めに席が埋まってしまう可能性がございます。定員(40名様)を越えた場合、「通信受講」のご案内をさせていただきますので、お早めにお申し込みくださいませ。
■福岡・・・福岡天狼院
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
■京都・・・京都天狼院
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
定員:東京会場40名/福岡会場25名/京都会場25名/通信受講30名
参加費:5,000円×2コマ
*プラチナクラス会員の方は半額で受講することができます。
*1コマのみの受講はできません。
*福岡天狼院、京都天狼院で受講される場合は、別途1ドリンクオーダー以上いただきます。
*天狼院のゼミやイベントにご参加されたことがなくても、ご参加いただけます。
*講師の三浦は東京から登壇いたしますが、最新鋭の通信システムで京都、福岡にも生中継いたします。双方向にやりとりができますので、ご質問などもしていただけます。
*通信受講では、収録した動画をアップロードし後日共有いたします。また、生中継でも配信をいたします。

■講師プロフィール
三浦崇典(Takanori Miura)
1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。映画『世界で一番美しい死体~天狼院殺人事件~』監督。ライター・編集者。著者エージェント。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。
NHK「おはよう日本」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、雑誌『商業界』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。

 

 

【PayPal決済】*「通信受講」およびPaypal経由での「クレジットカード」でのお支払いご希望の方はこちらから
*決済完了後のキャンセルはできません。注意事項をよく読み、同意の上、先にお進みください。

《会場:Esola池袋店の方》

Esola池袋会場は、早めに席が埋まってしまう可能性がございます。定員(40名様)を越えた場合、「通信受講」のご案内をさせていただきますので、お早めにお申し込みくださいませ。

▼一般5,000円×2コマ




▼プラチナ2,500円×2コマ




《会場:福岡天狼院の方》

▼一般5,000円×2コマ




▼プラチナ2,500円×2コマ




《会場:京都天狼院の方》

▼一般5,000円×2コマ




▼プラチナ2,500円×2コマ




《通信受講の方》

▼一般5,000円×2コマ




▼プラチナ2,500円×2コマ




*店頭でのお支払いをご希望される方は、 お問い合せフォーム からタイトル【7/7「就活しない生き方」講座参加希望】、お名前、ご連絡先、受講希望地(東京/福岡/京都/通信受講)を記入の上、メッセージをお送りください。

【注意事項】※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料無料問わず、講師、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・最小敢行人数5名様(万が一中止の場合、前日までにお知らせ致します)。
・本イベントの内容の著作権は、講師および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

 

【お問い合わせ】
天狼院書店「Esola池袋店」STYLE for Biz
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
TEL: 03-6914-0167 受付時間:10:30〜21:30
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〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

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〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

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