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Esola池袋店 STYLE for Biz

満席御礼!【11/26 STYLE for Biz】学んでも忘れてしまうを卒業しよう! 著者・浅田すぐるさんに聞く!『すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法』新刊記念特別イベント開催!《仕事帰りに、初めての方、おひとりの参加歓迎!》


定員に達ししたため、受付を終了させていただきました。
キャンセル待ちをご希望の方は①お名前②メールアドレス③電話番号を記入し、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

いつもありがとうございます。
天狼院書店の木村です。

「いや、とにかく本当に面白かったから時間あったら行ってみてよ!」

——あぁ、またやってしまった。
面白い本や映画、体験や出来事があった時、頭の中では感動のシーンを思い描くことができるのに、それをなかなか伝えられない。

本当は、どうしてそれが面白くて、どこがいいのかを具体的に説明したい。
きっとその伝えたい相手にとって、それが学びになったり感動になると思うのに、なかなかそれをうまく言葉にできない。

だから、結局出てくるのが
「いや、とにかく本当に面白かったから時間あったら行ってみてよ!」

それじゃぁ、伝わらないだろう、と頭ではわかっているのに、どうしてもうまく表現ができない。どうしたらいいんだろう。
そう思って「伝え方」の本を読んだりセミナーを受けては同じことの繰り返し。
「すっごい勉強になりました!!!!」と興奮してはいるのに、どこが勉強になって、何をどう役立てるのか、それをどうしても言語化できない。

一体、いつになったらこの無限ループから抜け出すことができるのでしょうか。

「こんな大人になれたらいいなぁ」
よくお会いする50代くらいの男性に、そんな風に憧れる方がいます。
その方は、ビジネスも、学びも、遊びも、色々なことにとても詳しく、つい「ちょっと相談があるのですが」と声をかけたくなってしまいます。
実際その方の周りにはいつも人が集まっていて「これってどう思いますか?」と色々な人から相談されている姿をお見かけします。

どうすればあんな風に厚い信頼を置かれる大人になれるんだろう。
よくよく虫眼鏡でのぞきこむように観察していると、いくつか気づくことがあります。
・どんな相手、質問にも上から目線にならない。
・どんな相手、質問に対しても共感をする。
・聞くと必ず「聞いてよかったな」と思える答えが返ってくる。

考えてみるとそうです。どんな人とも対等に真摯に向き合う、ということがひとつあります。これは人と向き合う上での心構えのようなものです。時間はかかりそうですが、これは自分自身との闘いです。「そういう人になる」と決められるかどうか、決めた上で継続できるかどうか、そこが鍵になりそうです。

ただし難しそうなのが最後の一つ、“聞くと必ず「聞いてよかったな」と思える答えが返ってくる”というところです。これは、かなり修行が必要そうです。

そうなんです。たとえばその人には、仕事の悩みであっても、何か美味しいものを食べたいなぁとか、あの音楽いいですよね、とか。
そんなことでも何か問いかけると、ひとつのまとまった情報としての答えが返ってくるのです。
「そういえば、こんなことがありましたよ」
ご自身の経験を短くわかりやすくまとめ、スッと差し出してくれる。
「えぇ、そうなんですか! なんだそう考えればいいんですね、ありがとうございます!」ちょっとした何気ない会話、短い時間でも、心がスッキリとします。

その方は、ご自身の体験、学んだこと、読んだ本について、聴いた音楽について。
どんなことも、わかりやすく「要約」し、何か聞くと、すぐその質問にあう答えを、「要約」の引き出しからササッと出して、提供してくれるのです。
それも、とても丁寧に、真摯に。
だからこそ、何かあると「あ、あの人に聞いてみよう!」「あの人はどう思うかな」そんな風に頼ってみたくなるのです。

あぁ、わたしにもあんな「要約」の引き出しがあったらいいのに。
そうは思っても、わたしの引き出しの中は散らかり放題。
——うーん、なんかの本にそれっぽいことが書いてたけど、なんだったかなぁ。
——たしか、似たような経験があった気がするけど、忘れちゃったなぁ。
——えーっと、すごく感動したシーンがあったけど、どんなセリフだったかな。
引き出しに入ってはいるものの、グッチャグチャの状態で放り込まれているので、探すのにも時間がかかり、誰かにすぐに「はいどうぞ」と見せてあげることも不可能です。

はぁ、一体どうしたらわたしもこの体験や学びの引き出しに「要約」をスッキリ整頓してとっておくことができるだろう。

そんな風にため息をついていた時。
ある1冊の新刊情報が入ってきました。

『すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法』

なんと! セミナー、イベント、書籍、誰かの話など。何かを学んだら、それを「20字」でまとめる方法があるというのです。

いやいやいや。Twitterの140字でさえ難しいのに、20字なんてそんな神業、無理でしょう。
心の中でそう思いたくなった時でした。

著者のお名前を見た時、
あ、これは本当に、できてしまうかもしれない、と直感めいたものが働きました。

その本を書かれたのは、浅田すぐるさん。職場でよくある悩みの「伝わらない」こと。
これを、紙1枚の思考整理をすることでカイゼンできる仕事術を開発され、これまで4冊の書籍を発行、著者累計は35万部を超えています。

これまでの著書も衝撃でした。
「え、紙1枚にこんな風に線を引いただけで、頭の中が見える化できちゃうの?!」
「なんだ、そこを意識すれば、こんなに簡単に伝わっちゃうの?!」
「そうか、だから今まではどんなに頑張っても伝わらなかったのか!」
仕事上での「伝わらなかった」悩みが、スルスルとほどけていくことを実感できるのです。

「動詞ではなく、動作で考えましょう」
「わかるかどうかではなく、できるかどうかで考えましょう」

浅田さんの言葉は、とてもシンプルでわかりやすいのに、とても本質的で、ハッとさせられることがたくさんあるのです。
「そうか、そういうことだったのか」
ずっと悩んでいた「伝える」ということについて、浅田さんが解説をすると、ストンと腑に落ちることが、たくさんありました。

本の発行部数も伸び続け、海外でも出版される他、ご自身のセミナー受講者はこれまで8,000名以上。
多くの方の「思考整理」や「伝える」ことについての悩みを解決してこられました。

そんな浅田さんの新刊のテーマが「学んだことを20字でまとめる」というもの。

序章 なぜ、学んだことが身につかないのか
第1章 「学び」に関する間違い -なぜ20字にまとめると「学び」と「結果」がつながるのか?
●20字にまとめるためのノート・紙1枚の使い方
第2章 20字でまとめる
●読書を20字でまとめる
●セミナー・イベント・誰かの話からの学びを20字でまとめる
●教養を身につける
●覚えた情報を20字でまとめる
第3章 実践編 学びを20字でまとめる
第4章 最短で仕事に直結するビジネスパーソンのための学び方

目次を読んでいるだけでも、それが習得できた時の自分を想像して、ワクワクしてしまいます。
これまでも徹底的にわかりやすく、再現性ある形を追求してこられた浅田さんです。
まるで神業のように感じてしまう「学びを20字でまとめる」というそのスキルも、きっと、浅田さんだったら、実現できてしまうと思うのです。
そしてもしそのスキルを体得することができれば、きっと、頭の中の引き出しもすっきりと片付け、いつでもすぐに取り出せる「要約」を入れておくことができると思うのです。

今回、本当に嬉しいことに、新刊記念イベントを、天狼院書店で行っていただけることになりました。
全国、世界を駆け回り、ご活躍の浅田さんです。ご自身のHPやメルマガなどのメディアでも、新刊記念イベントはもうなかなかたくさんはできないと仰っていたので、まさかその一つに、選んでいただけるとは思いもしませんでした。
しかも今回も! みなさんにそのエッセンスを持って帰っていただけるよう、ワークを行うセミナー形式で行っていただくことになりました。

真剣な方向けのセミナーも、あっという間に満席になってしまう浅田さんの講座。みなさんに体験していただけることを、本当に嬉しく思います。
わたしもしっかり学び、学びをすぐに言葉にできる、そんな憧れの大人に近づけるよう、今から楽しみにしています。

【イベント概要】
新刊記念イベント『すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法』
日時:2018年11月26日(月) 19:30-21:00
19:00 開場
19:30 イベント開始
21:00 終了
場所:天狼院書店「Esola池袋店」STYLE for Biz
*天狼院書店は池袋エリアに4店舗ございますが、今回は東京メトロ有楽町線直結の商業施設・Esola池袋2階にありますEsola池袋店での開催となります。
スタジオ天狼院、東京天狼院、池袋駅前店ではありませんのでご注意くださいませ。
参加費:3,500円(税込)+書籍『すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法』のご購入
※書籍をすでにお持ちの方は当日お持ちください。
※学生・プラチナクラス・ファイナルクラブ会員の方は半額でご参加いただけます。

【ゲストプロフィール】

浅田すぐる(あさだすぐる)
「1枚」ワークス株式会社 代表取締役愛知県名古屋市出身。
トヨタ自動車(株)入社後、海外営業部門に従事。米国勤務などを経験したのち、6年目で同社のグローバル企業ウェブサイト管理業務を担当。その後、(株)グロービスへの転職を経て、独立。現在はビジネスコミュニケーションをテーマにした企業研修・講演・コンサルティングなどを多数実施。受講者数は2018年3月時点で8000名以上。自社独自の教育プログラム”「伝わる」思考×「1枚」の型 1sheet Frame Works”という1年間のスクールプログラムは、日本全国から受講者が集まる人気講座となっている。デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ランク4位、世界5カ国翻訳のベストセラー・ロングセラーに。

【参加方法】
①チケットのご購入 PaypalもしくはPeatixサイトよりチケットをご購入ください。
※必ず、ページ下部の注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
*会員→プラチナクラス会員(新規受付終了)、ファイナルクラブ会員 http://tenro-in.com/finalclub/58498
*学生の方は当日受付にて学生証をご提示ください。
②お電話でのご予約:天狼院書店「Esola池袋店」(03−6914−0167)受付時間:10:30〜21:30
③メールでのご予約:お問い合わせフォームより 件名に「11/26「独学法」イベント予約」とご記入の上、お名前とご連絡先をお送りください。
※満席の場合は飛び入りでのご参加ができない場合もございます。必ず上記いずれかの方法でご予約をお願い致します。

【Esola池袋会場/一般3,500円】

 

 

【Esola池袋会場/会員価格・学生1,750円】

 

 

【注意事項】*必ずお読みください。読んだ上で購入手続きに進んでください。
・勧誘、営業活動を目的とされる方のご参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されていることが発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただくことがあります(その場合でも、参加費の返金は致しません)ので、ご了承ください。
・有料、無料問わず、講師・参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・最少敢行人数5名様(万が一中止の場合、前日までにお知らせいたします)。
・本イベントの内容の著作権は、講師及び天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で固く禁じます。
・回及びコミュニティの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会していただく場合がございます。
・学生の方は受付時に学生証のご提示をお願いします。

【お問い合わせ】
天狼院書店「Esola池袋店」STYLE for Biz
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
TEL: 03-6914-0167 受付時間:10:30〜21:30
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