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イベント情報

【2019年1月開講】本気でベストセラー作家を目指すための「小説家養成ゼミ」《新規35名様限定/「エージェント契約」制度と新人賞応募応援も/東京・福岡・京都・全国通信》


【小説家養成ゼミに関するお知らせ】

<小説家養成ゼミ>に在籍されていた雨宿火澄さん(ペンネーム)が、「第4回ジャンプホラー大賞」特別賞を受賞されました(2018年10月)。
<小説家養成ゼミ>を受講し、小説の書き方を学んだ天狼院書店店主・三浦が『殺し屋のマーケティング』をポプラ社より出版(2017年11月)いたしました。


❏小説家養成ゼミ5つのポイント
・プロの編集者・プロの作家が徹底指導
・月1回の課題提出→レーダーチャート判定で自身の強み・弱みがわかりやすい
・エージェント制度&新人賞応募応援の二本立て戦略
・様々なかたちで出版の可能性が用意されている
・全国に5店舗を持つ書店がデビュー後も全面的にサポート

皆様、いつもありがとうございます。天狼院書店スタッフの川代です。

2019年1月、小説家養成ゼミの新しいクラスがスタートいたします。

講師をつとめるのは、有栖川有栖先生、五木寛之先生、原田マハ先生などを担当されてきた、キャリア26年のベテラン文芸編集者で、現在は文庫解説など評論分野でも活躍されている関根亨先生です。

また、ご自身も作家であり、書評やミステリー賞の予選委員などの経験もある、千澤のり子先生には、受講生の皆様に毎月提出していただく作品へのフィードバックを担当していただきます。

毎月具体的なフィードバックを得ることができ、自分の作品の何がいけないのか、口頭での質問も可能です。
毎月ゲストをお呼びした講義もおこなっております。これまでには、初代天狼院秘本『蔦屋』の著者・谷津矢車先生、『珈琲店タレーランの事件簿』シリーズのベストセラー作家・岡崎琢磨先生、『サイレント・ヴォイス』『白バイガール』シリーズのベストセラー作家・佐藤青南先生などの作家の方々にもお越しいただきました。関根先生が聞き手となるゲスト回では、第一線で活躍中の作家・文芸評論家や編集者の方々にお越しいただいております。受講期間中、毎回異なるゲストのお話を全部で6回、きくことができます。小説を書くためのコツや、作家としてどれくらい書いているのか、アイデアはどこから生まれるのか、資料収集はどうやっているのかなどを教わりながら、自身の創作活動に活かしてください。

なお、天狼院「小説家養成ゼミ」は、「書店」が主催しているという利点を活かし、デビューへの道筋を二つ、用意いたしました。

どちらをお選びいただくかは、ご自身で決めていただければと思います。

 

【天狼院エージェント制度&新人賞応募応援の二本立て戦略】

天狼院書店(運営:株式会社東京プライズエージェンシー)は、第一にエージェント契約の制度を開始致しています。天狼院書店が投資をするに価すると判断した作品を書いた方、あるいは書く能力があると思われる方とエージェント契約を結び、出版社への企画交渉・および出版後のマーケティング・サポートやマネジメントを行います。

❑エージェント契約をした場合の印税の配分について
書籍が出版された場合、基本的には印税の7割を作家の方、3割を天狼院書店(エージェント料)で分配致します。

❑マーケティング・サポートとマネジメント
エージェント作品が書籍として出版された場合、天狼院書店が1,000冊買い切り、全国の天狼院書店で大々的に販売いたします。また、天狼院のメディア(WEB天狼院書店、雑誌『READING LIFE』、メルマガなど)での情報拡散を行います。さらには、マス・メディアへのPR活動もいたします。

❑「天狼院エージェント制度」を利用しない場合でも、新人賞受賞を応援
もちろん、作品が仕上がったあとエージェント契約をせず、第二の道として、そのまま作品を新人賞に応募していただいても大いにけっこうです。当講座ではむろん、新人賞へ応募する方への指導も行わせていただきます。
<小説家養成ゼミ>に在籍されていた方が、「ジャンプホラー大賞」特別賞を受賞した実績があります。

 

天狼院書店の小説家養成ゼミには、「エージェント制度」がございます。
受講生の作品にたいし、関根先生、千澤先生の両講師から合格が出て、その後、店主三浦の承認を得た場合、「エージェント契約」をむすび、出版社へ企画交渉するというものです。
ただし、店主三浦の判断基準は「1,000冊買い切るに値する作品かどうか」ですので、今後世に羽ばたくべきベストセラーだと確信が持てない限りは、エージェント契約をむすぶことはありません。
とはいえ、厳しい基準をクリアできれば、その分デビューに一気に近づきますので、ぜひチャレンジしていただければと思います。

 

【天狼院書店でエージェント契約を獲得するまでのルート】

小説家養成ゼミでの課題提出(400字×12枚分のあらすじ)
↓*講師から合格が出た場合
原稿制作(小説)

店主の承認(1,000冊買い切るに値するかの投資判断)。承認が得られない作品は、新人賞応募も可能。

エージェント契約成立
↓制作活動/発表:『READING LIFE』、劇団天狼院など
出版社へ企画交渉
↓企画通過
出版
↓発売
マーケティング・サポート/マネジメント
↓ベストセラー
小説家養成ゼミの講師に就任

具体的に、どこが強みでどこを補強できると良いのかをわかりやすくするため、作品へのフィードバックにはレーダーチャート判定を採用しています。それに加えて、作品ごとに800字~1000字の講評文が届きます。

フィードバックは、関根先生と千澤先生が双方で行いますので、講評者2名の視点からフィードバックを受けられます。

フィードバックに対する疑問点や、より詳しく知りたい点は、受講生限定の非公開Facebookグループページ、または月1回の口頭講評回にて、解決しましょう。

 

【作品への判定方法】

フィードバックの判定方法は6項目10段階の「レーダーチャート判定」と800字~1000字の講評文の二本立てになっています。

 

*こちらはサンプルです。

下記の習得度6項目を10段階で評価し、受講生さんのあらすじが平均点7に達した場合は、プロット合格。
本格的に原稿本編制作に取り掛かれることになります。

【習得度レーダーチャート判定】
下記の6項目を、10点満点で評価いたします。
・ストーリーライン
・文章力
・キャラクターライズ
・小説としてのリーダビリティ
・特異性・新規性
・クライマックスの高さ
*ただし、得点に関わらず、特例で顧問講師(フィードバック担当者)が「これは面白い!」となった作品に関しては、「講師推薦枠」として、実作に進む場合もあります。

 

このように、「小説家養成ゼミ」では「書店」が主催しているという利点を活かし、小説家になりたいという皆様をサポートできる体制をととのえております。
講義の動画配信も毎回行なっておりますので、お休みの日はご自宅で受講することも可能です。
また、生放送配信も行なっておりますので、遠方でご受講される方や、体調不良の際には無理せずご自宅での受講に切り替えされる方もいらっしゃいます。

はじめのうち、作品に対する先生方からのフィードバックは厳しく感じてしまうかもしれませんが、めげずに続けていらっしゃる方々は、着実に実力をつけてきていらっしゃいます。

ベストセラー作家を目指して一歩一歩、努力していきたいという方のご参加、お待ちしております。

 

❏「天狼院小説家養成ゼミ」概要


講義回数:月2回×6ヶ月
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。
新規定員:東京15名様/福岡5名様/京都7名様/通信受講8名様
*大型スクリーンでのサテライト受講となる回もございますが、双方向でやり取りができるシステムを導入しております。

場所:東京・・・東京天狼院(南池袋)/福岡・・・福岡天狼院/京都・・・京都天狼院/通信受講・・・全国どこでも

参加費:月2回×6ヶ月(支払い方法は一括・月々払いをお選び頂けます)
一般価格30,000円×6ヶ月
会員価格 15,000円×6ヶ月
*コミュニティ参加料含む/動画視聴権付/音声ダウンロード権付/他店での受講可
*会員サービス「ファイナルクラブ天狼院」にお入りいただくと、総合的に月々5,000円ずつ受講費がお安くなりますので、よほどのことがない限り入会をおすすめしております。入会金等はかかりません。
*「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちらから→《5周年特別企画》「ファイナルクラブ天狼院」ついに開設!寿命100年時代の「オーダーメイド・ラーニング」を徹底サポート!天狼院のゼミなど主力のLIVEイベントが50%オフ!受講費月額1万円の『就活しない生き方〜21世紀の自助論〜』の受講特典!「ファイナルクラブ天狼院シークレットグループ」への招待!そのすべてを会費月額1万円で提供のお客様大還元企画!《全国100名様限定》
*お支払いは、銀行振込、店頭ご一括、店頭でのまたはPayPalでの一括、および「定期購読(月3万円×6回)」決済をご利用いただけます。
*店頭受講の場合、必ず毎回1ドリンクいただいております。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*お客様都合による返金はいたしかねますのでご了承ください。
*本ゼミにおいて作家としてデビューする際は天狼院書店がエージェントとなり、全面的にバックアップいたします。

 

 

❏「天狼院小説家養成ゼミ」受講の流れ


月2回講義

【前半回】本気で小説家になるための『小説の技巧』
提出作品に対する口頭講評〜75分〜
「小説の技巧」LIVE(講義)編〜45分〜

【後半回】天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
LIVE75分+質問30分(休憩15分)

*本ゼミにおいて月2回の講義は、いわば「氷山の一角」に過ぎず、期間中、創作に多くの時間を費やしてもらうことになる。
*「天狼院クリエイターズ・スタジオ」では、現役の作家の先生や編集者をお呼びする。(*ゲストが決まり次第、コミュニティでシェアします)
*学び足りなかった回、どうしても出席できなかった回は、動画/音声で何度でも学習。動画配信期間はゼミ終了後3ヶ月まで。音声ダウンロード期間は配信開始から3週間まで。
*補いたい分野は、天狼院の他のイベントに参加することで補完(ライティング・ゼミ《ライティング力/物語力》/ファナティック読書会《文章上達》/取材ライティング・ゼミ《編集力/取材力》など)
*Web(動画/音声)で受講し、コミュニティに参加することで、天狼院がない地域でも通信受講が可能。
*全国の天狼院書店のどこでも受講可能。

 

 

❏講義内容


本気で小説家になるための『小説の技巧』講師:プロフェッショナル文芸編集者関根亨先生
提出作品に対する口頭講評〜75分〜
毎月提出いただいた作品に対し、関根先生、千澤先生がフィードバックいたします。今後のご意向なども伺いながら進めます。

「小説の技巧」LIVE(講義)編〜45分〜
1.本気で小説家になるための「小説の基本〜作家としての心構え〜」
2.本気で小説家になるための「視点論〜三人称一視点と一人称の違いとは〜」
3.本気で小説家になるための「キャラクター論〜キャラクターの作り方〜」
4.本気で小説家になるための「ストーリー&クライマックス論〜感動の設計法〜」
5.本気で小説家になるための「リーダビリティ〜表現と物語のリーダビリティ〜」
6.本気で小説家になるための「インプット論〜資料収集と脳内ストックの充実〜」
*上記テーマは、一例です。受講生のレベル・作品提出状況に合わせてテーマは変更となる場合があります。

天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》LIVE75分+質問30分(休憩15分)
1.文芸編集者の視点
2.私はこうして作家になったⅠ
3.私はこうして作家になったⅡ
4.私はこうして小説を書いている
5.作家による自作解析と読みどころ
6.文芸評論家の視点
*上記テーマは、一例です。登壇される先生がたによって、テーマは変更となる場合があります。

 

❏顧問講師紹介【プロフィール】


・関根亨氏(文芸評論家・編集者)日本推理作家協会会員/本格ミステリ作家クラブ会員
1984年、法政大学社会学部卒後、実業之日本社へ入社。89年より文芸出版部勤務。在職中は、有栖川有栖、五十嵐貴久、五木寛之、江上剛、近藤史恵、今野敏、小路幸也、七尾与史、原田マハ、東川篤哉各氏のベストセラー作品や映像化好評作を手がける。編集長、担当部長を経て2015年に独立。
その後は『自薦 THE どんでん返し』(双葉社)シリーズや『京都迷宮小路』(朝日文庫)などのアンソロジー編者兼解説他をつとめ、重版~9刷という実績を出す。また青柳碧人、岡崎琢磨、知念実希人各氏など新進気鋭作家の文芸書編集や文庫解説にもたずさわる。本格ミステリ作家クラブ執行会議メンバーとして、本格推理小説全般の発展にも貢献。天狼院書店が主宰する〈小説家養成ゼミ〉には顧問講師として、次世代の小説家を育成するプロジェクトに、2015年創設当初から参画。

・千澤のり子氏(ちざわ・のりこ)氏(ミステリー作家、評論家)日本推理作家協会会員/本格ミステリ作家クラブ会員
1973年生まれ。専修大学文学部人文学科卒。東京都足立区出身。2007年二階堂黎人との合作ミステリ『ルームシェア』(講談社ノベルス)を宗形キメラ名義で刊行し小説家デビューし(後に2009年『レクイエム』(講談社ノベルス)を刊行)、2009年『マーダーゲーム』(講談社ノベルス)でソロデビューを果たした。
著作に2011年『シンフォニック・ロスト』(講談社ノベルス)、2017年『君が見つけた星座 鵬藤高校天文部』(原書房)。共著に2015年『サイバー・ミステリ宣言!』(KADOKAWA)、編著に2015年『人狼作家』(原書房)、コンテンツ担当2016年『乱歩奇譚 Game of Laplace オフィシャルファンブック』(光文社)に執筆している。
また、羽住(はすみ)典子名義で探偵小説研究会に所属し、ミステリ評論活動も行っている。『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)の編纂、2008年『ニアミステリのすすめ』(同)、2012年『本格ミステリ・ディケイド300』(同)2018年『21世紀本格ミステリ映像大全』(同)に寄稿。解説、書評、ミステリー系新人賞の予選委員経験もある。

 

❏天狼院<小説家養成ゼミ>第Ⅶ期 講義スケジュール18年12月現在


・1月前半回/東京・福岡・京都2019年1月13日(日)17:00〜19:00
講義編前半〜75分〜 受講生さんの書かれたプロット(あらすじ)口頭講評講義。対話形式。
単に講評をそのまま話すのではなく、受講生さんと会話を交わし、具体的指摘を経ることにより、さらに自作をブラッシュアップする方法を会得してもらう(質疑応答を兼ねる)。あらすじを提出していない受講生さんに関しては、現在考案中のアイデアを口頭で話し、千澤・関根がその場でアドバイスする。
講義編後半〜45分〜 初回として小説は、400字詰め原稿用紙枚数単位であること。短編・中編・長編の枚数別区別。縦書きが常識論。読者の目を意識した文章、ストーリー、キャラクター(主役と脇役)、会話、小説ジャンルなど。あらためて投稿規定や評価制度などについても詳細説明、小説家をめざすべき全体像を概観する。時事的話題も新設。初心者の方が文芸出版界を身近に感じていただけるような、直木賞などの話題もあり。

・1月後半回/東京・福岡・京都2019年1月27日(日)17:00〜19:00
<ゲスト講師>佐藤青南(さとう せいなん)氏
1975年長崎県生まれ。2011年、<このミステリーがすごい!>大賞として『ある少女にまつわる殺人の告白』(宝島社文庫)でデビュー。『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』『ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻』『セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻』(以上宝島社文庫)他の心理捜査官シリーズはドラマ化もされて累計50万部。16年『白バイガール』(実業之日本社文庫)で神奈川本大賞を受賞。近著に『白バイガール3 駅伝クライシス』(実業之日本社文庫)、『オイディプスの檻 犯罪心理捜査班』(KADOKAWA)、『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』(祥伝社文庫)、『鉄道リドル いすみ鉄道で妖精の森に迷いこむ』(小学館文庫)。新刊刊行時に、オリジナル音楽、映像でPVを自作した経験もある。公式ブログでは漫画連載を行い、バンド活動も。また本にまつわる人との交流会を主宰するなど、出版業界を横断的に盛り上げる役割も果たしている。

・2月前半回/東京・福岡・京都2019年2月10日(日)17:00〜19:00
講義編前半〜75分〜 受講生さんの書かれたプロット(あらすじ)講評講義。対話形式。
講義編後半〜45分〜 「ストーリー論」。“面白い”作品設定とはどのようなものか。読者を惹きつける世界観どう描いていくか。プロローグや回想など、一時的にストーリーを分断する方法は有効か。主人公と脇役の目的と道筋を決める。矛盾多出やご都合主義に陥らないようにするスキルとは。またわざと矛盾したストーリーを出題し、その場で考えるワークも行う。

・2月後半回/東京・福岡・京都2019年2月24日(日)17:00〜19:00
<ゲスト講師>確定次第発表(作家、評論家、編集者など第一線でご活躍されているクリエイターの方を講師としてお呼び致します)

・3月前半回/東京・福岡・京都2019年3月10日(日)17:00〜19:00
講義編前半〜75分〜 受講生さんの書かれたプロット(あらすじ)講評講義。対話形式。
講義編後半〜45分〜「小説叙述に必要な視点論」。まずは三人称一視点で表現してみよう。三人称多視点と三人称一視点の違いとは。三人称では、一人称ではできない叙述も可能になる。一人称で表記する場合の留意点とは。三人称一視点で見た小説「殺し屋のマーケティング」(天狼院書店社長・三浦崇典著)について。

・3月後半回/東京・福岡・京都2019年3月24日(日)17:00〜19:00
<ゲスト講師>確定次第発表(作家、評論家、編集者など第一線でご活躍されているクリエイターの方を講師としてお呼び致します)

・4月前半回/東京・福岡・京都2019年4月14日(日)17:00〜19:00
講義編前半〜75分〜 受講生さんの書かれたプロット(あらすじ)講評講義。対話形式。
講義編後半〜45分〜「キャラクター論」。書く前に登場人物の履歴書を作る。会話、行動、表情、仕草も大事だが、何よりも大事なのはエピソード。あるエピソードに対して、どのような行動を取るかでキャラクターが決まる。

・4月後半回/東京・福岡・京都2019年4月28日(日)17:00〜19:00
<ゲスト講師>確定次第発表(作家、評論家、編集者など第一線でご活躍されているクリエイターの方を講師としてお呼び致します)

・5月前半回/東京・福岡・京都2019年5月12日(日)17:00〜19:00
講義編前半〜75分〜 受講生さんの書かれたプロット(あらすじ)講評講義。対話形式。
講義編後半〜45分〜「文芸ジャンル論」。プロの小説家としてやっていくため、また出版界でマーケティングの必要上、自分が書いているジャンルが何にあたるかをつかむ。純文学、ミステリー、ファンタジー、時代小説など全ジャンルを詳説、さらに文庫のみで好調にセールスを伸ばしている、キャラクター文芸についても。

・5月後半回/東京・福岡・京都2019年5月26日(日)17:00〜19:00
<ゲスト講師>確定次第発表(作家、評論家、編集者など第一線でご活躍されているクリエイターの方を講師としてお呼び致します)

・6月前半回/東京・福岡・京都2019年6月9日(日)17:00〜19:00
講義編前半〜75分〜 受講生さんの書かれたプロット(あらすじ)講評講義。対話形式。
講義編後半〜45分〜 「新人賞ターゲティング論」。新人賞を分析。エンタメ各新人賞詳説。第一次選考から最終選考の流れや、デビュー後の小説家がどう活躍したか。また直木賞や山本賞など既成小説家対象文学賞との違いなど業界知識も。

・6月後半回/東京・福岡・京都2019年6月23日(日)17:00〜19:00
<ゲスト講師>確定次第発表(作家、評論家、編集者など第一線でご活躍されているクリエイターの方を講師としてお呼び致します)

 

❏お申し込み方法


こちらのお申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括および「定期購読(月1万円×3回)」決済、銀行振込みをご利用いただけます。

*小説家養成ゼミは、「ファイナルクラブ天狼院」会員にお入りいただくと、結果的に月々5,000円ずつお安くご受講いただけます。特別な理由がない限りはプラチナクラスへのご加入をおすすめいたします。

*お問い合わせ
東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930

■店頭支払い(一括):
全国の天狼院書店各店にて現金またはクレジットカードでお支払い頂けます。店舗スタッフまでお申し付けください。

■PayPal決済(一括・月々払い):
下記のPayPalボタンの中からご希望のコースを選び、決済を行なってください。
「会員価格」での受講をご希望の場合は別途「ファイナルクラブ天狼院」へのお申し込みが必要です。
合わせて「ファイナルクラブ」のボタンから決済を行なってください→《5周年特別企画》「ファイナルクラブ天狼院」ついに開設!寿命100年時代の「オーダーメイド・ラーニング」を徹底サポート!天狼院のゼミなど主力のLIVEイベントが50%オフ!受講費月額1万円の『就活しない生き方〜21世紀の自助論〜』の受講特典!「ファイナルクラブ天狼院シークレットグループ」への招待!そのすべてを会費月額1万円で提供のお客様大還元企画!《全国100名様限定》

■口座引き落とし(月々払い):
店舗スタッフまでお問い合わせください。

■銀行振込み(一括):
メールやお電話にて銀行振込みでのお支払い希望の旨をお知らせください。手続き方法、振込み先口座をご案内させて頂きます。

【天狼院書店へのお問い合わせ】
TEL:03-6914-3618(東京天狼院)092-518-7435(福岡天狼院)075-708-3930(京都天狼院)

【PayPal決済】*「通信受講」およびPaypal経由での「クレジットカード」でのお支払いご希望の方はこちらから

*こちらは全12回の講座になります。途中解約はできません。また、ページ下記に記載されている「注意事項」をよく読み、同意いただける方のみ、決済ボタンからお申し込みいただくようお願いいたします。

◆【一般/一括払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)月額3万円×6ヶ月/一括




◆【一般/月々払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)一般価格・月額3万円×6ヶ月/月々払い




◆【会員/一括払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)月額15,000円×6ヶ月/プラチナ一括
*「プラチナクラス会員」または「ファイナルクラブ会員」のお客様のみご購入可能です。
*「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちら




 

◆【会員/月々払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)月額15,000円×6ヶ月/プラチナ月々払い
*「プラチナクラス会員」または「ファイナルクラブ会員」のお客様のみご購入可能です。
*「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちら




◆【会員継続/一括払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)月額7,500円×6ヶ月
*「プラチナクラス会員」または「ファイナルクラブ会員」のお客様のみご購入可能です。
*「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちら
*すでに1期以上受講済みで、継続受講の方のみお申し込みいただけます。




◆【会員継続/月々払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)月額7,500円×6ヶ月
*「プラチナクラス会員」または「ファイナルクラブ会員」のお客様のみご購入可能です。
*「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちら
*すでに1期以上受講済みで、継続受講の方のみお申し込みいただけます。




◆【会員継続講評のみコース/一括払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)月額5,000円×6ヶ月
*「プラチナクラス会員」または「ファイナルクラブ会員」のお客様のみご購入可能です。
*「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちら
*すでに1期以上受講済みで、継続受講の方のみお申し込みいただけます。




◆【会員継続講評のみコース/月々払い】2019年1月開講天狼院 小説家養成ゼミ(生講義/通信受講)月額5,000円×6ヶ月
*「プラチナクラス会員」または「ファイナルクラブ会員」のお客様のみご購入可能です。
*「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちら
*すでに1期以上受講済みで、継続受講の方のみお申し込みいただけます。




 

 

❏加入手続きのガイド


今すぐ購入/購読ボタンを押しますと、PayPalの決済ページに飛びます。
*一括払いの方はアカウントの作成なしで決済が可能です。月々払いをご利用の際は、アカウントの作成が必須になります。

 

PayPalのアカウントをお持ちの方は「ログイン」ボタンを押してお進みください。
アカウントをお持ちでない場合は、「クレジットカードまたはデビットカードで支払う」ボタンを押してお進みください。
アカウントを作成せず決済する場合には、「カードで支払う」より、必要事項をご入力ください。

以後、案内に通りにお進みください。

アカウントを作成される方はページ下方の「PayPalアカウントの作成」よりアカウントを作成してください。(月々払いの方はアカウントが必要です)

決済が完了しましたら「自動配信メール」が登録のメールアドレスに配信されます。
そのほか、追って(お申し込みが殺到する場合、2、3日かかる場合もございます)、天狼院書店から登録完了のメールを差し上げます。

 


 

❏参考/過去講義実績


*こちらは「小説家養成ゼミ」のゲスト講義過去実績です。参考にご覧ください。

❏2016年度

《6月後/6月26日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>知念実希人(ちねんみきと)氏(ミステリー作家)
1978年生まれ。東京慈恵会医科大学卒業、内科医。2011年、第4回福山ミステリー文学新人賞受賞し、『誰がための刃』(講談社)でデビュー。『天久鷹央の推理カルテシリーズ』(新潮文庫)が第4弾まで発売され、累計29万部となっている。15年12月、『仮面病棟』(実業之日本社文庫)で啓文堂書店文庫大賞第1位を獲得、16年6月現在、単独で40万部を突破。他に『ブラッドライン』(新潮社)『優しい死神の飼い方』(光文社)『神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶』(角川文庫)『白銀の逃亡者』(幻冬舎文庫)など医学ミステリーを中心に執筆。

《7月後/7月24日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>杉江松恋(すぎえ まつこい)氏(書評家)
1968年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。主にミステリー系の作品を中心に書評活動を行うが、ジャンルを限定せず広範な範囲で読み続けている。また、その関係から「このミステリーがすごい!」大賞ほか、新人賞の一次・二次選考も多く担当する。書評以外の仕事としてはノヴェライゼーションがあり、映画作品を元にした『BATTLE ROYALE2 鎮魂歌』(太田出版)、『外事警察 その男に騙されるな』(イースト・プレス)、『ウロボロス ORIGINAL NOVEL』(新潮文庫)などの人気作品の小説化を手がけている。その他評論の仕事に、『読み出したら止まらない! 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)、『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)などがある。2016年に落語家・桃月庵白酒のインタビュー本『白酒落語十三夜(仮)』(角川書店)を刊行予定。

*インタールード:番外編合宿 7月30日~7月31日

《8月後/8月28日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師> 七尾与史(ななお よし)氏(ミステリー作家)
1969年静岡県生まれ。九州歯科大学卒。歯科医を務めながら2010年、第8回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉として『死亡フラグが立ちました!』でデビュー。同作を皮切りとする<死亡フラグ>はシリーズ累計44万部、映像化された<ドS刑事>シリーズは累計55万部、引きこもりネット女子探偵<バリ3探偵 圏内ちゃん>シリーズは10万部など、ダークさとユーモアを融合したサスペンスフルな作風で評価が高い。近著に『表参道・リドルデンタルクリニック』(実業之日本社)、『ヴィヴィアンの読書会』(PHP文庫)、『トイプー警察犬 メグレ』(講談社文庫タイガ)、『ティファニーで昼食を』(ハルキ文庫)、『偶然屋』(小学館)などがある。

《9月後/9月25日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>石坂茂房氏(編集者・小説講座講師)
1988年千葉大学教育学部卒業。同年光文社に入社、文庫編集部に配属。文庫及び小説誌の編集に約20年携わる。販売促進部、業務部を経て2010年に独立、フリー編集者となる。
赤川次郎、内田康夫、西村京太郎、森村誠一、菊地秀行、大沢在昌、東野圭吾、小池真理子、篠田節子などを担当。上田秀人、牧秀彦、坂井希久子、七尾与史らのデビューに携わる。
現在、山村正夫記念小説講座及び代々木アニメーション学院ノベルコース非常勤講師。

《10月後/10月23日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師> 松田美穂氏(元小学館、フリー編集者)
1979年生まれ。東京都立大学理学部在学中、小学館で学生アルバイトを経験。その後、文芸誌「きらら」創刊から編集・ライターとして勤務。全国の書店員さんがつくるページ「from BOOK SHOPS」を担当し、書店員さん×作家さんの「熱烈インタビュー」は120回を超える人気企画になる。また女性作家を中心に担当し、大島真寿美氏の『虹色天気雨』『ビターシュガー 虹色天気雨2』がNHKで連続ドラマ化。15年刊行した原田マハ氏の『ロマンシエ』では、連動企画の展覧会を開催した。他に深沢潮氏、佐藤青南氏も担当。

《11月後/11月27日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<小説家>谷津矢車氏
1986年東京生まれ。駒澤大学文学部歴史学科考古学専攻卒。第18回歴史群像大賞優秀賞受賞。2013年『洛中洛外画狂伝』にてデビュー。二作目の『蔦屋』では「この時代小説がすごい2015」(宝島社)で七位、「本屋が選ぶ時代小説大賞」(文芸春秋)ノミネート。他の著作に『てのひら』(以上学研パブリッシング)、『曽呂利!』(実業之日本社)『三人孫市』(中央公論新社)『しゃらくせえ 鼠小僧伝』(幻冬舎)『信長さまはもういない』(光文社)などがある。

《12月後/12月25日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>似鳥鶏(にたどり けい)氏(ミステリー作家)
1981年千葉生まれ。2006年、鮎川哲也賞佳作『理由(わけ)あって冬に出る』(東京創元社)でデビュー。続編の『さよならの次にくる〈卒業式編〉』(同)を皮切りとする〈市立(いちりつ)高校シリーズ〉として人気。その他のシリーズに『午後からはワニ日和』(文春文庫)などの〈楓ヶ丘動物園シリーズ〉、連ドラ化された『戦力外捜査官 姫デカ・海月千波』(河出書房)などの〈戦力外捜査官シリーズ〉がある。他の著書に『パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から』(幻冬舎文庫)『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』(光文社)、『一○一教室』(河出書房)、『シャーロック・ホームズの十字架』(講談社文庫タイガ)など。
❏2017年度

《1月後/1月22日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>円堂都司昭(えんどう としあき)(文芸・音楽評論家)氏
1963年千葉県生まれ。早稲田大学第二文学部卒。業界紙記者を経てフリーに。1999年、「シングル・ルームとテーマパーク 綾辻行人『館』論」で第6回創元推理評論賞を受賞。2008年、『「謎」の解像度』(光文社)で第62回日本推理作家協会と第9回本格ミステリ大賞を受賞。他の著書に『YMOコンプレックス』(平凡社)、『ゼロ年代の論点』(ソフトバンク新書)、『エンタメ小説進化論』(講談社)、『ディズニーの隣の風景』(原書房)、『ソーシャル化する音楽』(青土社)、『戦後サブカル年代記』(青土社)。共著に『バンド臨終図巻』(文春文庫)など。小説、音楽、サブカルチャー、批評を幅広く論じる。「小説宝石」、「ミステリマガジン」などで書評担当。現在、日本ミステリー文学大賞新人賞と小説すばる新人賞の予選委員を務める。

《2月後/2月26日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>佐藤青南氏(ミステリー作家)
1975年長崎県生まれ。2011年、<このミステリーがすごい!>大賞として『ある少女にまつわる殺人の告白』(宝島社文庫)でデビュー。『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』『サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻』(宝島社文庫)他の心理捜査官シリーズは累計35万部、他の著書に『ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘』(宝島社文庫)、『ジャッジメント』『市立ノアの方舟』(祥伝社)がある。16年『白バイガール』(実業之日本社文庫)で神奈川本大賞を受賞。近著に『白バイガール2 幽霊ライダーを追え!』(実業之日本社文庫)、『オイディプスの檻 犯罪心理捜査班』(KADOKAWA)など。新刊刊行時には、オリジナル音楽、映像でPVを自作。公式ブログでは漫画連載もするなど、クリエイティブな才能を有する。

《3月後/2017年3月26日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>岡崎琢磨(おかざき たくま)氏(ミステリー作家)
1986年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒。2012年、<このミステリーがすごい!>大賞・隠し玉として『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社文庫)でデビュー。同作で13年、第1回京都本大賞受賞。同シリーズは第5弾『珈琲店タレーランの事件簿5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように』まで刊行され、シリーズ累計200万部のベストセラーとなる。他の著者に『季節はうつる、メリーゴーランドのように』(KADOKAWA)、『道然寺さんの双子探偵』(朝日文庫)、『新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい』(幻冬舎文庫)がある。

《4月後/2017年4月23日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>千早茜(ちはや あかね)氏(小説家)
1979年北海道生まれ、幼少期をアフリカのザンビアで過ごす。立命館大学文学部卒。2008年、『魚神(いおがみ)』で小説すばる新人賞受賞。09年、同作で泉鏡花文学賞受賞。13年、『あとかた』(新潮社)で島清(しませ)恋愛文学賞受賞。14年、『男ともだち』(文藝春秋)で直木賞候補、15年には同作で吉川英治文学新人賞候補にもなる。その他の著書に、『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』(集英社文庫)、『からまる』(角川文庫)、『あやかし草子 みやこのおはなし』(集英社文庫)、『森の家』(講談社文庫)、『桜の首飾り』(実業之日本社文庫)、『眠りの庭』(角川文庫)、『西洋菓子店プティ・フール』(文藝春秋)、『夜に啼く鳥は』(KADOKAWA)がある。

《5月後/5月28日(日)17:00〜19:00》
天狼院クリエイターズ・スタジオ《文芸部編》
<ゲスト講師>石原正康(いしはら まさやす)氏(幻冬舎専務取締役・専務執行役員)
1962年、新潟市生まれ。法政大学経済学部を卒業後、角川書店へ入社。在学中からアルバイトとして携わってきた編集の道へ。93年、現・幻冬舎社長の見城徹ら社内の有志6人で幻冬舎を設立。現在、幻冬舎の取締役・専務執行役員として編集本部長を務める。編集者として、山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』(直木賞)、姫野カオルコ『昭和の犬』(直木賞)、吉本ばなな『哀しい予感』累計180万部、五木寛之『大河の一滴』累計260万部、村上龍『13歳のハローワーク』148万部、村上龍『半島を出よ』(野間文芸賞、毎日出版文化賞)累計96万部、天童荒太『永遠の仔』(日本推理作家協会賞)累計219万部、白川道『天国への階段』累計81万部など数多くの話題作やヒット作を手がけてきた。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演するなど、業界屈指のベストセラーメーカーとして知られる。

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