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福岡【1/14(月祝)】ゼロからアイデアを生み出す天狼院「企画講座」〜社内プレゼン・書籍編集・イベント集客に使える!7年間で120本の企画を生んだビジネス書編集者が教える「企画脳」の作り方《福岡・後日動画受講もok》


【福岡1/14(月祝)】ゼロからアイデアを生み出す天狼院「企画講座」〜社内プレゼン・書籍編集・イベント集客に使える!7年間で120本の企画を生んだビジネス書編集者が教える「企画脳」の作り方《福岡・後日動画受講もOK》

いつもありがとうございます!
天狼院書店スタッフの川代です。

天狼院書店ほど、「企画する」ということについて考えさせられる会社はないのではないかと思います。

長期スパンでスキルを身につけるゼミ。
著者の方をお呼びしたトークイベント。
同じ趣味嗜好を持つ仲間が集まる部活やラボ。
本について、熱狂的に語り合うファナティック読書会。
さらには、WEB記事の更新や、雑誌『READING LIFE』の編集、店舗の本棚の編集なども行っているこの会社では、日々「本当にこの企画は面白いのか?」「この企画で伝えたいことが本当に伝わるのか?」と、これでもかというくらい考えさせられています。

店主の三浦からも「それって本当に面白いの?」と問い詰められることも多く、そんな環境の中で、「企画ってなんだろう?」と考えさせられる日々。

なんとなく、自分の中で「企画って、こういうことかなあ」というイメージはできてきたものの、そもそも「企画」とは何なのか、自分が企画を考える上での基準のようなものは、まだぼんやりとしか組みあがっていない状況です。

毎日、目まぐるしく企画というものと向き合う環境の中で、店主の三浦が、絶大な信頼をおいている人物がいます。

それは、天狼院書店の運営会社である、株式会社東京プライズエージェンシーの取締役である、池口祥司です。

三浦の強烈なラブコールを受け、天狼院書店に参画した彼は、ここに来る前、PHP研究所で第一普及本部東京普及一部(書店営業)、企画部、特販普及部を経験後、ビジネス出版部にて7年間で累計100冊以上のビジネス書の編集に携わりました。企画した数でいうと、120本以上にもなると言います。

■プロフィール
池口祥司(いけぐち・しょうじ)
1984年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。2008年、株式会社PHP研究所入所。第一普及本部東京普及一部(書店営業)、企画部、特販普及部を経験後、ビジネス出版部にて7年間累計100冊以上のビジネス書の編集に携わる。2018年、天狼院書店に参画。担当した書籍に『経営者になるためのノート』(柳井正著)、『YKKの流儀』(吉田忠裕著、出町譲取材・構成)、『アマゾンが描く2022年の世界』(田中道昭著)、『大人はもっと遊びなさい』(成毛眞著)、『挫折力——一流になれる50の思考・行動術』(冨山和彦著)、『史上最強のメンタル・タフネス』(棚橋弘至著)などがある。

私も池口には頼ってしまうことが多いのですが、はたから見ていて思うのは、彼は、同時並行的に、次々と企画を生み出しているということです。

気がつけば、彼の頭の中では様々な企画が走り出していて、そしてあっという間に形になっている。

驚くべきことに彼は、天狼院書店の仕事をする傍ら、自身で編集者としての仕事も続けているのです。

なぜ、そんな風に同時進行で次々と企画を生み出すことができるのか?
ネタ切れしてしまうことはないのか?

ゼロから一を生み出すという作業は、簡単ではないはずです。
それなのに、年間120本、単純計算で毎月10本の企画を組み立てていたという彼の頭の中では、一体何が起こっていたのでしょうか?

おそらく鍵を握るのは、いかに「企画脳」を育てられるか。
これにつきると思うのです。

池口の中には「企画脳」が組みあがっていて、自分の生活に触れるもの、目にうつるもの、すべてが企画として生きるような、習慣ができているのではないか?

これが、現段階で私が抱いている仮説です。

ということで、私の最近のもっぱらの悩みである、同時進行で企画を生み出す「企画脳」は、どうやったら鍛えられるのか?

というところを、どうしても教えて欲しくて、そして私自身が企画を作るスキルをもっともっと磨きたくて、この講座をやることにしました。

講義と、ワークショップを行います。
後半50分、ワークショップの時間をとっているのは、ここで実際に企画を組み立て、そしてフィードバックを受ける、という作業をやることで、「受けて終わり」をなくしたいから。

なんとなくできるようになったつもり、ではなく、講座が終わったあとも、自分で企画を次々に生み出せるようになっていなければ意味がないと思うので、後半のワークでは、実際に企画を組み立て、それに対するフィードバックを同じ受講生から、そして講師から受けるという流れを入れました。

さらに、今回の講座を受けていただいた後には、オンラインで自分の企画書を提出するチャンスが1回あります。提出課題に対するフィードバックは、講師から行います。

ということで、明日からでもすぐに使える企画のコツを、この1日の講座で徹底して教えてもらおうと思います。

「なんとなく」の企画をやめ、自分の頭で考え、「なんでも企画にしてやる!」という企画脳を育てたい方は、ぜひご参加ください。

今回、1日限定で池口が福岡にまいります!
企画講座を福岡で開催する滅多にない機会ですので、どうぞお見逃しなきよう。

私も学びにまいりたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

【コンテンツ】
❏前半(80分)企画の基本
・企画のゴールに照準を合わせる〜目的を因数分解する〜
・読者ターゲットは明確か
・読者が得るものはあるか、読者の悩みを解決できるか
・「今」出すべき企画か
・「市場」はあるか(売れているか)
・なによりも自分のやりたい企画か
・ギャップを操って企画を作る
・タイトルに「驚き」あるいは「共感」はあるか
・タイトルにインパクトはあるか
・タイトルに迷いはないか
・ゼロからアイデアを生み出す情報収集術
・人とのつながりから企画が生まれる
・スケジュール管理が企画のクオリティを左右する
・ワンランク上の企画にブラッシュアップするために
・独りよがりの企画になっていないか
・世の中に迎合し過ぎていないか
・基本の企画書の作り方

〜休憩10分〜

❏後半(30分)企画脳応用編
・イベントを企画する
・書籍を企画して編集する
・装丁のイメージはできているか
・著者を一言で説明できるか
・類書はあるか(多いか少ないか)
・章構成はイメージできているか

❏後半(50分)WORK:企画書を作ってみよう!
・個人ワーク15分
・グループワーク10分
・全体シェア25分(講師からのフィードバック)

ゼロからアイデアを生み出す天狼院「企画講座」概要《5,000円×2コマ/コミュニティ参加権付/動画視聴権付/Webメディア投稿チャレンジ権付》

【福岡・通信】
日時:2019年1月14日(月祝)19:00〜21:50(18:30受付開始)
〔1コマ目〕19:00〜20:20(80分)
〔休憩〕20:20〜20:30(10分)
〔2コマ目〕20:30〜21:50(80分)

参加条件:
Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
gmailアドレスをお持ちであること(動画視聴に必要です)。
Wordファイルでの記事投稿ができる環境にあること(課題の提出に必要です)。

会場:
■福岡・・・福岡天狼院 〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

定員:福岡会場20名

参加費:5,000円×2コマ
*プラチナクラス会員の方は半額で受講することができます。
*1コマのみの受講はできません。
*各店で受講される場合は、別途1ドリンク以上いただきます。
*アウトプットとして、講座のほか、企画書フィードバック権1回が付いております。
*天狼院のゼミにご参加されたことがなくても、ご参加いただけます。
*講師の池口は福岡で登壇いたします。参加された方には、動画の配信もしております。

【チケット購入ページ】※必ず、ページ下部の注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
❏一般5,000円×2コマ





❏会員2,500円×2コマ





■講師プロフィール
池口祥司(いけぐち・しょうじ)
1984年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。2008年、株式会社PHP研究所入所。第一普及本部東京普及一部(書店営業)、企画部、特販普及部を経験後、ビジネス出版部にて7年間累計100冊以上のビジネス書の編集に携わる。2018年、天狼院書店に参画。担当した書籍に『経営者になるためのノート』(柳井正著)、『YKKの流儀』(吉田忠裕著、出町譲取材・構成)、『アマゾンが描く2022年の世界』(田中道昭著)、『大人はもっと遊びなさい』(成毛眞著)、『挫折力——一流になれる50の思考・行動術』(冨山和彦著)、『史上最強のメンタル・タフネス』(棚橋弘至著)などがある。

【注意事項】※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料無料問わず、講師、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・最小敢行人数5名様(万が一中止の場合、前日までにお知らせ致します)。
・本イベントと類似するイベントを現に開催しているか、またはその予定のある方及びその関係者のご参加を、固くお断りします。当該事実が発覚した場合、お申込み受付後であっても、申込受付を取り消させていただく場合がございますので、ご注意ください。
・本イベントの内容の著作権は、講師および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

【天狼院書店へのお問い合わせ】
TEL:03-6914-3618(東京天狼院)092-518-7435(福岡天狼院)075-708-3930(京都天狼院)
お問い合せフォーム:http://tenro-in.com/contact

天狼院書店「福岡天狼院」
〒810-0021
福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
TEL 092-518-7435 FAX 092-518-4941


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