fbpx
イベント

満員御礼!東京【4/30(火)雑誌「地域人」刊行記念!】旬の「日本ワイン」で春を楽しもう!ワインを「本当に」楽しむための、プロに学ぶ『ワイン道』〜ワインに合うおつまみと共に5種類の銘柄がテイスティングできる!《大正大学×天狼院書店コラボイベント》


このイベントは、満席となりました。

受付は中止しております。ご了承ください。

***

「このままで、いいのだろうか?」

ことん、とワインの入ったグラスをテーブルに置いて、私は考えました。

ワインを飲む機会が、増えました。
それは、東京天狼院リニューアル後に、ワインを新しく仕入れたこともあるし、
20代後半になって、友人たちと飲みにいくとき
自然とワインを選択することが増えてきたということもあります。

「ワインは、大人の嗜み」。そんなイメージがあるからでしょうか、ワインのボトルを開け、みんなで乾杯して飲むのが楽しくなってきたのだと思います。
ワインを頼んでも違和感のない年齢になってきたことを、とても嬉しく思っています。

美味しいのです、とても。
それに間違いはありません。

ですが、今、「ある問題」に直面しています。
そして、どうしても、その問題を、見て見ぬ振りしたままではいられなくなってきたのです。

その悩みとは、
「あまりそのワインのことを知らないまま、飲んでしまっている」
ということです。

ワインはブドウの種類、地域、時代ごとに造り方や、どんなふうに開発されたのか、というストーリーもきっと違っていて。
お酒ごとに、どうすれば、より美味しい飲み方ができるようになるのか?
どんな季節に、どんな銘柄が旬なのか?
情報が手に入れられれば、もっと美味しくワインを堪能できるはずです。

ですが今、ワインについて私が知っているのは「名前」だけのようなもの。

「あ、それ、なんだか聞いたことがある!」

という、だいぶふんわりとした情報でしか、お酒を選べていないように思います。

せっかくワインを楽しめるようになってきたのに。
これは、すごくもったいないことなのではないか?
そんな思いを抱えながら、過ごしていました。

「ワインについてもっと知りたいなら、この方々をお呼びしてみませんか?」

そんな声が飛び込んできたのは、ちょうどその時でした。

なんと、ご縁があり、大正大学で発行している雑誌「地域人 第43号 特集:日本ワインの挑戦」の発売を記念して、その道の「プロ」をお呼びしたトークイベントを開催できることになったのです! 日本でつくられているワインを知れば、ワインはもっとわかるようになるかもしれない、と思えました。

今回お呼びするゲストは、こちらのお二人です。

【ゲストプロフィール】

❏森枝卓士(もりえだ・たかし)氏
1955年熊本県水俣市生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。大正大学表現学部客員教授。フリーのフォトジャーナリストとして、食文化を中心に世界中を取材。新聞・雑誌の執筆からマンガの監修まで、幅広く活躍中。写真絵本『干したから……』(フレーベル館)が、全国学校図書館協議会の第22回日本絵本賞と厚生労働省の平成29年児童福祉文化賞を受賞。

❏松尾 英理子(まつお・えりこ)氏
一般社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエ。NPO法人チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル。
現在、サントリーワインインターナショナル株式会社 国産ブランド部所属。

写真家・フォトジャーナリストである森枝さんは、東南アジアを中心に世界中で取材活動をされていらっしゃり、食にまつわる書籍を累計40冊以上書かれていらっしゃいます。
まさに「食」のプロである森枝さんにお越しいただけるとは、こんなチャンス滅多にありません!

松尾さんは、現在天狼院書店が運営するWebメディア「Web READING LIFE」では、オールジャンルのお酒を紹介する「あなたの上手な酔わせ方〜TOKYO ALCOHOL COLLECTION〜」を連載中。美しい文章で綴られる松尾さんの記事を参考に、次に飲むお酒選びをする読者も少なくありません。

今回は、このお二人に対談トークをしていただきます。

雑誌「地域人 第43号 特集:日本ワインの挑戦」発売記念として、日本ワインを徹底して楽しむテイスティングイベントですので、ワイン選びのエキスパートである松尾さんには、今回、5種類のワインを選んでいただきました。

1.ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA ロゼ
2. ジャパンプレミアム 津軽産 ソーヴィニヨン・ブラン
3.ジャパンプレミアム かみのやま産 シャルドネ
4.登美の丘ワイナリー ビジュ・ノワール
5.塩尻ワイナリー 塩尻メルロ

このワインに合うおつまみを食べながら、5種のワインをテイスティングしていただきます。

さらにさらに! 雑誌「地域人」編集長の渡邊直樹さんにもご登壇いただき、雑誌「地域人」編集時の裏話もお話しいただきたいと思います!

【コンテンツ】
・人気急上昇の日本ワイン
・日本ワインの産地と造り手
・ワインのぶどう品種と日本の固有品種
・ワインと食文化
・「地域人」編集裏話トーク

ワインのみならず、食への知識が深い森枝さん、松尾さんにだからこそ訊ける、お酒にまつわるストーリーや、これから要注目の銘柄まで……

ワインを味わいつくせる情報を、教えていただけます!!

もちろん、これはお酒のイベントです。
選んでいただいた5種類もの銘柄を、当日ご用意いたします。
ふだんワインを飲むときに浮かぶ素朴な疑問や、どういうポイントに着目すればもっと美味しく楽しめるのか? などのアドバイスも、お伺いできればと思います!

「ワインと食のストーリーを知って、お酒を楽しみたい!」
「最近話題の、注目の銘柄を知りたい!」
「単純にお酒が好き。飲みたい!」

とにかくお酒が好きな方にとって貴重な時間になること間違いありません。
初めての方のご参加も、大歓迎です!

ただなんとなく選んで、なんとなく飲んでーーー
それだけでは、もったいない!

ワイン・食の知識が深まるだけでなく、雑誌編集の裏側までのぞけるという、もう至れりつくせりのイベントとなっております!

飲んで、学んで、実践して。
私も、ぞんぶんに学ばせていただきたいと思います!
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【概要】
❏
日時:2019年4月30日(火・祝)
10:45 受付開始
11:00 開始
13:00 終了
定員:15名

参加費:4,000円(税別)
*上記参加費には、テイスティングするお酒代・おつまみ代・雑誌『地域人 第43号』(定価1,080円)が含まれます。

場所:天狼院書店「東京天狼院」
*飲食代込みのイベントのため、「天狼院ファイナルクラブ会員」の方は、特別価格3,500円(税別)でご参加いただけます。

※ファイナルクラブ天狼院ついて詳しくはこちら

【参加方法】下記いずれかの方法でお申し込みください。
①お電話でのご予約:東京天狼院(03−6914−3618)受付時間:12:00〜22:00
②メールでのご予約:お問い合せフォームより 件名に「4月30日ワイン道」とご記入の上、お名前とご連絡先をお送りください
③チケットのご購入

【チケット購入ページ】※必ず、ページ下部の注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

一般:4,000円(税抜)




ファイナルクラブ会員の方:
3,500円(税抜)




【講師プロフィール】

❏森枝卓士(もりえだ・たかし)氏
1955年熊本県水俣市生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。大正大学表現学部客員教授。フリーのフォトジャーナリストとして、食文化を中心に世界中を取材。新聞・雑誌の執筆からマンガの監修まで、幅広く活躍中。写真絵本『干したから……』(フレーベル館)が、全国学校図書館協議会の第22回日本絵本賞と厚生労働省の平成29年児童福祉文化賞を受賞。

❏松尾 英理子(まつお・えりこ)氏

一般社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエ。NPO法人チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル。
現在、サントリーワインインターナショナル株式会社 国産ブランド部所属。

❏渡邊直樹(わたなべ・なおき)氏
1951年東京、大塚に生まれる。
1976年、東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒。同年、平凡社入社、太陽編集部に。太陽賞や遠藤周作氏などの担当。
その後、「太陽」編集長をしていた嵐山光三郎氏たちと青人社創立。月刊ドリブ創刊。3代目編集長に。
以後、扶桑社で週刊SPA!、月刊PANJA創刊、編集長。
SPA!では「ゴーマニズム宣言」、PANJAでは「孤独のグルメ」などを連載。
当時のSPA!は初めて「オタク」を肯定的に扱った。
アスキーで週刊アスキー創刊編集長。その後、J−cast設立に参加。
中央公論新社で婦人公論編集長。書籍を編集。
1994年より大正大学教授(文学部から表現学部を新設)、
その間も国際交流基金で隔月刊「をちこち」編集長、
2015年、大正大学地域構想研究所より月刊「地域人」創刊、編集長に。
「地域人」は地方創生に寄与するための情報が満載。

【注意事項】※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料無料問わず、講師、モデル、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・最小敢行人数5名様(万が一中止の場合、前日までにお知らせ致します)。
・本イベントの内容の著作権は、講師および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」 〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F 東京天狼院への行き方詳細はこちら

【天狼院公式Facebookページ】 天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。
天狼院への行き方詳細はこちら


関連記事