ゼミ

【東京・福岡/通信受講】世の中の「仕組み」を解き明かす「天狼院法学ゼミ」〜新進気鋭の現役弁護士が教えるリベラルアーツとしての法学〜


law-zemi

天狼院書店店主の三浦でございます。

経営者、書店人、ライター、編集者、営業戦略コンサルタント、エージェント、劇団主宰、脚本、映画監督など、僕には様々な顔がございますが、あまり知られていない顔がもうひとつ、ございます。

それが、法学系の国家資格である「行政書士」の資格保有者ということです。

実は、起業するきっかけになったのも、この行政書士の資格を取得したからでした。

株式会社東京プライズエージェンシーという、今の天狼院の運営会社を起業すると同時に、僕は三浦崇典行政書士事務所を開設致しました。
その事務所は今はたたんでいるのですが、振り返ってみると、行政書士の勉強が、僕の起業と今の天狼院の元をつくっているのだと、事ある毎に痛感させられます。

行政書士の試験を突破するには、基礎法学、憲法、民法、会社法、行政法などの、法律を、かなり高度なレベルで理解しなければなりません。法学部系の合格者が多いのも、そのためです。
それまで、法律の勉強をひとつもしたことがなかった僕にとって、法律用語は、もはや、英語と変わりませんでした。

たとえば、「善意の第三者に対抗できない」、という法律表現があります。
もしかして、ビジネスマンの方なら、契約書の中にこの文言を見かける方も多いでしょう。

この「善意」というのは、なにも「いいひと」という意味ではないんですね。
法律の世界では「そのことについて知らない」という意味なんですね。
逆に、「悪意」とは、「そのことについて知っている」という意味になります。

そんなふうに、もはや、法律用語の世界は、外国語なんですね。

まちがって理解すると、契約面などで、大変な目に遭います。

たとえば、本文の後に、「但し、◯◯の場合、この限りではない」なぞと、シレーっと条文が付け加えられていることが多いのですが、ここには大抵、契約書を作成した側に有利な条件が書き加えられていることが多い。

また、憲法をしっかりやると、なぜ国会がああいう仕組みで運営されているのか、政治はどういう仕組みなのか、ひいては、この国はどういう仕組みなのかが、手に取るようにわかるようになります。
もちろん、誰もが何らかの関わりを持つことになる、民法なども、知っているのと知らないのとでは、雲泥の差。
知っている人が有利になるのは、当たり前のことです。

そして、何より、法学を勉強するのは、とてつもなく、面白いのです!
もう、勉強するのが癖になります。
僕が行政書士試験に合格できたのも、法学が面白かったからです。

判例など、本当にドラマチックです。
まるで上質なミステリー小説を読んでいるような感覚に陥ります。

また、学んだ法律は、本当にリアルで使えるので、面白い。
社会でリアルで使うことによって、より学んだ実感を得られるんですね。

今回、天狼院では、リーガルマインド(法的思考)を高めるために、現役の若手弁護士・河野冬樹先生を招いて、「法学」のプロフェッショナル・ゼミを開講することに致しました。

まずは、法的思考(リーガルマインド)を身につけると、我々の日常にどんな変化が起きるのかを学びましょう。
そして、実にドラマチックな「日本国憲法」、誰もが必ず必要になる「民法」、ビジネスマンなら踏まえておかなければならない「会社法」について、そして、クリエーターなら絶対に知っておかなければならない「著作権」関係についても、学んでいきましょう。

さらには、「天狼院大法廷」と題しまして、毎回、「模擬裁判」をしたいと思います。
そう、裁判を天狼院内でやってしまうのです!

実際の事件ではなく、誰もが知っている物語や落語の作品、演劇作品で起きている事件を、原告と被告側に分かれて模擬裁判をしようと思います。

今回、選んだ作品は次の3つです。

審議Ⅰ 桃太郎が鬼退治して鬼ヶ島から財産を持ち帰ることは法的に許されるのか?〔民事訴訟〕
原告:退治された鬼 被告:桃太郎とその一派

審議Ⅱ 落語『時そば』の釣り銭をごまかした男とその真似をした男は罪に問われるのか?〔刑事訴訟〕

審議Ⅲ 劇団天狼院『殺し屋のマーケティング』のフィクサー達は罪に問われないのか?〔憲法裁判&刑事裁判〕

模擬裁判に挑む前に、河野弁護士に、どうやって法律や判例を調べられるのか、「プロフェッショナルの法令の調べ方、読み方」を教えていただけますので、事前に法知識がなくても大丈夫です!

起業家の人も、アーティストの人も、どんな方でも、実は生きる上で法学とは切っても切れない関係にあります。
人生で損をしないために、また、リーガルマインドを見につけ、攻めに転じられるように、楽しみながら学んでいきましょう。
どうぞよろしくお願いします。


❏講義スケジュール《全6回/30,000円/通信受講可/コミュニティ参加権付/動画視聴権付/音声ダウンロード権付/Webメディア投稿チャレンジ権付/プラチナノート掲載》

◆第1講《3月後/東京・福岡3月20日(日)19:30〜21:30》
【LIVE】第1講 新しい世界へのパスコード「リーガルマインド」を身につければ世界が広がる
【模擬裁判「天狼院大法廷」】審議Ⅰ 桃太郎に退治されて財産を奪われた鬼は泣き寝入りするしかないのか?《前半》

*第1講のみ動画での振替講座(スクリーンでの上映)を準備しております。
◇第1講 振替講座 東京・福岡 3月23日(水)19:30〜21:30
・人数が少ない場合はモニターでの受講になります。
・質問等は第2講の際に伺います。

*3月のみ1回ですが、5月に3回開催しますので、月平均2回全6回となります。

◆第2講《4月前/東京・福岡4月3日(日)19:30〜21:30》
【LIVE】第2講 世の中の仕組みを解き明かすドラマチック「日本国憲法」
【模擬裁判「天狼院大法廷」】審議Ⅰ 桃太郎に退治されて財産を奪われた鬼は泣き寝入りするしかないのか?《後半》

◆第3講《4月後/東京・福岡4月17日(日)19:30〜21:30》
【LIVE】第3講 世の中を生き抜くための実践「民法(総則・物権)」
【模擬裁判「天狼院大法廷」】審議Ⅱ 落語『時そば』の釣り銭をごまかした男とその真似をした男は罪に問われるのか?《前半》

◆第4講《5月前/東京・福岡5月1日(日)19:30〜21:30》
【LIVE】第4講 世の中を生き抜くための実戦「民法(債権・家族)」
【模擬裁判「天狼院大法廷」】審議Ⅱ 落語『時そば』の釣り銭をごまかした男とその真似をした男は罪に問われるのか?《後半》

◆第5講《5月中/東京・福岡5月15日(日)19:30〜21:30》
【LIVE】第5講 ビジネスをクリエイティブにする攻めの「会社法(商法)」
【模擬裁判「天狼院大法廷」】審議Ⅲ 劇団天狼院『殺し屋のマーケティング』のフィクサー達は罪に問われないのか?《前半》

◆第6講《5月後/東京・福岡5月28日(土)19:30〜21:30》
*最終回のみ土曜日になりますのでご注意ください。
【LIVE】第6講 すべてのクリエーターのための「著作権/知的財産権」
【模擬裁判「天狼院大法廷」】審議Ⅲ 劇団天狼院『殺し屋のマーケティング』のフィクサー達は罪に問われないのか?《後半》


❏講義の内容

◆第1講 新しい世界へのパスコード「リーガルマインド」を身につければ世界が広がる
・法的思考「リーガルマインド」を身につける
・法律がわかれば、世の中の「仕組み」が見えてくる
・法律用語のポイントと条文の仕組みを知れば、どんな法律でも読めるようになる
・法律は癖になるほど面白い
・憲法を頂点とする法体系を知ろう
・判例は、単なる事例ではなく、「判例法」という法体系のひとつだと知っていましたか?
・あなたは法律を無視して生きることはできない
・契約書が読めないと少なくとも相手が有利になる理由
・これからの時代に「法」を学ぶということ
etc…

◆第2講 世の中の仕組みを解き明かすドラマチック「日本国憲法」
・たった100条程度の日本の「最高法規」を読んでみよう
・「憲法前文」はなんだか明治維新の檄文みたいに熱い!《前文》
・憲法にはちゃんと「幸福を追求」していいと書いてある《第13条幸福追求権》
・憲法にはちゃんと「未来の権利」が担保されている《第13条包括的基本権》
・〔ドラマチック判例〕どんな場合であれお父さんを殺すと罪が重くなるって本当ですか?《第14条尊属殺重罰規定》
・「一票の格差」の最高裁判例が出ると、なぜ国会が右往左往するのか?《三権分立》
・世界の民衆が勝ち取った「精神的自由」を歴史を踏まえ噛みしめながら読んでみる《第19〜23条》
・〔ドラマチック判例〕会社が特定の思想や信条をもっている人をそれを理由に雇入れ拒否してもいいのか?
・第21条1項に「集会・結社の自由」ってあるけど、秘密結社って憲法って認められているの?
・〔ドラマチック判例〕「先生! 僕、宗教上の理由で次の体育の授業にはでません」は認められるの?
・憲法には「生きる権利がある」と明記されているって本当ですか?《第25条生存権》
・働くことは「権利」であるだけなく「義務」って本当ですか?《第27条労働基本権》
・「統治」を知れば、政治がわかる
・憲法を知れば「国会」を観るのが楽しくなる《第41〜64条国会》
・総理大臣は、自分に従わない国務大臣を全員辞めさせて自分が兼任できるって本当ですか?《第65〜75条内閣》
・裁判所の仕組みを知ろう《第76〜82条》
・国民が最高裁判所の裁判官を罷免できるって知ってました?《第79条》
etc…

◆第3講 世の中を生き抜くための実践「民法(総則・物権)」
・誰にでも人生のどこかで密接に関わってくる法律「民法」
・1,000以上の条文があるんですけどざっくり分けると「財産法」と「家族法」に分かれる
・よく使うものは300条文程度
・「信義と誠実」なんて道徳みたいなことが民法に書かれているって本当ですか?《第1条2項》
・〔ドラマチック判例〕お母さんがお腹の中のあかちゃんの権利を代理することってできるんですか?
・行方不明が7年間続くと死んだことにできるって本当ですか?《第30条失踪宣告》
・「善意の第三者に対抗できない」って「いい人」はお得だってことですか?《善意と悪意》
・詐欺の場合と強迫の場合、詐欺に合った人には結構厳しいのはどうしてですか?《第96条》
・人の家でも、堂々と10年以上居座り続けると、自分のものになるって本当ですか?《第162条取得時効》
・あれ? 土地、買ったのに「抵当権」がついているから銀行のものになる?《抵当権》
etc…

◆第4講 世の中を生き抜くための実戦「民法(債権・家族)」
・債権ってお金だけじゃなくて「行為」も含まれるって本当ですか?《債権》
・「債務不履行」と「不法行為」による損害賠償の違いって何ですか?《第415条と第709条》
・「保証人にだけはなるな」の遺言は正しい!本当に怖い「連帯保証」《連帯保証》
・契約書がなくとも合意だけで契約が成立するって本当ですか?《契約》
・「住んでる」って結構強い権利だって本当ですか?《賃貸借と借地借家法》
・法的には「いとこ」と結婚できるって本当ですか?《親族法》
・男女で合意がない場合、どういうときに離婚って認められるんですか?《第770条》
・たとえば、今、三浦が死ぬと天狼院は誰が相続できるんですか?《相続法》
・「遺言」では長男に全部相続させるって書いてあっても次男の僕も相続できるんですか?《遺留分》
・お父さんと一生懸命土地を耕して野菜を作ったのに、東京で遊んでいた弟達と一緒の相続っておかしくないですか?《寄与分》
・お父さんの借金を息子の自分たちが払わなきゃいけないんですか?
etc…

◆第5講 ビジネスをクリエイティブにする攻めの「会社法(商法)」
・もしあなたが起業家なら法律を読めないことは致命的なことになるかもしれない
・すべての会社は「発起人」が「定款」を作って「公証」を受け法務局に「登記」しなければならない《設立》
・そもそも「株式会社」ってどういうものなのですか?《株式》
・友達同士でノリで会社を作ると後々痛い目にあう理由
・「株主総会」をやってみよう!《株主総会》
・田舎のおじさんに株を買ってもらったんだけど株主総会で面倒になった!《「株」と「議決権」》
・「取締役会」を設置した方がいいですか?《機関》
・社長になって一度「取締役」で登記したんだけれども、いつの間にか任期が切れてる恐怖
・IPO(株式公開・上場)するために必要なこと
・「監査役」と「社外取締役」
・会社の資金調達にはいろいろな方法がある《資金調達》
・ストックオプションで従業員に「当事者意識」を持たせよう!《新株予約権》
・『華麗なる一族』にあった「大が小を食う合併」って本当にできるの?
etc…

◆第6講 すべてのクリエーターのための「著作権/知的財産権」
・そもそも「著作権」ってなに? どうやればもらえるの?
・「著作権」と「著作隣接権」ってなんですか?
・「商標」と「ビジネス特許」ってどうすれば取れるんですか?
〔ドラマチック判例〕ゴーストライターはどんな権利を主張できるのだろう?
・YouTubeの動画って自分のブログに使えるの?
・テレビ番組や映画をYouTubeで観るのが違法って本当ですか?
・作品の「引用」はどこまでが許されるの?
・歌の歌詞を引用するとJASRACにWebを止められるって本当ですか?
・本を出版したときに、映画化の権利は誰が持っているものなの?
・A社から出したハードカバーの本を、B社から文庫化できるんですか?
・映画を創った場合、役者の権利ってどうなるんですか?
・劇団の場合の劇団員の権利ってどうなるんですか?
・イベントで学んだことの要点をブログでまとめたら、主催者に訴えられたんですけどどうしてですか?
etc…

◆模擬裁判「天狼院大法廷」

審議Ⅰ 桃太郎に退治されて財産を奪われた鬼は泣き寝入りするしかないのか?〔民事訴訟〕
原告:退治された鬼 被告:桃太郎とその一派

審議Ⅱ 落語『時そば』の釣り銭をごまかした男とその真似をした男は罪に問われるのか?〔刑事訴訟〕

審議Ⅲ 劇団天狼院『殺し屋のマーケティング』のフィクサー達は罪に問われないのか?〔憲法、刑事裁判〕

❏「天狼院法学ゼミ」概要
講義回数:全6回
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。
定員:東京20名様/福岡20名様/通信受講20名様
*東京も福岡も大型スクリーンでの生放送での受講となる回もございますが、双方向でやり取りができる新しいシステム「天狼院LOAD」を導入しました。
*「天狼院LOAD」により、福岡・東京、いずれからでも模擬裁判に参加いただけます。
*「模擬裁判」に関して、通信受講の方は自分の見解を後ほどFacebookページにして公開し、講師の先生に意見をもらうことができます。

場所:東京・・・東京天狼院(池袋)/福岡・・・福岡天狼院/通信受講

参加費:全6回30,000円
*コミュニティ参加料含む/動画視聴権付/音声ダウンロード権付/Web天狼院書店への投稿チャレンジ権付/メディアグランプリ参加料含/他店での受講可
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本イベントに半額で参加いただけます。CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定〜《詳細・決済ページ》
*お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括、および「定期購読(月1万円×3回)」決済をご利用いただけます。
*「返金」・「途中解約」はできません。「定期購読(月額払い)」の場合も、全6回の受講が前提となりますので、途中での解約はできません。それをご了承の上、決済にお進みください。
*入場の際に、必ず1ドリンクいただいております。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。

【PayPal決済】「通信受講」および「クレジットカード」での決済をご希望の方はこちらから
*こちらは全6回の講座になります。途中解約はできません。同意の上、先にお進みください。

◆天狼院法学ゼミ(生講義/通信受講)《3ヶ月全6回》30,000円一括





*お申し込みの際、「売り手への特別な指示を追加」の欄に
・ご希望の受講地(東京/福岡/通信 のいづれか)
・Facebookのご登録名
をご記入いただけますと、スムーズに受講いただけます。
*メールの欄にはGmailのアドレスを入力ください。

◆天狼院法学ゼミ(生講義/通信受講)《3ヶ月全6回》プラチナ価格15,000円一括
*CLASS天狼院「プラチナクラス」のお客様のみご購入可能です。
*CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→プラチナクラス《詳細・決済ページ》





*お申し込みの際、「売り手への特別な指示を追加」の欄に
・ご希望の受講地(東京/福岡/通信 のいづれか)
・Facebookのご登録名
をご記入いただけますと、スムーズに受講いただけます。
*メールの欄にはGmailのアドレスを入力ください。

◆天狼院法学ゼミ(生講義/通信受講)《3ヶ月全6回》月々払い月額10,000円×3ヶ月
*月々払いご希望の方は下の「購読」ボタンから決済ページにお進みください。





◆天狼院法学ゼミ(生講義/通信受講)《3ヶ月全6回》プラチナ価格月額5,000円×3ヶ月
*CLASS天狼院「プラチナクラス」のお客様のみご購入可能です。
*プラチナ価格での月々払いご希望の方は下の「購読」ボタンから決済ページにお進みください。
*CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→プラチナクラス《詳細・決済ページ》





【加入手続きのガイド】
今すぐ購入/購読ボタンを押しますと、PayPalの決済ページに飛びます。

《一括払いの方》
スクリーンショット 2015-12-30 2.04.50

《月々払いの方》

PayPalのアカウントをお持ちの方は「ログイン」ボタンを押してお進みください。
ほとんどの方はそうではないでしょうから、アカウントをお持ちでない場合は、「クレジットカード(またはデビッドカード)」で支払うを押してお進みください。


以後、案内に通りにお進みください。
決済が完了しましたら「自動配信メール」が登録のメールアドレスに配信されます。
そのほか、追って(お申し込みが殺到する場合、2、3日かかる場合もございます)、天狼院書店から登録完了のメールを差し上げます。


❏「天狼院起業ゼミ」受講の流れ
〔月2回講義〕
世の中の「仕組み」を解き明かす「天狼院法学ゼミ」LIVE(講義)編〜60分〜

(休憩10分)

物語の世界を裁判してみる「天狼院大法廷」公判〜50分〜
*「天狼院大法廷」は1つの作品を2回で審議/判決

*学び足りなかった回、どうしても出席できなかった回は、動画/音声で何度でも学習
*Web(動画/音声/プラチナノート)で受講し、コミュニティに参加することで、天狼院がない地域でも通信受講が可能
*講義のノートは最小限でOK。有料メルマガ「プラチナノート」で講義のテープ起こしを全文掲載するので、講義に集中できる。
*全国の天狼院書店のどこでも受講可能

【講師紹介】河野 冬樹(かわの ふゆき)
弁護士。不動産・建築に関する紛争案件、知的財産法を中心としたエンターテイメント法、ベンチャー企業を中心とした企業法務、医療法人の運営に関する法務等、幅広い分野を中心に扱っている。

<学歴>
2006年3月 私立麻布高等学校卒業
2006年4月 一橋大学法学部法律学科入学
2010年3月 一橋大学法学部法律学科卒業
2010年4月 一橋大学法科大学院入学
2012年3月 一橋大学法科大学院卒業
2013年9月 司法試験合格(総合15位、論文21位)

<職歴>
2013年10月 最高裁判所司法研修所入所(第67期)
2014年12月 最高裁判所司法研修所修了
2014年12月 弁護士登録(第一東京弁護士会)

【注意事項】
・参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
・全6回全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

【天狼院公式Facebookページ】 天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。



【天狼院のメルマガのご登録はこちらから】

メルマガ購読・解除

【有料メルマガのご登録はこちらから】

バーナーをクリックしてください。




天狼院への行き方詳細はこちら


関連記事