メディアグランプリ

一人のお客として、勝手に東京天狼院書店を紹介しちゃいます!


金子さん

記事:金子千裕(ライティング・ラボ)

 

はじめましての方は、はじめまして! 一度お会いしている方は、いつもお世話になっております。金子千裕です。
今回は東京天狼院に通う一人のお客として、お店を紹介したいと思います。
古くからの常連の方々は私より天狼院の深いところまでご存じなのですが、新参の私が書く事に何か意義があると考えこのように文章を書かせて頂きます(※勝手に)
私の主観ですので、色々偏り等ございますがその辺りはご容赦頂ければと存じます。

……などと、このまま普通に書店紹介なんて絶対しないもんね~!

そう。それが私! 金子千裕。厄介なお客様! 超忙しくて寝ていない店主の三浦さんを困らせる事、数度! 開店直後に現れて「本日発売の『ストックビジネスの教科書』を売って頂けませんか?」と品だしを急かした事も。
スタッフの顔と名前もなかなか覚えない。他の常連さんの事も同様に覚えない。それが私。都合の良いことは覚えていて、都合の悪い事はすぐ忘れる。
生まれながらの無意気な困ったちゃん。ブルースを歌わない、ろくでなし。
いや、もはや『悪』。

私こと金子千裕は、悪である。

だって、何の断りもなしに書店紹介とかされたらお店は絶対に困りますもん。
しかも、公式ページで。
でもやりたいから、やっちゃう! 試してみちゃう。すごい自分勝手。

つまり、この書店紹介もまた『悪の所行』。

ああ、悪……なんと甘美な響き。
もしイベントや東京天狼院で私らしき人を見かけたら「悪い人ですよね?」と声を掛けて下さい。悪っぽく返事します(※仮に『金子さん』や『ちひろさん』または『ちっひー』などと呼ばれた場合は悪成分控えめでご対応致します)

さて、天狼院書店は三浦崇典さんという背筋がピンと伸びた社長がチェーン展開をしている新業態の書店です。
どこが新業態なのかは、自分で調べて下さい。テレビやラジオでも取り上げられていたので多分、情報はそこら辺に転がっていると思います。
でもなんか『シルク・ドゥ・ソレイユ』とか言っていました。確か。確かね。

さて、そんな天狼院で大きなウェイトを占めるのが『部活』です。
え、本屋で部活ってどういう事? って思いますよね。私も最初、そう思いました。
実はそこには、深い意味があるのですが……

で・す・が、今回は私『悪』だから言いません。そもそも言う立場でもないし。
ご自分で調べて下さい。悪だけに悪しからず。
でも、なんか読書の後がどうこう……あー、これ以上は言えない。言えやしない。

ただ『悪』なりに部活やラボの先生たちは大変だなと思います。
大人にものを教えるのって大変なんです。素直じゃない人が多いから。

あの仮面ライダーのショッカーですら、少年ショッカー隊を作ろうとしたくらいですから。大人より子どもの方が素直でインプットとアウトプットが早いんです。
そして、捻くれた大人のねじ曲がりっぷりは、この悪もびっくりするくらいです。

あれはもうこのR30な悪がまだR20だった頃、生まれ故郷の仙台での話です。
当時、ちょっと大きなマジックショーがありましてそこでプロマジシャンの方がお客様をステージに上げてショーをする、いわゆる『客上げ』をした事があったのですね。

私も当時、学生マジシャンとして遠くからそれを見ていました。
大体、客上げをやる時は、同業者はステージに上げられない位置に座るか、仮に上げられたとしてもちゃんと自分がマジシャンである事を忘れてリアクションをするのが仁義なのですが、あの時は酷かった。

あるマジック教室の生徒さんがステージに上げられました。
そして、演技者であるプロのネタを奪ってマジックをしちゃったんです。
それがウケたのは同じ教室の人たちだけ。他のお客さんはドン引きでした。

大人向けの教室に来る方の中には『自分が注目されたい』のか先生を仮想敵として見ている人が一定の割合で存在します。
あんた、勉強しに来たんじゃないのか? という輩が。

稀にそういう場面に出くわすと、悪なりに心が痛みます。

自分が目立ちたいばっかりに、他の参加者の事を考えられないのはどうなのか?

私は悪なので、自己中心的に超ハイテンションでラボや部活を、同じ参加者との交流を楽しんでいます。そう。楽しむ場所、学ぶ場所である事は認識しています。
ですから、目的が学ぶ事や楽しむ事ではなくなっているの方は悪から見ても、ちょっと違うと思います。
それをやってしまうと、もう悪を通り越して『邪悪』になってしまう。

私は悪ですが、邪悪ではないと自分では思っています。しかし、本当のところはどうでしょうか。胸に手を当てて考えてみることもあります。反省したりもします。悪なりに。

せっかくお金を払ってその道のプロが少数精鋭で色々教えてくれる天狼院の部活です。
素直に言葉を受け入れ、学ぶべきを学び進歩して行きたいな。
そして、他人とそれを共有こそすれど邪魔はしない。

素直な悪で私はありたい。

そう2015年11月27日のライティング・ラボで改めて思った悪でした。

 

***
この記事は、11月まで開催していた「ライティング・ラボ」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。
2015年12月からはラボからさらにパワーアップした「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、店主三浦のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。

【東京/福岡/通信】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?〜《最高ランクの「ゼミ」に昇格して12月開講!初回振替講座2回有》

 

【天狼院書店へのお問い合わせ】

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2015-12-22 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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