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護王神社だって! ? ピンポイントで狙われている!


ピンポイント

記事:セージさま(ライティング・ゼミ2.0)

天狼院は、
「アマゾンの河を渡る蟻だ」
と言ったのは私だ。
今まさに、それが証明される事態が私の身に起きている!

ライティング・ゼミ2.0を受講して3か月目に入ったところだ。
所用で2回連続してゼミを欠席した。
喜々として受講を申し込み、あんなに楽しみにしていたのに。

講義の内容にも満足し、それ以外にも店主が描く絵に心の中でツッコミを入れたり、スタッフの三宅さんの笑顔に癒されたりと充分に楽しんでいるにも関わらず

毎日書いた方がいいと言われている記事にもいっさい手をつけていない。

だって、書きたい時に書きたいんだもん。

読むことも書くことも好き。
それらを意識することもなく、好きな時に、読みたいものを読み、書きたいように書いてきた。

そして、いまそれらをしたくない気分になっていた。なっている。
読まないし、書かない状態。
単純にそんな気分じゃないということ。

「書きたくない気分の時は、どうしたらいいのですか」

そんな言葉が頭をよぎるけれど、その質問が無意味なことは承知している。
店主を見ていれば、そこにその答えがあるからだ。

「フルスロットル」
彼は、その言葉を良く使っている。

パワー全開! アクセル全開!

ロボットなのかも知れない。

非常に人間味あふれた。
いや、もしかしたら宇宙人かも。

まぁ、どちらでも別段驚かないけれど。

なぜ、
「リーディング・ライティングゼミ」
が、護王神社で行われるか?

京都ですよ!

他に有名所の神社やお寺がありそうじゃないですか。

由りによって、護王神社とは!

どれだけの人が知っているというのか。
どれだけの観光客がそこを訪れるというのか。
なぜに選ばれた
「護王神社」

護王神社。
京都御所の西側、御所蛤御門の道路を隔てた向かい側に鎮座する神社。

通称
「いのしし神社」
とも呼ばれている。

いのしし。猪。

一気にわたしの記憶が数年前に呼び戻された!

初めて訪れた地。
旅をともにしている友人が結婚式に出席の為、一人で観光をすることにした。

観光の町というだけあり、
「京都観光一日乗車券」
なる、地下鉄やバスのお得な乗り放題の乗車券などもある。

金閣寺、銀閣寺、清水寺、伏見稲荷、八坂神社、下賀茂神社、祇園、木屋町、四条・・・・・・。
観光の名所は、沢山ある。

取りあえず、金閣寺や清水寺へ行ってみることにする。

と、その前に
宿泊先から徒歩で行ける距離に
「御所」なるものがあり、そちらを先にお散歩。

紅葉も過ぎ、桜もまだ先の頃。

あてもなく歩いて、お散歩コースが正解なのかどうかもわからないまま
外に抜ける出口を見つけ、そこから外へ出た。
少し歩くと、右手に神社が見えてきた。

ん?
あれって猪では!
猪が全面に押し出された神社なんて初めてみた!
運命の出会い!

その日から遡ること、2か月程。
私は、猪サミットなるものに参加していた。

そこでは、猪の狩猟の話しなど猪にまつわる研究などの報告が行われていた。
生まれ育ったところは、猪の肉を食する地域だ。
幼い頃から食べなれたお肉。

その時の台湾の作家さんのお話しに魅了された。
彼も父から狩猟を受け継いだ人。

彼の生きる姿勢のようなものもそうだけれど、
何より心に響いたお話しがある。
村と村の間には、境界線がないという。
果物の枝が隣村に伸びて、その枝に果実が実ったら、それは隣村のもの。

だって、そこに落ちる恵みの雨は、隣村の空から落ちるから。
だって、そこに降り注ぐ恵みの日差しは、隣村の空から注ぐから。

土地と土地に、きちんとした境界線はないけれど
境界線のひけないあの空には、境界線があるという。

目には見えない心の様。

なんて素敵なのでしょう!

私は、すっかり魅せられて、その作家さんが行っているというワークショップにぜひ参加したいと思ったものだ。
電気もガスも水道もない山の中でのワークショップに。

そんな感動がまだ薄れない時に偶然通りかかったのが
くだんの神社だ。

何かに導かれているような心持で、いのしし神社に入った。
足腰の守護神であるという。
祀られているいのしし像の写真を撮ったり、足腰を痛めている知人へ御守を購入したり、もちろん心清めるが如く手を合わせたりして
そこで時を過ごした。

気が付くとだいぶん時間が過ぎていた。

その後、金閣寺を見学。
そして、バス酔いした私は他の見学をあきらめ宿へ帰る。

観光地京都の旅。
思い出は、護王神社。通称いのしし神社。

そんな極々私的な旅の思い出を知ってか知らずか。

天狼院の打ち出してきたゼミが
護王神社で開催されるという。

うぁあああああああ~~

何このピンポイントな狙い打ちは!!!!!!!
参加クリックせずにはいられない罠としか思えない。

あの猪サミットの作家さんも、偶然通りかかったように思えた護王神社も、
もしやこのゼミの伏線だったというのか!

恐るべし店長!
フルスロットル宇宙人。

私もゼミ参加者もあのアマゾンの蟻のように、くるくるくるくると回りながら気づけば天狼院へ巻き込まれていく。
そして、目の前にある河をくるくるくると皆で回りながら渡るのだろう。

コロコロコロと笑いながら。

 

***
この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。
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