プロフェッショナル・ゼミ

背徳解除条例100日実験《プロフェッショナル・ゼミ》


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【東京・福岡・京都・全国通信対応】《日曜コース》

あかり愛子(プロフェッショナル・ゼミ) ※フィクション

**1月15日 F市 夜の焼き鳥屋で
「なあ、あれ4月からスタートするらしいよ。まさか通るとは思わなかったよなぁ」
「『あれ』って、不倫でもなんでもOKになるっていう法律? お前随分興味持ってたもんな」
「『背徳解除条例』だよ。犯罪行為は当然NGだけど、それ以外の背徳的な行為はいったんお咎めナシになるってやつ」
「詳しいな。お前……実は陰で不倫でもやってるとか?」
「そ、そういうわけじゃないけど……。変わった条例だから気になっててさ」
「条例? 法律とは違うの?」
「条例だよ。ここの自治体だけのやつ。期間限定で、実験的にデータを取るんだと」
「もっとやることあるだろ、市もさ。だいたい不倫なんてクズだろ。俺は絶対許せんけどな」
「……そーいう正義ヅラも4月からしばらくできなくなるんだぜ……」
「ん? なんか言ったか?」
「ははっ。なんにも。楽しみだなぁ、新年度」

2月10日
≪F市 市政だより 2月号 『ミニコラム:背徳解除条例の実験的施行についての質問・回答』≫
――市長にお聞きします。この条例の狙いはなんですか?
市長:まずお伝えしたいのは、この条例は期間限定のものだということです。また、罰則もありません。その上で条例が目指すものは「背徳感に由来するさまざまな関係を、いったん、明るい場所に出して肯定してみたとき、結果的にその関係のいくらかは減少するのではないか」という仮説の証明です。
――関係というのは具体的にどういうものでしょうか。
市長:まあ、主に不倫ですね。もちろん、心からそれを望んで、また避けがたい情熱からその関係にある方々もいらっしゃるでしょう。ただ、なんとなく「許されない関係」が好きなカップルもまた一定数いるのではないかという声がですね、今回住民団体から出ました。その声を受けて議会でも審議いたしまして、結果、遊びのような関係であれば、終わらせるひとつのきっかけになり得ると考えました。ちなみに、彼らについてインターネットなどで匿名で批判することも、期間内は無意味になります。
――例えばですが、議員の不倫が明るみに出た場合、それを批判するのは市民としてのまっとうな反応だと思うのですが、期間内は条例違反になってしまうということでしょうか。
市長:確かにその感情を否定はできません。けれど明らかに業務の妨げになるレベルで寄せられるご批判があるのも事実です。条例としては、そちらに対して制限がかかればと期待しております。批判されるのは自由ですが、まあ、あくまで実験として、施行期間内は取り合わずにいようということです。
――条例を曲解して、犯罪行為が増加する危険性はありませんか?
市長:F市民はそれほど軽薄ではありませんよ(笑)。一応強調すれば、これはあくまで条例であって、法律とは別のものだということです。法に触れる行為は、当然、罰せられます。ああ、あと宗教に関連する冒涜行為についても、同じく肯定はいたしません。
――期間が終了したあとの反動が怖くはありませんか? 
市長:このような条例は全国的に見ても前例がありません。反動があるか、もしくはそもそも全く反響がないか、始めてみなければわかりません。おそらく、多くの市民の皆様にはそれほど影響はないと思いますけれどね。
――ありがとうございました。期間終了後の7月にまたお話をお聞きしたいと思います。
市長:よろしくお願いします。

こうしてスタートした『背徳解除条例』は、初めのうち、もの珍しさから様々に注目を浴びた。

施行初日は全国ニュースでF市の街頭インタビューが放送された(ただし困惑気味のコメントばかりで盛り上がりには欠けた)。
朝の情報番組ではコメンテーターが渋い顔で「不倫を肯定する条例によって道徳が崩壊する」と嘆いた。
「いいと思うよ、自由で楽しそうじゃん」とSNSで呟いた俳優はネット上で炎上した。
あるサブカル雑誌では4月に合わせて「合法ロリ天国! F市に移住しよう」という特集を組み、犯罪行為を助長するとして自主回収する結果になった。

まるで麻薬が合法化されたような騒ぎだったが、数日もすればその熱も落ち着いていった。
当のF市民の多くにとっては、結局他人事の条例で、自分たちの日常に特に影響しなかったからだ。
ただし、落ち着いた熱は消えたわけではなかった。
多くはないが確実に存在する当事者たちの心に、じわじわと浸透し、徐々に効いていっていたのであった。

**4月5日 昼間 街中のカフェで
「条例、始まったねぇ」
「あの変なやつぅ?……ああ、あんた、不倫してるんだったっけ。条例のメリットありそう?」
「いやー、結局100日たったら元に戻るわけだしね。子供のPTAはその後も続くんだし、いくらなんでも誰かに言おうとは思わないな。向こうもそう言ってる。絶対隠すって。だから条例の狙いが全然理解できない」
「あんたの相手もPTAだっけ。よくやるわ。隠すくらいならやらなきゃいいと思っちゃうけど。私はそもそも不倫しようと思うことが理解できないけど、結構いるのかなぁ」
「F市は不倫経験者数が全国トップレベルだってよ。ネットニュースで見た」
「あんたもそれを押し上げてる1人だっての。ま、私は独身だし不倫も興味ないし、関係ないけどさー。好きにやってって感じ」
「ただ、人には言わないけど、気持ちがちょっと軽くなったなーとは思うんだよね」
「免罪符みたいな?」
「んんー。許されたとは思わないけど。後ろ暗い関係じゃなくって、普通の関係になったみたいな。甘酸っぱいなーなんて」
「何言ってんの。あんたも向こうも子供がいるんだからね。普通の関係なわけないじゃん。気をつけなよ。壁に耳ありだよ」
「わかってるけどさ」
「気がゆるんで変なボロ出さないようにしなよ」
「わかってるって」

**4月25日 夕方のホテルで
「え、今なんて?」
「だから、何かもう、やめよっかなって」
「だってせっかく、俺たちのことおおっぴらにできるようになったところなのに」
「だからかなぁ。先輩のことは嫌いじゃないけど。……さっさと服着れば?」
「お、おい……。あ! ウチの奴のこと心配してるなら、問題ないんだ。あいつも不倫してたらしくて、週末は相手と旅行に行くって淡々と報告されたところでさ」
「それで先輩はなんて言ったの」
「え、別に。楽しんで来いよって。でもなんかこっちも気がラクになってさぁ」
「はあ……バカみたいなお腹さらしてないで早く服を着てってば。奥さんね、たぶん本気だよ」
「まさかぁ。条例の間だけの遊びだろ。息抜きなんだと思うよ」
「条例ね……。わかってないなぁ。その感じだと、条例はあなたに報告するきっかけってだけだよ」
「まさか……」
「そして、まんまと思惑にハマった気がして面白くないんだけど、私はもういいかなって、思っちゃったんだよね。どーぞどーぞって言われると、逆になんか醒めちゃって」
「そ、そんな。じゃ、週末の温泉は?」
「んー、先月まではセクシーに見えてたはずなんだけどね、先輩のその困った表情も。どうして素敵だと思ってたんだか……。あ、温泉? 誰か探しなよ。すぐ見つかりますって」
「嘘だろ」
「ばいばーい」

**5月4日 マンションの1室で
「お兄ちゃん。明日の休みどこいく?」
「元気だなー。今日もおばあちゃんちに行ったとこなのに」
「いいじゃん。せっかくの連休なんだし、1日くらいどっか出かけようよー」
「毎日どっか行ってるだろ。昨日はお前、部活の奴らと海行ったんだろ? それに土日はキャンプするって父さん張り切ってたし。予定がない時くらい家でゆっくりしようぜ」
「もう、そういうことじゃないってわかってるでしょ? 私は、2人でお出かけしたいの!」
「でも、できるだけ外に出るのは」
「あのねえ、怪しまれるわけないでしょ? 兄妹だよ? わかんないって。それに今は」
「条例期間中だから?」
「……そう。別に、最初っから悪いことしてるなんて思ってなかったけど、今は死ぬほど開放的なキブンなの! どっか、行きたーい! お兄ちゃんと、ふつーに、恋人っぽく出かけた-い!」
「だからちょっと怖いんだよなぁ。お前が浮かれすぎると、いらんこと言いそうで」
「お兄ちゃんの怖がり」
「慎重なんだよ。100日が過ぎれば条例は終わる。その前に誰かにバレたらどうすんだよ。この先一生、誰にも言わないって、二人で決めただろ?」
「まあそうなんだけどー。でも、今回こういう条例ができたってことは、この先法律も変わるかもよ。そしたらみんなの価値観だってじわじわ変わっていって、私たちだって認められるかもしれないじゃん」
「認められないだろさすがに。近親相姦は。子どもができたらダメだし」
「作らなきゃいいでしょ。だいたい、それはまた別問題なの。……だって……だって、せっかくなんだよ?」
「泣くなよ……。仕方ないだろ……」
「だって、……一緒に外を歩きたいだけなんだよ? 今、背徳解除条例なんてびっくりするようなしかけがあってる今なら、万が一ばれても、後ろ指さしちゃいけないんだよ。そりゃ、ヒトにわからないようにはするけどさ。気分がきっと全然違うの」
「……わかったよ。確かにそれもわかるよ。でも、気を付けて行こうな」
「やった! 楽しみだねー! 博多駅に新しくできたカフェに行きたーい! おごってね。お兄ちゃんなんだから」
「おい。兄妹なんて関係ないって言ってるくせにこんな時だけ。……わかったよ、明日な」

最初のひと月はなんとなく様子見ムードだったのが、5月の連休明けに新聞に掲載された投書が空気の流れを少しだけ変えた。市内在住の年配の男女が、匿名ではあったが『実は私たち姉弟は50年来、伴侶として過ごしてきた。たった二人だけの暮らし。秘密は墓場まで持っていくつもりであったが、この条例のおかげで、生まれて初めて明るい気持ちで過ごすことができている。プレゼントのような100日を、慈しんで過ごしていきたい』と語ったのだ。
投書は瞬く間に拡散され、『プレゼントのような100日』は、その週の注目ハッシュタグとして全国ニュースにも取り上げられるほど話題となった。
朝の情報番組ではコメンテーターたちが「不倫とはまた違う、このようなケースをどう扱うべきか」について答えの出ない感想を言い合い、具体的な告白が出たことで、市民たちの話題にものぼるようになっていった。
その中で、少しずつ、こぼれるように秘密の告白も広がっていった。

**6月15日 某女子高校で
「聞いた聞いた? 物理の佐々木と古文の中山、ダブル不倫してるって」
「え、最低。本人が言ったの?」
「ツイッターの個人アカ、突き止めた子がいて。でも2人で堂々と温泉旅行とか行ってる写真載せてたんだから、隠す気ゼロだよね。えーと、……ほらこれ」
「うーわ、エグすぎ。『プレゼントのような100日』だっけ? 浮かれすぎだよね」
「プレゼント期間が終わったらどうする気なんだろーね。佐々木と中山は、相手もそれぞれ不倫してるって匂わせてるんだって。だから言っても別にいいと思ったのかもしれないけどさ」
「うちらの親とか黙ってないでしょ」
「リカの親がPTA会長だから、条例期間が終わったらすぐに動く準備してるって言ってた」
「だよね。あの人たちは周り中ただれた不倫カップルばっかりなのかもしれないけどさー、先のこと考えなさすぎ」
「条例が延長される可能性に賭けてるとか?」
「笑える。そんなお花畑な見通ししかできないくせに、うちらの受験指導とかしないでほしいよね」
「ほんとそれ。あーあ、さっさと辞めてくんないかな」

**6月20日 昼間 街中のカフェで
「あんた不倫やめたんだってね。どうしたの? 心境の変化?」
「……最近さ、増えたじゃない? 『不倫やめました』って呟き」
「いや、知らんけど。私には関係ないし」
「PTA内でも話題になってるんだ。基本捨てアカでの呟きだから、誰がって特定はできないんだけど……。話題になってるってことは、PTA内でも私以外の不倫ジャーが結構いたのかもね」
「不倫ジャーってなによ。戦隊モノみたいにかっこつけないでくれる? で、あんたもその流行りに乗ったんだ」
「言い方に毒があるなー」
「だって不倫好きじゃないもん。あんたのことは嫌いじゃないけど」
「だから私ももうやめたから」
「なんでやめたの?」
「社会に関係を認められたことで、いったん意識がフラットになったといいますか。不倫って意識抜きにして、お互いの関係を見つめるきっかけになったといいますか」
「ふむふむ」
「で、冷静になって、単なる恋人としてこの先何年も一緒にいたいかって考えてみたら」
「別にー、って?」
「そう」
「まあ、わからんでもない。そもそもこの条例って、そういう効果も狙ってたらしいよ」
「え、うそ」
「市政だより、読んでないな? 背徳解除って名前だけで、自分の味方みたいに思ってたんでしょ。市長が、そんなこと言ってるの、読んだもん」
「ええー、ショック。手のひらの上で踊らされてた、みたいなこと?」
「でも、その結果、納得ずくで別れたんだし、別にいいんじゃない? だったらまた戻りたい?」
「……いや、確かにもういいわ。いったん冷静になっちゃったら、酔ってた自分のイタさがね。見えちゃって」
「よかったよかった。友達が1人戻ってきて。おかえり。健全なる市民生活へ」
「ただいま……なのかなぁ。でも健全って、なに?」
「だから不倫とかしない、まともな生活だよ」
「『プレゼントのような100日』の2人も、不健全ってこと?」
「あれは別でしょ。あんたみたいな、覚悟もなく酔ってるやつらのことだよ。私が言ってるのは」
「腑に落ちん」

そして7月9日、100日間の実験的な日々は終わった。

当初予想されたような、隠された関係性をおおっぴらに明かす行動はあまり見られず、劇的に人々の価値観が転換することはなかった。ただ、匿名での申告をカウントすると、かなりの数のカップルが不倫をやめて、また同じくらい多くの人々が「背徳的」とされる関係性を継続することを表明した。
なお、そのような「不健全な」関係性について匿名で攻撃する人々(またはそれを趣味としている人々)については、本名を出して声をあげた人数がゼロだったため、条例による変化のデータは取れなかった。

ただ、多くの市民にとって、これまでの価値観が揺らぐ予感を感じさせる、どこか居心地の悪い条例ではあったようだった。日がたつほど、この条例を「すぐに終わらせてほしい」声と、「もう少し延長してみてほしい」という声が、同じくらい多くあがってきたのだ。
影響の大きさを感じさせる、わかりやすい反響のひとつといえた。

8月10日(インタビュー日:7月20日)
≪F市 市政だより 9月号 『ミニコラム:背徳解除条例に関する考察と今後について』より抜粋≫
――ところで市長、こちらの条例については、当初明かされていなかった目的もあったそうですね?
市長:隠していたわけではありませんよ。審議の中で、話題に出たことを少し伏せていただけです。ちょっとした裏話くらいに聞いてください。『背徳』というものを楽しめるのは、文化的に高度でないと不可能なのか? という疑問から生まれたことです。
――文化的に高度だと背徳が楽しめる?
市長:そうだとしたら、という仮定です。そうだとしたら、背徳を肯定してしまうこと、つまり背徳を、ないものとして扱うことは、文化を後退させるのか?
――確かに、原始人が不倫を『楽しんでいた』ようには思えません。
市長:けれど審議の中で、こういう意見も出たんです。『高度な文化を楽しみながら、背徳を背徳として扱わないこともできるかもしれない』。その結果、どういうふうに生活や価値観が変わるんだろうって、疑問と一緒にね。
――ええと、よくわかりませんが、それを解明してみて、どうなるんですか?
市長:どうなるかまでは、仮説でも結論は出ませんでした。あくまでこの条例は、住民の方から出た、不倫が減るかどうかを見るためのものでしたしね。でも、ついでにこの疑問にも答えられたら、面白いじゃないかという声も確かに出たんです。
――なんだか、市民を巻き込んだ遊びのようにもとらえられそうですけれど。
市長:それは困るな。そんなつもりはありませんでした。ではこれを、背徳的な遊びだとされるのであれば、攻撃されるとまずいので、条例の期間を延長しますかね。
――市長、もう期間は終わってるんですよ。軽い気持ちで冗談を言っていると大変なことになるんじゃないですか? 市民からの批判があれば、向き合っていただきますよ。
市長:そうですね。軽率でした。
――(裏話のほうの)結果はどうだったんですか?
市長:はっきりとした結論は出ませんでした。けれど、条例によって、どちらかというと市民のみなさんは、いろいろと頭を悩ませて、考えておられたように感じました。文化的に後退したとは思えませんでした。もっときちんと結果を出すためには、もう少し延長する必要があったかもしれません。
――まさか、またあらためて、という可能性が?
市長:ああ、それはありません。少なくとも不倫については「減ったようだ」という結果が出ましたし、その他、いろいろな関係についても、話題になったことで問題提起はできたと考えています。様々な価値観について、人々が考えるきっかけになった、というあたりで、実験は終わらせてもよいというのが、私たちの結論です。ただ、他の自治体の皆さんでですね、この続きをしてみたいというところがありましたら、されてみたらいいのではないかと思ってます。
――ありがとうございました。
市長:皆さんも、風変りな条例に向き合っていただき、ありがとうございました。

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