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≪フェイク・ニュース!?≫「当然の付き物が付いていない、それはそれは、不思議な雑誌です」


記事:山田THX将治(マーケティング・ライティング特講)

 
 
駅弁を購入して新幹線に乗って開いてみたら、箸が付いていなかったらどうだろう。‘スターバックスコーヒー’や‘タリーズコーヒー’でアイス系の飲み物を買った時、ストローの棚が空だったらどうだろう。ホテルやカラオケボックスで、リモコンが無かったらどうだろう。
普段、当然の様に付いている物で誰も気にしないが、もし付いていなかったら大変不便だし、付け忘れたりしたら途端にクレームが発生する。
 
同じ様に、普段から付いていて当然と思われている物に‘雑誌の付録’があげられる。
 
絶賛発売中の話題の雑誌『READING LIFE』は、天狼院書店肝入りの雑誌だ。
だが、雑誌に付き物の“付録”が付いていない。しかも、定価が2,000円(消費税別)という、比較的高額にもかかわらず。
 
通常の雑誌、それも女性向けの雑誌には、必ずと行って良い程“付録”が付いてくる。特に、年末や季節替わりの時期は、豪華な「これが付録か?」と思える程の商品が付録として付いてくる。化粧品のサンプルやポーチ、果てはブランド物のスカーフ等だ。
勿論、若干の価格を上乗せしてはあるが……
必然的に購入者のかなりが、その“付録”を目当てにしていると思われる。実際、豪華付録が付いている号は、コンビニエンス・ストアーでは即日完売するし、一般書店の店頭には、通常より高く積み上げられたりする。
当然、ライバル数誌が同時に発行されるので、その時期の書店頭は、うず高く積まれた女性誌で、壮観な風景となる。
 
一方、『READING LIFE』は、全く“付録”が付いていない。誌上の記事が、コンテンツとして成り立っている証拠であるかのように。
 
うがった見方をすると、積み上げた時、崩れない為とも考えた。
付録付きの雑誌は、重く、そして積み上げ辛いと、他の書店で雑誌を担当していた経験の有る、天狼院スタッフから聞いた事が有った。ということは、『READING LIFE』に付録が付いていないのは、天狼院内の労務環境対策から来ているのかもしれない。
しかしこれでは、ユーザーサービスが微塵も出てこない。‘充実した内容’だけでは、あまりに高飛車な感じがしてしまうのだ。
 
そんな理由からか、天狼院では遂に『READING LIFE』の“付録”が出来上がった。
これが“只の”付録ではなかった。
出来上がったのは、“天狼院手拭い”。
 
元々、デザインに関してこだわりが強い店主の三浦氏。天狼院各店舗に御運び頂いた方々は、その書店とは思えない店舗デザインに驚かれた事が有るだろう。
しかも、東京・福岡・京都とそれぞれ違ったコンセプト・デザインを採用しているのだ。これは勿論、天狼院のビジネス成長を示しており、徐々にコストを掛けた店舗を生み出せるようになったと、考えて良いだろう。
 
そんな個性あふれる天狼院で、全店共通で使われているデザインは、‘ブックカバー’である。イメージカラーの‘黒’をベースにした、他の書店では見られない、それはそれは格好良いブックカバーだ。
天狼院が、今ほど世に知られていない頃、天狼院のブックカバーを付けた本を持っていたら、後輩から「それ、格好良いブックカバーですね。もしよかったら、僕が今使っている物と交換してもらえませんか?」と言われたくらいだ。
今回作成された“天狼院手拭い”は、自慢のブックカバーと同じデザインで出来上がっている。少しだけ違っているのは、ブックカバーでは‘完全な白色’ではないイラスト部分が、手拭いでは再現が難しかったのか、天狼院のロゴと共に白色に仕上がっている。正確には、白色に抜かれている(手拭いの生地色)。
実に格好良い。
思わず、天狼院落語部のメンバーに「必帯せよ!」とばかりに、SNSで拡散した程だ。そう、“天狼院手拭い”は、落語家さんが高座で使う手拭いと同じサイズだ。これは多分、落語部の為に作られたと言っても過言ではあるまい。勝手に思っているだけだが。
 
このように、雑誌『READING LIFE』は数々の‘隠し玉’を秘めています。
掲載されている記事は、それこそ‘隠し玉’クラスのハッとする内容です。
掲載されている写真は、これまた‘隠し玉’にしておきたかった(公開なので隠せなかったが)物ばかりです。
発行部数3,000の為、数に限りがあります。
御早目にお求め願います。
 
〈天狼院手拭い(も)、絶賛発売中!〉
・天狼院手拭いは、『READING LIFE』の付録(?)ですが、出版後作成の為、別売りとなります
・天狼院手拭いの価格は、一本1,000円(消費税別)です
・天狼院手拭いは、『READING LIFE』同様数量限定です
・天狼院手拭いの作成数は、『READING LIFE』の1/3、1,000本限定です
・天狼院手拭いは、『READING LIFE』の付録(?)ですが、数量の関係で先に在庫が尽きる恐れがあります
 
【記事内容の“フェイク”は、天狼院手拭いを雑誌『READING LIFE』の付録と称した部分だけで、残り全てはリアルです。悪しからずご了承願います】
 
 

【雑誌『READING LIFE』予約する際の注意と通信販売について】
いつもありがとうございます。雑誌『READING LIFE』副編集長の川代でございます。
『READING LIFE』は3,000部作りますが、発売日にお渡しできる分の数に限りがございます。確実に手に入れたい方はご予約をおすすめ致します。初回限定特典として、ご予約先着順にて、雑誌『READING LIFE創刊号』(2160円相当)を差し上げます。この創刊号のお渡しは、なくなり次第終了となります。ご了承ください。
また、万が一予約が殺到した場合、予約順でのお渡しとなりますのでご了承くださいませ。

店頭、お電話、メール、下の問い合わせフォーム、Facebookメッセージなど、あらゆる方法で予約受付致します。

 雑誌『READING LIFE2017夏号』2,000円+税
6月17日(土)19時から東京天狼院、福岡天狼院、京都天狼院各店にて発売開始・予約順のお渡し

今回は通信販売も同時に受付開始します。通販での受付も予約受付順の発送となります。PayPalでの決済完了時間が予約受付時間となります。
通信販売の場合、送料・手数料として500円別途頂きますが、その代わりに天狼院書店でご利用頂ける「コーヒーチケット(360円相当)」をおつけしますので、店舗に来る際に、ぜひ、天狼院でご利用頂ければと思います。
通信販売分は、発売日より、予約順に順次発送致します。

《一般・店舗受け取り》*雑誌『READING LIFE創刊号』つき
雑誌『READING LIFE2017夏号』2,000円+税




《通販先行予約》*雑誌『READING LIFE創刊号』つき
雑誌『READING LIFE2017夏号』2,000円+税
送料・手数料 500円(*360円相当コーヒーチケットつき)
発売日から予約順の発送




 

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