メディアグランプリ

天狼院メディアグランプリ〔TENRO-IN GRAND PRIX〕19thシーズン開幕!(2017.12.25〜2018.2.18)


書くことって、当たり前にすることのはずなのに、
どうしてこんなに難しくて、そして、魅力的なんだろう。

天狼院でインターン生として、スタッフとして、文章を書き始めて、思うようになりました。

いつもありがとうございます。スタッフの長谷川です。

ここで文章を書き始める前、私は文章って誰でも書くものだと思っていました。学校の作文。大学のレポート。何気なく書く日記。SNSの投稿。就活のES。会社で提出する資料に、お得意先へのお礼のメール。
生きていれば、文字に触れずに過ごすことの方が難しい。誰でもペンを持って、キーボードを叩きます。

だけど、私は当たり前にできていたことが、天狼院で文章を書き始めて、書くことが当たり前ではなくなってしまいました。人生を変える書店のライティング・ゼミ。ここからプロになられた方もたくさんます。だから、私だって、もっと当たり前にするはずだったし、当たり前にしなくちゃなりませんでした。なのに、手が止まってしまうのです。書いたものを、消してしまいたくなるのです。

どうしてだろう。
どこに問いかけていいかわからないまま、皆様の記事を眺めていました。

そうすると、飛び込んでくるのです。
学生であることをネタにした記事。職業での体験を生かした記事。お母さんの目線で気がついたこと。たまたまその道を歩いていて、その人の目で見たからこそ気がついたこと。
それらを「面白い記事」とまとめてしまうことはできるけれど、
でも、どれも、その人の生きている時間が、記事に閉じ込められているように感じるのです。

そしてその時、その文章は、誰でもする書くことによってではなく、
その人ができるようにした書くことによって、生み出されたんだと気がついたのです。

文字は誰でも打ちます。
言葉も誰でも言えます。

だけど、面白いな、読みたいなって思える文章、ちゃんと伝わる文章は誰でも書けるわけじゃない。
そういう文章を当たり前に書けるようになるには、
誰よりも書かなくちゃいけないし、
生きているのと、書くことが、同義くらいの意味になっていなきゃいけない。

それがわかった時、気がつきました。
私が、書くことが当たり前でなくなってしまった理由。
そろそろ本気で、今の書くスタンスから抜け出したいと思ったのです。

息をするのと同じくらい書けるようになりたい。
自分の感じたこと、経験したこと、思ったこと。文章が面白くなるのなら、生きている時間全部をネタにできるくらいの覚悟が欲しい。
そして、面白い文章を作り出すことが、当たり前にできるようになりたい。

せっかく人生を変える書店にいるです。書いてやろうじゃないですか。
しかも、今シーズンは年末から新年にかかってのスタートです。決意表明にはもってこいのレースです。

この画面の向こうから、誰かのキーボードを打つ音が、聞こえてくるような気がします。

皆様、用意はいいですか。

それでは、
天狼院メディアグランプリ〔TENRO-IN GRAND PRIX〕19thシーズン
開幕です!!!

【メディアグランプリとは】
天狼院メディアグランプリ〔TENRO-IN GRAND PRIX〕は、簡単にいうと記事のF1です。
元々F1が大好きな店主の三浦がF1のように熱い戦いを天狼院でも繰り広げられないかと考え、車のレースの代わりに、文章を書いて競わせることにしました。
F1では何カ国も回ってレースを行いますが、メディアグランプリでは期間を区切って戦います。
毎週、Web天狼院(天狼院のHP)にアップされた記事の、アクセス数を競いランキングに応じてポイントが付与され、その総合ポイントでチャンピオンを決めるのです。

19thシーズンの各レースの日程は以下の通りです。

第1戦 12/25~12/31
第2戦 1/1~1/7
第3戦 1/8~1/14
第4戦 1/15~1/21
第5戦 1/22~1/28
第6戦 1/29~2/4
第7戦 2/5~2/11
第8戦 2/12~2/18

1週間毎に、記事のPV数(Page View points,閲覧数)を集計し、上位8位までが各レースの入賞者となり、ポイントが加算されます。
そして、8週間を通じての獲得ポイントの合計が各エントリードライバーの持ち点となり、
最終戦が終わった時点で最もポイントが多いドライバーがチャンピオンとなります。

ランキング毎のポイントは以下の通りです。

1位 10ポイント
2位 8ポイント
3位 6ポイント
4位 5ポイント
5位 4ポイント
6位 3ポイント
7位 2ポイント
8位 1ポイント

また、レースを面白くするためのこんな制度もございます。
・店主セレクト……お客様の記事から店主が記事を選びます。
・編集部セレクト……お客様の記事から編集部が記事を選びます。
・選ばれた記事のiMedia「天狼院のオウンドメディア」での拡散
・他のグランプリとの混戦

ライティング・ゼミ(※)を受講しているお客様には週に一回、記事を投稿するチャレンジ権がございます。ただし、店主三浦の判断で「任意かつ一方的」に、投稿をお断りすることがございます。

(※)→【2月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜 

【12月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜選べる特別講座2講座(90分×2コマ)《11/12まで早期特典有り!》

【12月開講/東京・福岡・京都・通信】本気でプロを目指す「ライティング・ゼミ プロフェッショナルコース」《新規・継続お申し込み専用ページ》 

『天狼院書塾』入塾生募集開始!「人生を変えるライティング・ゼミ」卒業生のためのライティング塾!〜人生を前に進め続けるために〜

【チャンピオンの方への豪華特典】

スタッフ、お客様、著者・出版社の各カテゴリーで総合3位以内に入った方にも特典をご用意いたします。

「お客様の部」の特典
カテゴリー総合1位 「コーヒーチケット11枚綴り」(売価3,200円)
カテゴリー総合2位 「天狼院オリジナルトートバッグ」(売価1,500円)
カテゴリー総合3位 「プレミアムカード」3枚
*ただし、掲載記事数3記事以上獲得ポイントが5ポイント以上がランキング獲得条件

「著者・出版社の部」の特典
カテゴリー総合1位 1日店長になる権利
カテゴリー総合2位 天狼院BOX(メゾン・ド・天狼院)の使用権1ヶ月
カテゴリー総合3位 「プレミアムカード」3枚
*ただし、獲得ポイントが5ポイント以上がランキング獲得条件
*1日店長は3時間ほど

著者の方、出版社の方におかれましては、1日店長の権利をぜひ獲得頂ければと思います。
また、カテゴリー総合1位になるくらいの記事を書かれる著者、編集者が作った本ならば、きっと面白い本に仕上がると思いますので、お客様もこの作品にはご期待くださいませ。

「チーム天狼院の部」の特典
*順位に応じて当社規定のボーナスが支給されます。

スタッフと天狼院の部活の顧問の先生で構成する「チーム天狼院」の部門。
天狼院のスタッフは基本的にグランプリに参戦することになります。
先生方も、ぜひ、参戦頂ければと思います。
これに加えて、総合チャンピオンには以下の得点が付与されます。


・1日店長になる権利
・「シリーズ化」チャレンジ権=天狼院のライター化

【天狼院メディアグランプリの参加資格】
「お客様の部」
「天狼院ライティング・ゼミ」の受講者
「天狼院ライティング・ゼミ プロフェッショナルコース」の受講生

*天狼院ライティング・ゼミについて、詳しくはこちら ↓

【2月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜選べる特別講座2講座(90分×2コマ)《1/17まで早期特典有り!》

*天狼院ライティング・ゼミ プロフェッショナルコースについて、詳しくはこちら ↓

【12月開講/東京・福岡・京都・通信】本気でプロを目指す「ライティング・ゼミ プロフェッショナルコース」《新規・継続お申し込み専用ページ》

「著者・出版社の部」
お気軽に三浦にご相談ください。

「チーム天狼院」
スタッフは基本的に全員参加です。部活の顧問の先生もぜひ参加ください。マネージャーが対応します。

【投稿方法】
①2,000字程度の記事をテキストデータでご用意ください。ワードファイルだとありがたいです。
②使用しても構わない画像を1枚ご用意ください。ご自身で撮った写真か、著作権フリーの画像でお願いします。
③ライティング・ゼミの場合:投稿は天狼院ライティング・ゼミのグループにそのまま上げてください。ワードファイルと画像(800×600以上のサイズのもの)のご準備もお願い致します。

【注意】
・店主判断で「任意かつ一方的」に、掲載を見送らせて頂くことがございます。
・ランキングにカウントされる記事は、その期間内(例えば第1戦なら12/25~12/31)に投稿された記事に限ります。

***

【2月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F

TEL:03-6914-3618 FAX:03-6914-3619

東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

TEL 092-518-7435 FAX 092-518-4941

天狼院書店「京都天狼院」

〒605-0805
京都府京都市東山区博多町112-5

TEL 075-708-3930 FAX 075-708-3931

天狼院書店 池袋駅前店
・TEL:03−6812−1984
・営業時間:11:00〜21:00
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1−8−1WACCA池袋2階 天狼院書店 池袋駅前店

【天狼院書店へのお問い合わせ】

東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930

2018-01-07 | Posted in メディアグランプリ

関連記事