fbpx
プロフェッショナル・ゼミ

天狼院書店にその都度ハートを鷲づかみにされている《プロフェッショナル・ゼミ》


*この記事は、「ライティング・ゼミ プロフェッショナル」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【6月開講/東京・福岡・京都・通信/入試受付ページ】本気でプロを目指す「ライティング・ゼミ プロフェッショナルコース」入試要項発表!大人気「ライティング・ゼミ」の上級コース、第8期メンバー募集受付開始!

記事:小倉 秀子(プロフェッショナル・ゼミ)

ぎょぎょ!

思わずさかなクンばりに驚嘆してしまった。

いつの間にこんなことに……?!

驚きのあまり、まばたきもできずに固まってしまった。その視線の先にあるのは、カード会社の利用明細。スマホアプリから照会できるようにしているが、来月のお支払い確定額を見て、愕然としてしまった。
知らぬ間に、ビックリするような額になっているではないか。

身に覚えが全くない……こともなかったけれど、
「そんな額になっていたっけ?」と、大抵どの月でもそう思うけれど、
今回はいつにも増して、自分の感覚と現実との剥離がはなはだしい。

一体この1ヶ月、どんな買い物をしたかな、と利用明細のチェックにかかった。すると、
PayPal、PayPal、これもPayPal……
ペイパル決済が結構な頻度で登場しているではないか。

あー、なるほど……。

確かに身に覚えがあった。ペイパル決済とは、私の場合、天狼院書店でのお買い物を指している。ペイパル決済を利用しているのは天狼院書店のみだからだ。

天狼院プラチナクラスに入らない方がいい、という記事を、同じプロフェッショナルゼミの受講生の方が数週間前に書いていらした。全く同感だ。その心情はとても良くわかる。

天狼院プラチナクラスには、プロフェッショナルゼミ(通称プロゼミ)の試験にパスして受講を決めた時に入会した。プロゼミの受講料を通常価格で支払うより、プラチナクラスに入会して受講料半額の特典を利用した方がオトクになるからだ。受講料半額って結構お得感がある。嬉しい。
「プラチナクラス限定150名様までって書いてあるけど、プロゼミや他の高額なクラスを受講する人なら受講料を少しでも抑えたいと思ってプラチナクラスに入会するだろうから、150人とかとっくに超えてるよねー」
なんて、天狼院の戦略にプチ抵抗を見せるも、やっぱりネーミングも良い「プラチナクラス」の会員になったから、これからは面白そうとチェックしていたイベントが半額で受けられるな! というワクワク感を抑えることができなかった。

だからと言って、血眼になって天狼院の面白そうなイベントを探していたわけでもないけれど、ある時はFacebookのタイムラインで、またある時は現在受講中のライティング・ゼミやプロゼミのグループページで、はたまた記事を書くときの参考にしたいと閲覧している天狼院のウェブサイトで、すぐに目がいくタイトルでハートを鷲づかみにするゼミやイベントを簡単に見つけることができた。

「就活しない生き方(フリーランスとして生きるためのマーケティング講座)」
の案内を見つけた時は、「就活しない」「フリーランスとして生きる」という言葉に惹きつけられた。
この先もなんらかの形で仕事をしていこうとおもっているが、就活するような年齢でもない。そもそもたいてい年齢制限に引っかかるだろう。それに、カメラマンの仕事をしていて今すでにフリーランスなので、フリーランスとして生きるためのマーケティング、是非知りたい! と思った。さっそくイベント詳細ページを開いてみる。
そこには川代さんの、飾らない、嘘をつかない、そして、心からこの仕事に誇りを持っています、今を愉しんいますという喜びが溢れてくる文章。それから、川代さんもこの文章で書かれているように、三浦さんが常に仰っている「ビジネスのみならず、あらゆる人生にはマーケティングが必要」という印象深い言葉。
時には文章で目から、時には講義で言葉となって耳から、事あるごとに繰り返しインプットされる。私が案内ページを開く時はきっと、すでに受講を8割方決めていて、あとは「本当に期待できる授業なんだよね?」「都合は大丈夫かな?」「受講料はいくらかな?」の最終確認がしたいだけなのかもしれない。
川代さんの文章にまた心を持って行かれ、都合も大丈夫、プラチナ価格もありがたい、と思いながら、「PayPal決済・購入」ボタンを押してしまうのだ。

またある時は、今受講中のゼミが終わったら、次に受けたいと思っているゼミがいつ開講になるのかな、と自分から天狼院のウェブサイトをチェックしに行くこともあった。
私は今ライティング・ゼミとプロゼミとを並行して受講中で、これらが終わったら、次は動画ゼミか、マーケティング・ゼミを受けたいと思っている。
それらの次回開催情報が出ていたらいいな、と天狼院ホームページを訪問したつもりだったが……

「熱海温泉・初島で『書く』と『撮る』学びと癒しを満喫する大人の夏休み」

へ? なんだって?? 温泉?! 大人の夏休み?! 

動画ゼミのこともマーケティング・ゼミのこともすっかり忘れて、「書く」「撮る」という言葉も読み飛ばして、「温泉」「大人の夏休み」という魅力的な言葉をみつけ、またしても心を奪われてしまった。天狼院へは学びに来ているつもりだったので、その遊びっぽい言葉が予想外だった。でもその予想外という感覚に期待高まる感覚も伴い、すぐさま案内ページを開いた。

その案内記事に目を通した時、それはそれはもう興奮してしまった。
一泊二日で、「書く」か「撮る」を集中して学べるというのだ。
「書く」「撮る」それぞれのプロが作品を仕上げるまでの過程を間近で見ることができる。
それに温泉に入れる、参加者の皆さんとバーベキューが楽しめる。
さらに宿泊の夜には女子の楽しいイベントがあるっていう、修学旅行のようなワクワク感!
家族旅行以外で泊まりで出かけられるなんて滅多にないチャンス。ここでしか味わえない愉しみがたくさん詰まっているのは一目瞭然だ。

もうこれは参加しない手はない。ラッキーなことに用事も入っていないし、夏休みだから、子供たちを朝起こしたりお弁当を作ったりしなくて良い。
翌日にすぐに夫に相談してみたら、ありがたいことに了承してくれた。もうそうなったら早く申し込みしたい。そうじゃないと満席になってしまう。
そして、申し込みをしようかと再度案内ページを開いた時はすでに深夜2時くらいだったけれど、思い立ったが吉日。これ以降に迷いが生じる気もしなかったので、「PayPal決済・購入」ボタンを押下した。

やった! 夏休みの楽しみが出来た。嬉しい。待ちきれないな!
と喜んでいるのもつかの間、肝心の動画ゼミ、マーケティング・ゼミの情報がまだ得られていなかったことを思い出す。

おっとっと、探しているのは温泉で大人の夏休みじゃなかった、と我に返り、また天狼院書店サイトのイベント一覧をチェックする。すると今度は、

「5,000字を最速40分でコンテンツに仕上げる『スピード・ライティング』!」

あ、これも今度発表されたら受けたいと思っていたんだった!
また魅力的なイベントを見つけて脱線してしまった。

今プロゼミの受講も始めていて、毎週5000字を書くのに四苦八苦している。ああでもないこうでもないと唸りながら、行きつ戻りつして書いている。そんなペースでやっているので、気がつくと丸一日、下手したら数日かかって書いている。先週なんて、とうとう時間切れになって提出できなかった。
だから、ちゃんと5000字書き切れるようになりたい。それを最速40分で書けるようになったら、なんて素晴らしいことだろう。その極意を是非教わりたい!
そしてまた、ポチッと「PayPal決済・購入」ボタンを押してしまうのだった。

こんな感じで、天狼院書店さんは今の私を見透かしたように、ある時は好奇心をくすぐって、またある時は痛いところをついて、今この時を逃してはならないイベントばかりを次から次へ送り込んでくださるのだ。
結局お目当ての動画ゼミとマーケティング・ゼミは、まだ申し込んでいない。ここのところ毎日チェックしているので、発表され次第一番乗りしてしまいそうだ。
今これを書いている間にも、また面白そうな案内が。

「ライティング飲み会、初開催!」

飲み会! ついに飲み会か。楽しそうだな! わかりきっているけれど、もはや普通の本屋さんじゃないな。
都合は大丈夫かな? スケジュールをチェックしよう……。

もうしばらくは、天狼院書店さんとPayPalさんに貢献できそうである。

***

この記事は、「ライティング・ゼミ プロフェッショナル」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。
「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、WEB天狼院編集部のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。

【6月開講/東京・福岡・京都・通信/入試受付ページ】本気でプロを目指す「ライティング・ゼミ プロフェッショナルコース」入試要項発表!大人気「ライティング・ゼミ」の上級コース、第8期メンバー募集受付開始!

天狼院書店「東京天狼院」
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

天狼院書店「京都天狼院」
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

【天狼院書店へのお問い合わせ】

【天狼院公式Facebookページ】
天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。



関連記事