天狼院通信

TBSドラマ『半沢直樹』の1シーンに極めて個人的な感慨を抱く《天狼院通信》

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おはようございます。日々フルスロットルで東京天狼院のオープン準備を進めております。
さて、昨日のTBSドラマ『半沢直樹』ですが、感慨深いシーンがございました。
上司の嫌がらせで臨店調査をされることになった半沢直樹。何が感慨深いってその臨店調査で精査されていたファイルでございました。

「試算表が入ってないぞ!半沢!」
「全部履歴証明書はどうした!」

と、昨日のストーリーのポイントなった書類たち。その他に事業計画書、決算書、税金納付関係書類、印鑑証明などなど。僕はこの数ヶ月、東京天狼院の開店資金を調達するために、まさにそれらの資料を作成・収集・提出する日々だったのでございます。
なるほど、あんな感じでファイリングされて行くのかと勉強になりました。
半沢直樹はこう言いました。

「当支店の融資先の中で約7割は経営がうまく行っている優良企業。それなのに、なぜ今回の対象には残りの3割からすべて選ばれているんでしょうか」

それを聞いて、よし、絶対に優良の7割に入ってやろう!と思いを新たにしたのでした。

先ほど、お世話になる金融機関さんで新たな口座開設も無事に終了しました。その金融機関さんは、僕が店に入った瞬間に

「あ、これはこれは三浦様」

と、ちゃんと名前で覚えてくださっている。すごいホスピタリティだなとこれまた勉強になりました。本当に親身になって考えてくれる、いい金融機関さんに巡り合ったと思いました。

ということで、今日も全開バリバリのフルスロットルで参りましょう。


2013-07-29 | Posted in 天狼院通信, 記事

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