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【新しいメディア「ふるさとグランプリ」開幕!】私が故郷を離れ上京したのは、これを実現させるためだったのだと思う。《あなたの町の特派員になりませんか?〜全国の特派員・募集中!〜》


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天狼院スタッフの山本です。
ずっと、「早くふるさとを出たい」と思って生きてきました。

私は、東北の、海と山に囲まれた町に住んでいました。
高校を出るまで生まれてから18年間、その町で暮らしていましたが、卒業したらここを出て都会に行きたいと強く願っていました。

いつも感じていたのは、「ずるい」という気持ちでした。
テレビや雑誌できらびやかに紹介されるのは、いつも経済の中心となる都会の街でした。
どうして、私の生まれた町には何もないんだろう。
都会ばっかり面白いものが集まって、ずるい。
どうせ家を出るなら、できるだけ大きくて都会に行こうと決意し、高校を出たら東京に行くことを選びました。

小さいころから、何かを表現することが好きでした。それは絵を描くことだったり、ダンスだったり、本の感想文だったり、時期によって対象は移り変わっていきましたが、根底にあるのは「何かを発信したい」という気持ちだったのだと思います。
将来、出版や編集、企画など、プロジェクトのアイデアを発信できることに関わりたいと思うのも自然なことでした。その全てが揃っている「天狼院書店」という場所に、私は居つくことに決めました。

そこは、現代にある「トキワ荘」だと疑ってしまうような場所でした。

著者や編集者の方をお呼びするイベントでは、地元にいたままでは決して関わることのできないような方々にお会いできました。
大ベストセラーを生み出す作家さん。本をつくることで、新たなる社会現象の発信源となる方。名前を知らない人はいないであろうヒット作を手がけた方々の、一流の仕事ぶりには驚くことばかりでした。

出版社と提携し、本当に小説家を輩出するための仕組みを整えた「小説家養成ゼミ」が始まると聞いた時、いよいよ、ここはクリエイターの集まる場所になると感じました。本来、文学賞で入選しないと見てもらえない編集者の方にプロットの段階から作品のアドバイスをもらうことができるなんて、他に聞いたことがありませんでした。

興味のあった英語の分野でも、書籍を出すほどの技量を持つ講師の先生方とさまざまな企画をおこなってきましたし、去年初めて買った一眼レフカメラだって、天狼院でプロカメラマンに教わる「フォト部」がきっかけで、面白さに気づくことができたのです。

「クリエイター」と呼ばれる人がどういう風に世の中を見ているのか、東京に出てこなければ、知る機会なんてありませんでした。
本好きが集まる名物読書会では、話を聞いているだけでめちゃくちゃ面白くて、思わずいてもたってもいられなくなるような紹介をする参加者の方々の知識量に、いつも圧倒されます。

本が好きで、何かを発信したくて、作りたくて、表現したくて、共有したくて、ウズウズしている人たちが自然と集まってくる。
ここにいるだけで、世界の認識の仕方ががらっと変わりました。
知的好奇心がくすぐられ、知見が一気に広がりました。
東京・池袋にある「東京天狼院」には、まさに、私がずっと触れ続けたいと思っているものが集まっているのです。

 

確かにすごい。
すごい、けれど。

何か違和感を感じずにはいられませんでした。

これらの体験は、私が東京にいなければ決して触れることのできないものなのです。

逆を言えば、「東京にいなければ、これらの体験を享受できない」のです。

 

どうして、と思います。
東京に出てきてからもなお、私は「東京ばっかりずるい」と常日頃、歯をくいしばるくらい、心の底から、この体験ができる機会にあふれている都会の人たちを、羨んでいたのです。

ふるさとを出て、私はすっかり地元のことなど考えなくないようになっていくのだろうと思っていました。

けれど、それは違っていました。時間が経つにつれ、回帰したいという気持ちがむしろ強くなっていったのです。
それまで当たり前だと思っていた地元の自然やまちや人は、外に出てみると、他の人にとってコンテンツに値するものだと気付きましたし、私の記憶の中から、生まれ育った美しい風景を消すことはできるわけがありませんでした。

そうでなければ、今なお「東京ばっかりずるい」なんて思うことはありません。

 

正直、悔しい。

どうして東京ばかり、体験ができるんだろう。
地元にいる間からこんなふうな場所が近くにあったら、どれだけ早く、世の中の「面白いこと」に触れることができたのだろうと思います。
これこそ、地元にいたころの私が、からっからに飢えた喉から手が出るほど、欲しいと思ってきたものだったのです。

「海鈴はさ、天狼院で、何をしたい?」

店主の三浦が、あるとき私たちスタッフに尋ねた言葉に、迷わず、答えていました。

「私がずっと欲しかったこんな場所を、私のふるさとの近くにも持っていきたい。天狼院を、全国どこへいても体験できるようにしたい」

あれだけ、「ここを早く出て行きたい」と思っていたのに。
生まれた場所に天狼院を持っていくことを、私は実現したいと思うようになっていました。

都会に憧れていたのは、私がただ「消費をする側」だったからなのです。
「私がこんな小さなところにいたって、何も発信することができない」と勘違いをしていたのです。

 

9月から福岡に異動になり、東京を離れまったく知らない土地に立ってみて、さらに、発見がありました。
地元の人の郷土愛が、こんなに大きいものだとは思いませんでした。

「東京から来たばかりで、あまりこの辺りのこと、知らないんです……」

そう言うと、本当に親切に、近くのお店やオススメのグルメ、ここだけは行った方がいい! という場所のことを教えてくれます。
他のエリアでは売っていない、地元のインスタントラーメンをおすそわけしてくださった方もいました。

その話をするとき、皆さんの目がキラキラと輝くんです。
すっごく嬉しそうな顔をするんです。

本当にそうですよね。
自分の好きな場所を知ってもらうのって、本当に嬉しいですよね。
きっと私も、生まれた場所の話をするとき、同じような顔をしているんだろうと思います。

 

天狼院書店は、現在、「東京」「福岡」に店舗を構え、現在「京都」のオープンに向け工事が進んでいます。
数年以内には、全国各地10店舗の体制になるでしょう。
そうしたら、一つひとつ店舗ができるにあたって、東京でできる体験を各地域でもできるようになっていくでしょう。

でも、思いませんか。
順番が早く来たところから、こんなふうなクリエイターが集まる場所ができていくって、ずるいと思いませんか。

私はずるいと思います。

今どこにいたって、表現できたっていいじゃないですか。発信できたっていいじゃないですか。

たとえば福岡に天狼院があるからって、福岡だけで「いい加減にしろ、福岡」シリーズで、グルメを紹介できるなんて、最高にずるくないですか?
京都に天狼院ができるからって、京都のお寺や、美味しいお店、知る人ぞ知る京都の裏情報まで発信できるなんて、不平等だと思いませんか?

これからは、どこにいたってコンテンツが作れるし、どこにいたって発信できる時代なのだと、私は確信しています。

どの場所、どの地域だって、コンテンツがある。面白いものがたくさんある。
ただ、発信をするかしないかだけの違いでしかないのだと思います。

考えてみてください。
日本全国の発信力が、同じものになったら、どうでしょう?

相当、面白いことになるのではないかと思います。

もうこれ以上、いつまでも、「東京ばかりずるい」なんて言っている場合ではないということは分かっているのです。
もう東京ばかり羨むのは、やめにしたい。そう思います。

どの地域にいたとしても関係なく、東京を喰う勢いで発信ができ、東京の人が羨むくらいのシステムを、作ってしまおうと思っていました。

そうして今回、ついに満を持して、ずっと叶えたいと思っていたサービスを、実現できるようになりました。
天狼院が叶えられる、最高の形を用意させていただきました。

 

全国の皆さん。

あなたの町の特派員になりませんか?

 

この10月、
天狼院の新しいメディア「ふるさとグランプリ」を、スタートいたします!!

「ふるさとグランプリ」とは、全国9つのエリアごとに記事のアクセス数を争う、地域対抗のグランプリ戦です。

 

《天狼院「ふるさとグランプリ」のポイント》

①月間80万PVのWeb天狼院ホームページに、あなたが書いた「ふるさと」にまつわる記事がアップされる!

天狼院では、「メディアグランプリ」いう、天狼院の店主・スタッフ・お客様の書いた記事が、Web天狼院にアップされていき、そのアクセス数を競い合うという、まさにF1のレースのようなグランプリがおこなわれています。

記事の内容は、場所・人・お店など……「ふるさと」に関係するトピックが対象となります。

毎週、「Web天狼院投稿チャレンジ」に挑戦していただき、掲載OKが出た記事は、月間80万PV(*2016年8月現在)のWeb天狼院にアップされます!
あなたのふるさとについて書いたトピックを、全国の人に紹介できるのです!

これまでの記事の中は、イクメン・カジメンについてお客様が書いた記事は、アップされるなりスーバー大ヒット!
170万PV、Facebookの「いいね!」数6万6千の、ありえない規模のバズを起こしました。

結婚しても男が「イクメン」や「カジメン」に絶対になってはならない理由

また、島根の離島である海士町についてお客様が書いた記事に起こったバズでは、週間10万PVの大ヒットを記録!

島根の離島・海士町にはやっぱり行かない方がいいのかもしれない

しかも、この記事を書かれた方は、遠方にお住まいになりながらこの記事を書かれていました。

そう。全国どこへいても、強力に発信をすることができる。
これこそが、「ふるさとグランプリ」の目玉なのです。

 

②全国9エリアの地域ごとにチームを結成! 同じ地域の人とチームになって記事を書く!

「ふるさとグランプリ」では、地域ごとに「チーム」を組んで、争っていただきます!
全国を〔北海道/東北/関東/中部/近畿/四国・中国/九州/沖縄/世界〕というチームに分類しました。

近隣のふるさとでチームを組むことによって、仲間意識を持ちながら、書いていくことができます。
対象地域は、好きなように選ぶことが可能です。現在【東京】=「関東チーム」に住んでいるという方でも、地元である【福岡】=「九州チーム」についての記事を投稿すれば、地元のチームに貢献することができます!

チームは1つだけに限定することはありません。たとえば第2のふるさとが【宮城】=「東北チーム」で、宮城について書きたい、というのも大丈夫です! 対象となる地域に換算させていただきます。

 

③週間アクセス数ランキングでポイントが加算! 総合チャンピオンの地域に天狼院が出張します!

1週間毎に記事のPV数を集計して、ランキングを発表します。そのランキングに応じて8位までポイントが付与されます。ポイントは、書いた記事の該当する地域チームに入り、8位までが各レースの入賞者となります。

1位 10ポイント
2位 8ポイント
3位 6ポイント
4位 5ポイント
5位 4ポイント
6位 3ポイント
7位 2ポイント
8位 1ポイント

こうして、毎週、ポイントが加算されていき、最終的に、いちばん得点の高い地域チームが、シーズン総合チャンピオンとなるのです!
シーズン総合チャンピオンとなった地域には、天狼院が出店している・いないに関わらず、店主の三浦がその地域でイベントをおこないに伺います!!

 

④全国各地の人と、閉じられたコミュニティ内で繋がることができる!

「ふるさとグランプリ」は、10月から開講する「天狼院ライティング・ゼミ」にご参加いただければ、自動的にご参加できるようになります!
ライター・編集者でもありこれまで数々の書籍を出版してきた店主の三浦が、「読まれるようになる」文章の書き方を教えているのがこの「ライティング・ゼミ」。

「ふるさとグランプリ」に参加するにあたって、天狼院でアップされる記事の書き方をまず習得していただきます!
これが非常に大人気で、ライティングだけでなくマーケティングやPR広告、はては恋愛までにも使えるというものなのですが、この10月から、遠方からでも、生中継で講義が受けられる仕組みをスタートします!

【10月開講/全国通信対応】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜《初回振替講座有》

記事の投稿は、Facebookの閉じられたグループにファイルをアップしておこないます。
ほかのゼミ生の記事を見て、どんな作品がアップされるのか? アップされなかったものは、どういう点が足りなかったのか?
自分だけでなく同じくゼミに参加する人の文章を参考にすることで、一人で書くより何十倍ものスタディケースを身につけることができます!

この仕組みをおこなっていると、ふつうでは考えられないことが、起きるようになっていました。
アップされる記事を通じて、見たことも会ったこともない人と、繋がりが生まれるようになっていたのです。

顔も知らない、まったくの他人だった人。
だけれど、同じように記事を書き、同じように「書くことで何かを発信したい」人。

Web天狼院で公開しているというだけで、何か、見えない共通点のようなものが生まれる。
顔も知らないのに、記事を読んで、この人のことを知ったような気持ちになる。もっと知りたいと思う。「書く」ことには、そんな力がある。
ただ発信するだけでなく、一緒に書いている同じチームの仲間、そして他の地域の人との繋がりは、「書く」ための大きな原動力なのです。

 

⑤各地域チームごとの「ふるさとBOX」コーナーを、全店の店頭に設置!

天狼院書店全店の店内に、各地域ごとの「ご当地本」が揃う棚を解放していきたいと思います。
それぞれの地域の方言やグルメについて書かれた本など、地域性の高い書籍の情報をお寄せいただく機会を設けるので、ぜひとも皆さんの地域にまつわる本をご紹介いただきたいと思っています!
その地域に住んでいる人だからこそ分かる、「これさえ読んでいれば、その地域のことがマスターできる」ような、スペシャルな棚を作り上げていきましょう。

 


 

「ふるさとグランプリ」は、10月開講の「ライティング・ゼミ」に加入することで、自動的にご参加いただけるようになります!

【10月開講/全国通信対応】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜《初回振替講座有》

全国どこからでもご参加いただけるよう、通信受講には最高の仕組みをご用意いたしました!

《通信受講のポイント》
*毎回、講義を生中継! 店舗で受けるのと同じペースのスケジュールで、現地の熱そのままにリアルタイム受講ができる
*ワークショップでは、通信の人どうしで意見交換ができる。出た意見は、会場のスタッフが代わりに読み上げて発表
*受講にあたってのガイダンス動画付き(Facebook非公開グループの使い方/動画・音声の見方ガイド) →システムに詳しくない方でも分かりやすく理解できる
*講義部分の書き起こしテキストの配布 →時間がなくて動画が見れない・動画が見れない場所でもテキストで習得
*「ノート貸し借り制度」の導入 →通信受講の方は、講義を聴きながら取ったノートを提出。分かりやすいノートは三浦ピックアップとして紹介
*「卒業文集」の配布・・・4ヶ月にわたる講義が終了後、メディアグランプリで「店主セレクト」に選ばれた記事を冊子にして家にお届け

これで、まるで、全国どこへでも天狼院が飛んでいけるようになります。

東京の人が羨むくらいのリソースを解放してしまって、ごめんなさい。笑

でもやっぱり、これくらいをしてまで、地域の隅々にわたるところまで各人が「発信力」を持つようになったら、本当に面白いことになると思っています。

いちど参加すれば、ハマると思います。
世の中を切り取る目線が、がらりと変わると思います。

どんなことでもコンテンツになり、それを発信できる面白さを、ぜひ体感していただきたいと思っています。

これからは、どこにいたってコンテンツが作れるし、どこにいたって発信できる時代なのだと、私は確信しています。

どの場所、どの地域だって、コンテンツがある。
違いは、ただ発信をするかしないかだけなのだと思っています。

「書く」ことで、
発信できて、
反応が来て、
全国の人とつながれる。

天狼院が、そういう新しい化学反応が起き続ける場所になれればと願っております。

全国の皆さんの「特派員」へのご応募を、お待ちしております!!

 

《「ふるさとグランプリ」参加の方法》

*「ふるさとグランプリ」特派員への参加は、【10月開講】天狼院「ライティング・ゼミ《平日コース》」の受講をもって自動的に参加となる。

【10月開講/全国通信対応】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜《初回振替講座有》

月2回開催・全8回

【LIVE】ABCユニット徹底解説解説*ABCユニットを理解するための講義×8回
【WORK】以下の4つのワークの中から毎回1つを開催します。
①ABCユニットを構築してみよう
②探偵ABCユニット!課題文を解析して著者の意図を暴け!
③突然開催!15分間濃縮ライティング
④天狼院エフェクト「反響効果」でネタを自分の中から引き出そう

*週1回のペースでWeb天狼院書店へ「投稿チャレンジ」 →天狼院メディアグランプリ/ふるさとグランプリへの参加(週1回、両方のグランプリに投稿チャレンジすることが可能)
*天狼院メディアグランプリにおいて「総合チャンピオン」になった場合、天狼院書店が全力でプロのライターになる後押しをする
*学び足りなかった回、どうしても出席できなかった回は、動画/音声で何度でも学習
*全講義を生中継! インターネット環境さえあれば全国どこからでも受講ができる
*補いたい分野は、天狼院の他のイベントに参加することで補完(文ラボ《文章上達》/ファナティック読書会《文章上達》/雑誌編集部《編集力/文章アウトプット》/かんづめ天狼院《執筆時間の確保》/小説家養成ゼミ(文芸部)《小説力》)
*オプショナル講座「ライティング・プロフェッショナル」「マーケティング・ゼミ」の講座が別途受講できるようになる。(ライティング・ゼミ受講が、それらの講座を受講する要件)
*受講にあたってのガイダンス動画付き(Facebook非公開グループの使い方/動画・音声の見方ガイド) →システムに詳しくない方でも分かりやすく理解できる
*講義の際、ノートは最小限でOK。講義部分の書き起こしテキストを配布するので、講義に集中できる。
*全国の天狼院書店のどこでも受講可能
*【通信受講】「ノート貸し借り制度」の導入 →通信受講の方は、講義を聴きながら取ったノートを提出。分かりやすいノートは三浦ピックアップとして紹介
*【通信受講】「卒業文集」の配布・・・4ヶ月にわたる講義が終了後、メディアグランプリで「店主セレクト」に選ばれた記事を冊子にして家にお届け
*青字の項目は、今回から新しく導入したシステムです。

❏10月開講「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」概要(*「ふるさとグランプリ」参加要件)
講義回数:全8回
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。
定員:東京40名様/福岡40名様/通信受講20名様
*大型スクリーンでの生放送での受講となる回もございますが、双方向でやり取りができる新しいシステムを導入しました。
*「投稿チャレンジ」の際に読む本数の関係上、通信受講の方の定員も設けさせていただいております。
*「投稿チャレンジ」は1グランプリにつき週1本まで(メディアグランプリ/ふるさとグランプリ両方に週1回提出可)とさせていただきます。
*東京はラボ時代毎月50名様以上が受講されていますので、特にお早めにお申し込みください。
場所:東京・・・東京天狼院(池袋)/福岡・・・福岡天狼院/通信受講・・・全国どこでも
参加費:全8回40,000円
参加条件:
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡やメディアグランプリへの投稿も全てFacebookを使用します)
②Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(メディアグランプリへの投稿記事はWord形式が必須です。
パソコンをお持ちでなくても別途作成頂き週1回の投稿時のみインターネットカフェなどでWordに変換し投稿するというやり方でご参加頂いている方もいらっしゃいます)

■通信受講のポイント

*毎回、講義を生中継! 店舗で受けるのと同じペースのスケジュールで、現地の熱そのままにリアルタイム受講ができる
*ワークショップでは、通信の人どうしで意見交換ができる。出た意見は、会場のスタッフが代わりに読み上げて発表
*受講にあたってのガイダンス動画付き(Facebook非公開グループの使い方/動画・音声の見方ガイド) →システムに詳しくない方でも分かりやすく理解できる
*講義部分の書き起こしテキストの配布 →時間がなくて動画が見れない・動画が見れない場所でもテキストで習得
*「ノート貸し借り制度」の導入 →通信受講の方は、講義を聴きながら取ったノートを提出。分かりやすいノートは三浦ピックアップとして紹介
*「卒業文集」の配布・・・4ヶ月にわたる講義が終了後、メディアグランプリで「店主セレクト」に選ばれた記事を冊子にして家にお届け

■講師プロフィール

三浦崇典(Takanori Miura)

1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。映画『世界で一番美しい死体~天狼院殺人事件~』監督。ライター・編集者。著者エージェント。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。

NHK「おはよう日本」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、雑誌『商業界』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場

 

*コミュニティ参加料含む/動画視聴権付/音声ダウンロード権付/Web天狼院書店への投稿チャレンジ権付/メディアグランプリ参加料含/他店での受講可
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本イベントに半額で参加いただけます。CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定〜《詳細・決済ページ》
*お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括および「定期購読(月1万円×4回)」決済をご利用いただけます。
*東京天狼院・福岡天狼院では、1ドリンクいただいております。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*返金はいたしかねますのでご了承ください。

【PayPal決済】*「通信受講」およびPaypal経由での「クレジットカード」でのお支払いご希望の方はこちらから
*こちらは全8回の講座になります。途中解約はできません。同意の上、先にお進みください。

◆【2016年10月開講】天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》(生講義/通信受講)《全8回》40,000円一括




*お申し込みの際、「売り手への特別な指示を追加」の欄に
・ご希望の受講地(東京/福岡/通信 のいづれか)
・Facebookのご登録名
をご記入いただけますと、スムーズに受講いただけます。
*メールの欄にはGmailのアドレスを入力ください。

◆【2016年10月開講】天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》(生講義/通信受講)《全8回》プラチナ価格20,000円一括
*CLASS天狼院「プラチナクラス」のお客様のみご購入可能です。
*CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→プラチナクラス《詳細・決済ページ》




*お申し込みの際、「売り手への特別な指示を追加」の欄に
・ご希望の受講地(東京/福岡/通信 のいづれか)
・Facebookのご登録名
をご記入いただけますと、スムーズに受講いただけます。
*メールの欄にはGmailのアドレスを入力ください。

◆【2016年10月開講】天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》(生講義/通信受講)《全8回》月々払い月額1万円×4ヶ月
*月々払いご希望の方は下の「購読」ボタンから決済ページにお進みください。
*メールの欄にはGmailのアドレスを入力ください。




◆【2016年10月開講】天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》(生講義/通信受講)《全8回》プラチナ価格月額5,000円×4ヶ月
*CLASS天狼院「プラチナクラス」のお客様のみご購入可能です。
*CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→プラチナクラス《詳細・決済ページ》
*プラチナ価格での月々払いご希望の方は下の「購読」ボタンから決済ページにお進みください。




*メールの欄にはGmailのアドレスを入力ください。

【加入手続きのガイド】
今すぐ購入/購読ボタンを押しますと、PayPalの決済ページに飛びます。

《一括払いの方》
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《月々払いの方》

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アカウントをお持ちでない場合は、必要情報を記入してください。


以後、案内に通りにお進みください。
決済が完了しましたら「自動配信メール」が登録のメールアドレスに配信されます。
そのほか、追って(お申し込みが殺到する場合、2、3日かかる場合もございます)、天狼院書店から登録完了のメールを差し上げます。


❏天狼院「ライティング・ゼミ《平日コース》」講義スケジュール《全8回/40,000円/通信受講可/コミュニティ参加権付/動画視聴権付/音声ダウンロード権付/Webメディア投稿チャレンジ権付/講義部分テキスト配布》

第1講《10月前/東京・福岡 10月5日(水)19:30〜21:30》
【LIVE①】ABCユニットの全体像を把握する〜目的を因数分解する〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・「ABCユニット」〜文章が読まれるようになるたったひとつのコツ〜
・「ABCユニット」は「イースト菌」である
・コンテンツの定義
・あなたは何のために文章を書くのか?
・序破急? 起承転結? 一切忘れてしまいましょう
・Aは「主性」、Bは「公性」、Cは「妙性」に気をつける
*第1講のみ振替講座有り
東京・福岡振替 8月25日(木)19:30〜21:30
(店舗での動画受講となります。ゼミの仕組みについて不明点・不安点を直接スタッフに確認して頂けます)

第2講《10月後/東京・福岡 10月19日(水)19:30〜21:30》
【LIVE②】書くことはサービスである〜リーダビリティを高める〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・書くことはサービスである
・「ABCユニット」は読者を飽きさせない技術
・お客様に「いじわる」することが最大のサービスになる
・あなたが〇〇でないかぎり、あなたの自慢話は誰も聞きたくはない

第3講《11月前/東京・福岡 11月2日(水)19:30〜21:30》
【LIVE③】文章に「ストーリー」を込める
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・「ヒーローズ・ジャーニー」最も世の中に受け入れられやすいストーリー作法
・お客様を高めるために、総体的に自分を下げる
・高等テクニック! ストーリーの列挙法
・「会話」から入って一気にストーリーの世界に引き込む
・伏線を散りばめて回収する

第4講《11月後/東京・福岡 11月16日(水)19:30〜21:30》
【LIVE④】ライティングでマーケティングを極める
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・ABCのひとつを隠せば「マーケティング・ライティング」になる
・「買ってください」という言葉は絶対に使わない
・マーケティング臭を徹底的に消す方法
・「買わせられた」ではなく「自分が買った」と思わせる方法

第5講《12月前/東京・福岡 12月7日(水)19:30〜21:30》
【LIVE⑤】GAPを制するものがABCユニットを制する〜GAPと面白さの相関関係〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・GAPの大きさは体操の「難易度」と等しい
・GAPが大きいほど、Cの着地が難しくなる
・GAPが小さい場合は「列挙法」を使え
・素材の良さがGAPの大小をおのずから決める

第6講《12月後/東京・福岡 12月21日(水)19:30〜21:30》
【LIVE⑥】射程を極大化させる方法〜プロになるために〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・あなたはどれくらいの文量を支配できるか?〜射程〜
・2000~5000字の間にはキャズム的な谷が存在する
・射程を伸ばす方法
・「即興」を鍛える
・あえて、ABCユニットから離れる

第7講《1月前/東京・福岡 1月4日(水)19:30〜21:30》
【LIVE⑦】三角理論を使って1冊の本を書く〜プロになるために〜
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・フラクタル「三角理論」で1冊の本を書く
・1冊の本は2000字が40項目集まったにすぎない
・クライマックス部のボルテージを最大化させる
・ピークエンドでバズを誘発させる
・最速40分で5000字書く技術

第8講《1月後/東京・福岡 1月18日(水)19:30〜21:30》
【LIVE⑧】目的を達成して人生を変えるためのライティング作法
【WORK】ワーク・ショップ*4種類のワーク・ショップの中の1つを行います。
・最難関の交渉相手・銀行から融資を引き出す
・ラブレターひとつで恋を成就させる
・1枚絵で就活に勝つ
・これからの時代は「ライティング」が「営業」にとって代わる
・「ABCユニット」が学生を寝かせない人気講義を生む

*ワーク・ショップの内容を事前に明かさないのは、即興でやることに意味があるからです。
事前に明かされていなかった課題をその場で考えることで、格段に力がつきます。

【注意事項】
・参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
・全8回全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F

TEL:03-6914-3618
FAX:03-6914-3619

東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021

福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

TEL 092-518-7435 FAX 092-518-4941

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