ゼミ

【東京・福岡・関西・全国通信】クリエイターのための法学ゼミ〜文章を書く・写真を撮る・絵を描く……少しでもクリエイティブに関わる人は知っておいた方がいい!弁護士に学ぶ、法律の基礎から著作権まで〜


天狼院書店の木村です。

「どこからがパクリで、どこまでがインスピレーションなんだろうか」

文章を書いていると、そんな風に悩むことが増えてくる。
頭だけで考えていると、書くためのネタはあっという間に尽きてしまう。
そこで、「勉強のため」「インプット」だと称し、本を読んだり、映画やドラマを観たり、自分の好きな作家やクリエイターの作品に触れ、脳に刺激を与えてみる。
すると、「あ、そっか!」
突然アイディアが閃き、キーボードを打つスピードが上がり始める。

だけどまた、再び不安が沸き起こってくる。
——これって、本当にわたしのアイディアなんだろうか。
あまりにも何かに似過ぎていたら、それは「オリジナル」のことばだと言うことはできない。ましてやそれが何かの「パクリ」ならば、自らを「クリエイター」と称することはできない。
かと言って、何のインプットも刺激も無しに、創作活動を続けることは不可能に近い。
一体、「どこからがパクリで、どこまでがインスピレーションなんだろうか」
そんな風に頭を悩ませることが増えてきた。

「著作権のことを完璧に理解すればクリエイターとして無敵です!」

ある時、天狼院書店が発行するオリジナル雑誌『READING LIFE』の編集会議で、編集長である天狼院書店店主の三浦さんが、そんなことを言い出した。

——著作権?

生まれて初めての「雑誌作り」に挑戦しようと編集部に参加したわたしは、正直その意味がよくわからなかった。
天狼院書店の「ライティング・ゼミ」で文章を書くことを学んでからは、少しずつライターとしての仕事をもらい始めるようになった。
ところが、それまで書くことの「初心者」だったわたしは、仕事として書くことの右も左もよくわかっていない。
まして「著作権」なんて、第一線で活躍するような小説家や著者、脚本家やカメラマン、何かを創作する「芸術家」が持つ特別な権利のように思っていた。
「著作権」と聞いてすぐに思い浮かぶことだって、そういや映画のDVDを観る時になんか出てきたな、確かご家庭で楽しむにはいいんだよな、とそのくらいのレベルだった。
だから、まさかそこに「天狼院書店の強さの秘密」が隠されていたなんて、その時は知る由もなかった。

ところが、だ。

「じゃあ、著作権の記事は木村さんにお願いしましょうか」

ある時突然、雑誌に掲載するための記事の担当を振られてしまった。
クリエイターでもある三浦さんが弁護士の河野先生と著作権について対談すると言う。
いくら2人が話したことをまとめるだけだとは言え、著作権のことなんて何もわからない。そもそも雑誌の記事だって書いたことがない。

——どうしよう。

心臓がバクバクし、何も考えられなくなる。

「あれ、そう言えばあの人なら著作権のこととか詳しそうだし書けるかもしれませんね」

わたしが迷っているうちに、他の人がライターの候補に挙がり始めた。

「や、やります! わたし、書きます! 書けます!」

焦ったわたしは慌てて手を挙げてしまっていた。
それから間も無く、2人の対談は始まった。

「じゃ、よろしくお願いします」

震える指でICレコーダーの録音ボタンを押す。
できるだけ聞き漏らさないように、必死でノートを取った。

対談は、気付けばあっという間に終わっていた。

「面白くて分かりやすい」

それが、最初に抱いた正直で率直な感想だった。
法律にまつわる話だから、もっと難しい内容だと思っていた。
ところが、法律に精通しているクリエイターの三浦さんと、創作に精通している弁護士の河野先生の話は、「著作権素人」のわたしにも、とにかくわかりやすく、興味深い内容だった。

 

ところが。
その対談を記事にすることは想像以上に難しかった。
創作してはいけない。だけど、読みやすい記事にしなければいけない。
音源もあるのに、完成された中身もあるのに、原稿は全く進まなかった。

途方に暮れたわたしは、一度パソコンを閉じ、スマホから流れるテープ音源を聴きながら、近所の本屋さんへと向かった。
街の中では一番の、大型書店だ。
店内の検索機に「著作権」と入力する。
「法律」のコーナーに何冊かあることがわかり、急いで棚の前へと向かう。
法学部の学生が読むような、細かい字がギッシリと並んだ専門書。
中には「クリエイター向け」のものもある。
わたしは、「著作権」がタイトルにつく書籍を片っ端から手に取っていった。

すると。

ドキッと、した。
スマホに繋がるイヤホンからは、三浦さんと河野先生の声が聞こえてくる。

もう一度、目の前にある書籍を開いていく。
次々とページを捲る度に、わたしの心はどんどん書籍から離れていく。

——もしかして

ドキッとした鼓動は、どんどん速くなっていった。
それと同時に、書籍のページを捲る速度も上がっていく。

——まさか、まさか。

「つまり、著作権の歴史は、本の『再定義』の歴史であると」

再び三浦さんの声がイヤホンから聞こえてきた時、わたしは身震いを感じていた。

——これは……。
一瞬自分がどこにいるのかわからなくなるような感覚だった。
目の前がパーっと明るく白くなり、耳元には、2人の声が響いている。

——これは……、この「著作権」の話は、まだどの書籍にも載っていない話なんだ。
しかも、少なくとも、今目の前にあるどの書籍よりも、わかりやすくて、面白い。
だとしたら……。

どうしよう。
わたし、わたし……、
これから世に出ていく話を、
「本」になるような話を、今わたしが独り占めしているんだ。
この面白さを世の中と共有できるかどうかは、わたしが書く記事にかかっているんだ!

突然、プレッシャーと興奮で、手が震え始めた。

「面白いです、わかりやすいです」

そんな風に簡単に言ってしまっていたけれど、
「面白くてわかりやすい」ものこそ、何よりも多くの人に届くコンテンツになる。
それだけ、世の中にとって、価値のあるものなのだ。

それに、著作権は何も第一線で活躍するような「芸術家」だけの特別な権利ではない。
IT技術が進化し、誰もが簡単にインターネットにアクセスできるようになった今、SNSで等ですぐに「発信できる場」「表現する場」を手に入れることができる。

パソコンやスマホで書いた小説をすぐに発表することもできるし、高画質カメラで自動でピントを合わせて撮ったプロ顔負けの写真をブログにアップすることもできる。
まだ幼い子が一生懸命描いた絵や、偶然シャッターを押した奇跡の一枚が、たちまち世界中に広がり話題になることも今や珍しくない。
1億総クリエイター時代と呼ばれるように、誰もが「著作物」を作り出しやすい時代になったのだ。

同時に、その著作物を簡単に模倣、「コピー」する技術も進化している。
昔は印刷屋さんに行かなければできなかったことも、今は家庭でもできてしまう。
動画の録画やDVDのコピーだって、ボタン一つで簡単にできてしまう。
何かの真似をして、それが誰かの権利を侵害するとは気付かずに、ネットで世界中に配信してしまうことだって、できてしまうのだ。

今や「著作権」は、限られた特別な人だけが手にしている権利ではない。
老若男女問わず、誰もが所有し、誰もが侵害してしまう可能性を持つ、日常の中の身近な権利になったのだ。

この権利のことを知っていれば、安心して創作に没頭することができる。
それに、自分の作品を「著作物」として認めてもらい、保護してもらう為にも、この権利のことを知っておかなければいけない。
技術の進化に伴い、追い付かない程急速に変化し続けるこの権利について、理解しておかなければいけないのだ。

「著作権のことを完璧に理解すればクリエイターとして無敵です!」

編集会議での三浦さんの言葉を思い出す。

これは、絶対に伝えなきゃいけないことなんだ。
書かなきゃ、何としても、形にしなきゃダメなんだ!

 

そうして出来上がった記事が、雑誌『READING LIFE』2017夏号 に掲載された「コンテンツで勝つための攻める著作権」だ。
河野先生が監修、三浦さんが編集し、さらにプロのデザイナーの手によって仕上げられ完成した記事は、わたしの力も想像もはるかに超えるものだった。

だけど同時に。
正直な話、悔しい思いも湧き上がってきた。
あの日、わたしが独り占めしていたあの対談を、そのまま再現できているか。
そう問われれば、悔しいけれど、やはり質が落ちていることを、認めざるを得ない。
雑誌の第一特集の記事の中で三浦さんが書いているように、残念ながら「書籍は『本』の劣化版」なのだ。もちろん記事として充分に学べるレベルだとしても、やはり三浦さんと河野さんの二人の息遣いまでもが聞こえる目の前の対談に比べれば、劣ってしまうのだ。

——悔しい。
あの日の2人の声が、今も耳元で響いている。

だから。

「著作権の講座、やることにしました!」

三浦さんからそう聞いた時、わたしは情けない程に、ホッとしていた。
自分が書いた記事を「劣化版」などと読んでいては「プロ失格だ!」と怒られるかもしれない。記事の中で完璧に伝えることができなければ、それはプロの仕事ではない。

だけど、それでも。
あの日、わたしがこの世界の中でたった1人独り占めしていたあの話が、ようやく世の中に届けられる。そう思うと嬉しさが沸々とこみ上げてくる。何しろ、わたし自身が聞きたくて仕方がないからだ。

「しかもこれ、ゼミになります!」

わたしは驚いた。クリエイターが著作権を理解し、クリエイティブな世界を勝ち抜いていくための「法学ゼミ」がスタートするという。

それってつまり……。

「著作権のことを完璧に理解すればクリエイターとして無敵です!」

編集会議での三浦さんの言葉を思い出す。
この言葉の裏には、天狼院書店の「強さ」の秘密が隠されていることに、わたしはようやく気が付いた。

縮小していく書籍・出版業界でなぜ天狼院書店は売り上げを伸ばし続けているのか。
女子大生や初心者に「書き方」を教えると、なぜ「仕事」や「受賞」に繋がる結果を出せるのか。
天狼院書店店主が「大きくなったらカメラマンになりたい」と宣言し、7ヶ月でプロのカメラマンになることができたのは何故なのか。
そこには、クリエイターとしてコンテンツを生み出す秘訣や、プロとして結果を出すための努力も欠かせないことだろう。
だけど、それだけではない。

天狼院書店には「法律」という武器がある。
店主は行政書士の資格取得の過程で法律を勉強し、戦うための武器を一つ手に入れた。
たとえそれ以上の知識が求められる問題が起こった場合でも、専門家に相談するための基盤が出来ている。
「何を知りたいか」が明確にわかっていれば、素早く答えを求め、すぐに問題に対応し、次に進むことができる。

さらに、天狼院書店にはクリエイティブな話を理解できる顧問弁護士がいる。
雑誌制作の現場では編集会議に必ず参加し、リーガルチェックを行う。
「この写真って掲載してもいいですか?」「歌詞は記事の中に引用してもいいのかな」実際に作業をしていく中で、「法律」に関する疑問に対して、「安全のためにこうしましょう」「ここは問題ないから攻めていきましょう」と専門家の視点で策を立てていく。
そうすることでコンテンツの質はもちろんのこと、自信を持って作品を発表することができる。
その現場での知識と生の声を元に、「法学ゼミ」の講座は組み立てられていく。

さらに、毎回講義内容に沿った課題が出され、提出することで、聞いて終わりではなく実際に戦うための具体的な知識を実践しながら身に付けられてしまう。

天狼院書店の強さの秘密、成功の秘伝のタレがまた一つ、明らかになろうとしている。

文章を書く、写真を撮る、絵を描く、演奏をする。
表現をする世界と、ルールで縛る「法律」はなんだか縁遠いようにも感じてしまう。
しかし、クリエイティブに関わるということは、知的財産に関わるということだ。
ある一定のルールの中で、どこまで自分で表現をできるのか。
さらにその表現を多くの人の元へ届けるために、活躍すればするほど、「法律」は避けて通れない道となる。

「著作権」の知識は、クリエイターとして成長し続ける人を支えるための、武器となり、心強い味方となってくる存在だ。
「どこからがパクリで、どこまでがインスピレーションなんだろうか」
そんな風に悩む時間も、これからは創作の時間に注ぎ込むことができるようになる。

 

1億総クリエイター時代と呼ばれる今。
これからは、「著作権」を制するものが、クリエイターの世界を制する時代がやってくる。

「クリエイターのための法学ゼミ」、いよいよ、開講します。

 


❏天狼院「クリエイターのための法学ゼミ」受講の流れ
講義+ワークショップ(120分*休憩込)《全6講/月2回✕3ヶ月》・・・隔週日曜日17:00〜19:00

課題 *各講義で課題の詳細を発表

講師による課題の解説・講評
・・・講義を聞いて終わりではなく課題を通して実践することで、法律の知識を「使える」ようにする

〔到達目標〕コンテンツ制作の際に必要となる著作権の知識を身につけることで創作活動の際に法的なことで迷わなくなるとともに、ご自身の作品について、どのような権利があるのかを理解することが可能になる

❏カリキュラム《全6講/月2回✕3ヶ月 *7月・10月は各月1回ずつ行いますので、合わせて1月分と考えます。》
◆第1講《東京・福岡・京都・通信 8月12日(土)17:00〜19:00》総論:なぜ、法律の本を読んだだけでは法律を「使いこなせる」ようにならないのか? 〜本の先にある法律の「読み方」を学ぶ〜
【講義】
・なぜ、法律の学術書を読んでも、法律を「使いこなせる」ようにならないか?
・学術書は、誰のために書かれている?
・学術書がわかりにくいなら、実用書だけ見ればいい?
・実用書をまねるだけだと、落語の「与太郎」になりかねない
・「評論家」ではなく「当事者」として法律を使いこなすために
・「間違ってない」答えではなく、「役に立つ」答えをせよ
・あなたは、本を書いている偉い学者や裁判官と、法律の解釈を議論して勝てますか?
・貴方が持っている最強の武器は、この事例のことを誰よりもよく知っていることである
【WORK SHOP】〔模擬裁判〕桃太郎に退治されて財産を奪われた鬼は泣き寝入りするしかないのか?
【課題】実際のケースワークでリーガルマインドを養おう

◆第2講《東京・福岡・京都・通信 8月26日(土)17:00〜19:00》民法:契約書が作れればクリエイターにとって最強の武器となる〜「文章」「写真」「イラスト」を網羅する「雑誌の作り方」から、契約書の作成法を学ぶ〜
【課題の解説・講評】
【講義】
・雑誌を作るとき、どんな相手と、どんな契約書を結ぶことが必要か?
・印刷、製本を依頼する際、契約書を作っていないと、どういうことになるか?
・信用できる相手なら契約書はいらない?
・契約書を読むときの視点は、ひたすら臆病であること
・契約ってどうすれば成立するの?
・折角結んだ契約が無効にならないために、どういう手続を踏めばいいか?
・条項を変えてもらうことを、どうすれば相手は納得するか?
・どうしても事後に協議しないといけないことが残ったときのリスクヘッジの方法
【WORK SHOP】【課題】〔ケースワーク〕契約書を読み解くための目を養おう

◆第3講《東京・福岡・京都・通信 9月9日(土)17:00〜19:00》憲法:クリエイターが知っておくべき「表現の自由」という権利を学ぶ
【課題解説、講評】
【講義】
・契約書は無事に作れても、契約書でカバーできるのは、あくまで契約の相手方だけ
・役所や、第三者との関係は契約ではカバーできない。
・表現の自由ってどんな権利?
・雑誌を出すのに役所の許可っている?
・もし雑誌を出すのに役所の許可が要るような世の中だったら
・嘘を書く自由ってあるの?
・不倫の賛美はいいの?
・いくら表現の自由ですといっても……(肖像権、名誉権、プライバシー権)
・訴えられるリスクを避けるために、どんなことをするべき?
・原稿が編集方針と合わないから載せませんってあり? 表現の自由の侵害じゃないの?
・取材源は秘密ですってどこまで許されるの?
【WORK SHOP】【課題】〔ケースワーク〕図書館に置いてあったはずのうちで出した雑誌が勝手に捨てられてるんですけど! これって表現の自由の侵害じゃないの?

◆第4講《東京・福岡・京都・通信 9月23日(土)17:00〜19:00》著作権(1):1億人総クリエイター時代を生き抜くための著作権(1)
【課題解説、講評】
【講義】
・著作権ってよく聞くけれど、どういうもの?
・なぜ、著作権法の英訳は「Copyright」なのか?
・なぜ、著作権法の条文は複雑なのか?
・本の著作権を理解することが、著作権を理解する入り口である
・編集者が有名人にインタビューして、ライターが作った記事、著作権は誰にある?
・記事を作るとき、他の作品の引用はどこまで許される?
・写真を記事で使う場合の注意点は?
・原稿を書いてもらって、記事が編集方針に合わなかった場合、編集者が勝手に直していいの?
・著作権があるということは、雑誌を出すとき、全部原稿を自分で書かなきゃいけないの?
・他人の書いた原稿を使うにはどういう契約をすればいい?
・パクリをするかもしれないライターの原稿を載せることの怖さ
【WORK SHOP】【課題】〔ケースワーク〕あなたが編集者だったとしたら〜ライターとの契約書をチェックしてみよう〜

◆第5講《東京・福岡・京都・通信 10月7日(土)17:00〜19:00》著作権(2):1億人総クリエイター時代を生き抜くための著作権(2)
【課題解説、講評】
【講義】
・雑誌に載せた小説に大手映画会社から映画化の話がきたら?
・雑誌に収録された原稿がすばらしいとき、勝手に単行本にしていい?
・雑誌の原稿を自社のHPに載せるのはいいの?
・うちの雑誌の原稿が、よそのHPに無断掲載されている!
・うちの雑誌、古本屋や図書館に置かないでほしいんですけど、は許される?
・雑誌を勝手にスキャンしてネットにアップロードしている人が! どう対処する?
【WORK SHOP】【課題】〔ケースワーク〕あなたが著作権を譲り受けた出版社だったとしたら〜二次利用についてどのように権利を行使できるのか〜

◆第6講《東京・福岡・京都・通信 10月21日(土)17:00〜19:00》総まとめ:法律は、クリエイターとして世の中を読み解くためのパスコードである
【課題講評】
【講義】
・法律を知っていると、どんないいことがあるか?
・法律の知識は極めると攻めるツールにもなる
・今後、新しく法律を勉強するときの視点
・法律がわかると、社会の見え方が変わる
・もし、いくら調べても答えが見つからない問題が出てきたらどうするか?
【WORKSHOP】まとめテストで理解度を把握し、実践できるようになろう

*内容が変更になる場合がございます。その場合は、コンテンツが上昇する形での変更となります。

 

❏天狼院「クリエイターのための法学ゼミ」概要
■講義回数:月2回×3ヶ月(全6回)
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。
■定員:東京20名様/福岡20名様/京都20名様/通信受講20名様
■会場
・東京会場 東京天狼院
・福岡会場 福岡天狼院
・京都会場 京都天狼院
・通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。
*基本的に、東京店舗から各店舗に同時中継し、大型スクリーンでの生放送受講となります。不明点などは店舗にいるスタッフにその場でご質問いただけます。
*ワークショップに関しては、店舗受講の方はそれぞれの店舗で行います。通信の方もFacebookのコメント欄でやりとりをすることができます。

■参加費
一般      10,000円×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)
プラチナクラス 5,000円×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)

■参加特典
講義受講権(全6回)/講師や他の受講生とコミュニケーションできる非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権/全講義音声ダウンロード権含

■参加条件
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡や課題の投稿などでFacebookを使用します)
②Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(課題でWordを使用する可能性があります)
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本ゼミに半額で参加いただけます。CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちら

緊急増席!【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定→150名様へ増席されました!〜《詳細・決済ページ/全店舗・通信も利用可能》


*東京天狼院・福岡天狼院・京都天狼院では、受講毎に1ドリンクオーダー頂いています。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信で生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

■講師プロフィール:河野 冬樹(かわの・ふゆき)
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弁護士。不動産・建築に関する紛争案件、知的財産法を中心としたエンターテイメント法、ベンチャー企業を中心とした企業法務、医療法人の運営に関する法務等、幅広い分野を中心に扱っている。

〔学歴〕
2006年3月 私立麻布高等学校卒業
2006年4月 一橋大学法学部法律学科入学
2010年3月 一橋大学法学部法律学科卒業
2010年4月 一橋大学法科大学院入学
2012年3月 一橋大学法科大学院卒業
2013年9月 司法試験合格(総合15位、論文21位)

〔職歴〕
2013年10月 最高裁判所司法研修所入所(第67期)
2014年12月 最高裁判所司法研修所修了
2014年12月 弁護士登録(第一東京弁護士会)

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お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括および「定期購読(月1万円×3回)」決済、りそなネットでの口座引き落とし、銀行振込みをご利用いただけます。

*お問い合わせ
東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
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2017-07-08 | Posted in ゼミ, 法学ゼミ

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