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『殺し屋のマーケティング』パーフェクトマーケティング講座

【11/4(日)】1日完成『殺し屋のマーケティング』パーフェクト・マーケティング講座!「世界一殺しを売るメソッド」で3年で売上高が10倍に!「7つのマーケティング・クリエーション」を学び、徹底して実践する1日完成講座《天狼院書店》


 

『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)の著者、および、天狼院書店店主の三浦でございます。

おかげさまで、僕が経営する天狼院書店は、2018年1月に月次売上高の最高記録を大きく更新し、その2ヶ月後の2018年3月には1月の最高記録を更に120.1%で更新しました。その数値は、3年前の2015年3月の月次売上高の、ちょうど10倍の規模になります。

3年で10倍という数値が、天狼院の今の成長を示すわかりやすい指標です。

もちろん、それは多くのお客様にご利用いただき、スタッフが奮闘した結果ですが、経営者視点で言えば、徹底して『殺し屋のマーケティング』の根幹理論「7つのマーケティング・クリエーション」を実践した結果であると確信して思っております。

なぜ、銀行が最も融資を嫌厭する業種のひとつと言われている「書店業」において、他には類をみない成長を実現できるのか?
なぜ、天狼院書店は4年半の短期間で、テレビ、雑誌、ラジオ、新聞と数々の「マスメディア」から実に250回以上、取材を受けるのか?
なぜ、ライティング・ゼミを始めとする主力ゼミが、「満席」で人が溢れかえっているのか?
なぜ、カメラマンとして新規に事業を立ち上げた「秘めフォト」の事業が、1年経たずして事業として確立できたのか?
なぜ、20代前半の「若手社員」が繰り出すイベントが、満席になってしまうのか?

その秘密は、1冊の本、『殺し屋のマーケティング』に隠されています。

発売当初から、『殺し屋のマーケティング』をゼミ化してほしいという数多くの声をいただいておりました。

作中において、「受注数世界一の殺しの会社」を創らなければならなかった女子大生起業家桐生七海に、世界最強のマーケティング・マネージャー西城潤が授けた「7つのマーケティング・クリエーション」の真髄と、その実践の方法を知りたいという声を全国の読者の皆様から頂きました。

ただ、「再現性」にこだわる「天狼院のゼミ」は、単なるイベントではなく、お客様メリットを最大限に考えます。
お客様に多くのメリットを提供するために、試行錯誤を繰り返し、自らのビジネスでも実験を繰り返しました。

まずは、本業の天狼院書店の経営においては、社員全員で毎週、「7つのマーケティング・クリエーション」のメソッドを共有し、ここに出てくる用語で会議をし、すべてのプロジェクトを施策いたしました。その結果が、3年で売上高10倍という結果として現れました。

そして、天狼院書店として5店目、スタジオ天狼院も含めた天狼院全体として6店目となる、はじめてのビジネス書専門書店、天狼院書店Esola池袋店〜STYLE for Biz〜は、はじめて、銀行など金融機関からの借り入れを一切起こすことなく、オープンすることができました。

また、2017年6月に正式にスタートさせた、女性のためのフォトサービス「秘めフォト」も、順調に売上を伸ばし、1年経たずして一事業として確立いたしました。テレビやメディアにも度々取り上げられ、今ではこのサービスの派生サービスが、順次ローンチを控えております。

2018年1月14日放送 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」

2018年9月8日放送 フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」

玄光社『クリエイターのためのセルフブランディング全力授業』

 

さらには、僕以外のスタッフも、「7つのマーケティング・クリエーション」を使いこなして、新しいイベントやゼミを創り上げ、マーケティングまで成功させる事例が確実に増えてまいりました。

このように実績を積み上げてきて、『殺し屋のマーケティング』の「7つのマーケティング・クリエーション」は、極めて有用であると確信するに至り、お客様のかねてからの要望に応えるために、今回、ゼミ化することを決意いたしました。

『殺し屋のマーケティング』を教科書にして、徹底して使えるマーケティングを習得していただくゼミにしたいと思います。

7つのマーケティング・クリエーションとは――

1.ストーリー … 旅立ちの理由
2.コンテンツ … 商品
3.モデル … 仕組み
4.エビデンス … 実数値
5.スパイラル … 上昇螺旋
6.ブランド … 信頼
7.アトモスフィア … 空気

を、下から層のように積み上げて、「創造(クリエーション)」していくのがマーケティングの根幹であるという、『殺し屋のマーケティング』で提唱したまったく新しいマーケティング・アプローチです。

たとえば、金融機関には衰退産業とみなされる書店業において、成長を持続させられるのは書店業の「1.ストーリー」を”再定義”したからであり、
たとえば、マスメディアに多く取り上げられるのは、「4.エビデンス」主義で、「6.ブランド」の構築を優先させる手法を取ったからであり、
たとえば、主力のゼミが満席なのは、「2.コンテンツ」主義を徹底させているからであり、
たとえば、秘めフォトの事業が1年経たずして確立したのは、「2.コンテンツ」主義を徹底しつつ、同時に「3.モデル」を試行錯誤した結果であり、
たとえば、僕ではないスタッフが、集客を再現できたのは、この「1シート・マーケティング」で「7つのマーケティング・クリエーション」を深く理解して実践したからに他なりません。

*こちらは、TSUTAYAさんで開催した「1シート・マーケティング」イベントの際に使用した、「7つのマーケティング・クリエーション」のシートの例です。

 

それは、いったい、どういうことなのか?

答えは、「『殺し屋のマーケティング』1日完成パーフェクト・マーケティング講座」で、徹底的に解説いたします。

「7つのマーケティング・クリエーション」の論点を、各講義で詳しく解説しつつ、ご自身のビジネスに明日から活かせるオリジナル・ワークショップを各回、開催します。また、毎月、「7つのマーケティング・クリエーション」を理解、体得するための課題も用意しました。

最終的には、ご自身のビジネスが、「7つのマーケティング・クリエーション」の1シートで、一目瞭然化できて、どこからどう手をつけるべきなのかが理解できるようになるのが目標です。それを達成すると、世の中のビジネスが、どのような「マーケティング・クリエーション」で成立しているのか、なぜ、うまく行っていないのかが、外からでもわかるようになります。

怖い話、ご自身が勤める会社の弱点と優位点も、可視化して理解できるようになります。

 

実はこの講座、元々は4ヶ月のゼミで100名様ほどの方に参加いただいたものです。
それを今回、まったく内容を薄めずに濃縮版として新たに1日完成講座として提供することにいたしました。

なぜなら、しっかりと受講していただければ、1日でもメソッドを使えるようになると確信したからです。

そして、それくらいシンプルでなければ「マーケティング」はいつまで立っても身近な使えるメソッドにはならないと思っております。

 

そもそも、マーケティングとは、いったい、何でしょうか?

僕は、マーケティングの究極的な目標は、人の幸せを多く担保することだろうと思っています。

あらゆるビジネスにおいて、顧客に安心して利用していただき、スタッフに気持ちよく働いてもらうためには、第一にマーケティングを機能させ、売上を確保して十分な利益を確保しなければなりません。

それは、個人やフリーランスでも、大企業でも変わりないことだろうと思っています。

マーケティングを学び、持続可能な事業を持ち、あるいはそれに貢献し、多くの幸せを担保できるきっかけにしていただければと思っています。

それでは、『殺し屋のマーケティング』1日完成パーフェクト・マーケティング講座でお待ちしております。

当日まで、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)をすべてお読みの上で参加してください。

お会いできるのを、楽しみにしております。

どうぞよろしくおねがいします。

 


 

❏『殺し屋のマーケティング』1日完成パーフェクト・マーケティング講座/受講の流れ
《1日2講義制》
講義①(80分)+ワークショップ(30分)17:00〜19:00 *講義・ワークショップ間に休憩10分

(休憩10分)

講義②(80分)+ワークショップ(30分)19:10〜21:10  *講義・ワークショップ間に休憩10分

課題*後日提出

 


 

❏カリキュラム
第1講 「7つのマーケティング・クリエーション」とはなにか?《東京・福岡・京都・通信 11月4日(日)17:00〜19:00》
・なぜ「殺し」を世界一売ると、世界最強のマーケターになれるのか?
・マーケターが南の島で遊んでいるのが理想の状態である
・「営業」「広告」「PR」をやらなくて済むマーケティングとは?
・「広告代理店」の時代から「個人拡散」の時代へ
・庵野秀明総監督の『シン・ゴジラ』によって、新しいマーケティング時代の鐘が高らかに鳴らされた
・マーケティングの潮目が変わった現代に通用するマーケティング
・残念ながら少なくとも向こう10年は、AIではなく人間がマーケティングを担わなければならない
・アメリカ型の拡張型マーケティングから、江戸時代・ヨーロッパ型の停滞型マーケティングの時代へ
・それでもなおコトラーの『マーケティング・マネジメント』を読んだほうがいい理由
・大企業がこれまでの強固さを保てない今、すべての人が学ぶべきはマーケティングである
・寿命100年時代の誰もが使えるマーケティング
・「7つのマーケティング・クリエーション」は未来を創るマーケティング
・「7つのマーケティング・クリエーション」とは、どういうものなのか?
・「1シート・マーケティング」であらゆるビジネスのマーケティングは解明できる
・「1シート・マーケティング」の作り方をマスターしよう

ワークショップ:今の仕事の「7つのマーケティング・クリエーション」を「1シート・マーケティング」で解明してみよう《30分》

(休憩10分)

第2講 「7つのマーケティング・クリエーション」を徹底して理解し、体得し、使えるようにするための全ポイント《東京・福岡・京都・通信 11月4日(日)19:10〜21:10》
・マーケティングの基盤となる自身のビジネスの「ストーリー」を、あなたはすぐに言えるか?
・「ストーリー」の構築は、建築物の「基礎工事」のようなものだ
・「ストーリー」なき「コンテンツ」は、すぐに枯れてなくなる
・あなたの本当の「インセンティブ」は公で言う必要はない〜「ストーリー」と「インセンティブ」の違い〜
・もしあなたのビジネスが衰退期に差し掛かったのなら、最大のビジネスチャンスが目の前にあるということだ
・ストーリーの”◯◯”で、未来の市場を独占する
・あくまで「◯◯」主体で「ストーリー」を構築する
・”幻の羊羹”の吉祥寺小ざさが世界最強のビジネスである理由
・昭和の「マーケター」優位の時代から、現代の「クリエーター」優位の時代へ
・「コンテンツ(商品・サービス)」は建築物の”大黒柱”である
・「コンテンツ」が問題ないのに「マーケティング」がうまくいかないのは「◯◯」が間違っているからだ
・「コンテンツ」の質を上昇させるためには、2つの方法しかない
・究極的なお客様満足度は、「コンテンツ」の質によってもたらされる
・商品開発は、常に「スパイラル」で取り組み続ける必要がある
・「究極のコンテンツ」の元には「行列」が連なる 〜行列効果〜
・「コンテンツ」は、徹底して「◯◯」主体で創造しなければならない
・「ビジネス・モデル主義」が、あなたのビジネスを滅ぼす
・「コンテンツ」の質が高まったときに、必然的に、「モデル」の構築を促される
・なぜ「モデル」は、「流し込み」ではなく「派生」が望ましいのか?
・最適のビジネスモデルは「顧客」が知っている
・「エビデンス」として現れた数値は嘘をつかない
・「エビデンス」は、「コンテンツ」と「モデル」という仮説の”通信簿”である
・「コンテンツ」「モデル」「エビデンス」は、同じ層にあり、回転させる
・「エビデンス」からの”フィードバック”を徹底して「コンテンツ」に活かす
・マスメディアに取り上げられ、「エビデンス」を仮想的に上昇させる方法 〜秀吉の墨俣城戦略〜
・「エビデンス主義」で強制的に「ブランド」を発動させる
・「浮力」を維持し、さらに高めるためには、相応の「労働工数」が必要となる
・マーケティング・クリエーションを機能させるためには「マネジメント」が不可欠である
・「成長痛」は成長している企業にしか起こらない
・なぜ「ブランド」の最大のメリットは、価格を安く設定できることなのか?
・ブランドの元で、はじめて「プライシングの自由」が得られる
・「ブランド」自体は、ライバルの参入障壁にはなりえない
・「ブランド」を維持するためには、「ブランディング」をやめよ
・「ブランド」は、「スパイラル」の維持でしか持続されない
・「空気」を動かすには「ミステリー作家」のように「◯◯」を張り巡らせる必要がある。
・「流行」を起きたことから推測して全貌を暴くことは不可能である
・「空気」を動かすには、「着火点」を無数に用意する必要がある
・人は異なる3つ以上の「◯◯」で見たものを購入することを「運命」と錯誤する
・「空気」は極めて危険であり、扱い方を間違えれば「炎上」する
・「流行」は、極めて狭い条件により、「再現」される

ワークショップ:「新しいビジネス」を「1シート・マーケティング」で創ってみよう《30分》

 

❏『殺し屋のマーケティング』1日完成パーフェクト・マーケティング講座 概要

日時:2018年11月4日(日)17:00〜21:10(16:30受付開始)
〔1コマ目〕17:00〜19:00
〔休憩10分〕
〔2コマ目〕19:10〜21:10

会場:
■東京・・・Esola池袋店
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
■福岡・・・福岡天狼院
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
■京都・・・京都天狼院
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

定員:東京会場40名/福岡会場25名/京都会場25名/通信受講30名

参加費:
一般 18,000円
ファイナルクラブ天狼院価格 9,000円

*『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)をすべてお読みの上でご参加ください。
*コミュニティ参加料含む/動画視聴権付/音声ダウンロード権付
*講師の三浦は東京から登壇いたしますが、最新鋭の通信システムで京都、福岡にも生中継いたします。双方向にやりとりができますので、ご質問などもしていただけます。
*通信受講は、リアルタイムの生中継配信でも、後日アップロードされる動画でもご視聴いただくことが可能です。
*ワークショップに関しては、店舗受講の方はそれぞれの店舗で行います。通信の方もFacebookのコメント欄でやりとりをすることができます。
*店頭では、受付の際に1ドリンクオーダーをいただいております(Esola池袋店にはカフェがございませんので、ドリンクをお持ち込みいただけます)。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*返金はいたしかねますのでご了承ください。
*「ファイナルクラブ天狼院」会員の方は半額でご参加いただけます。

 

■講師プロフィール
三浦崇典(Takanori Miura)
1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。小説家・ライター・編集者。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。ソニー・イメージング・プロサポート会員。プロカメラマン。秘めフォト専任フォトグラファー。
NHK「おはよう日本」「あさイチ」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、日経雑誌『商業界』、雑誌『THE21』、雑誌『散歩の達人』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。雑誌『週刊ダイヤモンド』『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。

 

【PayPal決済】*「通信受講」およびPaypal経由での「クレジットカード」でのお支払いご希望の方はこちらから
*決済完了後のキャンセルはできません。注意事項をよく読み、同意の上、先にお進みください。

《会場:Esola池袋店の方》

▼一般




▼ファイナルクラブ価格




《会場:福岡天狼院の方》

▼一般




▼ファイナルクラブ価格




《会場:京都天狼院の方》

▼一般




▼ファイナルクラブ価格




《通信受講の方》

▼一般




▼ファイナルクラブ価格




*店頭でのお支払いをご希望される方は、 お問い合せフォーム から タイトル【10/8(月祝)殺し屋のマーケティング1DAY講座参加希望】、お名前、ご連絡先、受講希望地(東京/福岡/京都/通信受講)を記入の上、メッセージをお送りください。

 

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・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店および講師の三浦に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
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