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10月京都イベント

【10/24(木)19:30〜関西パーフェクト物撮り講座】撮りたい写真が撮れるようになる! 物の魅力を最大限に引き出そう! プロカメラマン中尾歓都己氏による「パーフェクト物撮り講座」 テーマ:料理撮影ーおいしさを伝える写真とはー《初参加大歓迎》


《パーフェクト・ポートレート講座のポイント》
・2時間で学べる! 1DAY濃縮講座
・機材の設定方法から撮影方法までプロカメラマンが直接指導
・撮影経験不問! 初心者から上級者まで、大歓迎!

 

こんにちは。天狼院書店スタッフの山中です。
発足から年で現在までに累計参加人数2800名様以上! 天狼院書店が開催する写真教室「フォト部」。私がこのイベントの担当するようになってから4年が経とうしています。
私もフォト部メンバーとしてカメラやりながら、イベントを運営するマネージャースタッフとして初期から4年間カメラ好き、写真好き、多くのお客様と接してまいりました。また、カメラを生業とされているプロカマラマンみなさんのお話も多く伺ってまいりました。


そこで思うのです。
”プロと、そうでない人の違いとはなんだろうか”と。


フォト部に参加されるカメラが趣味の皆さん。中にはプロ顔負けの最新機材を持っていらっしゃる方もいます。
一方で新しい機材についてはなかなか疎くってと、昔からのカメラを愛用しているプロもいます。

休みの日はとにかくモデルさんを呼んでスタジオで撮影しているというお客様もいます。
一方で、プライベートでは一切カメラを持ち歩かないというプロもいます。

しかし、その写真や、実際の撮影風景を見ると、写真を趣味としていく人と、生業としていく人との間にはやはり大きな差があるように感じるのです。
機材の差でもなく、カメラと触れ合う時間の差でもない。

いったいそこには何の違いがあるのでしょう。

京都天狼院フォト部顧問の先生としてお越しいただいている中尾歓都己先生は

普段数々の著名人、某有名雑誌、広告写真などその世界の第一線で活躍されています。(著名人の方々や、みなさんも一度は見たことがあるような広告の写真を私も何枚も拝見させていただきました!)
お写真を拝見した時、ただただ先生が”プロ”であることを納得させられてしまいました。

 
 

中尾先生作品集


  • 物撮り
  • ポートレート

  • 料理写真

  • 風景
  • 一見京都とは思えない芸術的な作品



しかもすごいのは作品の完成度だけではありません。
聞けばその写真一枚一枚について、
どのカメラで、どのレンズを使って、どんな状況下で、だいたいどんな設定で、クライアントの要望に答えて何を意識して撮ったのか。
今まさに撮っているかのように細かく説明してくださったのです。

そこでハッとしました。
私自身今まで風景やポートレート、スナップ、物撮りなど、様々な写真を撮ってきましたが、
撮影されて1枚について、それをどう撮影したのかを詳しく説明ができるだろうかと。
ただ、数を多く撮ることを繰り返し行って、数ある写真中から偶然の一枚に満足しているだけではないかと。
撮りたいイメージがあって、それを再現しようとした時に、迷いなくシャッターを切ることができるだろうかと。

そう、プロカメラマンとアマチュア。そこには写真の”再現性”という大きな壁がありました。


クライアントからのオファーを受けて、写真を撮影していくプロカメラマンは、いくら使っている機材が良くても、いくら枚数を日々撮っていても、
イメージ通りの写真に仕上げる「再現性」がない限りは仕事の依頼はきません。
数多く撮った中から偶然の一枚を選んでいるようではプロとはいえません。

では、撮りたいイメージを決めて、それを「再現する」ことができるようになるには一体どうしたら良いのでしょう。

 

中でも特にブツ撮りは私自身、料理ならば美味しく撮りたい! 建物ならばお店の雰囲気も活かしたい! 商品ならばより魅力的に撮りたい!と思えば思うほど、悩んでしまいます。
カメラのファインダーを覗き込んだあとに困ってしまうのです。

被写体を画角の中のどこに持ってくるのか、背景に何を入れるのか。光は? 色は? 写り込みは?
しかし、尋ねたところでもちろんその ”料理”は答えてはくれません。 カメラマンである自分自身が全てを調節していくしかないのです。

その写真によって、被写体の一体何を表したいのか、どんな人にどう伝えたいのか。
写真の撮り方」一つで、その被写体の印象はガラリと変わってしまいます。

プロのカメラマンはタイトなタイムスケジュールの中様々な品物を撮影します。カタログに載る全ての品物を半日で撮影しなければいけない、なんて事もあるのです。
一体どうやって、そんな短い時間で一つ一つ、そのものの魅力を最大限にまで引き出しているのでしょう。


物撮り

料理

建物

アパレル関係


こんな様々な被写体、ロケーション、光、アイテムを撮影されている中尾さん。
それが雑誌に掲載されるものなのか、自身の作品として発表されるものなのか。それとも広告としてどこかに張り出されるものなのか。

写真とは、カメラマンの思いと被写体と、それを見る人の掛け合わせによって表現されるものが全く違ってくるのです。

食べ物に、小物、建物など、様々な被写体がある中で、その魅力を引き出す「物撮り」は一体どうしたらいいのか。

そこで今回は中尾先生に2時間の濃縮版で物撮り講座を開催いただけることとなりました!
「学んで(講義)」「見て(撮影風景の見学)」「撮って(撮影会)」を3時間でまとめてやっちゃいます!!

「見て(撮影風景の見学)」の様子

写真の再現性をいかに高めていくには一体どうすればいいのか。物撮りの基本から徹底講義いただきます!

撮影は毎回テーマを決めて開催します。今回はズバリ「料理撮影」
普段、お店のメニューなどの撮影を頼まれる方も多いのではないでしょうか?
オススメの料理を美味しそうに撮影することはもちろん、そのお店の様子や雰囲気も写真によって伝えなくてはいけません。
しかしスタジオでの撮影でない分、機材やその場の条件によって臨機応変に動かなくてはいけません。

どんな機材を持っていけばいいの?
お店の中で料理を撮るベストポジションの見つけ方は?
そもそも料理のどこにピントを合わせればいいの?

など、プロカメラマンに直接聞いていきましょう!

「その料理のことを知らない人が多い」と。ズバリ中尾さんはおっしゃいます。

そしてこうもおっしゃいます。

「知っているか知っていないかで、写真は大きく変わる」と。

今回のイベントを開催するにあたって、打ち合わせでお話うかがっただけでも本当に、本当に勉強になりました。

物撮りとは何か、その「物」の魅力を最大限に引き出すにはどうしたらいいか。写真1枚、されど1枚。

「物」を知ることで、様々な写真が撮れるようになること間違いなしです。

当日は、プロカメラマンの中尾さんが普段使用されているがプロ用の照明機材を用意しますのでお楽しみに
この組み立て方や、使い方も、一から教えてもらいましょう!!
もちろん、使いたいものがある方は、持ってきて下さい。
クリップオンストロボでも、モノブロックでも!

撮影時間も、たっぷりお取りします!!!(90分)

さて、いたれりつくせりのまさにパーフェクトな物撮り講座を目指す、「天狼院パーフェクト・物撮り講座 料理撮影ーおいしさを伝える写真とはー」。
いよいよ、開講です。

写真の再現性を高めてもっともっとカメラを上手くなりたい!
カメラの基本はわかるけれど、もう一歩先の技術を身につけたい!
実際にプロがどう撮影しているのか見て見たい!
いつかはカメラで稼げるようになりたい!

ぜひ、ご参加下さいませ。

一緒に、腕前を競い合いましょう!
そして、楽しみながら、写真を撮りましょう!!

 どうぞよろしくお願いいたします。

前半 あなたの写真に足りないものは「〇〇」だった!料理を撮るには何が必要なのか? 《基礎編/理論編》・・・・・・30分
◯撮りたいイメージを共有
・何を撮りたいのかを明確化しよう
・画像、切り抜きなど撮りたいイメージを最初に発表しよう
◯撮影環境の確認
・現場に入ってからでは遅い

・アクシデントは起こるもの
◯被写体を知る
・何を撮るのかまずは被写体について学ぼう
・どんな風に撮るのかその物の撮り方のルールを知ろう
・まず聞くことから始めよう

後半 第3部 機材の使い実際に撮影!《実践編/撮影編》・・・・・・90分
◯撮影現場のセッティング~機材を使いこなそう~
・イメージに合わせて光をセッティングしよう
・環境を見て、”撮れない”が判断できるようになろう
◯フィニッシュを定めよう~本当の1枚が撮れるようになろう~
・自分の写真が撮れた時点でやめる
・ついでに撮った写真でいい写真は生まれない
・1カットのために精神統一しよう
・自分の中に答えを見つけない
・最初のゴールと答えあわせ

 

イベント概要


日時:10月24日(木)
19:15 受付開始
19:30 ~ 撮影法講義/撮影実習
19:30~20:00  前半 あなたの写真に足りないものは「〇〇」だった!物を撮るには何が必要なのか?《基礎編/理論編》・・・・・・30分
20:00~20:30 休憩/準備
20:00~21:30 後半 機材の使い実際に撮影!《実践編/撮影編》・・・・・・90分

参加費:一般¥15,000
ファイナルクラブ天狼院¥7,500
*ファイナルクラブ天狼院(またはプラチナクラス)の方は、本イベントに半額で参加いただけます。
*ファイナルクラブ天狼院についてはこちら
*料理代、スタジオ使用料含む
・会場:京都天狼院
・定員:10名(最少催行人数5名)

【持ち物】
カメラ、撮影したい写真イメージ(画像、切り抜き、写真問わず)、お持ちの照明機材(お持ちであれば)

講師プロフィール


中尾 歓都己


京都生まれ。サラリーマンを経て、カメラマンを目指し、渡仏。
数々のカメラマンに師事し、その後、独立。現地にて、雑誌を中心に活動、
拠点を東京に移し、その後、京都へ。
2005年に㈲中尾写真事務所設立、広告、雑誌を中心に活動中。

参加方法


【お申し込み】
*本イベントはPayPal(クレジット決済)または店頭での事前お申し込み制となっております。座席が残っている場合は当日店頭にてもお支払いいただけます。お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

《一般》¥15,000(税別)


《ファイナルクラブ天狼院/プラチナクラス》¥7,500(税別)

《学生》¥9,000(税別)


【ご参加予約】
当日、店頭にてお支払いご希望の場合はお電話・メールでもご予約承っております。
京都天狼院(075-708-3930)までお電話いただくか、またはこちらの お問い合せフォームから、タイトル【10/24(木)関西パーフェクト物撮り講座予約】、お名前、アドレスを明記の上、メールをお送りください。

注意事項


《講座について》
・有料無料問わず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・本イベントの内容の著作権は、中尾氏および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
《撮影について》
・「天狼院フォトジェニック(モデルさん)」への直接の勧誘を固く禁じます。個展などへの出品等、相談がある場合は、天狼院のスタッフにご相談ください。
・撮影は、マナーを守って行ってください。撮影の際に他のお客様のご迷惑になると判断した場合、退室いただく場合がございます。

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN 〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

【天狼院書店へのお問い合わせ】お問い合せフォームTEL:075-708-3930(京都天狼院)

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