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12月福岡イベント

※満席になりました※【福岡にて初開催!12/10(火)19:30〜】『天狼院らくがき同盟』〜2時間で楽しくイラストを描くコツを掴んで、10cm四方のアイコンを作る〜《下手な方/初参加/初心者/大歓迎!》


【福岡にて初開催!12/10(火)19:30〜】『天狼院らくがき同盟』〜2時間で楽しくイラストを描くコツを掴んで、10cm四方のアイコンを作る〜《下手な方/初参加/初心者/大歓迎!》

※満席のため受付終了いたしました※

――ごく普通のありふれた手もとのシャーペン一本と、消しゴムと、コピー用紙だけ。

なんか高そうな画材とか、加工ソフトとかパソコンとか一切使わずに、さらさらっと絵が描けたらいいのになって思いませんか?
今回は初心者でも失敗しないで完成させるちょっとした裏技を使って、SNSのアイコンにできるような小さな作品を1枚仕上げます。
「絵心ないどころか、恐ろしいものができちゃって」
「描くのは好きだったんだけど、人に見せたりあげたりするようなのはちょっと」
「アイコンお洒落な人憧れるんだけど、自撮りの写真じゃみんなと一緒で逆にいや!」

という方、ぜひぜひ挑戦してみてください。ここに載せている絵は今回イベントの運営をさせていただく一般大学生スタッフである私が、小学生の時に描いたり、講義中に(秘密ですよ)落書きしたりしたものなので、特別なスキルはもちろん必要ありません。
用意するものは描きたいものの画像と普段お使いのシャーペン、消しゴムだけです。

「私、イラストとか描けるんですけど、なんかイベントとかできたらなあって」

彼女がそう私にいってきたのは、どんどん寒くなって秋から冬になっている、11月の冒頭でした。
そのスタッフである、通称まっすーは、新しくスタッフになったばかりで、でもシフトには積極的に入ってバリバリ仕事をしてくれる子です。
クールでバリバリ仕事をしてくれる彼女は、短い期間ながらに、多趣味であることは知っておりました。

その中の一つに、イラストを描いたりしていることも知ってましたし、休憩時間中、ちょっとノートを取り出して、カリカリと書いているのを視界の端に見たこともあります。
しかし、最初は正直ピンとこなかったんです。

イラストを描けると言っても、彼女は女子大生で、美術系の学科ということでもなく、文学部生。趣味で描いているという子が、人に果たして教えられるのか? というか、教えていいのか? なんて思ったのが、正直な感想でした。

「これ私が描いたんですけど」なんて軽い感じで見せられた画像には驚きました。その時見せてもらったのが、こちらです。

うまい。確かに、うまい。え、よくよく見てもうまいな?? 君、本当に多才だね??

いや、でも、これを描けるように教えるのかあ……う〜〜〜ん……2時間で……??

私の心の中は疑念でいっぱいでした。
何を隠そう、私は絵が下手なのです。まるっきり上達しないのです。ノートの隅っこに落書きしてる系の生徒でした。別に、大作でなくてもいい。ただ、ささっと、気軽に描けるようになりたいだけですが、一向に上達しなくて「私には素養がないのだな」と諦めもついて文章に転向した背景があります。

しかし、彼女は、クール系女子まっすーはさらりと言うのです。
「これ、シャーペン一本で描いたんですよ」
画材を買ったことのある私の心にぐさっと突き刺さって痛みました。

「これは、もう10分、15分そこらでささっと描いたんですけど」
「シャーペン一本でも、十分味のある絵が描けるんです」
「アイコンぐらいの小さいのだったら、手早く描けますし」

「絵を描くのって、コツがあるんです。それがわかれば、ずっとずっと楽しくなりますよ」

そう言って、彼女が私にさらりと言ったコツとやらは、「なるほど」と思ってしまうくらい、理にかなっていて、けど、つい見落としがちなことでした。
……確かに、そのやり方なら、できそうだ。
2時間で……いや、小さいものであれば、もっと早く、できるだろう。それくらい、彼女には説得力があったし、何より実物がありました。

心がメラッと燃えたのがわかりました。これは対抗意識とも言えるものでした。しかし、ちっとも嫌じゃない、いわば、そう、体育祭に挑むような、ワクワクめいたものでした。

……そこまで言うなら、やってやろうじゃないか。

私は、「うまい絵」というのを諦めておりました。
もしかしたら私でも描けるかもしれないと言う可能性をみせつけられ提示され、私はまた「らくがき」に対する欲が湧いて出てしまったのです。

「うまいと言われるような絵を描いてみたい」
「自分が満足できる絵を描きたい」
「人に見せても恥ずかしくないものを描きたい」
「気軽に、手早く、描けるようになりたい」

「うまいものを、手軽に描けるようになれば、それは楽しいに決まってる」

ということで、はじめちゃいます、やっちゃいます。
スタッフまっすーによる、その名も《天狼院らくがき同盟》

画材は特にいりません。紙とシャーペン一本ご用意ください。
(あと、描きたい題材の画像か写真をご用意お願いします!)

正直、これは私だけに教えて欲しい。「え、このらくがき、すごくうまいね?」なんて、私だけ褒められたい。
……けど、はあ、スタッフまっすーは、いろんな人にお伝えしたいらしく、まあ、仕方ないです。

2時間で楽しくイラストを描くコツとやらを知って、一緒に楽しいらくがきライフをはじめましょう。

ワークショップ内容 120分(途中10分休憩)
・イントロダクション/楽しく描ける下地づくりには何がいる?
・小学生時代の落書きを思い出そう→worm up
・そもそも失敗しないようにすればいい→下準備
・worm up/手と空間の感覚を遊びで掴む
・遊びで半強制的に小学生の心にタイムスリップ
・気分転換にもなる練習法
・下準備1/失敗せずにアタリをつけよう
・原則、見本から大きくずれなければ絵は完成させられる
・失敗しないからやる気が削がれない
・ついでに自分の空間把握のクセを発見しよう
・下準備2/下絵づくり
・描きたい絵のタッチを決める
・出したいイメージに合わせた線の間隔・強さ・太さを決める
・あとはひたすら落とし込む
・本番・仕上げ
・下準備に従って描きこもう!
・安物シャーペンだからこそ、思い切って表現しても崩れにくい
・最後にオリジナルさをプラスするひと工夫

***

【概要】
日時:2019年12月10日(火)
19:00 受付開始
19:30 開始
21:30 終了
定員:8名※満席となったため受付終了いたしました
参加費:
一般/2,200円+1オーダー(ドリンクのみでもフードでも可)
*1オーダーの他に、「ドリンクチケット」もご用意しています。
*天狼院ファイナルクラブにご加入の方は「半額」で参加できます(*別途1オーダー頂戴いたします)

【参加方法】下記3ついずれかの方法でお申し込みください。
①お電話でのご予約:福岡天狼院(092-518-7435)受付時間:12:00~22:00
②メールでのご予約:お問い合わせフォーム(http://tenro-in.com/contact)から、タイトル【12/10 福岡らくがき同盟 参加予約】、お名前、アドレスを明記の上、メールをお送りください。
③Webでのチケットご購入

【天狼院書店とは】/
現在、池袋、福岡、京都、池袋駅前に4店舗を構える書店。
本を読むだけでは得ることのできない体験や知識『READING LIFE』の提供をテーマに掲げ、書店やカフェのほかイベントの開催を通して様々な体験を提供しています。

 

【注意事項】
・有料、無料問わず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・「本イベントと類似するイベントを現に開催しているか、またはその予定のある方及びその関係者のご参加を、固くお断りします。当該事実が発覚した場合、お申込受付後であっても、申込受付を取り消させていただく場合がございますので、ご注意ください。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。


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