イベント情報

【初開催!3/14(火) 神戸天狼院・編集部】いよいよ「天狼院書店」が神戸に上陸!次世代型書店「神戸天狼院」をゼロから作ろう!あなたも一緒に「書店づくり」に参加できる!《どなた様も歓迎/学生インターン生も大募集!》


それは、2016年の、夏のこと。
天狼院のメールボックスに、1通のメールが届いていました。

「神戸・三ノ宮に、ぜひ、天狼院にお越しいただきたいのです」

熱い想いとともに、そう記してありました。

そのとき、天狼院書店は、東京・福岡に2店舗お店を構え、京都天狼院の準備の真っ只中でした。

「神戸にも、天狼院、できないんですか?」

ありがたいことに、お客様から、こんな言葉をかけていただく機会がございました。
それも、1人だけではなく、何人もの方から。
天狼院は、おかげさまで、全国からお客様がいらっしゃっているのですが、その中でも特に神戸のお客様の熱というものは、ほかとは違う何かを感じていました。

それなので、神戸は、当然のごとく次の出店の射程範囲に入っていました。
実際にそれ以前にも出店のお話をいただき、京都に寄ったその足で神戸に寄ることもたびたびありました。
しかし、決定打となる着地点が見つかりません。
「神戸はもうしばらく先になるかもしれない」と思っていた矢先のことでした。

届いていたメールを見て、天狼院書店店主・三浦の目が光ったのです。
そして、すぐ、こう返しておいて、と指示を受けました。

「ちょうど、来週、京都に行くので、その際にお話を伺えませんか?」

こうして始まったのが、「神戸プロジェクト」だったのです。

 

こんにちは、天狼院書店の山本です。
ことの始まりを、そのときの私は、東京から見ておりました。

じゃ、行ってくるねー、と、いつもと変わらず京都の準備に出発した三浦一行が、東京に帰ってきたときの目を忘れません。

何かを確信した眼差しと、荒い鼻息。
なにごとだ、と思っていると、彼はこう続けました。

「ちょっと、神戸、やばいことになるかもしれない」

カバンを開くと、三浦さんはテーブルの上に、おもむろに設計図のようなものを広げはじめました。

それを見て、私は目を丸くしました。

ーーーなんだ、これ。

まず、広さが、違う。
これまでの天狼院と比べて格段違いに、広いのです。
それは、東京天狼院が少なくとも10個は入ってしまうような広さを示していました。

「それだけじゃないんだよ」

三浦さんは、指差しながら説明をはじめました。

行ってみると、その場所は、神戸・三ノ宮の目の前にあり、駅から徒歩1分。
三ノ宮といえば、神戸いちばんの栄えている場所だといいます。
これまでの天狼院の中で、最大級に駅近です。

そして場所が広いだけでなく、さまざまな区画に分類が可能なつくりをしていました。
使い方の可能性を無限大に秘めているのです。
あらゆる「本の先の体験」を提供している天狼院だからこそできる、多面的な展開が、この場所では可能なのです。

もやがかかっていた視界が、一気に開けるようでした。

「これまでにない、スペシャルな天狼院ができる」

図面を見ながら、私も、自然と確信が芽生えているのが分かりました。

それから、水面下で確実に、「神戸天狼院プロジェクト」は進んできておりました。
これを率いるのが、冒頭のメールをくださったご本人であり、天狼院のパートナーである、宰井琢騰 氏です。
想い入れのある大事な場所を、天狼院書店の可能性に託してくれたのです。

ーー神戸の地に、どこにもない新しい天狼院を。ーー

その想いで、私も実際の現場に足を運び、会議を重ね、建築家の方が入り、構想が図面に起こされはじめました。
オープンは、この夏以降を想定しています。

これまでにない、まったく新しい形の「書店」、そして規格外の「天狼院」。
いま着実に進みつつある未来図は、冗談抜きで面白いことになっています。

ですが、今現在、ひとつ「足りないパーツ」があるのです。

それは、神戸の皆さまの力です。

もともと、東京に1店舗しか天狼院書店がなかった時代から、全国の中でも神戸のお客様に熱烈なオファーをいただいていました。
そのご縁で、今回、これまでにないスケールで、新しい天狼院が誕生しようとしているのです。
神戸の皆さまの声がなければ、絶対に始まらないことでした。

そこで、お願いがございます。

この神戸天狼院を、神戸の皆さまとご一緒に、つくりあげていきたいのです。

天狼院書店のある東京・福岡・京都は、それぞれまったく造りが違います。
それは、それぞれの地域に合わせて、容態を変化させているからです。
店の造りはもちろん、ゼミや部活といったイベントも、地域によって違います。

イベント当日に、お見せしますが、現在描いている神戸天狼院の構想は、これまでの天狼院にはないものです。
それでいて、これまでの規模では決してできなかったものです。

ですがあいにく、私はまだまだ神戸のことを知りません。

「神戸といえば、もちろんこの本だよね!」
「実は、こんな面白いことがあるよ!」
「こんなことができるんじゃないか?」

本でもいいですし、イベントや、今までにないまったく新しい試みでもOKです。
これまでにない規格の天狼院だからこそできる、あんなこと・こんなこと。
ぜひ、お聞かせいただければと思います。

当日は、なんと、神戸天狼院ができる予定の場所に、皆さまに入っていただきます。
そして、まだ工事の入る前の神戸天狼院を見ていただきながら、構想を一緒に膨らませたいと思っています。

現在作成中の、工事が入る前の設計も、皆さまに構想をお見せできればと思います。

まさに設計の段階から、お客様と一緒につくっていくことで、この神戸天狼院はもっともっと面白い場所になるのだと確信しています。
まだ真っ白なキャンパスの「神戸天狼院」を、共に彩っていきたいのです。

長いことお声を掛けていただいていた神戸天狼院だからこそ、神戸の方々とご一緒に作り上げていきたい!
その一心でいるのです。

さあ、神戸の皆さま、準備はいいですか?

3月14日(火)。
ここに、「神戸天狼院プロジェクト」の皮切りを宣言いたします!!!

ご一緒に、どこにもない書店・どこにもない神戸の空間を、作り上げたいと思っております!
どうぞ、皆さまのご参加をお待ちしております!

また、神戸天狼院ではインターン生を募集します!
【募集要項】
☆年齢、性別問わず
☆履歴書、ES不要
書店の立ち上げに興味のある人
天狼院書店が気になっている人
出版業界への就職に興味がある人
自分のアピールポイントを見つけたい人
何かを始めたい人
どんな人でもかまいません! 一緒に、神戸天狼院をつくりませんか?
インターンに募集したい方は、今回のイベントにいらしてください!
※インターン応募生は割引料金で参加できます。

 

【概要】
日時:2017年3月14日(火)
19:00 受付開始
19:30 「神戸天狼院」編集部
21:30 閉会
参加費:一般2,000円/プラチナクラス1,000円/インターン応募生1,000円
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本イベントに半額で参加いただけます。
定員: 30名 *定員になり次第、締め切らせていただきます。
場所:神戸市中央区北長狭通1-10-9 生田新道ビル 5F

【お申込はチケット販売サイト「Peatix」または「店頭」にて事前にお受けいたします】
※お支払い・決済がすむまではお申込み受付完了とはなりませんのでご注意ください。(当日お席がございましたら店頭お支払いも受け付けさせていただきます。)

*ご予約は、お電話・メールで承っております。
京都天狼院(075-708-3930)までお電話いただくか、またはこちらの お問い合せフォーム から、タイトル【3/14 神戸編集会議参加予約】、お名前、アドレスを明記の上、メールをお送りください。

ー天狼院書店とはー

天狼院書店が提供するのは、「READING LIFE」という新しいライフスタイル。「本」だけでなく、その先にある「体験」までを提供する次世代型書店です。「天狼院のゼミ」をはじめ「部活」、「ファナティック読書会」など、様々な「体験」を提供しています。
2013年9月26日 天狼院書店 東京天狼院 OPEN
2015年9月26日 天狼院書店 福岡天狼院 OPEN
2017年1月27日 天狼院書店 京都天狼院 OPEN

【注意事項】
・参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN

〒605-0805
京都府京都市東山区博多町112-5

TEL 075-708-3930 FAX 075-708-3931
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【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:075-708-3930(京都天狼院)

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2017-03-03 | Posted in イベント情報

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