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ライティング・ゼミを続けられている理由


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:吉田 真子(ライティング・ゼミ日曜コース)
 
 
フェイスブックをいつも通り流すように見ていたある日。
「ライティング・ゼミ」
という文字が目に留まった。
なんとなく気になったのでクリックしてみると「バズを起こせる」「賞を取れる」「プロも通おう」そして「人生を変える」とまで書いてあった。
半信半疑のままホームページを進めると過去に書いた方の記事にたどり着いた。
読んでいてとても楽しかった。こんな文章を書けるようになれたらなとは思ったが私の気持ちはすぐに思いとどまった。
 
「この方はもともと文章を書くのが得意だったのでは?」
「2,000字なんてそんなに簡単には書けないし」
「作文が苦手だった私にはハードルが高そうだな」
 
そういう気持ちがあっという間に私の心を制していった。
 
何日も何十日も経ち新しい年を迎えるころ。
再び私はライティング・ゼミのホームページを見た。
 
まだ気持ちはあまり前向きではなかったがやはり気になった。
再度ページ内を読み進めていると「早割り」という文字が見えた。
ゼミを受ける受講料が早割になっていたのだ。
 
早割申し込みの期間はそんなに長くなくようやく私は真剣に受講することを考え受講した。
早割で決意するとはなんとも不純な考えだ。
 
申し込みを終え受講が開始するまでの数か月、気持ちはなんだかワクワクした。
苦手な文章をどのくらい書けるようになるのか。
書けるようになるための授業とはどんなものなのか。
当時の私には全く想像が出来なかった。
 
4月の下旬。ついに受講が始まった。
初回の講座で習ったのはABCユニット。
脳の回転が少し遅い私はこのABCに当てはまるキーワードがなかなかすぐに出てこなかった。それでも三浦先生の授業は楽しく文章の書き方に納得せざる負えないことだらけであっという間に第一回目の講座が終わった。
 
それと同時に毎週の投稿チャレンジも始まった。
授業の内容は理解できたものの、それを実践で活かすことはすぐには出来なかった。
今でも上手くできているかは定かではないが。
ただ受けるからには結果はどうであれ必ず提出することを心に決めた。
自分の書いた文章を添削される機会などそうそうないからだ。
 
初めての2,000文字という長さの文章。
予想通り私はとても苦戦した。記事にする内容を考えるだけで確実に小一時間が過ぎていた。そして書き方が分からなかった私はライティング・ゼミを受講する際に頂いた例文を見様見真似で書いてみた。
 
初めて書いた感想は正直苦痛だった。
それでもどうにか書き終え提出した。
 
数日後添削された私の記事はアップされることになった。
初めての長文がまさかの一発合格。
私はすぐに調子に乗り「案外簡単に文章って書けるんだ」と思い込んだ。
 
調子に乗った私は次の週も同じように淡々と文章を書いて提出した。
またアップしてもらえると自分の才能を過信したまま。
その数日後添削結果を見て私は現実に戻った。
そこから&私の文章を書くことへの悪戦苦闘期間が始まった。
 
何度かい てもどんなにスタイルを変えてもなかなか合格出来なかった。
完全に書くということでもがいていた。
 
ネタも付き書き方も方向を見失い挫折しかけていたとき再度受講前に貰った例文に目を通した。そこで気づいた。
 
私の書いた記事にはストーリー性が弱いと。
第三回の講座で習ったことだったのだが文章を書き始めるとどうも何かに対するノウハウは自分の体験談を書きそこには私のだだの記録または感想文でストーリーとしては何の楽しさも存在していなかったのだ。
 
とある月曜日。いつものように私はまた投稿チャレンジの記事を書いていた。
今回は体験談でもあるがとあるお店に行った日のことやその日感じたことを記事にしてみることにした。
今までの投稿から気づかされたストーリー性を持たせ何かの小説でも書いているかのように文章を書き進めていった。
 
すると書いている最中私の心にはある変化があった。
不思議なことに文章を書くのが楽しくなっていたのだ。
今まで抱いたことのない感情で正直私自身とても驚いた。
そしてそんな感情で文章を書いていると2,000字という文字が驚くほど速く書けたのだ。
 
自信があったわけでは無いが書き終わり投稿すると気持ちがなんだか晴れ晴れした。
後日いつも通り添削があった。
 
「面白かったです!」
 
その文字が飛び込んで来た時とても嬉しかった。
今回は訳が分からないまま合格したのではなく講座で習った内容を活かせた感覚があったからだ。
 
そこから数回合格を頂き、不合格で添削をしっかり受けることもあった。
ただ添削の内容も何がどうダメだったのかどのようにしたらよかったのか添削をするたびに理解が深まった。
 
そして現在、投稿チャレンジは残り4回になった。
確かに毎週2,000文字はとても大変ではあるが文章が苦手だった私は続けられている。
それは添削内容が分かりやすく、そして合格できた時は添削されて落ち込むこと以上に喜びでいっぱいになり達成感が得られる。
 
また確実に言えることだがここまで続けてきたからこそ私の文章を書くスキルは微々たるものかもしれないが上達したように思える。上達したからこそ2,000字という文字数の文章が書けているのだと思う。
 
ライティング・ゼミを続けられている理由。
それは人生を変えるライティング教室と言われているこの講座で習ったことを活かし書き続け必ず人生を変えることが出来ると信じているから。
これだけだ。
 
 
 
 
***
 
この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

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2020-07-17 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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