fbpx
ゼミ

★8/31までの特典あり!【7周年記念企画】天狼院店主・三浦の「最強の読みつぶし術」鬼の猛特訓 集中講座!本屋が教える、読書を人生に生かすための「読みつぶし術」《スピード通信コース/天狼院の7日間戦争》


 

7周年記念企画 第1弾!

天狼院の7日間戦争

~鬼の猛特訓 集中講座~


今年2020年9月26日で、天狼院書店は7周年をむかえます。
小さな、本当に小さな約15坪の書店からはじまった天狼院書店ですが、
今年だけでも、6月には湘南天狼院、先日8月頭には渋谷店がオープン。
9月18日には名古屋天狼院がオープン、
そして、秋に控えた大阪店の準備も着々と進んでいます。

無事に7周年を迎えられるのは、ひとえに、いつもご利用いただいているみなさまのおかげです。

本当に、本当に、ありがとうございます。

今年はせっかくの「ラッキー7」ということもあって、
「7周年記念」の感謝祭では、皆さまに楽しんでいただける企画をご用意いたしました!!!

その第1弾が……

天狼院の7日間戦争〜鬼の猛特訓 集中講座〜

です!

天狼院の中でも人気のゼミを、ちょうど7周年を迎えるこのタイミングに、
「短期間で」受講できるさまざまなコースをご用意いたしました!!

その名の通り、短期間で課題も出してまいります!
限られた時間で一気に習得したい方。
なかなか忙しくて、短いスパンで一気に学びたい方にも、
オススメのコースを取り揃えております!

さらに!
7周年企画の「第1弾」スペシャル特典として、

2020年8月31日までお申し込みいただいた方には、
天狼院のゼミやイベントでお使いいただける「天ポイント」を、講座受講費の「17%」分お付けいたします!

《天ポイントについて詳しくはこちら》

*補講の詳しい内容を知りたい方は、スタッフまでお問い合わせください。
ファイナルクラブ天狼院の方は、17%の半分の天ポイントをお付けいたします。
*天ポイントで本講座お申込の方は対象外です。

いつも天狼院書店をご利用いただいております皆様には、改めまして感謝申し上げます。
是非この機会をご利用くださいませ!


❏天狼院店主・三浦の「最強の読みつぶし術」《スピード通信コース》のポイント
・通常4ヶ月で行う「独学術ゼミ」のエッセンスを凝縮し「1冊の本を読みつぶす」ことに特化したコース!
・講義動画全4回分を一気に配信!

・自分の好きなペースで動画視聴が可能!
・通信環境が整っていればPC、スマホでも受講可能!


天狼院書店店主の三浦でございます。

僕にはコンプレックスがあります。

頭の毛の話ではございません。

学歴の話です。

今、僕は天狼院書店を経営していますが、経営学やマーケティングを大学で学んだわけではありません。
大学に在籍していたことはありますが、僕が取得した単位は、おそらく、多く見積もっても一桁台だったでしょう。授業には、ほとんど出ませんでした。
ですが、今、大学の講師として教壇に立っています。

また僕は、アルバイトと社長しか経験したことがないので、企業に就職して新人研修などを受けたことがありません。
けれども、様々なゼミやイベント、商工会議所の講演などで日々講演しています。

演劇や映画を学校で学んだことはありませんが、僕は劇団天狼院の主催として脚本や演出もやっていますし、自ら監督して95分の映画も撮りました。

9ヶ月でプロのカメラマンにもなり、独自のフォトサービス「秘めフォト」を展開し、『モヤモヤさまぁ〜ず』や『有吉くんの正直さんぽ』にも取り上げていただきました。

たしかに、僕は大学でしっかりと学んだ経験も、卒業した経験もありません。
ですが、こうして数多くの肩書きをもって、僕は世を渡り歩くことができています。
優秀な社員も増えて、来期は、さらに社員を倍増させる予定ですし、天狼院書店も、東京天狼院、福岡天狼院、スタジオ天狼院、京都天狼院、Esola池袋店、プレイアトレ土浦店の7拠点に加え、2020年は湘南天狼院、そして渋谷への出店も予定しております。

なぜ大学を出ていない僕が、こうして様々な世界でプロとして生きていくことができているのか?

その理由は、単純明快です。
僕は「本」のエッセンスを、あますところなく人生に活かす術を知っているからです。

大学を出てないという引け目が、焦燥感を呼び、一時期、僕は取り憑かれたように、本を読みました。
ビジネスの師匠も先輩も上司もいない僕には「本」に頼るしか、ほかに方法がありませんでした。

起業したのは、就職できなかったからです。

そんな起業が、うまくいくはずがありません。
今からおよそ8年前、起業したての僕にはたったひとりのお客様もいませんでした。
起業して、「社長」の肩書きがあれば、勝手にお客様が振ってくるとでも考えていたのでしょう。
けれども、そんなはず、ありませんよね。
その当時はまだ天狼院書店をオープンしていませんでしたが、お客様が一人もいない状況が、半年も続きました。

日々、刻一刻と銀行の残高が「0」に近づいてくる一方、それに反比例するように、恐怖と焦燥感が増してきます。
やがて、眠れなくなり、寝ようと床についても、恐怖で目が爛々として眠れず、暗闇の中で目が冴えて天井の模様をすべて覚えるくらいの状況でした。

失敗の原因は明らかでした。
「本」の読み方を、致命的に間違えていたからです。

実は、それまでも、本を読んでいました。
ところが、本のセレクトの方法を、当時の僕は知りませんでした。

「これだけをやれば大丈夫!」
「月100万円が簡単に稼げる方法!」
「起業なんて怖くない!」
「誰もが年収1000万円!」

そういう類の本ばかりを読んでいたのです。
そう言った本を読んで、自分がもう成功者の仲間入りをしたと勘違いしていました。
本だけを読んでいれば、人生が変わると考えていました。

ところが、誰も、お客様が来ない。
本に書いてあることが、いつまでたっても一向に起きない。
月100万円どころか、1円も稼げない始末。

僕が起こした会社は滅亡寸前でしたが、なんとか、自分の力で打開するしかありませんでした。

その恐怖と焦燥の中で、僕が選択したのは、それでもなお「本」を読むことでした。
偏屈で、人見知りで、お金もなかった当時の僕には「本」しかなかったのです。

追い込まれると、人は力を発揮するものです。
火事場の馬鹿力とは、よく言ったものです。
滅亡するかどうかの瀬戸際で、まさに死ぬ気で僕は本を読むことに取り組みました。

まるで、吉川英治の『宮本武蔵』(漫画『バガボンド』の元になった小説)において、荒くれ者だった武蔵が、ある城の書物庫に閉じ込められ、あらゆる書物をむさぶり読んだように、僕は片っ端から「本」を読みました。

あるいは、お客様がいなかったことが、長期的に見ると僕にとって幸福だったのかもしれません。

なぜなら、その時の僕には「本」を読むための時間が、いくらでもあったからです。

「本」に没入している間だけ、目前に迫った滅亡を忘れることができました。
あたかも、息継ぎするように、生きるために、僕は「本」を読みました。
うずたかく「本」を積み上げて、片っ端から「本」を読み潰していきました――

そうすることによって、僕の人生に、何が起きたのか?

有り体にいうと、そのとき、僕は実質的に一度目の起業に失敗しました。

人生は、そう簡単ではないんですよね笑。

起業する前までアルバイトをしていた書店に、頭を下げて、またアルバイトとして働かせてもらうことになり、少ない収入の中、最初の起業で負った借金を返しながら、なんとか、生きることができました。

それでは、最初の起業に実質失敗したあの日々は、無駄だったのか?

実は、あのとき夢中になって読んだ本が、後になって人生に効いてくることになります。
そして、あの絶望の中でむさぼるようにして「本」を読む過程で、僕は知らないうちに、「人生を変える読書術」を体得していたのです。

「本」を正しく「セレクト」する方法を、確立しました。
「本」を読み潰し、「本」のエッセンスをあますところなく人生に活かす方法を、独自に方法で編み出しました。

まさに、宮本武蔵が数々の戦場を経ることによって、自らの兵法を確立していったように。

その理論体系は明確になり、いよいよ、再現性のあるかたちで、皆様に提供できるレベルの「コンテンツ」になりました。

僕には、コンプレックスがあります。

もちろん、頭の毛の話ではございません。

学歴の話です。

けれども、今はこう胸を張って言えるのです。
このコンプレックスがあったからこそ、「人生を変える読書術」に、僕は出合うことができたのだと。

今、人生が、とてつもなく楽しいのだと。

もし、あのときの僕が、生きるために「本」を読むことを選択していなかったら、きっと今のように仕事と遊びの境がない人生を送っていなかったことでしょう。

プロのカメラマンになれたのも、いずれ建築家になりたいと思っているのも、それを実現するのはそう難しいことではないと心の底から思っているのも、僕が当時命がけで組み上げた「人生を変える読書術」を、僕は体得しているからに他なりません。

本屋として、今回、皆様にこの「人生を変える読書術」を、包み隠すことなくすべてお教えしようと考えています。

①選書 ②初読 ③読みつぶし ④未来マニュアル というフローを通し、本を読んで終わりではなく、自分のためだけの徹底的な実践マニュアルを作成していただきたいと思います。

「本」が人生を変えることを、一人でも多くの方に実感していただければと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


❏カリキュラム
■第1講 プロの本屋が教える「選書の作法」〜どのように「本」を選ぶのか?〜
・ベストセラーは本当に今あなたが読むべき本なのか?〜「良書」の定義〜
・「本」を読む費用でもっとも大きいものはお金ではない〜選書の大前提〜
・天狼院書店オーナーの僕が全国の「ジュンク堂書店」に通う理由
・「ABCユニット読書法」において「Amazonのシステム」が必須である理由
・「Amazonレビュー」が当てにならない理由
・唯一信用できるのは「実践的書評家(実践者)」のレビュー(推薦文)である
・まずはどの分野でも「基本」を徹底して押さえる〜最大公約数を身につける〜
・「選書」は「ジャンル」まで絞れ〜ジャンル適正のセレクト〜
・「選書」は基本的に「リトルベッツ」でいくしかない
・「名著」を疑うべき理由
・本屋が教える「良書」に出合う「確率」を高める方法
・本を選ぶときに、必ず見るべき「3つのポイント」
・選び、読む中で自分の「軸」を創って「プロ」に育てる
・その道の「プロ」に推薦本を聞け!〜プロへの聞き方〜
・その分野が得意な「◯◯」に推薦本を聞け!〜「◯◯」への聞き方〜
・もしその分野で「良書」が見つからなかった場合、あなたは鉱脈を探り当てたかもしれない
・「選書眼」の養い方
・先達の「成功体験記」を徹底して「リサーチ」する方法
・先達の「成功体験記」のエッセンスを「本」で置き換える方法
〔課題〕「エッセンス(棚ジャンル)」ごとに「ABCリーディング・シート」を構築しよう/1枚の場合も可

■第2講 プロが教える「初読の作法」〜選んだ本をまずはどう読むべきか?〜

・「本」を読むのは強烈な「ストレス」を伴う行為である〜読書の大前提〜
・「読書をしない理由」を徹底的に潰していく〜読書ストレス排除法〜
・具体的にどう読めばいいのか?〜ストレスフリーの読書術〜
・「初読」で唯一使う道具は「◯◯」である
・大切なのは「本」を「読む習慣」ではなく「買う習慣」である
・「初読」は「仕分け」るつもりで読む
・選書の段階では「速読」しても、初読でも「スロー・リーディング(心で音読)」を心がける
・理想は「幹本(トランク)」→「枝本(ブランチ)」→「葉本(リーフ)」を順に固めていくこと
・読んでいて、足りない部分はリストを「随時補強」する
・もし「読むべきでない本」に出合ったら
・物理的に「◯◯部分」が最も厚くなった本を機会的に「幹本(トランク)」に選出する
・たとえ電子で初読したとしても、最低でも「幹本(トランク)」は紙の本を用意する
・天狼院オリジナル「スパイラル・シート」で読書を習慣化する〜カスタム・マネジメント〜
・どこに選んだ「本」を「積み上げる」べきか?〜読書空間の設定法〜
〔ワークショップ〕あなただけの「スパイラル・シート」を創ろう

■第3講 プロになるための「読み潰しの作法」〜どうすれば「本」からエッセンスを残すことなく「抽出」することができるのか?〜

・その分野の基礎を身につけるために徹底して「幹本(トランク)」を読み潰す
・理想は「幹本(トランク)」の内容を自著のように講義できること
・「知識」から「体得」へ、本の「エッセンス」を人生に染み込ませる方法
・「読む」というより、身体に染み込ませる
・「読者」から「当事者」に頭のスイッチを切り替える方法
・「読み潰し」の6つのフェーズ/「初読(幹本の選定)」→「アクティブ・メモ」→「エッセンス・シート」→「実践的レビュー」→「アクション」→「フィードバック」
・「初読」で「◯◯」した箇所を改めて「□□」する
・なぜ「◯◯」したか、その理由をスペースに「アクティブ・メモ」する
・「アクティブ・メモ」の作法
・「アクティブ・メモ」をエッセンス化させる
・本のエッセンスを自分用に徹底して「カスタマイズ」する方法
・「エッセンス・シート」を創る方法
・「エッセンス・シート」の項目には〆切を設定するのが望ましい理由
・「本」は汚くなればなるほど美しい
・人生で何冊の本を徹底的に読み潰し、本を「アート」に昇華することができるか?〜読み潰しの美学〜
〔ワークショップ〕アクティブ・メモを作ろう

■第4講 なりたい自分になるための「未来マニュアル」の書き方〜「未来マニュアル」があなたを行動に駆り立てる〜
・「書評」のメカニズムと「未来マニュアル」のメカニズムの決定的な違い
・「未来マニュアル」があなたを行動に駆り立てる
・「未来マニュアル」は「書評」ではなく「アクション・リスト」である
・「未来マニュアル」に「公開宣言効果」の役割を担わせるのも1つの手である
・「未来マニュアル」に必要なのは抽象化ではなく、徹底した「具体化」である
・「エッセンス・シート」から「未来マニュアル」を起こす方法
・複数の「エッセンス・シート」を編集して「未来マニュアル」を創る
・複数の「未来マニュアル」を編集して「未来マニュアル」を創る
・「未来マニュアル」の目的は、未来をより明瞭に想い描くことである
・「未来マニュアル」の構成している最中にあなたの思考は未来を想い描いている
・胸を踊らせながら書き、書き終えたときに顔が晴れやかになっているのが理想
・「企画の◯◯」を説明することに「エッセンス」を利用するというスタンス
・「未来マニュアル」に適した文字数はあるのか?
・徹底して読みやすく書けると、その分野の「◯◯」の大部分を理解できる
・最も理想的な「未来マニュアル」とは、「◯◯」になりすぎて、人に見せたくないものである
〔課題〕1冊分の「未来マニュアル」をつくろう

❏天狼院店主・三浦の「最強の読みつぶし術」《スピード通信コース》のポイント
・通常4ヶ月で行う「独学術ゼミ」のエッセンスを凝縮し「1冊の本を読みつぶす」ことに特化したコース!
・講義動画全4回分を一気に配信!

・自分の好きなペースで動画視聴が可能!
・通信環境が整っていればPC、スマホでも受講可能!


❏【7周年記念企画】天狼院店主・三浦の「最強の読みつぶし術」鬼の猛特訓 集中講座《スピード通信コース》概要

■講義回数:全4回
 *単講座のみの受講はできません。

■受講方法:通信受講
インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で講義を受講頂けます。
*不明点などは「ゼミ総合窓口」を通してスタッフにご質問いただけます。
*ワークショップに関しては、ご自身で取り組んでいただく形になります。

■参加費:
一般               25,000円(税別)(全6講義)
「ファイナルクラブ天狼院」会員  12,500円(税別)(全6講義)

■参加特典:
講義受講権(全4回)/講師や他の受講生とコミュニケーションできる非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権

■参加条件:
・Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡や課題投稿も全てFacebookを使用します)
・Gmailアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(動画視聴はYouTubeの非公開動画配信となりますので、gmailのアカウントが必要です)
*「ファイナルクラブ天狼院」の方は、本ゼミに半額で参加いただけます。→「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちらから


*本クラスは、通信受講専用となります。店舗での開催はありません。
*配信する動画は、2019年GWに開催された【GW特講/10日間コース】店主三浦の「最強の読みつぶし術」コースの動画をお届けいたします。

*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

講師プロフィール


三浦崇典(Takanori Miura)


1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。小説家・ライター・編集者。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。ソニー・イメージング・プロサポート会員。プロカメラマン。秘めフォト専任フォトグラファー。

【経歴】

中学生の頃から宇宙に興味を持ち、アインシュタインやホーキング博士の本を、わかりもしないのにわかったつもりになって読んでいた。高校生の頃、司馬遼太郎先生の本に出会い、本格的な活字中毒となる。司馬遼太郎、吉川英治、児島譲、山岡荘八などの歴史小説はもとより、三島由紀夫、川端康成、谷崎潤一郎、森鴎外、夏目漱石、大江健三郎などの純文学、カミュ、トルストイ、ヘミングウェイ、シェークスピア、スウィフト、スタンダール、ゲーテ、トマス・モア、ミルトン、ダーウィンなどの海外文学など分野を関係なく幅広く読むようになる。このころから文学を志すように。

国立宮城教育大学国語教育学科に進学も、その頃『フォレスト・ガンプ』の影響で、映画に傾倒しており、一年で中退し、日本大学芸術学部映画学科脚本コースに入学する。授業にはほとんど出ずに、脚本や小説をひたすら書く生活を送る。

その頃は脚本から、娯楽小説に興味が移り始めた時期で、学生中に作家としてデビューする、と大まじめに考え、単位も取らずに背水の陣を布く。結果、情熱だけが先行して、何の分野に分類するかもわからないような作品を産み続け、適合する文学賞もなく、学生作家になることあたわず。

大学を中退してからは、バイト先などから正社員への打診も何件かうけるが、ハングリー精神を失わないためにとバイト生活を選び、また背水の陣をもって小説を書き続ける。23才から25才のあいだには、自分が書きたいままに小説を書き上げる。完成した小説は原稿用紙2700枚にもおよぶ大長編であったが、無論、そんな長い小説はどの文学賞にも応募できず、お蔵入りとなる。

少しは世の中の基準に自分を合わせてみようと、文学賞を勉強し始め、娯楽小説の最高権威、江戸川乱歩賞だけに照準を合わせる。二度投稿して、二度とも予選は通るものの、落選。落選を繰り返す内に、自分が人殺しを書くのが好きではないことにようやく気付く。

その頃バイトをしていた芳林堂書店に拾われ、新店舗を出すので店長をしてみないかと打診され、面白そうだったので話にのり、3年間芳林堂書店航空公園駅店で店長を務める。手書きPOPでの集中一点売りが功を奏し、様々なメディア(東京新聞ショッパー、讀賣新聞朝刊)で取り上げられる。出版社の人々ともここで交流が始まり、今現在もそれが繋がっている。

2009年4月1日、東京法務局豊島出張所にて「株式会社東京プライズエージェンシー」を設立登記。その後、編集協力や著者エージェント、版元営業のコンサルティング業等を経て、2013年9月26日に「READING LIFEの提供」をコンセプトにした次世代型書店(新刊書店)「天狼院書店」を東京池袋にオープン。
今は全国に店舗とサービスを広げており、2019年までに6書店1スタジオを開設し、運営。
2020年8月現在、新規店舗を2店舗(湘南・渋谷)オープンさせ、秋以降はさらに2店舗(名古屋・大阪)もオープン予定。
雑誌『週刊ダイヤモンド』、『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。現在、自身の月間書籍購入額は、平均して10万円を超える活字中毒者。

【メディア出演】(一部抜粋)
NHK「おはよう日本」「あさイチ」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、日経雑誌『商業界』、雑誌『THE21』、雑誌『散歩の達人』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。2020年8月現在、雑誌『週刊ダイヤモンド』『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載中。

お申し込み方法


こちらのお申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの決済、銀行振込みをご利用いただけます。
東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930
プレイアトレ土浦店:029-897-3325
湘南天狼院:0466-52-7387

■店頭支払い(一括):
全国の天狼院書店各店にて現金またはクレジットカードでお支払い頂けます。店舗スタッフまでお申し付けください。

■PayPal決済(一括または分割):
下記のPayPalボタンの中からご希望のコースを選び、決済を行なってください。

■銀行振込み(一括):
メールやお電話にて銀行振込みでのお支払い希望の旨をお知らせください。手続き方法、振込み先口座をご案内させて頂きます。

PayPalでの決済はこちら


★7周年企画の「第1弾」スペシャル特典★

2020年8月31日までお申し込みいただいた方には、
天狼院のゼミやイベントでお使いいただける「天ポイント」を、講座受講費の「17%」分お付けいたします!

《天ポイントについて詳しくはこちら》

*補講の詳しい内容を知りたい方は、スタッフまでお問い合わせください。
ファイナルクラブ天狼院の方は、17%の半分の天ポイントをお付けいたします。
*天ポイントで本講座お申込の方は対象外です。

一括払いの方はこちらから


*下のプルダウンメニューから、種別、受講地を選択の上、「今すぐ購入」ボタンから、決済にお進みください。
*会員価格は、「ファイナルクラブ天狼院」のお客様のみご購入可能です。


 
■支払区分(下記のドロップダウンメニューからお選びください)
■携帯電話番号(ポイント付与の際に番号で照会いたします)
 

【PayPal加入手続きのガイド】
今すぐ購入/購読ボタンを押しますと、PayPalの決済ページに飛びます。
*一括払いの方はアカウントの作成なしで決済が可能です。月々払いをご利用の際は、アカウントの作成が必須になります。

PayPalのアカウントをお持ちの方/アカウントを作成せずお支払いをご希望の方は、ご自身のメールアドレスをご入力してお進みください。
アカウントをお持ちの方は、ログインをしてください。作成せず決済する場合には、そのままカード情報等の必要事項をご入力ください。

以後、案内に通りにお進みください。

アカウントを作成される方はページ下方の「アカウントの作成」よりアカウントを作成してください。(月々払いの方はアカウントが必要です)

決済が完了しましたら「自動配信メール」が登録のメールアドレスに配信されます。
そのほか、追って(お申し込みが殺到する場合、2、3日かかる場合もございます)、天狼院書店から登録完了のメールを差し上げます。

注意事項


※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。

・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。

・本講座の著作権は、講師および株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。

・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

・全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。

お問い合わせ


■メールでのお問い合わせ:お問い合せフォーム

■各店舗へのお問い合わせ
*天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。


■天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
TEL:03-6914-3618/FAX:03-6914-0168
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
*定休日:木曜日(イベント時臨時営業)


■天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
TEL:092-518-7435/FAX:092-518-4149
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00


■天狼院書店「京都天狼院」

〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL:075-708-3930/FAX:075-708-3931
営業時間:10:00〜22:00


■天狼院書店「Esola池袋店 STYLE for Biz」

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
営業時間:10:30〜21:30
TEL:03-6914-0167/FAX:03-6914-0168


■天狼院書店「プレイアトレ土浦店」

〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30 プレイアトレ土浦2F
営業時間:9:00~22:00
TEL:029-897-3325


■天狼院書店「シアターカフェ天狼院」

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目8-1 WACCA池袋 4F
営業時間:
平日 11:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
電話:03−6812−1984


■天狼院書店「湘南天狼院」

〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目18−17 2F
営業時間 10:00~22:00
TEL:04-6652-7387

■天狼院書店「天狼院カフェSHIBUYA」2020.8.4 OPEN

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号 MIYASHITA PARK South 3階 天狼院カフェSHIBUYA
営業時間 11:00〜21:00
TEL:03-6450-6261

公式YouTubeチャンネルはこちらから!


天狼院YouTubeチャンネル「海の放送局」にて番組放送中!
チャンネル登録はこちらから!

無料メルマガも配信中!


メルマガ購読・解除
読者購読規約
powered by まぐまぐ!
 

2020-08-27 | Posted in ゼミ

関連記事