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【天狼院のゼミ/9月〜開講コース】

残席2!【10月開講】「実践ライティング特別講座」文章を書く前にするべき7つのこと《短期集中講座/フィードバックの関係で限定40席》


 

いつもありがとうございます。天狼院スタッフの川代です。

じつは私には、ずーーーーーーーーーっとやりたいとあたためていた企画がありました。

というのも、累計8,500名様以上がご参加いただいている「ライティング・ゼミ」受講生の方々のお悩みを解決できないものかと、長年悶々としていたのです。

「ライティング・ゼミ」の講師として、フィードバックを担当するようになって約3年。

毎週50〜100本程度のフィードバックを毎週欠かさずに続けているわけで、受講生のお客様からもライティングについてのお悩み・相談をたくさんいただくわけですが。

そのなかでも圧倒的に多かったのが、これです。

「書きたいことはぼんやりとあるのですが、いざ書き始めると、何を書いたらいいのかわからなくなるんです」

いやー、これ、本当によくわかります苦笑。

というのも、私自身も、ライティングの訓練をしはじめる前は、どうやって頭のなかを整理すればいいのかわからなかったのです。

「これが書きたい!!」ということは決まっていたはずなのに、いざ書き始めると、筆が止まってしまう。着地しない。もやもやとしたまま、消化不良になってしまう。

その問題をどうすればいいのかわからないまま、いろいろと試行錯誤しながらとにかく書きまくっていました。書き続けていれば、何かコツが掴めるようになるかもしれない、と信じて。

……で、その結果、なのですが。

いつの間にか、できるようになったのです。驚くべきことに。

文章を書く「前」に、ここまでやればなんとかなる! と、準備するべきことがわかってきたのです。

構成を練ったり、インプットをしたり、着地を決めたり……。

洗い出してみると、自分で自覚している以上に、書く「前」にいろいろな作業を行なっていたのがわかりました。

こういった考え方は私だけなのか? とも考えていたのですが、

身近な編集者さんに話を聞いてみても、コンテンツをつくる「前」段階で相当準備している、ということがわかったのです。

というわけで、今回は、「書きたいことがまとまらない」というお悩みを解決するべく、

「文章を書く前にするべき7つのこと」を学んでいただく講座をやることにしました。

ライターとして仕事をしていくうえでも、苦手な分野のコンテンツをつくらなければいけないこともあります。

仕事でやる以上、「ネタがないので書けません」「その分野のこと、よくわからないので伝えたいことがありません」は通用しません。

どんなジャンルであれコンテンツにできるようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

そのポイントを、ライターズ倶楽部の講師であり、ビジネス書の編集者である池口さんのアイデアもききながら、考えていきたいと思います。

全3回で完結する短期集中のクラスです。

・ネタが見つからない

・書きたいテーマを見つけたとしても、そこからどう掘り下げたらいいかわからない

・書きたいテーマがあっても、それが読者メリットにむすびつかない

・どんな構成で書けばいいのかわからない

・よく練りきらないうちに書き出してしまって、結果、何が言いたかったのかよくわからない文章になる

・書く仕事にチャレンジしたくても、まとまらないまま書いてしまうから次につながらない

などなど。

ライティング・ゼミのみなさまにはどんどん、いろいろな場所で活躍していただきたいので、

このお悩みがなんとかならんか、というのは前からずっと考えていました。

そこで、今回は文章を書く「前」のところにフォーカスを当て、

文章の設計図・構成を練る

フィードバック<1回目>

企画の構成案についてのフィードバックをおこないます。もっとこういう要素を付け加えたらいいのではないか、という提案をさせていただきます。

実際に書いてみる

フィードバック<2回目>

完成した記事について、フィードバックを行います。誤字脱字や読みやすさなども細かくチェックいたしますので、通常のライティング・ゼミよりも厳しく感じるかもしれませんが、記事のクオリティを上げるためですので、ご了承ください。

 

という、「コンテンツの質をあげる」ことに重きを置いたフィードバックのやりかたを取りいれます。

講座開始前に、受講生のみなさまのお悩みなども聞き、それも取り入れながら実施していこうかなと。

フィードバックの内容も濃くなり、時間もかかりますので、

そのぶんどうしても人数制限は必要になりますが

より実践的に、より現場で使える技術を身につけられるような場になればと思っています。

ライティング・ゼミの専門用語などは使いませんので、受講経験のない、天狼院書店のゼミが初めてという方でも問題ありません。

お会いできるのを楽しみにしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

 

❏カリキュラム<文章を書く「前」にやるべき7つのこと>

①「文章を書ける自分」のベースを整えておく

②自分のプロフィールを棚卸しする

③仮目的の設定

④テーマの決定
┗テーマを掘り下げる
┗自分は何を伝えたいのか?
┗オリジナリティのある切り口を見つける

⑤インプット<準備編>
┗テーマが見つからない場合もある

⑥インプット<実践編>
┗エビデンスが不足している場合は取材・資料収集・体験を積み重ねる

⑦全体の構成を組み立てる
┗構成の型を理解する
┗ビジネス書の構成を真似してみよう

(追加コンテンツ)文章を書いた「あと」にするべきこと

❏スケジュール

10月4日(月)19:00〜20:30/90分<講義>
10月18日(月)19:00〜20:30/90分<中間講評>
11月8日(月)19:00〜20:30/90分<最終講評>

 

講座概要


■講義回数:全3回
*単講座のみの受講はできません。

■会場:
・東京会場「東京天狼院
 収容人数を超えた際は、通信での受講をお願いする場合がございます。
 ※今回の開催は、東京天狼院のみとさせて頂きます。ご了承くださいませ。
 ※状況を考慮して、全て通信に切り替えさせていただく場合もございます。

・通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。
*毎回、講義を生中継いたします! 店舗で受けるのと同じペースのスケジュールで、現地の熱そのままにリアルタイム受講ができます。
*ワークショップでは、通信の人どうしで意見交換ができます。出た意見は、会場のスタッフが代わりに読み上げて発表いたします。

■定員:40名(先着順)

■参加費:

一般:全3回 ¥19,800(税込)
「ファイナルクラブ天狼院」会員:全3回 ¥9,900(税込)

■参加特典:
講義受講権(全3回)/課題投稿とフィードバック権(全2回)/非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権
*講座を収録した動画を、最終講終了後、1ヶ月視聴可能

■参加条件
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡やメディアグランプリへの投稿・フィードバックも全てFacebookを使用します)
パソコン上で、Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(課題投稿はWord形式が必須です。
パソコンをお持ちでなくても別途作成頂き、投稿時のみインターネットカフェなどでWordに変換し投稿するというやり方でご参加頂いている方もいらっしゃいます)
*「ファイナルクラブ天狼院」の方は、本ゼミに半額で参加いただけます。→「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちらから
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信で生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

 

講師プロフィール

池口祥司 | Shoji Ikeguchi

1984年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。2008年、株式会社PHP研究所入所。第一普及本部東京普及一部(書店営業)、企画部、特販普及部を経験後、ビジネス出版部にて7年間で累計100冊以上のビジネス書の編集に携わる。2018年、天狼院書店に参画。担当した書籍に『経営者になるためのノート』(柳井正著)、『YKKの流儀』(吉田忠裕著、出町譲取材・構成)、『アマゾンが描く2022年の世界』(田中道昭著)、『大人はもっと遊びなさい』(成毛眞著)、『挫折力——一流になれる50の思考・行動術』(冨山和彦著)、『史上最強のメンタル・タフネス』(棚橋弘至著)などがある。現在は、天狼院書店の「取材ライティングゼミ」講師の他に、書籍や企業会報誌の編集、企業広報誌、雑誌『Voice』『THE21』、ウェブメディア「CoinDesk Japan」などでライターとしても活動中。

❏インタビュー実績
冨山和彦氏(パナソニック株式会社社外取締役、株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
星野佳路氏(株式会社星野リゾート代表)
田村潤氏(キリンビール株式会社元代表取締役副社長)
成毛眞氏(株式会社インスパイア取締役ファウンダー)
徳重徹氏(テラモーターズ株式会社代表取締役)
舘鼻則孝氏(デザイナー)
棚橋弘至氏(プロレスラー)
ほか

川代紗生 | Saki Kawashiro

ライター。 天狼院書店スタッフ。ライティング・ゼミ講師。東京都生まれ・早稲田大学卒。全国10店舗に拡大中の次世型書店『天狼院書店』本部にて、売上戦略管理・企画編集・マーケティング業務を担当。WEB記事「親にまったく反抗したことのない私が、22歳で反抗期になって学んだこと」(累計35万PV)等、2014年からWEB天狼院書店で連載中のブログ「川代ノート」が人気を得る。レシピを考案したカフェメニュー「元彼が好きだったバターチキンカレー」がヒットし、天狼院書店の看板メニューに。メニュー告知用に書いた記事がバズを起こし、2021年2月、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』に取り上げられた。天狼院書店で働く傍ら、ライターとしても活動中。

❏メディア出演・記事執筆歴:マガジンハウス『Hanako』/日経BP『日経おとなのOFF』/西日本リビング新聞社『リビング福岡』 /博報堂『広告』/ダイヤモンド社『ダイヤモンド・オンライン』ほか。2019年1月〜2019年6月、出版業界紙『新文化』にてコラム連載。2017年1月、NHK Eテレ『人生デザインU-29』(30分ドキュメンタリー番組)に、「書店店長・ライター」の主人公として出演。

 

 

 

 

◆お申し込み方法


こちらのお申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括決済、銀行振込みをご利用いただけます。

本ゼミは、「ファイナルクラブ天狼院」メンバー特典が適用となります。メンバーになると、一部を除く天狼院のゼミ、イベントが半額で受けられます。

東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930

■店頭支払い(一括):
全国の天狼院書店各店にて現金またはクレジットカードでお支払い頂けます。店舗スタッフまでお申し付けください。

■PayPal決済(一括):
下記のPayPalボタンの中からご希望のコースを選び、決済を行なってください。

■銀行振込み(一括):
メールやお電話にて銀行振込みでのお支払い希望の旨をお知らせください。手続き方法、振込み先口座をご案内させて頂きます。

注意事項


※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。

・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。

・本講座の著作権は、講師および株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。

・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

・全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。

【PayPal決済】

*ページ下記に記載されている「注意事項」をよく読み、同意いただける方のみ、決済ボタンからお申し込みいただくようお願いいたします。
*会員価格は、「ファイナルクラブ天狼院」のお客様のみご購入可能です。

▼一括払いの方

 

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以後、案内に通りにお進みください。

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営業時間:
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営業時間:9:00~22:00
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営業時間:
平日 11:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
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〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号 MIYASHITA PARK South 3階 天狼院カフェSHIBUYA
営業時間 11:00〜21:00
TEL:03-6450-6261

 

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