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ゼミ

ライティングに関わる人なら知っておきたい!文章の「構成&校正」講座〜「おもしろい文章」と「間違いのない文章」と「意味のある文章」〜【「爆速学習」講座】


■天狼院書店は、本だけではなく、そのさきの“体験”も一緒に提供する「 READING LIFEの提供」をコンセプトに活動している書店です。お客様にとって「有益な情報を、最適な形で提供するのが書店の役割である、と定義して、紙媒体としての「本」にとらわれず、Web媒体、演劇、部活、読書会、ゼミなど、あらゆる形で情報提供をしたいと考えております。


・ネット環境があれば、いつでも、どこでも受講可能です。
・「学びたい」と思ったタイミングで、すぐに講義動画を視聴スタートできます。
・ワークショップあり。学んだことを即実践してみましょう。
・ワークショップ提出で、「フィードバック+天狼院ゼミに利用可能なクーポン券」がついてきます。


新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるオールドメディアのコンテンツは、「著者」「記者」「ライター」「編集者」「校正者」「デザイナー」といった多くの関係者がバトンをつなぐことで成立しています。

だからこそ、記事あるいは書籍を執筆するのは、とても大変なことであり、専門家が担うべき仕事と考えられてきた節もあります。

でも、よくよく考えると、印刷技術、あるいはデジタルテクノロジーが発達する前の人々は、今のような入念なファクトチェックをしていなかったのではないでしょうか。インターネットはおろか、辞書すらないような環境下で執筆をしているわけですから、ファクトチェックをしようにもできなかったというほうが正確かもしれませんが、いずれにしても、旅人から聞いた曖昧な話や、友人から聞いた嘘をそのまま書いてしまったというようなことが、きっと頻繁に起きていたことでしょう。

別の側面から捉えるなら、文章というのは、専門家が分業体制によって編むものではなく、もっと個人的なもの、自分一人で完結するものだったのかもしれません。そして、分業体制を敷かずに、一人で文章を書き、遂行し、発信するという意味では、テクノロジーの発達によって誰もが発信できるようになった現在のSNSと似たようなところがありそうです。

さらに言えば、オールドメディアが発信するコンテンツよりも、誰かのツイッターの発信のほうが影響力を持つことがあるわけで、今も昔も大切なのは、洗練された文章ではなく、「内容」なのかもしれません。

でも、いくら「内容が大切だ!」と言っても、誤字脱字、事実誤認の多い文章というのは格好よくありませんし、自分以外のフィルターを通していない文章は、誰かを傷つけたり、いたずらに対立を生んだりすることもあるでしょう。

だからこそ、誰もが発信できる時代においては、一人ひとりが「ペンは剣より強し」ということを肝に銘じて、できる限り間違いのない文章を、読者に届ける気持ちが大切になります。

ということで、今回は「おもしろさ」というよりも、「伝わりやすさ」という点に重きをおき、「コンテンツを世に出す過程で、何に注意すべきか」についての講座をご用意しました!

★お得なクーポンチャンス!!/

ワークショップの課題提出で、「課題フィードバック+2,000円OFFクーポン」をプレゼント!

概要


ライティングに関わる人なら知っておきたい!文章の「構成&校正」講座〜「おもしろい文章」と「間違いのない文章」と「意味のある文章」〜

受講方式
通信受講インターネットが整った環境であれば、お好きな時間にお好きな場所で、収録された動画を視聴することができます。

参加費
一般価格 ¥11,000(税込) 
天狼院読書クラブ 会員価格 ¥5,500(税込) 

参加特典
全講義動画視聴権(お申し込みより1ヶ月間)/ワークショップ参加権/フィードバック受取権/クーポン獲得権
ワークショップの課題提出で、「課題フィードバック+2,000円OFFクーポン」をプレゼントいたします。

参加条件
ネット環境があれば、いつでもどこでもご視聴いただけます。

*通信での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

*「天狼院読書クラブ」の方は、本ゼミに「半額」で参加いただけます。→「天狼院読書クラブ」についてはこちらから

 

カリキュラム


【コンテンツができるまで】

■企画から責了までの流れをざっくり把握する
■登場人物相関図
■すべては企画からはじまる
■書くのは誰か
■ライターの仕事の範囲は意外に曖昧
■書籍業界において、最終的に責任をとるのは編集者
■胃が痛くなる責了作業

【構成】

■「構成の完成度」と「アクセス数」に相関関係はない!?
■そのコンテンツに意味はあるか
■「おもしろいか」はさておき「伝わるか」を考える
■「書くこと」と「書かないこと」を分ける
■「ですます」か「である」か
■構成の種類を選択する
■一文の長さは適当か
■接続詞の使い方
■文章のリズムを整える

【校正】

■「校正」と「校閲」
■誤植のない本はない!?
■文章は誰のもの?
■文章全体の流れを把握する
■機械的に読む技術
■「てにをは」あるいは「主語」と「述語」
■固有名詞、引用には要注意
■ファクトチェックは念入りに
■言葉狩りと差別表現
■「一石を投じること」と「炎上すること」の違い
■常用漢字って何?
■これだけは知っておきたい「校正記号」
■表記の揺れの許容範囲
■どこまで「統一」するか

【念には念を入れて】

■時間はかければかけるほどいい
■WEB<新聞<雑誌<書籍
優先順位を考える

 

講師プロフィール


池口祥司 | Shoji Ikeguchi

1984年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。2008年、株式会社PHP研究所入所。第一普及本部東京普及一部(書店営業)、企画部、特販普及部を経験後、ビジネス出版部にて7年間で累計100冊以上のビジネス書の編集に携わる。2018年、天狼院書店に参画。担当した書籍に『経営者になるためのノート』(柳井正著)、『YKKの流儀』(吉田忠裕著、出町譲取材・構成)、『アマゾンが描く2022年の世界』(田中道昭著)、『大人はもっと遊びなさい』(成毛眞著)、『挫折力——一流になれる50の思考・行動術』(冨山和彦著)、『史上最強のメンタル・タフネス』(棚橋弘至著)などがある。現在は、天狼院書店の「取材ライティングゼミ」講師の他に、書籍や企業会報誌の編集、企業広報誌、雑誌『Voice』『THE21』、ウェブメディア「CoinDesk Japan」などでライターとしても活動中。

❏インタビュー実績
冨山和彦氏(パナソニック株式会社社外取締役、株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
星野佳路氏(株式会社星野リゾート代表)
田村潤氏(キリンビール株式会社元代表取締役副社長)
成毛眞氏(株式会社インスパイア取締役ファウンダー)
徳重徹氏(テラモーターズ株式会社代表取締役)
舘鼻則孝氏(デザイナー)
棚橋弘至氏(プロレスラー)
ほか

池口さんは、書籍はもちろん、雑誌、Webメディア、会報誌等、多様な媒体での取材・編集を経験してきました。現在は天狼院書店で働く傍ら、フリーランスのライターとして、企画・取材・執筆とマルチにこなしております。
加えて、「編集者」としての視点から文章に対してどのような視点を持っているか、より具体的で実践的なお話をしていただきます。

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2022-03-27 | Posted in ゼミ, 爆速学習講座

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