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8月京都イベント

【8月開講】書店劇場化プロジェクト!天狼院「演劇ゼミ」〜12分のこたつ劇を創ろう!《演劇初心者・一人での参加大歓迎/東京・福岡・京都・全国通信》


記事:川代紗生(本ゼミ編集担当)

天狼院書店は、開業してからもうすぐ6年になろうとしていますが、これまでに何度も、「劇団天狼院」として公演を行ってきました。

2014年11月 劇団天狼院旗揚げ公演『膝上29センチ以下の彼女』in 豊島公会堂
2015年3月 劇団天狼院春公演『世界で一番美しい死体〜天狼院殺人事件〜』in 豊島公会堂
2015年11月 劇団天狼院 秋公演『殺し屋のマーケティング』in 豊島公会堂
2015年12月 劇団天狼院 冬公演『コーヒーが冷めないうちに』in 豊島公会堂
2016年7月 劇団天狼院〜FUKUOKA〜『コーヒーが冷めないうちに』in 福岡天狼院
2016年11月 劇団天狼院〜咲〜『青空どろぼう』in 福岡天狼院
2016年11月 劇団天狼院〜FUKUOKA〜『親にまったく反抗したことのない私が、22歳で反抗期になって学んだこと』in 福岡天狼院
2017年11月 劇団天狼院 文化祭特別公演『殺し屋のマーケティング』in 電通ホール
2017年11月 劇団天狼院〜FUKUOKA〜秋公演『サンプル』in 福岡天狼院

なぜ、天狼院書店がここまで演劇に注力してきたのかといえば、もっと演劇には可能性があるという、店主三浦の確信があったからでした。

キャパ803人の旧豊島公会堂をメインに、様々な演劇をやってきて、演劇の未来を模索してきました。そして、天狼院がたどり着いた答えが、

「こたつ劇」

です。

❏劇団天狼院のオリジナル「こたつ劇」とは?


「こたつ劇」とは、その名の通り、こたつを囲んだ劇のことです。
今回のゼミでは、みなさまにこの「こたつ劇」に挑戦していだくことになります。

ただ、こたつ劇には、ルールがあります。

一、舞台上に用意できるのはこたつのみ。大道具は使わないこと。
一、役者は3人以下でおこなうこと。
一、こたつを囲んだ会話劇を基本とすること。

そう、こたつ劇とは、3人以下の役者でおこなう演劇です。

こたつを囲んで3人(2人、1人でも可)のキャラクターが繰り広げる会話劇。これがベースとなります。

こたつと人間3人というかなり限られた設定のなかで、いかにドラマを繰り広げるのか。

これが、こたつ劇の面白さなのです。

「えっ、それじゃあかなり状況が限られるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、いえいえ、逆の言い方をすれば、上記3つの条件を満たしてさえいれば、あとはどう演出してもいいのです。

たとえば、時代設定を江戸時代にしてもいいでしょう。宇宙船の中、という設定にしてもいいでしょう。あるいは、動物園の中、という設定にしてもいいかもしれません。

天狼院書店側で用意できるのはこたつと舞台と客席のみですが、簡単な小道具の持ち込みはOKですので、テーブルクロスをかけて欧米の設定にしても面白いかもしれません。

同じ基本設定の中で、いかに遊ばせるか、というところが肝になりますので、あとは観客の想像に任せ、楽しんでもらえるように脚本を考えていく必要があります。

条件と舞台は用意しましたので、あとは、好きに料理していただいて構いません。

3人の役者のうち一人がずっとこたつの中から出てこなくても大丈夫ですし、
舞台から走って逃げ出しても大丈夫ですし、
幽霊の設定でも大丈夫ですし、
ブラジル人の設定でも大丈夫ですし、
観客を巻き込んで事件を起こしても大丈夫ですし、
1人の演劇として、永遠に1人がしゃべり続ける舞台でも大丈夫です。

「こたつ劇」という舞台を使って、思いっきり遊んで、自分の好きなように演出してみてください!

❏演劇初心者でもOK! ストーリー創りは「スリー・サークル・メソッド」でクリア


とはいえ、

「いやいや、演劇なんてやったことないし脚本なんか創れない……」

と思う人もいらっしゃるだろうと思います。

が、ご安心ください。
そんな方々のために、今回、簡単にストーリーを創れるメソッドをご用意しました。
それが、「スリー・サークル・メソッド」と「ボルテージ・シート」です。

これは、天狼院書店店主・三浦が考案したもので、演劇の脚本を作り、小説を創る際に必ず用いていた、秘伝の創作法こそが「スリー・サークル・メソッド」と「ボルテージ・シート」でした。

三浦が講師をつとめる大学の授業の中で試した際にも、初めて物語を創る学生たちも、ほとんど全員、物語を創ることができ、我先に発表しようとしてちょっとした騒動になりました。

それが誰でも物語を創ることができる「スリー・サークル・メソッド」の威力でした。
三浦に教わってから、私もこのメソッドを使ってお話を考える癖をつけるようになったのですが、たしかに、物語がすいすい浮かぶ!!

私個人の意見ですが、物語を考えるときに一番大変なのは、「物語のタネを作る」という最初のステップだと思うんですね。
物語をどう発展させていくかとか、どんな事件を起こすのかとか、どう伏線を散りばめるか、とかよりも

「そもそも、どんな設定で、どんな世界観で、どんな主人公がいいのか?」

と土台づくりをするのが大変なんだと思うんです。

今回のゼミでやる「スリー・サークル・メソッド」は、面白い物語を柔軟に考えられるようになるためのスイッチのようなものだと思ってください。

また、この「演劇ゼミ」には、スリー・サークル・メソッド以外にも、さまざまなメソッドが登場します。

「演劇ゼミ」6つのポイント
・誰でも物語が書ける「スリー・サークル・メソッド」
・観客の「感動」を操作する「ボルテージ・シート」
・行間を鮮明に読み解く「ディープ・リーディング」
・仲間が集まる「アクティブ・トーキング」
・実在する人を作中世界に取り込む「トレース・ライティング」
・極限まで役に集中する「ファナティック・アクト」

このゼミでは、講師から脚本へのフィードバックなどはありませんので、
作品を完成させて公開し、発表した際のお客様の反応がそのままフィードバックになるわけですが、物語を考え、脚本におこし、ラストまでもっていくまでの基本的な流れは網羅しています。

手順としては、下記の通りです。

【講義】講義+ワークショップで実践的に物語を創る


❏第1講:誰でも物語が書ける「スリー・サークル・メソッド」


┗スリー・サークル・メソッドで小説の大元になるストーリーを作る

……まずは、こたつ劇の脚本を創る際に必要となる基本のメソッドを学んでいただきます。

❏第2講:ボルテージ・シートでこたつ劇を創る


天狼院オリジナル「ボルテージ・シート」を使って、「スリー・サークル・ストーリー」を脚本に仕上げる

……第1講で創った物語のたねを元に、実際に脚本に起こしていきます。ボルテージ・シートというシートを使って、細部の調整やクライマックスのライン、キャラクターの台詞などを整えていきます。

❏第3講:仲間が集まる「アクティブ・トーキング」


┗演劇にする際の仲間を集めるため、自分が作った物語をプレゼンする

……演劇を主宰しようというときには、仲間集めが必須となります。相手を口説き、自分の劇団に参加してもらうためのプレゼンスキルを磨きます。

❏第4講:行間を鮮明に読み解く「ディープ・リーディング」


┗3人で一つのチームを作り、お互いのストーリーを読みあい、〇〇の解明をする

……この回では読解力を磨きます。自分が演じる立場だったとしたら、台本を読み解き、作者が何を求めているのかを把握しなければなりません。キャラクターの特徴をつかむためのポイントを考えます。

❏第5講:極限まで役に集中する「ファナティック・アクト」


┗小説『殺し屋のマーケティング』を題材に、その場でコタツ劇を考え、演じる

……演技について学びます。三浦が書いた小説『殺し屋のマーケティング』を題材に、作者の思惑通りに演技をするにはどうしたらいいのか? 学んでいきます。

❏第6講:実在する人を作中世界に取り込む「トレース・ライティング」


┗稽古でのフィードバックを元に、さらにブラッシュアップして作品を完成させる

……稽古で役者の動きを確認しながら、脚本をよりよくするためのコツを学びます。

発表!

❏受講生作品はYouTube動画再生数で競う「チャンネルグランプリ」にエントリー


演劇ゼミでは、このように、順を追って作品を完成させていき、最終的には作品を発表していただきます。

今回のゼミでは、リアルの場での発表会などはおこないませんが、
卒業制作として、みなさまには、
ご自身の演劇作品を動画で撮影し、提出していただきます。

そしてなんと、みなさまの動画は天狼院書店の公式YouTubeチャンネル(チャンネル登録者数1,146人)で配信されます!(*有志のみです。必須ではありません)

みなさまには再生数を競っていただき、チャンネルグランプリ〔TENRO-IN CHANNEL GRAND-PRIX-〕に参戦していただきます。

上位入賞者には天狼院書店から賞品を差し上げます!

(*天狼院チャンネルグランプリについて)
(*詳細は順次公開)

エントリーする作品はすべて「こたつ劇」
こたつ劇のルールを守っていれば、どこで撮影していただいても構いません。
大掛かりなこたつを用意するのが難しいという場合は、テーブルを囲む形でも大丈夫です。

【「こたつ劇」動画制作時のルール】

①こたつ劇は12分でまとめること
チャンネルグランプリにエントリーできる作品は12分に限ります。
最大でも13分以内に収めてください。13分を1秒でも超えてしまった作品は、自動的にエントリー対象外となりますので、ご注意ください。

②動画の編集はしないこと
公平性を保つため、動画の編集等はしないでください。
必ず、一つの画角から撮り続けたデータをアップロードしてください。

③撮影はスマートフォンでもOK
画質などに制限はありません。スマートフォンのカメラアプリでの撮影でも問題ありません。
もちろん、デジタルカメラ等での撮影もOKです。

最終発表は動画での投稿となりますので、地方から受講されている通信受講生のみなさまも、現場受講の方々と同じように課題を提出していただけます!

また、この演劇ゼミに合わせて、天狼院書店の長期プランではありますが、

・天狼院書店の劇場化→劇場貸し出し
・劇団天狼院公式での公演

などのサービス開始も検討しています。

❏演劇ゼミを通して、天狼院書店が目指すもの


さて、これまでも数々の演劇プロジェクトに取り組んできた私たちは、今年2019年もこのゼミを軸に天狼院書店を運営していく方針をとることにいたしました。

なぜ、書店にも関わらず、ここまで演劇に注力するかといいますと、「演劇には可能性があり、もっと誰もが演劇を創り、演じ、楽しむべき」と考えているからです。

これは、演劇にあまり触れてこなかった方にお聞きしたいのですが、「演劇」というものへのハードル、高く感じませんか?

また、演劇が好き! という方にお聞きしたいのですが、演劇をこれまで観たことがない、という人に興味を持ってもらうの、結構、難しくありませんか?汗

私は、どちらの立場も経験したことがあるのでわかるのですが、
「演劇」というカルチャーそのものへのハードルは、実は、かなり高いのではないかと思うのです。

「演劇とかよくわからないし……」
「それなら、映画でよくない?」
「本当に面白いの?」

私も、演劇の面白さを知るまでは、正直なところ、そんな偏見を持っていましたし、
逆に、友達を演劇に誘おうとしたとき、そんな反応をされたことが多々あります(口にはしなくても、めっちゃ顔に出てるー!! という人も苦笑)。

今だから言えるのですが、演劇の面白さ、知らずにいるのって、すごくもったいないよなあ、と思うのです。
映画にも小説にもない、演劇でしか出せない「熱狂」があると思うから。

ちょうど今、池袋という街は、ダイナミックに変化していっています。

2020年には、ミュージカルや伝統芸能、演劇やライブをする大きなホールを持つ「ハレザ池袋」という複合型商業施設がオープンします。

池袋という街自体が、演劇というカルチャーをもっと楽しめるような流れに向かって、動き出しているのだと思います。

街が変わっていく。演劇をもっと気軽に鑑賞し、楽しめるようになる。
ならば、天狼院書店にできるのは、演劇を「鑑賞」するだけでなく、演劇を「創る」場を提供することではなかろうか?

やりたくてもやれない人、
興味があったけどチャンスを逃してしまった人。

そんな人達のために、学び、そして発表する舞台を用意したい。

私たちは、「書店」という業態だからこそ、「ハードルの低い」学び場を用意したいのです。

色々な理由をつけて、チャレンジしてこなかった。
でも、まあ、ちょっとかじってみるくらいなら、いいかな。

そう、書店に行って、本を一冊ちらりと手にとってみるくらいの感覚で、
この演劇ゼミに参加していただきたいと思います。

さて、このように、天狼院書店は、今年演劇にものすごく力を入れていく予定です。東京だけでなく、福岡天狼院、京都天狼院も劇場化計画をすすめ、演劇ブームを起こしたいと思っています!

このゼミのメンバーの中から、世に名を残す演出家・脚本家・役者が生まれると我々は信じています!

自己表現の一つとして、「演劇」を楽しめる環境をみんなで創っていきましょう!

みなさまにお会いできるのを、楽しみにしています!


❏2019年8月開講「天狼院演劇ゼミ」概要

■講義回数:月2回×3ヶ月(全6回)
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。

■会場:
・東京会場 東京天狼院
・福岡会場 福岡天狼院
・京都会場 京都天狼院
・通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。
*基本的に、東京・福岡・京都いずれかの店舗から全店舗へ同時中継し、大型スクリーンでの生放送受講となります。不明点などは店舗にいるスタッフにその場でご質問いただけます。
*ワークショップに関しては、店舗受講の方はそれぞれの店舗で行います。通信の方もFacebookのコメント欄でやりとりをすることができます。
*「チャンネルグランプリ」の際にアップロードできる動画の関係上、通信受講の方の定員も設けさせていただいております。
*「動画投稿チャレンジ」はお一人あたり1本までとさせていただきます。

■参加費:
一般               20,000円(税別)×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)
「ファイナルクラブ天狼院」会員 10,000円(税別)×3ヶ月(全6講義ほか参加特典)

■参加特典:
講義受講権(全6回)/講師や他の受講生とコミュニケーションできる非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権/全講義音声ダウンロード権/チャンネルグランプリ参加料含

■参加条件
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡やチャンネルグランプリへの投稿も全てFacebookを使用します)

パソコン上で、Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(脚本は基本的にWordで作成いただくことを前提として講義をすすめます)

③gmailアドレスをお持ちであること。

(動画視聴にアカウントが必要です)

*「ファイナルクラブ天狼院」の方は、本ゼミに半額でご参加いただけます。→「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちらから
*東京天狼院・福岡天狼院・京都天狼院では、受講毎に1ドリンクオーダーを頂いています。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信で生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。


■講師プロフィール
三浦崇典(Takanori Miura)
1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。小説家・ライター・編集者。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。ソニー・イメージング・プロサポート会員。プロカメラマン。秘めフォト専任フォトグラファー。
NHK「おはよう日本」「あさイチ」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、日経雑誌『商業界』、雑誌『THE21』、雑誌『散歩の達人』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。雑誌『週刊ダイヤモンド』『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。

❏2019年8月開講 天狼院「演劇ゼミ」講義スケジュール《月2講義2万円×3ヶ月/通信受講可/コミュニティ参加権付/動画視聴権付/音声ダウンロード権付/Webメディア投稿チャレンジ権付》

1日2講義制

◆第1講《8月前/東京・福岡・京都・通信 2019年8月24日(土)19:20〜20:30》 都合により日程変更となりました

誰でも物語が書ける「スリー・サークル・メソッド」


┗スリー・サークル・メソッドで小説の大元になるストーリーを作る

……まずは、こたつ劇の脚本を創る際に必要となる基本のメソッドを学んでいただきます。

◆第2講《8月後/東京・福岡・京都・通信 2019年8月24日(土)20:40〜21:50》 都合により日程変更となりました

ボルテージ・シートでこたつ劇を創る


天狼院オリジナル「ボルテージ・シート」を使って、「スリー・サークル・ストーリー」を脚本に仕上げる

……第1講で創った物語のたねを元に、実際に脚本に起こしていきます。ボルテージ・シートというシートを使って、細部の調整やクライマックスのライン、キャラクターの台詞などを整えていきます。

◆第3講《9月前/東京・福岡・京都・通信 2019年9月7日(土)18:30〜19:50》

仲間が集まる「アクティブ・トーキング」


┗演劇にする際の仲間を集めるため、自分が作った物語をプレゼンする

……演劇を主宰しようというときには、仲間集めが必須となります。相手を口説き、自分の劇団に参加してもらうためのプレゼンスキルを磨きます。

◆第4講《9月後/東京・福岡・京都・通信 2019年9月7日(土)20:10〜21:30》

行間を鮮明に読み解く「ディープ・リーディング」


┗3人で一つのチームを作り、お互いのストーリーを読みあい、〇〇の解明をする

……この回では読解力を磨きます。自分が演じる立場だったとしたら、台本を読み解き、作者が何を求めているのかを把握しなければなりません。キャラクターの特徴をつかむためのポイントを考えます。

◆第5講《10月前/東京・福岡・京都・通信 2019年10月5日(土)18:30〜19:50》

極限まで役に集中する「ファナティック・アクト」


┗小説『殺し屋のマーケティング』を題材に、その場でコタツ劇を考え、演じる

……演技について学びます。三浦が書いた小説『殺し屋のマーケティング』を題材に、作者の思惑通りに演技をするにはどうしたらいいのか? 学んでいきます。

◆第6講《10月後/東京・福岡・京都・通信 2019年10月5日(土)20:10〜21:30》

実在する人を作中世界に取り込む「トレース・ライティング」


┗稽古でのフィードバックを元に、さらにブラッシュアップして作品を完成させる

……稽古で役者の動きを確認しながら、脚本をよりよくするためのコツを学びます。

動画で完成した演劇を発表!


【お申し込み方法】
こちらのお申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの決済、銀行振込みをご利用いただけます。
東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930

■店頭支払い(一括):
全国の天狼院書店各店にて現金またはクレジットカードでお支払い頂けます。店舗スタッフまでお申し付けください。

■PayPal決済(一括または分割):
下記のPayPalボタンの中からご希望のコースを選び、決済を行なってください。

■銀行振込み(一括):
メールやお電話にて銀行振込みでのお支払い希望の旨をお知らせください。手続き方法、振込み先口座をご案内させて頂きます。


【Paypal決済】
◆【一般/一括払い】2019年8月開講/天狼院「演劇ゼミ」一般価格(生講義/通信受講)一括払い《月額¥20,000×3ヶ月=¥60,000(税別)》

◆【一般/月々払い】2019年8月開講/天狼院「演劇ゼミ」一般価格(生講義/通信受講)月々払い《月額¥20,000×3ヶ月=¥60,000(税別)》
*早期特典は、「一括」のみの対象となっております。


▼「ファイナルクラブ天狼院」の方はこちらから

◆【ファイナルクラブ/一括払い】2019年8月開講/天狼院「演劇ゼミ」会員価格(生講義/通信受講)一括払い《月額¥10,000×3ヶ月=¥30,000(税別)》
*「ファイナルクラブ天狼院」のお客様のみご購入可能です。

◆【ファイナルクラブ/月々払い】2019年8月開講/天狼院「演劇ゼミ」会員価格(生講義/通信受講)月々払い《月額¥10,000×3ヶ月=¥30,000(税別)》
*早期特典は、「一括」のみの対象となっております。
*「ファイナルクラブ天狼院」のお客様のみご購入可能です。


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