買ってよかったものシリーズ①スープメーカー〜ズボラな私に「時間」と「自己肯定感」をくれた最強のマシン〜
*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。
記事:飯田久枝(ライティング・ゼミ 2026年1月開講4ヶ月コース 第2回課題)
最初にお断りしておきます。
私は、決して家電メーカーの回し者ではありません。
ただの、いち消費者です。
これから熱っぽく語るこのマシンを作った会社から、一円たりともお金はもらっていません。
それでも、私は声を大にして言いたいのです。
「ラクして、美味しく、健康的になりたければ、全員買うように!」と。
私のような「ズボラだけど、健康には気を使いたい」
というワガママな人間には、救世主的な存在。
もっと早く買わなかったことを後悔しています。
それが、「スープメーカー」です。
「え、スープを作るだけの機械でしょ?」
「鍋で作ればいいじゃない」
そう思ったあなた。
かつての私もそうでした。
キッチンには場所を取るし、わざわざ専用のマシンを買うなんて、モノを増やすだけだと。
でも、違ったのです。
これは単なる調理器具ではありません。
「時間」と「心のゆとり」を生み出す相棒です。
私がこれを購入したきっかけは、単純なものでした。
料理は得意ではない私が、野菜をたっぷり摂るには、スープがいちばん手っ取り早い。
これまでは、普通のお鍋や電子圧力鍋で調理していました。
でも、
「もっとラクをしたい」
そんな軽い気持ちで1万円ほどで購入したスープメーカーでしたが、
付加価値が多すぎました。
たかだか30分で、スープはもちろん、「豊かなメニュー」ができるのです。
名前こそ「スープメーカー」ですが、できることはスープに留まりません。
・レストランのような濃厚なポタージュスープ
・ミネストローネのような、野菜のゴロゴロ感を残したスープ
・朝の栄養補給にぴったりのスムージー
・ダイエットの味方、おかゆ
・本格的なリゾット
これらすべてが、材料を入れてボタンを押すだけで完成します。
火加減を見る必要もありません。
焦げ付かないように混ぜる必要もありません。
その間、私は洗濯を干してもいいし、本を読んでもいい。
ただ待っているだけで、料理が出来上がるのです。
自分は材料を入れてスイッチを押しただけなのに、
あたかも自分が料理したような気になり、
買ってきたものよりプラス50%美味しい。
そして、期待していなかったけど、一番感動したもの、
それが、「豆乳」です。
「豆乳? スーパーで1リットル200円くらいで売ってるじゃない」
そう思いますよね。私もそう思っていました。
用意するのは、乾燥した大豆と水だけ。
一晩水につける必要すらありません。
乾燥したカチカチの大豆を、そのままマシンに放り込むのです。
あとは「豆乳モード」のボタンをピッと押すだけ。
たったの30分です。
30分後、フタを開けた瞬間に立ち上る、甘く芳醇な大豆の香り。
余計な添加物も、保存料も一切なし。
混じりっけなしの、大豆と水だけの液体。
私は毎朝、ソイラテを飲むのが日課です。
このホームメイド豆乳に濃いめのエスプレッソを注ぐ。
このソイラテを飲むのが、朝の至福の時間となりました。
ついてに、「私、イケてる」という自己満足感。
そして、このホームメイド豆乳があれば、料理の幅がさらに広がります。
豆乳をベースにして、バナナや小松菜を入れてスムージーにしてもいい。
コンソメと野菜を入れて、豆乳スープにしてもいい。
ご飯とチーズを入れて、豆乳チーズリゾットにするのも絶品です。
「大豆」という、安価で保存がきく食材が、
わずか30分で極上のベース食材に変わる。
ここで、現実的な皆さんはこう思うでしょう。
「でも、お手入れが面倒なんでしょう?」
ミキサーやジューサーの最大の弱点は、洗うのが大変なこと。
刃の周りにカスが溜まったり、分解が複雑だったりすると、結局使わなくなってしまいます。
安心してください。
メーカーは、私たちのズボラ心をよく分かっています。
使い終わったら、水を入れて、「クリーンモード」のボタンを押すだけ。
マシンが勝手に、中の刃を高速回転させて洗ってくれます。
あとは軽く水ですすげば、お手入れ完了です。
自分でスポンジを持って、鋭い刃の隙間をゴシゴシ洗う必要はありません。
準備も簡単、調理も全自動、片付けもラク。
これなら、料理が苦手な私でも毎日続けられます。
週末の朝は、スープメーカーにお米と水を入れ、「お粥モード」をセット。
20分後に出来上がったのは、とろとろの中華粥。
お椀によそって、一口食べる。
じんわりと、胃の奥から温かさが広がっていく。
「ああ、幸せ〜」
手間はかかっていないけれど、確実に「丁寧な暮らし」をしている実感。
時短、美味しい、健康的、その上、
「自分のために、身体に良いものを作って食べている」
という自己肯定感。
あなたが私のように
「もっと健康的な食生活を送りたいけれど、面倒なのは嫌だ」
そう思っているなら、スープメーカーは「買い」です!
繰り返しますが、私は家電メーカーの回し者ではありません。
この「買って良かったシリーズ」第2弾はいつになるかわかりませんが、
乞うご期待を!
お問い合わせ
■メールでのお問い合わせ:お問い合せフォーム
■各店舗へのお問い合わせ
*天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。
■天狼院カフェSHIBUYA
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号
MIYASHITA PARK South 3階 30000
TEL:03-6450-6261/FAX:03-6450-6262
営業時間:11:00〜21:00
■天狼院書店「京都天狼院」
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL:075-708-3930/FAX:075-708-3931
営業時間:10:00〜22:00
■天狼院書店「名古屋天狼院」
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-5-14先
Hisaya-odori Park ZONE1
TEL:052-211-9791
営業時間:10:00〜20:00
■天狼院書店「福岡天狼院」
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
TEL:092-518-7435/FAX:092-518-4149
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00






