第29回:後悔は先にすることができない〜《ウルトラトレイルランナーが案内する日本一過酷な鎌倉・湘南観光》
佐藤謙介(天狼院ライターズ倶楽部 READING LIFE公認ライター)
「後悔先に立たず」
この先人の教えを今回ほど痛烈に感じたことはないかもしれない。
3月7日(土)に私は台湾の最南端にある「墾丁(ケンティン)」という都市で行われる「Xtrail Kenting by UTMB」の100kmのレースに参加してきた。
海外レースは2024年に同じくBy UTMBのレースで参加した「Malaysia Ultra-Trail by UTMB」以来、1年半ぶりである。
前回のマレーシアのレースも雷の鳴り響く山の中を走り、まさに命がけというレースだったので、非常に思い出深いのだが、今回の台湾もそれに負けず劣らず命がけのレースとなった。
前回のマレーシアのレースについてはこちらを参照いただきたい。
【レース前編】
https://tenro-in.com/ultra_trail-kamakura_shonan/337145/
【レース後編】
https://tenro-in.com/ultra_trail-kamakura_shonan/339142/
一般的に「後悔先に立たず」という言葉は「一度やってしまったことは後で悔やんでも取り返しがつかない」という物事が終わってから「ああすればよかった」「こうしなければよかった」と残念に思っても、過去に戻ってやり直すことはできないため、「事前に十分に注意し、軽率な行動を慎むべきだ」という戒めとして使われることわざである。
皆さんにも一つや二つ思い当たる節があるのではないだろうか。
しかし、私は今回のレースに向けて事前に十分準備をしたし、この大会に向けて1か月以上前からコンディションを整えていたので「まあ100kmだし、海外レースだから楽しんで走ればいいや」と軽率な気持ちでのぞんだわけではない。
それにも関わらず私はレース中盤から
「どうしてこうなった」
「なんでこんな初心者みたいなレースしかできないんだ」
と後悔しまくりだったのである。
今回皆さんには自分に起こった「後悔」の本質的な理由をお伝えしたい。
Xtrail Kenting by UTMB
今回のレースの簡単なプロフィールをお伝えすると
場所:台湾最南端・墾丁(ケンティン)
距離:100km
累積標高:3400m
日本からは飛行機で高雄国際空港まで約3時間のフライトのあと、そこからタクシーや乗り合いバスを使って2時間30分ほど移動した「墾丁青年活動中心」という場所が大会会場となっている。
日本からの移動も比較的しやすいということで、今回台湾では初開催のBy UTMBレースにも関わらず全カテゴリー(4種目)を合わせて200名近いランナーが参加していた。
私の所属するチームの仲間も今回一緒に申し込んだので、100kmのカテゴリーだけでも10名以上の仲間と一緒に参加することとなった。
そのため海外レースとはいえ、まったく孤独を感じることなく、レース前も、レース中も仲間と会うことができ、まるで日本にいるような雰囲気でレースに参加することができた。
ただ、レース準備をしているときから気がかりだったのは「暑さ」だ。
3月の日本と言えばまだ春先で、真冬よりは気温が上がってくるもののせいぜい10~15度といったところだろう。しかし日本の沖縄よりも南にある台湾ではこの時期はすでに20度を超え、さらに台湾の中でも最南端に位置する高雄では日中の気温は25度を超える日もあるのである。
事前に現地の天気予報を確認していたときも気温が高いことは分かっていた。
しかし、非常に汗っかきな自分は汗をかくことで体内の熱を外に放出することができるため、むしろ暑いときのレースのほうが相対的に成績が良いことが多かったので、暑さついてはそれほど問題ではないと考えていた。
しかし汗をかけばその分体内のミネラルも大量に放出されるため、足攣りなどが起こりやすいため、炎熱サプリなどの塩分補給は必須のため、これまでに何度もレースで使用し、その効果を感じていた水に溶かして飲むサプリメントを用意して足攣り対策は万全にしておいた。
レース前日
今回私は家族と一緒に台湾に行っていたため、レース前日にレース会場である「墾丁」に入った。
会場で受付を済ませ、By UTMBならではの豪華な会場の雰囲気を楽しみ、気分は嫌でも高まってくる。今回はHOKAが主催のためブースも豪華で家族で写真も撮ってもらい旅行気分も満喫することができた。

【娘は移動で疲れ顔(笑)】
ただここにきて一つ懸念があった。
今回のレースは100kmで累積標高が3400mということで、これだけ見れば「走れるレース」ということになる。日本の感覚ならこのコースプロフィールなら優勝タイムは10時間を切るだろうと思っていた。ところが昨年行われたプレレースでの優勝者のタイムが13時間だったのである。
たとえ有力選手が出ていなかったとしてもこのタイムはそれほど速くはない。
「コースプロフィール以上の何かがこのレースにはあるのか?」
と私は思った。
ところが、一緒に参加した仲間と話していても「昨年は海外選手もほとんど来ていないローカルレースだったから、タイムもそれほどでもなかったんじゃないか」ということで、特に気にしている様子もなかったので、きっと雨が降っていたり、天候が影響したりしてこのぐらいの優勝タイムだったのだろうと、気に留めることはなかった。
それでも念のためと思って「墾丁」という場所についてネットで情報を調べると「墾丁のこの時期の気温は20~25度、時折季節風が強く吹くのが特徴です」と書いてあった。
「なるほど、この場所は風が強いのか」と初めて今回のレースでは風が強く吹く可能性があることを知った。
確かに会場付近を歩いていると時折海から強い風が吹いている。しかしそこまでの強さではないので「まあ、このくらいなら問題ないな」と思った。

【前日は海から時折強い風が吹いていた】
しかし宿泊先のホテルで偶然出会った知り合いに「今日は風速7mだけど明日は15mらしいよ」という情報を聞いた。
「風速15m?」
「台風並みの風が吹くのか?」
ここで私は初めて、このコースでは「強風」が吹くのだと知ったのである。
強風の中のレース
翌朝、レーススタート1時間前に会場に行くと、確かに強風が吹き荒れていた。
風の影響で大会会場にあるブーステントがばたばたと揺れている。
「うーん、スタート会場のここでこれだけの風なら、稜線に出たらさらに強く吹いてるだろうな」
とそんな予感がした。
強い向かい風の中を走る経験はこれまでにも何度かしている。特に稜線で強い風に吹かれると体が風で持っていかれるので、普段走るよりも体力が削られる。
また汗をかいた体に風が当たるとむしろ寒さを感じることもあるため、私は寒さを感じたらウインドブレーカーを着る可能性もあると思い、ザックのすぐに取り出せるところにしまい準備を整えた。
そして仲間との記念撮影も終わり、スタートラインに整列した。
DJが音楽とともに興奮を高めてくれる。
いつものことだが、このレース直前の高揚感はたまらない!!

【レース直前】
10秒前のカウントダウンが始まる。
手元のランニングウオッチのスタートボタンに指をあてる。
「3、2、1、スタート」
スタート合図の音と歓声の中を数百人の選手が一斉にスタートした。
真ん中よりもやや前方から私もスタートしてロードに飛び出した。
どこまでも続くロード
スタートからまずはしばらく海沿いのロードを走り始めた。
海側ではさらに強い風が吹くかと思ったが、それほどの強風は感じることがなかった。むしろ生暖かい風が心地よく、寒い日本から来た身としてはアジアのレースの匂いを感じて心地が良かった。
しかし、スタートしてから30分もしないうちに異変に気が付いた。
ロードが長い・・・

【ずっとロード…】
スタートはだいたいどのレースでもトレイルに入るまでにロード区間が続くものなので、それは分かっているのだが、このレースではいきなりロードの峠走が始まった。
「まあ、累積3000mちょっとだから、やはり走らされるんだろうな」と思っていたが、それにしても長い。
朝の5時半スタートだったので、暗いうちにトレイルに入ることを予想してヘッドライトを装着していたが、ロードを走っている間に夜が明けてヘッドライトが無くても十分な明るさになってしまった。
それでも続くロード。
そうこうしているうちに10km過ぎの最初のエイドに到着した。
「あの~、ずっとロードなんですけど」
そんなに飛ばしているつもりはなかったけど、ずっとロードだったの約1時間で着いてしまった。
また日が昇るとさすがに少しずつ暑さを感じるようになり、汗をかき始めた。
一つ目のエイドを過ぎるとちょっとずつトレイルにも入り始めた。
ところがそのトレイルも川底のような林道のようなよくわからない場所で歩くほどの登りはほとんどない。
そして数キロ走るとまたロードに出た。

【川底みたいなトレイルが続く】
それを何度も何度も繰り返しているうちに気が付いた。
「このレース、ロードばっかりだ」
突然の足攣り
このレース、実はロード祭りだと30km過ぎたあたりで気が付いてからは、ロードのことばかり考えるようになった。
ロードが続くということはつまり「走る」しかない。
もちろんロードでも坂はあるので、歩きと走りを混ぜるのだが、緩やかな登りはゆっくりだけど走ることになる。ところがこれが地味に効いてくるのである。
40kmを過ぎたあたりで、まずふくらはぎが軽く痙攣を始めた。
「え~、もう攣りはじめたのかぁ」
思っている以上に早く攣りはじめたことに違和感を感じた。
そして9時を過ぎたあたりからは、日差しを遮るものがないロードでは容赦なく直射日光に照らされた。
幸か不幸か、この日は天気がとても良い。
気温はどんどん上がっていった。
時折強い風が吹いてくれたおかげで、火照った身体を冷やしてくれて、むしろ強風はありがたいとすら思った。ところがこれが大きな落とし穴だったのである。

【時折見える絶景】

【灼熱の林道】

【そしてまたロード】
暑いから汗は大量にかいている。
しかし、日本の夏のような高温多湿ではなく、台湾は非常に乾燥していた。
そのためかいた汗がどんどん乾燥していくのである。
つまり自分がどのくらい汗をかいているのかを「自分の目で」確かめることができなかったのである。
これが自分の感覚を狂わせた。
日本のレースなら汗をかけば上下のウェアがびしょ濡れになるほどの大量の汗を目で見ることができる。
ところがこのレースではそれが見えない。
こんなに暑さを感じているのに、ウェアは少し湿っている程度でほとんど乾いているのである。
その異変に気が付いてからは身体を冷やすためにTシャツを脱ぎ、ベースレイヤーになり、首筋が暑くならないように脱いだTシャツを巻き付けた。
それでも足りないと思い水をかぶりたかったが、最悪なことにこのレースではコース上に水場がないのである。あっても「絶対この水さわったらあかん奴やろ」というドラクエで言う「毒の沼地」みたいな水たまりしかなかった。
またエイドステーションにある水場も途中に3か所ぐらいしかなく、そこで大量に水を浴びても、走り始めて15分もすればすっかり乾いてしまった。
足攣りが想定しているよりも早く来たのは実は大量の発汗による脱水とミネラルが急激に失われていたからだったのである。

【中間エイド】

【この謎のスムージーが冷たくて美味しかった】

【Colaと書いてあるのにドクターペッパーが置いてあって間違えそうになった】
地獄の苦しみ
40km過ぎからふくらはぎが攣りはじめ、50kmが過ぎたころにはそれがハムストリングにまで及んできた。
そして60km過ぎたころには走っている最中にどこかが必ず攣っている状態になり始めた。足の甲が攣りはじめたときには「そんなところに筋肉あったの?」と自分で突っ込みを入れたぐらい、小さな筋肉含めとにかく足が攣ってまともに走れなくなっていた。
加えてロードの下りで足に疲労が蓄積され、トレイルの下りを走るたびに大腿四頭筋が悲鳴をあげ始めた。

【走れる下りがまた痛い】
そして70kmを過ぎたあたりでは、ちょっと木の根っこに足を引っかけただけで両足に稲妻が走ったような痛みと共に瞬間的に両足が痙攣し、その痛みが治まるまで1~2分そこから動けなくなった。
「足が痛い」
「60~70kmで足がこんなになるなんて、俺はトレイルのド素人か!!」
そう自分を責めたがどうしようもない。
時々後ろから来た選手についていこうと痛みを我慢して走るのだが、それも500mも持ももたず、すぐに両足の激しい痙攣で悶絶することとなり、その場にうずくまるしかなかった。

【つまづくと両足が痙攣するので、慎重に進むしかない】
家族がゴールで待っているので、途中でリタイアするということは頭になかった。
スマホの電波が繋がるところでは妻に状況を説明し、到着時間が遅れることを伝えた。
しかし、もうフラットなロードですら歩かないといけないほど足が終わってしまい、数十分もしないうちに「さらに遅れる」と連絡を取る羽目となった。
「10年以上トレイルランニングしてきて、俺はこんなレースしかできないのか」
ボロボロになった自分にほとほと嫌気がさしていた。
命の危険
最後の20kmはほぼ全て歩きとおした。
本当なら明るい時間に戻ってくるつもりだったが、自分がいつ走れなくなるかわからず到着時間もわからなくなったので、妻と娘は宿泊先のホテルにいてほしいと伝えた。
幸いホテルの前がコースだったので、日がすっかり沈んでから妻に連絡をしてホテルの前で待っていてもらうこととした。

【陽が沈んでいく~】
ようやく最後のトレイルが終わってホテルの前まで来たときに妻と娘の姿が見えた。
二人を見た瞬間に自分が情けなくて泣きたくなった。
そしてゴールまでのラストのロードで偶然所属チームのコーチと会い、最後の区間だけ必死に走った。
そしてゴール。
記録は14時間40分(73位/388人中)
仲間が待っていてくれたことが嬉しかったが、気持ちはかなり沈んでいた。

【無理やり笑顔を作ったが本当は泣きたかった】
このレースに出るために練習メニューも変え、走れる足は作ってきたつもりだった。
それなのにこんなレース展開になるとは正直思ってなかった。
完走メダルをもらって足を引きずりながらホテルに戻ると家族が迎えてくれた。
本当は娘にもっとかっこいいところを見せるつもりだったが、まったく逆のボロボロになった姿を見せることしかできなかった。
しかし、自分がこうなった原因は翌朝になってやっとわかった。
朝起きてから体重を測ると、なんと前日のスタート直前の85.6kgから79.8kgになっていたのである。
つまり1日で約6kgも体重が落ちていたのである。

【レース翌朝の体重】
レース後に少し補給をしていたにも関わらずこれだけ体重が落ちているということは、おそらくレース中は7~8kgは体重が落ちていた可能性があったのだ。つまり自分の体重の10%近い水分が失われていたのである。
これは極度の脱水状態である。
この状態をAIに確認したところ「重度の熱中症」で「失神」でもおかしくないレベルということらしい。
【AIの分析】


【普通ならリタイアしないとマズいレベルだった】
後悔は先にできない
今回のレースを振り返ると、そもそも「自分は暑さに強い」という思い込みがあったのだと気が付いた。
この思い込みからレース序盤に汗をかいていても「いつも通り」とそれほど気に留めていなかった。ところが想定外の風の強さで自分が感じている以上に汗をかいていのに、それが「隠れてしまい」実感することができなかったのである。
それによって序盤の補給が足りていなかったし、途中でもっと身体を冷やす行動をとるべきだったのである。
しかし、これは決して準備もレース中の対応も怠ったわけではない。
そもそも自分の状態を「自分で認知」することができなかったのである。
こうして冷静に振り返ってみれば「ああすればよかった」「こうすればよかった」という反省(後悔)が思い浮かぶ。しかしその時は自分が極度の脱水状態になっていることに「気づけなかった」のである。
「後悔先に立たず」の本質は「後悔する可能性がある思考や選択は、その瞬間には認識できず、後になってからしか気づけない」ということなのだということがわかった。
ではこれで終わりかと言えばそうではない。
こうした「経験」をすることで、私はより一段深く状況を考えることができるようになったのだと思う。
次にレースに出るときには、今回の台湾での経験があるため、これまでは「気づく」ことすらできなかったことまで考えることができるようになるはずである。
こうした経験の積み重ねが今後の役に立つのだと思う。
それにしても今回のレースは本当に辛かった。。。
私はもう出ないと思うが、ご興味ある方はぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。
❏ライタープロフィール
佐藤謙介(天狼院ライターズ倶楽部 READING LIFE公認ライター)
静岡県生まれ。鎌倉市在住。
幼少期は学校一の肥満児で、校内マラソン大会では3年連続最下位。ところが35歳の時にトレイルランニングに出会い、その魅力に憑りつかれ、今ではウルトラトレイルランニングを中心に年に数本のレースに参加している。2019年には世界最高峰のウルトラトレイルランニングの大会「UTMB」に参戦し完走。2023年イタリアで開催された330kmの超ロングトレイルレース「トルデジアン」に完走。普段は鎌倉・湘南エリアを中心にトレイルランニングを日常として楽しんでいる。
天狼院メディアグランプリ 56st season 総合優勝
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