週刊READING LIFE vol.231

春休みの三角関係《週刊READING LIFE Vol.231 癒しの時間》


*この記事は、「ライティング・ゼミ」の上級コース「ライターズ倶楽部」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

2023/9/11/公開
記事:赤羽かなえ(天狼院公認ライター)
 
 
卒業式で学校が終わる中3の春休みは、長い。高樹雅也は玄関でランニングシューズを履いていた。
 
「雅也、春休みも毎日早起きしてエライじゃない」
 
母にそう言われると、なんだか嫌味みたいに聞こえてしまうのは、斜に構えすぎだろうか。
 
「ランニングしてくる」
 
言い残した言葉が少しぶっきらぼうになったかな、と少し気にしながら外に出る。春休みに入ってからあまり動かしていない自転車を横目に見ながら、走り始めた。息を整えながら坂を走って下っていくと、目の前に中瀬海岸の海が眼下に広がる。
 
海岸に出る手前に、『中瀬マリンスポーツ』という店に立ち寄る。朝早いから店は閉まっているけど、海岸清掃のための、ホウキや熊手、ザル、ピンクのゴミ袋を借りることができる。今日は熊手とザルとゴミ袋を抱えて、砂浜に向かった。
 
海岸に出ると、辺りを見回す。この時間なら、間違いなく彼女は近くにいるはず。50mほど先に、見慣れたグレーのパーカーを着た同級生が佇んでいたのを見つけた。ほんの少し体温が上がった気がして、手で顔をあおぐ。
 
傍に彼女の愛犬、ルナがみえた。大型犬だから遠くから見ても目立つ。
 
「おーい、金井さーん」
 
思い切り大きな声で叫ぶと、金井優希がこちらを見た。少し泣きそうに見えたのは気のせいだろうか。
 
そばまで近づいて「おはよう」と声をかけると、優希は、
 
「タカギ……」
 
とつぶやいて、じっと雅也を見つめた。こんな風に見つめられたことがなかったから、心臓をわしづかみにされたように動けなくなる。突然、彼女は、ぽろぽろと涙をこぼした。
 
「ちょっと待って、どうしたの、金井さん? 何かあった?」
 
焦ったように声をかけながら、一方で、何かなかったら、優希が泣くわけないじゃないかと冷静な自分がツッコミを入れる。あたりをキョロキョロと見回すと、ルナの周りの砂が赤く染まっていることに気づいた。
 
「ルナ、どうした、ケガしたのか?」
 
ルナが雅也に答えるように「くぅーん」と鳴いた。今にも消えそうな鳴き声だった。
 
「いつもみたいに、海岸のゴミを拾っていたの。ルナも手伝ってくれて」
 
普段から、優希はルナの散歩がてら海岸清掃をしている。そのうち、ルナもゴミを拾うようになったらしい。
 
「そうしたら、いきなり、ギャッってものすごい声で鳴くから近づいたら、血が出てて……どうしよう」
 
学校や海岸で会う時には、普段から淡々としていてめったに感情的にならない優希が、今日ばかりは、冷静さを海に流してしまったようだった。
 
「とりあえず、ルナの傷口を見てみよう」
 
うずくまるルナに近づいてしゃがみ込む。血が落ちている砂に一番近い足をそっと触ると、ルナがビクッと震えた。
 
「ルナ、ちょっと見せて」
 
優希が身体を撫でているうちに足の裏を見ると、ルナの足にガラスが刺さっていた。見えているガラスを静かに外すと、そこから出血が強くなった。優希が息を呑むのがわかった。
 
雅也はポケットからタオルを出すとルナの足をくるんだ。
 
「金井さん、動物病院に行こう。細かい破片が刺さっていたら困るから。お母さんに電話できる?」
 
優希はからくり人形のようにぎこちない動きで何回か首を上下させてうなずくと、ポーチの中をゴソゴソとあさり出した。しばらく探った後で、「パーカーに入っているんだった」とつぶやいて、スマホを引っ張り出した。画面をもどかしそうに操作しながら、優希はようやく耳にスマホをつけた。
 
「あ、お母さん? 今、中瀬海岸にいるんだけど、ルナがガラス踏んじゃって……動物病院に連れて行ってもらえない?」
 
消え入りそうな声で優希が頼むと、電話口から長いこと何か言い返されているようだった。それに大人しく、うん、うんとつぶやいた後、スマホを耳から離し、黒い画面を見つめながら、電話を切った。
 
「お母さん、来てくれることになった」
 
優希は浮かない顔でしゃがみ込むと、
 
「タカギ、ありがとう、もう少し時間かかりそうだから、先に帰ってもいいよ」
 
と言った。それからすぐに、
 
「やっぱり、もう少し一緒にいてくれない?」
 
と前の言葉を否定した。2人と1匹でしばらく座っていたけど、どうしても落ち着かないのでゴミ袋を広げて立ち上がる。優希とルナの周辺のゴミを片っ端から放り込んでいった。ピンクのゴミ袋はみるみる膨らんでいく。ガラスの破片も沢山拾った。波打ち際に近づいていくと、引いていく波が砂をならしていくのが見える。砂に埋まり切らなかった緑や青や茶色のガラスを丁寧に拾い集めて全て袋に入れていく。
 
優希が海岸清掃を始めたのも、海岸を裸足で歩いていてガラスで足を切ったのがきっかけだったと聞いたことがある。そこからもう何年も彼女は海岸清掃を続けてきた。雅也も彼女の思いに賛同してからは、掃除をするようになった。友達が一緒にやってくれることもある。
 
もう1年以上続けているのに、少し間があくとすぐにゴミは増えている。
 
パンパンになったゴミ袋を持って、優希とルナの元に戻る。優希がルナを抱きしめながらこちらをじっと見ているのがわかった。かがんでじっとしているせいか、いつもより小さく見える。
 
「せめてガラスのゴミだけでも拾い集めておきたくて。片付けてくる」
 
そう声をかけると、優希が小さな声で「ありがとう」と言った。
 
片付けを済ませて、元の場所に戻ろうとした。砂浜を見ると、優希とルナのところに大人の女性が立っている。小柄で髪の毛が長い。近寄っていくと、優希が、「母です」と紹介してくれたので、雅也は頭を下げた。
 
「同級生の高樹雅也です。高校も同じところに行きます。初めまして」
 
優希の目元にそっくりな女性は、雅也に目線を送ってうなずいた後、優希に向かって言った。
 
「ルナを連れて、こんなところ掃除しているからよ。どうせ、あんたが少しゴミを拾ったところで何のタシにもならないのに」
 
優希は、地面を見て顔を上げない。
 
「キミ、悪いんだけど、優希と一緒にルナを車まで運んでくれないかしら?」
 
「ハイ」
 
優希の母は、先に車に戻っていった。去っていく背中を見た後、優希は雅也を見て小さな声で、
 
「ごめん」
 
とつぶやいた。
 
「いいよ。ルナ、デカいからさ、俺が担いでいくよ」
 
「でも、ルナ30キロくらいあるよ、すごく重いよ」
 
「任せとけって」
 
と、言ったものの、ルナを抱えるのはなかなかの重労働だった。傷の足がぶらぶら揺れるだけでも、ルナが「くぅーん」と情けない声を出す。どうにかこうにか駐車場までルナを抱えていくと、優希の母が待ちかねたように後部座席の扉を開けた。中には、タオルケットが敷いてある。そこにルナをどうにか入れると、思わずため息がでた。
 
「タカギありがとう。……時間あるなら一緒に来てもらってもいい?」
 
「いいよ」
 
と答えると、優希はひどく安堵した表情を見せた。
 
動物病院に向かう車中は針のむしろだった。
 
「海岸清掃なんてキリないし、汚いし、あんなの放っておけばいいのに。余計なこと続けて。キミも付き合わされて悪かったわね」
 
いきなり水を向けられてもなんと返答していいかわからない。けれど、優希の母は雅也に大した返事を求めていたわけではないようだった。それよりも、優希にひたすら文句を言いたいらしい。
 
「それでも、やらないよりはマシだから」
 
「だからって、ルナをケガさせて病院に連れていくのだって、お金がかかるでしょう。動物病院はものすごく高いんだから」
 
優希が普段から言葉が少ない理由がなんとなく分かった気がした。彼女の一言が何倍もの言葉の刃になって戻ってくるなら、黙っていた方が楽なのかもしれない。
 
「でも、金井さんが海岸清掃をしているのを見て、俺や同級生は、手伝うようになったんです。海岸があんなに汚れていて、危険なものが沢山落ちているなんて、掃除するまで知らなかったから。金井さんがずっとそれを一人でやっていたのは、すごいと俺は思います」
 
優希の母は少し黙っていたけれど、でもね、と続けた。
 
「この子、考えなしだから、ゴミを拾い始めた時、分別もせずにごっちゃにして持ち帰って困ったことがあるの。仕事を増やされるこっちの身にもなってよ。今回みたいにルナが怪我したらその治療費だって出さなきゃいけない。こっちは、おばあちゃんの世話だけで大変なのに、そんな大型犬拾って来たら、こういう時には車出すのは、結局、私じゃない」
 
そうまくしたてられたら、雅也もそれ以上は何も言うことができなかった。反論できないことはないけど、優希の母の言葉を聞いた優希がさらに傷つくような気がしたのだ。
 
その後、動物病院につくまで、誰も話さなかった。ルナの息づかいだけが車内に響いている。
動物病院に着くと、駐車場前にまだ鎖がしてあった。優希の母が先に車を降りて、鎖を超えて中に入っていく。
 
しばらくすると、中から獣医師らしい男性が中から出てきた。
 
ルナの足のタオルを外して慣れた手つきで様子を見る。
 
「一応、パッと見た感じは大丈夫そうだけれど、診察室でもう一度見てみましょう。呼ぶまで待合室にいてください」
 
そう言って、獣医はルナを担ぎ上げ、台車に載せると建物の中に向かった。
 
「おばあちゃんのデイサービスのお迎えがあるから、一度、帰ってまた来るから。早く終わったら待たせてもらって」
 
そう言い残して、扉を勢いよく閉じると、車はすぐに坂の向こうに消えた。雅也と優希は病院の中に向かった。
 
明かりのついていない待合室は、ひんやりしていて寒かった。椅子に座ると、優希は診察室からもれる明かりを、息を詰めて見つめていた。
 
優希の後姿がひどく心もとない。雅也は、彼女にかける言葉を考えに考え、ようやく口を開こうとしたときに、診察室から、獣医が顔を出した。
 
「金井さん、どうぞ」
 
診察室に入ると、ルナが大人しく座っていた。ケガをした前足は、包帯がまかれている。けれど、もう、地面に足をつけることはできるようだった。
 
「明るい所で確認してみたけれど、ガラスの破片は入っていなかったと思うよ。散歩は、1週間くらいは軽めにして、家に帰るたびに傷口の消毒をして包帯を巻きなおして」
 
優希は、うなずいてありがとうございました、と頭を下げた。
 
「お母さんが戻るまで待合室にいていいよ」
 
そう言われたので、雅也達は、待合室に戻った。
 
「よかった」
 
優希はまた目を潤ませながら、かがみこんでルナの身体をなでる。それから、雅也に向かって、ハッとしたように、
 
「タカギごめん。なんだかんだで、ずっと付き合わせてしまった」
 
と言う。焦っていて、雅也がいるのをすっかり忘れていたかのように驚いている。
 
「あのさ、金井さん」
 
ルナを撫でながら、優希は上目遣いで雅也を見た。
 
「さっきのお母さんの話、気にしない方がいいよ」
 
「でも、母の言う通り、この島にはおばあちゃんの介護のために来ているのに、私が、迷惑をかけちゃいけないんだ。ルナだって、私が飼いたいって言ったの、なるべく負担をかけないようにしないといけないのに……」
 
優希は目線をルナに移す。
 
「ルナはね、元々虐待されていたのを保護された犬なの。お母さんにどうしてもって頼み込んで飼い始めた。最初は慣れなくて大変だったけれど、今では、海岸のゴミも拾ってくれるし、いつも一緒にいてくれる。もしかするとお母さんよりも私のこと、わかってくれているのかも」
 
こんな風に、ケガさせたくなくて海岸を掃除しているのに、バカみたいだよね。優希は再び目を潤ませる。ルナがそんな彼女の顔を静かになめた。
 
「っていうかさ、親と価値観が違ったって、大人が正しくて、子どもが間違っているわけじゃないじゃん。そりゃあ、金井さんのお母さんは、おばあちゃんの世話が大変かもしれないけどさ、だからと言って、金井さんが海岸清掃をやめる理由にはならないよ。俺は、金井さんがやっていることはすごいと思う」
 
雅也が力を込めて言ったのに、優希は小さな声で「すごいと思われたくてやっているわけじゃないけど」と少しひねくれたことを言う。でも口の端がほんの少しだけゆるんだように見えた。ほどなくして、動物病院の外にエンジン音が聞こえた。

 

 

 

朝の海から彼女とその相棒の姿が消えた。海の景色が沈んでいた。
 
「見て!」
 
子ども達が歓声を上げながらシーグラスを拾っては見せ合いっこしていた。シーグラスは、波にもまれて角が丸くなったガラスの破片で、そのくらいに変形しているとケガをする可能性も低い。でもあんな風に角がとれるまでには、果てしない時間、危険なガラスの状態で海や砂浜を漂い続けている、ということだ。
 
砂浜にはガラスの破片が埋まってキラキラと光っている。それを雅也は一つひとつ拾っていく。
 
優希とルナが戻ってくるまでに、なんとか海岸からケガをする危険のあるごみを取り去りたかった。雅也が海に毎日通い続けて一週間過ぎた。
 
今日も優希がいないのを確かめてからため息をつき、ノロノロとゴミ袋を開く。
 
ルナは良くなっただろうか、優希はお母さんからキツイ言葉を投げられてないだろうか。……彼女らは、また、海岸にゴミを拾いに来るだろうか。
 
毎日ゴミ袋が3ついっぱいになるくらいゴミを拾うくらいじゃ、ちっともキレイにならない。ガラスは埋まっている、ゴミは転がって来る。次の日になればほぼ元通り。
 
『海岸清掃なんてキリないし、汚いし、あんなの放っておけばいいのに。余計なこと続けて』
 
優希の母の言葉が耳によみがえる。
 
そんなの、やっている俺達が一番わかってる。
 
なんで、ゴミ拾いをしているルナがケガをしなきゃいけないんだ。優希が悲しまなきゃいけないんだ。
 
雅也は、思い切り砂浜を蹴り上げた。
 
「くっそ、なんでこんなにゴミが減らねえんだよ!!」
 
近くにあったガラス瓶が鈍く転がったのを見届けてから、近寄ってそれを拾い上げ、ゴミ袋に入れた。勢いあまって瓶がガチャンと音を立てる。
 
と、その時、遠くから、
 
「ワン、ワン、ワン」
 
元気な犬の鳴き声が響いた。ルナの声だ! 辺りを見回すと、ルナが砂浜を走ってきた。
 
「ルナ―!! 戻れ!」
 
声がする方向を見ると、優希が満面の笑みを浮かべて叫んでいた。その姿を見て、雅也は胸を突かれたように動けなくなった。
 
ルナはその声に応じて優希の元に戻り、周りにじゃれつく。
 
雅也はゆっくりと、優希に近づいた。見慣れたグレーのパーカー姿の彼女がこちらに気づいた。
 
「ルナ、久々だからゆっくりと走るんだよ、あっちに行っておいで、Go!」
 
優希は、ルナを撫でたあと、Go! という掛け声にあわせて軽く背中を叩く、ルナはゴミを探しに駆け出した。
 
「金井さん、おはよ……久しぶり」
 
雅也はぎこちなく笑う。散歩復活だね、とか、海岸清掃続けるんだね、とか、何か言いたかったけれど、うまく彼女の心に届く言葉を見つけることはできなかった。
 
「タカギ、おはよ」
 
優希はいくぶん照れくさそうに笑った。そして、
 
「また、よろしく」
 
と続ける。それだけで、雅也にとっては十分だった。
 
でも、二人の間に割り込むように、ルナが戻ってきた。ビールの茶色い瓶を加えて優希の足元に置く。
 
「ルナ、エライよ、ケガの原因は自分達で掃除しないとね」
 
ルナが大きく「ワン!」と返事をして、しっぽを振りながら優希の周りをくるくると回る。
 
優希は、ふふふ、と嬉しそうに笑って、しゃがみ込んでルナを抱きしめる。そして、独り言のようにつぶやいた言葉が雅也にも届いた。
 
「こうやって散歩しながらゴミ拾う時間も、ルナが元気なのも、この海の景色も……癒される……」
 
不意に、自分の中にモヤッとした感情が湧き上がってきた。ルナが元気になってよかった。そして、優希がここに戻ってきてくれてよかった……と思う気持ちに嘘はない。なのに、優希とルナが今まで以上に親密な姿を見ていると、胸の奥がつっかえて仕方がない。
 
優希はなんで満面の笑みをルナにだけ見せるんだよ。優希とルナはますます息もピッタリで名バディのよう。ルナが優希の横に寄り添っているのをじとっとした目で見続けた。
 
そしてルナに嫉妬しているのだということに気づいてしまった時、あまりの恥ずかしさに、雅也は、春を忘れて冷たい海に突進しそうになった。
 
 
 
 

□ライターズプロフィール
赤羽かなえ(天狼院公認ライター)

2023年下半期は、フィクションに沢山挑戦します! インスタにて毎朝小説を更新中。2020年8月期ライティングゼミに参加、同12月よりライターズ倶楽部所属。2021年10月よりREADING LIFE編集部公認ライター認定、2023年1月期ライターズ倶楽部主席、同5月に天狼院公認ライター認定。月1で「マンションの1室で簡単にできる! 1時間で仕込む保存食作り」を連載中。天狼院メディアグランプリ47th season & 50th~53nd season総合優勝。

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2023-09-06 | Posted in 週刊READING LIFE vol.231

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