【明日この時間に、湘南カフェで。第二話】11:14/マーロウ秋谷本店
記事:吉田けい(READING LIFE編集部公認ライター)
対面の席に座った男を見て、30年前と変わってないな、と宮野勝彦は思った。
勿論、外見的に変わったところはある。30年前より髪が白くなったし、額や目尻に皺が目立つようになった。肌もあの当時より更に日焼けして浅黒く、磨き込まれた樫材のようだ。それでもがっしりと筋肉質な体つきは変わらなかったし、そろそろ肌寒い季節だというのにジャージにサンダルという出で立ちも同じだし、指定する店といえばマーロウだというのも相変わらずだった。テーブルの向かいに座って、宮野を上から下まで眺めまわした男──須崎亮平は、宮野がしっかりとスリーピースのスーツを着込んでいるのを見て、ふっと笑った。
「偉そうな服着るようになったなあ、カッちゃん」
30年前と変わらない呼び方だ。
「……よしてくれよ、リョウ」
宮野も少し考えて当時を思い出し、曖昧な笑みを浮かべてみせる。須崎はくっくっと笑ったが、それきり何も喋らない。間が持たず居心地の悪い思いに宮野はなんとなく卓上で手を組む。既にオーダーを終えたばかりで、料理が来るやら何やらでこの沈黙が都合よく破られるのは、随分と先のことになるだろう。30年ぶりの旧友を前に、それだけ長いこと沈黙したままなのは拷問に等しかった。けれど宮野から呼び出しておいて、いざ本人を目の前にすると口が重い。どんな言葉を紡げばいいのか、自分でもよく分からない。
「リョウは、……変わらず、元気そうだな」
「まあなあ」
それでも長い会社員生活で身に付けた社交術で、なんとか会話の糸口を見つける。
「相変わらず、マーロウ贔屓なんだな」
「おう、俺は湘南じゃマーロウでしか飯は食わねえ」
須崎はまたも無遠慮に宮野を──テーブルにぶつかるほど張り出た宮野の腹を見て、楽し気に目を細める。
「お前はいいもん食ってるみたいだなあ、その腹」
「ははは。今じゃ血糖値やらプリン体やらのせいで、好きなものは何にも食えなくなっちゃったよ」
口調の割に、宮野は得意げに腹をさすってみせる。
「銀座やら麻布やら、お得意先やら部下を連れていろんな店に行ったもんだ。よければ今度リョウも一緒に行くか」
「おう、定休日の前日で頼むぜ」
須崎はさほど興味を持ったそぶりをみせず、宮野は拍子抜けして言葉に詰まる。取引先でも上司でも部下でも「やっぱいいトコご存じなんですねえ」などと羨望の眼差しを返してきたと言うのに。消えかけていた沈黙が戻ってきて、宮野の肩に手を置いてそっと寄り添っているようだ。宮野は話題を探して、店内にくまなく視線を泳がせる。
レストランカフェマーロウは、海沿いの国道にぽつんと立っている。民家もまばらで木々が生い茂る沿道に、マーロウの白とピンク、水色の鮮やかな色合いはケーキの上の砂糖菓子のようで人目を惹いた。店内は樫色の調度で年季の入ったバーのような雰囲気のホールと、ガラスビーカーに入ったプリンがずらりと並ぶショーケースのあるエントランス、そして予約していた須崎と宮野が通された、フランスの小料理屋のような雰囲気の小部屋がある。宮野は自席からそれらを一つずつ見やり、最後には窓の外で午前の太陽を受けて輝く秋の海を眺め、目を細めて水平線を見る。それでも話題は思い浮かばず、会いに来た理由をどう言葉にしたらいいのかも分からず、手入れされた店内とは裏腹に居心地の悪さだけが募った。
「……マーロウからの海は、変わらんなあ」
取ってつけたような自分の言葉が、白々しくテーブルに落ちる。
「……店って、相変わらずサーフショップなのか?」
「おう」
伺うように目の前の友人に視線を戻すと、腕組みをして寛いだ様子の須崎としっかりと目が合った。ずっとこちらを見ていたのだろうか、俺が話題を探して所在なげに店内を見回す様子を。久しぶりに時間をつけてやったのに、もう少しそっちからベラベラ話してもいいじゃないか。
「リョウもマーロウも、相変わらずだな」
宮野は掌がじわりと湿るのを感じる。
「……カッちゃんよお」
須崎は椅子の背もたれに寄りかかり、両手を上げて伸びをした。
「当ててやろうか、なんで俺に会いに来たか」
「……は?」
貼りついた愛想笑いが消えた宮野を見て、須崎はくっくっと笑った。視線を窓の外、テラス席の山吹色のパラソルに向ける。
「……あの頃の奴は、時々俺に連絡しちゃ会いたがる。どうしてるかなと思って、とか言ってな」
宮野は眉間に皺を寄せ、目を細めた須崎の目尻に深い皺が寄るのを凝視する。友の横顔は変わらないが、時は確実に刻まれている、それは自分とで同じことだ。
「俺はなーんも変わっちゃいねえ。オヤジさんからあの店継がせてもらって、そっからずーっとしがないサーフショップの店長だよ」
「…………」
そう、お前は何も変わらないはずだ。変わらないだけのお前に、俺の何が分かる。
宮野は憤りを噛み殺して須崎を睨むが、須崎は意に介さず、飄々と続けた。
「お前らは確かめにくるのさ、俺が変わってないかどうかを」
強い風がマーロウの山吹色のパラソルを、沿道の木々を、海面をさざめかせて通り過ぎていく。
「順調にやってる奴は俺がずっと波乗りしてるかどうかなんて思い出しもしねえ、幸せのど真ん中で、自分の周りだけ見て楽しそうにやってるだろうよ」
須崎は先ほど宮野がそうしたように、マーロウの店内をぐるりと見て回る。食事をしている卓、注文が運ばれてくるのを待っている卓、食べ終えて一息ついている卓。空席は一つもなく、ランチタイムは大盛況だ。
「連絡してくるのは、どこかで躓いた野郎さ」
「……躓いただと?」
須崎は宮野の言葉に孕まれた怒気には気付かぬそぶりをし、右の拳を空中に掲げた。
「リストラ」
人差し指をゆっくりと立ててみせる。
「離婚」
中指。
「子供の不登校、親の介護、病気」
薬指、小指、親指。
「事故、借金」
左手の人差し指、中指。
「あとは俺と、夏美だろ」
左手の薬指、小指。
「俺ら全部で10人だったろ。残るはアンタだよ、カッちゃん」
左手の親指も立てた須崎は、開かれた両手のひらをヒラヒラと振ってみせた。
「どいつもこいつも言うことは同じだぜ。俺もお前と一緒にオヤジさんの店にいたらこんな目に遭わなかったのかな、ってな」
須崎は宮野が凝視し続けている自分の手を卓の上に置いた。
「知らねえよ」
可笑しくてたまらないと言いたげに、口角が上がる。
「…………」
「見ろよ、天下のマーロウは今日も満席だ、あの頃と変わらねえだろ」
小部屋の窓越しのホールでは、黒いワンピースにエプロンをした店員が忙しく立ち回っている。
「だが限定プリンはポンポン変わるし、メシも定番以外は季節ごとに変わる。ワインリストも変わる。変わらねえのはどれも美味いってことだけだ」
「…………」
「俺もなあ。天気に波のコンディション、売れ筋の仕入れ、若い奴に響く教え方、子供の体調に夏美の機嫌。昨日と同じ日なんてねえんだよ」
須崎はくっくっと笑い、無精髭を撫でる。
「面倒事をどうにかこうにか片付けた後、きれーいな夕日で、波も最高で、上手いこと乗れたりするとなあ。今日もどうにか過ごせたなあ、ってホッとするわけよ」
「…………」
「そんな人生つまんねえ、って言ってたお前らが、俺の顔見にくるんだもんなあ」
須崎がまた宮野を見据える。宮野は射すくめられたような心地で須崎を睨み返す。あまりの侮辱に全身が沸騰し、怒鳴りつけてやろうかと思っていたはずなのに、脳裏には湘南の砂浜が、沈みゆく夕陽が、サーフボードが水を滑る音が繰り返し再生される。享楽的で刹那的な、若い頃にだけ許されると思っていた記憶。還暦を間近に控え、あの頃に戻れたらと思い起こしたことが何度あっただろう。仲間たちの笑い声の中に、若い頃の須崎もいる。皺がなくて弾けるようなエネルギーに満ちた須崎は、今と変わらずニヤリと宮野に笑いかける。言っちまえよ、カッちゃん。それよりいい波が来てるぜ。
「……パワハラだよ、俺は」
気が付くと、魚の小骨のようにつっかえていた言葉がこぼれ出ていた。
「プロジェクトを成功させれば幹部役員に昇進と言われてて、張り切りすぎたんだ……。若い奴に告発されて、長年育ててやった部下も手のひら返しやがった」
宮野は視線をテーブルに落とす。須崎の顔を見ながら話したら叫び出してしまいそうだ。
「プロジェクトリーダーから外されて、幹部役員内々定も取り消しになって……査定も悪くなって、給料も減ってな。そしたら嫁さんも当たりがキツくなってなあ」
握りしめた拳が震えているのは、未だ消えぬ怒りなのか、後悔なのか。
「ザマァねえだろ、リョウ。笑ってくれよ」
「はは、違いねえ」
返された言葉の軽さが胸に刺さるようで、だが反論する勇気もなく、宮野はただ顔を上げた。睨んでやろうとしたその先で、須崎は嬉しそうに笑っている。
「カッちゃんらしいなあ」
「……え?」
「張り切ると仕切り屋になってウザがられんだよ、カッちゃんは」
「……そうか?」
「そうだよ。よくジュンがキレてた」
「……そうか…………」
須崎の言葉は予想だにしなかったが、時間が経つにつれ、内臓の隙間に流れ込んで染み渡っていく。パワハラを告発され出世の道が閉ざされ、こんなはずじゃなかったと妻に責められ、行き場のない息苦しい日々。いつどこで何を間違えたのか、どれだけ悔いても取り戻すことの出来ない信頼と実績。それを責めるでなく見下すでなく、須崎はただお前らしいと笑い飛ばした。
「俺は……どうしたら良かったんだろうな」
「さあなあ」
「…………」
「ま、俺は、過ぎた事よりも次の波と次のメシのこと考えるけどな。……来た来た」
須崎が卓の上の手をすっと下げると、店員が盆を持って近づいてきていた。
「お待たせいたしました、ワタリガニのトマトクリームスパゲティと、カスタードプリンです」
店員は宮野の前に楕円形の大きな皿を置いた。鮮やかなオレンジ色のクリームスパゲティの上に、カニが丸ごと一杯乗せられている。須崎の前には富士山のようにそびえるプリンが置かれ、白い陶器のスプーンが添えられた。
「専用のスプーンで……ご存じでしたね」
店員はクスクス笑いながら説明を切り上げ、須崎も慣れた様子で礼を言った。店員と常連のやりとりに、宮野は目を丸くする。
「お前、プリンだけか」
「朝飯食い過ぎちまってなあ。しばらくプリン食ってなかったしな」
「そうか」
「遠慮すんな、熱いうちに食え」
「……おう」
宮野はフォークを手に取った。スパゲティをくるくる巻き取ると、オレンジ色のソースがしっかりと絡み、ふわりと湯気が立ち上ってくる。
「……いただきます」
口に入れた瞬間、想像、あるいは記憶以上に濃厚なカニの旨み甘みが口いっぱいに広がった。アルデンテの麺を噛み締めているうちにあっという間になくなってしまう。もう一口フォークに巻いて食べる。コクのあるクリーミーなソースが、カニによく合う。もう一口。もう一口。
「……美味いだろ」
須崎は陶器のスプーンでプリンをほんの少しだけ掬い、ゆっくりと味わっている。
「……ああ」
宮野の手は止まらない。
「……こんなに、美味かったっけな……」
ぽろりと一粒だけこぼれた涙は、出来ることなら旧友に気付かれないで欲しかった。
宮野はあっという間にスパゲティを平らげた。一杯かと思っていたカニはその下にもう一杯隠されていて、しかも身が詰まったままだった。宮野は二杯とも瞬く間に身をほじり出して食べ切った。須崎はその様子を見て流石カニ捌きに慣れてるな、と茶化したが、ロクな切り返しもできないほど夢中で食べた。
ゆっくりとプリンの最後の一口を味わった須崎が、やれやれ、と苦笑いを浮かべる。
「やっぱりカッちゃんが最後だったなあ」
「何がだ?」
「俺んとこに連絡してくるのがな。俺ら、半年に一回くらい、マーロウで飲んでんだ」
「なんだって?」
水臭いな、俺も誘えよ。そう言いかけて宮野は口をつぐんだ。きっと連絡をもらっても、告発される前の自分は応じなかっただろう。旧友と昔を懐かしむよりプロジェクトの成功だ、英気を養うぞと、部下を飲みに連れていく方を優先する自分が容易に想像できる。だが、それはもう、過ぎた事なのだ。
「……次から俺も呼んでくれよ」
「おう、みんなカッちゃんの登場を心待ちにしてるぜ、新しい酒の肴が欲しくてたまらねえんだ」
「おいおい、ひどい言い草だな」
わざとしかめ面を作ってみせると、須崎は大口を開けて笑った。
「アイツらの話も相当だから、期待していいぜ」
「そうか。……ところで」
宮野は空になったプリンの皿を、遠慮がちに指差す。
「プリンも……美味かったよな?」
須崎はニヤリと笑い、顎でエントランス──ビーカープリンがずらりと並ぶショーケースを示してみせた。
「土産に買ってけよ。限定も美味いぞ」
極上のプリンを買って帰ったら、かつての部下に頭を下げて渡したら、受け取ってくれるだろうか。ほとんど口をきいてくれない妻はどんな顔をするだろう。このプリンは変わらない名店の逸品なんだ。昔よく行った店でね、学生時代の友人が……。
「……そうだな」
かつて記憶にあったはずのプリンの味を想像し、宮野は穏やかに微笑んだ。
★今回のカフェ★
レストランマーロウ 秋⾕本店 https://www.marlowe.co.jp/shop/akiya/
神奈川県横須賀市秋谷3丁目6−27
ワタリガニのトマトクリームスパゲティとカスタードプリン
★四季折々の幸せを届ける──湘南海岸「マーロウ」の魅力
湘南海岸沿いに佇む「マーロウ秋谷本店」。その店内には、四季折々の食材を活かした料理と、訪れる人々を魅了する景色が広がっています。今回は、お店のこだわりやおすすめメニュー、そしてホスピタリティについてスタッフの方にお話を伺いました。
★小塚さん
□旬にこだわった料理と湘南の海
当店では旬の食材を大事にしています。秋なら栗を使ったプリンや地元で水揚げされた新鮮な魚を使ったスパゲティがおすすめです。来るたびに違う味が楽しめますよ。
店内から見える景色も評判で、富士山や海がきれいに見えるんです。秋冬は空気が澄んでいるから特におすすめです。ここでゆっくり過ごしていただくのが私たちも嬉しいですね。
湘南の海を一望できる。天気がいいと富士山も見えるそう。
マーロウのトレードマークが随所にみられる。
□名物メニューの魅力
当店の名物といえば、『ワタリガニのトマトクリームスパゲティ』ですね。蟹をまるごと二杯使った濃厚なトマトクリームソースで、蟹の旨味をたっぷり楽しめます。一緒に蟹をほじる専用の道具も用意しているので、お客さまも格闘しながら楽しんでくださいますよ。
プリンも大人気で、カスタードプリンは特におすすめです。材料は卵、牛乳、砂糖、バニラビーンズだけで作っていて、余計なものは一切使っていません。カラメルも手作りなんですよ。それから、イートインでは陶器のスプーンを使っていて、これがまた食べやすいと評判なんです。口当たりが全然違うって喜んでいただいています。
ずらりと並ぶビーカープリン! 定番も限定もたくさんあって目移りしてしまう。
オリジナルのロゴが印象的。
□お客様との温かい交流
お客様が『楽しかった』とか『ゆっくりできた』と言ってくださるのが、何よりも私たちにとって嬉しいことです。お誕生日や記念日の方にはメッセージカードを渡したり、お声がけしたりして、少しでも特別な時間を過ごしていただけるように心がけています。そういうふうにお客様に覚えていただけたらすごく嬉しいんです。
心地よさそうなテラス席も。
□富士山と海を眺めながら、心癒されるひとときを
湘南の海岸通りに面したこのお店は、ドライブや観光の途中に立ち寄る方も多いそうです。「富士山が美しく見える秋冬の夕景は特におすすめ」と店員の方。季節ごとの限定メニューも充実しており、いつ訪れても新たな発見が待っています。陶器のスプーンで食べたプリンのくちどけの柔らかさは異次元級でした!
変わらない景色と心のこもった料理を楽しめる「マーロウ秋谷本店」。あなたもぜひ、湘南の風を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。
※一部写真は2020年撮影
≪終わり≫
ライタープロフィール
吉田けい(READING LIFE編集部公認ライター)
1982年生まれ、神奈川県在住。早稲田大学第一文学部卒、会社員を経て早稲田大学商学部商学研究科卒。在宅ワークと育児の傍ら、天狼院READING LIFE編集部ライターズ倶楽部に参加。趣味は歌と占いと庭いじり、ものづくり。得意なことはExcel。苦手なことは片付け。天狼院書店にて小説「株式会社ドッペルゲンガー」、小説「明日この時間に、湘南カフェで。」を連載。
http://tenro-in.com/category/doppelganger-company
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