ふな寿司をめぐる冒険

「滋賀にはものすごく臭い“すし”があるらしい」と、全国的に密かに噂されている、鮒ずし。

琵琶湖の固有種であるニゴロブナを塩漬けにし、更に飯漬けにする発酵食品で、昔から保存食として食べられている。「鮒ずしを食べるぐらいなら、消費期限切れた牛乳を飲むわ」と言う人もいるぐらい嫌われてもいるけれど「鮒ずしがあれば、他には何も要らない!」というぐらい愛されている食材でもある。

食の多様化が進んだ現代において、未だに鮒ずしが食されているのは「美味しいからである!」そして「ここまで嫌われながらも、熱狂的に愛される食材は他にない!!」という思いから、一口食べたその日から鮒ずしのとりこになったライター・すずきのりこが、鮒ずしが大好きな人、滋賀の料理人、漁師などに話を聞きながら、鮒ずしとはどんなものなのか? その魅力は何なのか? を探る!

熱狂的に鮒ずし愛、滋賀県愛に溢れる本連載が鮒ずしの概念を変える!?

What’s New?

2019-10-14

ミッション7:ふな寿司は、祭りにも使われる!? 「すしきり祭り」について調査せよ

2019-09-02

ミッション6:ふな寿司の食べ方は? 「ふなずしサンドイッチ」について調査せよ《ふ

2019-08-05

ミッション5:東京でふな寿司が食べられる!? “ここ滋賀”について調査せよ《ふな

2019-06-03

ミッション4:ふな寿司を食べ続けることが大事である。講習会のふな寿司について調査

2019-05-13

ミッション3:「ふな寿司は、冒険である!」ニューカマーふな寿司を調査せよ《ふな寿

2019-04-01

ミッション2:「ふな寿司は、チーズのように多種多様である!」という説を「農村の町

2019-03-08

ミッション1:ニゴロブナの正体を知りたいなら「ふな寿司の匂いをかげる場所」で学べ