屋久島Life&People

「私が好きなのは屋久島の地杉(じすぎ)なんです」~【地杉女子】が語るスギの魅力~《第3回 屋久島Life&People 》


2020/12/21/公開
記事:杉下真絹子(READING LIFE編集部公認ライター)
 
 
屋久島に行くんだったら、あの有名な【縄文杉】を見てみようと思う人は多いだろう。
 
最近は減少しているものの、ピーク時だった10年前は40万人を超える観光客が屋久島に来ていて、うち9万人は縄文杉を見に山に入っていた。(熊毛支庁及び種子屋久観光連絡協議会、環境省屋久島自然保護官事務所のデータより)
 
つまり、当時屋久島にやって来る約4人に一人は縄文杉を見に来ていたことになる。
 
縄文杉でなくても、ほとんどの人は樹齢1000年以上の長寿杉たちを見に、映画「もののけ姫」の舞台になった白谷雲水峡やヤクスギランドなどの森に入る。だから、屋久島に行ってきました!とSNS上に載せる写真の多くは、背景に屋久杉が立っている。事実、それが屋久島の魅力の一つなのは間違いない。
 
そんな魅力的なスギが育つ屋久島で、とうとう『屋久杉女子』を見つけてしまったのだ!
 
最近『競馬女子』や『釣りガール』、歴史にハマる『歴女』などの呼び名を聞くようになったが、屋久杉女子とは屋久杉が好きスギて、屋久島に移住してしまったという女子のことだ。
 
彼女の名前は舟橋佳苗(ふなはしかなえ)さん、3年前に愛知県から移住してきた。まあ、スケールが桁違いな屋久杉にハマる女子はいるだろうと思って、話を聞いてみたら、彼女はきっぱり私にこう言った。
 
「屋久島にある杉はスギでも、屋久杉ではなくて(もちろん屋久杉は素晴らしいですけど)、私が好きなのは【地杉(じすぎ)】なんです」
 
んんん?
つまり、彼女は屋久杉女子ではなく、屋久島の【地杉(じすぎ)女子】だったのだ。
 
さてここで、みなさんに尋ねたい。
 
屋久島にあるスギが、すべて屋久杉と呼ばれるわけではないということをご存知だろうか。そもそも屋久島に住んでいても、その違いを使い分けできる人がどれほどいるだろうか。
 
ここで少し、屋久島で育つスギのことについて簡単に紹介したいと思う。
 
《屋久島にあるスギについて》
屋久島のスギは、樹齢や生育環境によって呼ばれる名前が3タイプあり、地元ではこのように区別されている。
 
① 屋久杉(やくすぎ)
屋久島の標高5~600メートル以上に自生する樹齢1000年以上の杉。
野生の杉なので屋久杉の周りには、多様な樹木が共存している。現在のところ、1966年に発見された縄文杉がこれまで確認されている屋久杉の中で一番大きいスギだ。高さ25.3メートル(ほぼ学校のプールと同じ長さ)、樹齢2000年とも7200年とも言われており(誤差ありすぎ!)、いまだ屋久杉の王者として深い森の中で君臨している。ただ、これも人間が発見できる範囲での話であって、森の中にはそれ以上の巨樹が存在していると考えられている。
 
ちなみに、縄文杉が大きすぎてイメージがつかないかもしれないが、大人・こども合わせて13人が手をつないでやっと囲むことができる大きさだ。
 

(鬱蒼と茂る森の中に佇む縄文杉)

② 小杉(こすぎ)
樹齢1000年以下の若い杉(若い、と言っても1000年単位だけど)。
多くは、原生林の中に自生している。
 
③ 地杉(じすぎ)
戦後屋久島で人の手によって植林された杉。
だいたい50~60年で伐採されるため、現在伐採期の真っ只中。
これらは主に建築材や家具材などに使われる。
 

(屋久島にある杉の呼び名)

 
《屋久島で自生するスギ、どうしてこんなに大きくなったの?》
そもそも、屋久島にはどうしてこんな大きなスギが野生に育つのか、ご存知だろうか。
スギの平均樹齢はせいぜい500年と言われている中、屋久島では1000年以上生きるスギ(屋久杉)はザラにある。
 
その要因の一つが、屋久島の地質にある。
 
遡ること1500万年前、地中深くに冷えた花崗岩がゆっくりムクムクと隆起し、屋久島が形成された。だから島全体が岩山みたいなもので、その岩表土に栄養素はなかなか浸透しにくく、その結果スギなどの樹木の成長も非常に遅いのだ。確かにあの屋久島特有の激しい雨が降れば、土壌中の栄養は岩山から一気に流れ落ちてしまうと容易に想像できる。
 
そんな貧弱な土壌の上に立つスギたちの遅い成長度合いは、年輪にも現れる。
そう、1年で1mm(ミリ)にもならないことが多く、0.25mmや0.2mmなどの薄さで成長する。
 
正直どんな薄さの皮になるのか、想像がつかない!
 
それが樹齢2000年の屋久杉となると、まるでバームクーヘンのように2000枚の薄皮で覆われて、あのような屋久杉になっていくのだ!
 
なんと、悠久な流れの中で、じわじわと成長してきたのだろう。
 
しかも、屋久杉たちは私たち人間の歴史と共に年輪が刻まれている。
 
例えばこの写真の屋久杉を見てみよう。
これは、屋久島森林管理署の入り口に展示されている屋久杉だ。
年輪を遡ると、西暦61年にこの屋久杉が生まれたことになる。つまり弥生時代のことで、その数年前の57年というと、倭の奴国王が後漢の都である洛陽に使者を送り、光武帝から金印紫綬を授けられた頃で、もう完全に日本史の教科書の前半に出てきた話!(『漢書』地理志より)
 
そう、屋久杉を通してわたしたちの歴史のロマンをも馳せることができるのだ。
 

(屋久杉と歴史)

(屋久杉と歴史《拡大版》)

 
とまあ、屋久島を代表する屋久杉のことについて述べてきた。
だからこそ、これまで多くの人々が屋久杉に魅了され、生きている間に一度はみたいと屋久島にやってくるのだ。
 
しかし、【地杉女子】の舟橋佳苗さんはこう言う。
 
「もちろん屋久杉も素晴らしいですけど、私にとっては地杉(じすぎ)がすべて。屋久島=(イコール)地杉なんです」
 
前述したように、屋久島のスギといえば屋久杉にひとまとめされがちなため、彼女が言う地杉のことやその魅力について知っている人はまだ少ない。ましてや屋久島に観光で来るとなると、屋久杉の情報しか入ってこないことが多い。
 
そこで、ここからは地杉についての魅力を【地杉女子】の佳苗さんの目を通してじっくり紹介していこうと思う。
 
(ちなみに、屋久杉の魅力については、屋久杉工芸を通した視点から今後取り上げる予定にしているので乞うご期待)
 
 
《地杉の香りと効能》
さて、佳苗さんと屋久島の地杉との最初の出会いは【香り】だったそうだ。
 
当時、愛知県で彼女はアロマセラピストをしていたとき、地杉から抽出したやわら香の『やくしま地杉精油』に出会ったそうだが、その地杉の香りが衝撃的だったという。確かに、ヒバ・ヒノキとは違う、とてもやさしくて深い香りがこの精油の特徴かもしれない。
 
スギの精油は幹と枝から抽出されるが、特に幹から抽出した精油には、他の地域のスギよりも油分が多い傾向にある。これは、先程述べた屋久島の花崗岩の地盤や寒暖差、山から流れる超軟水などの環境に育ってきた屋久杉はもちろんのこと、地杉についても当てはまるのだ。
 
また、地杉には睡眠の質をあげる「セドロール」という成分が普通の杉の20倍近く入っていることが調べでわかっている(秋田県立大学木材高度加工研究所調べ、やわら香HPより)。
 
セドロールは特に入眠の際に私たちを「スイッチオフ」するお手伝いをしてくれ、香りを自覚していなくても、脳に働いてくれるそうだ。
 
実際に、セドロールの香りを就寝前後4時間嗅ぐと寝付きがよく、いつもの半分ほどの時間になったとの実験も出ているそうだ。
 
最近では、屋久島の地杉の特徴を最大限に活かした「眠れる森のおまじないスプレー」がやわら香から発売され、質の高い睡眠を求めている人の間で人気の商品の一つのようだ。
 

(一滴の精油が取れる地杉の量)

 
「幹はやさしく落ち着く香りで、枝葉はリフレッシュで元気な香りがするんです」
と地杉女子の佳苗さんが言う。
 
浅い眠りで悩まされている多くの現代人にとって、これほど有り難いことはない。
それに、精油やスプレーなら屋久島の森に入れなくても手頃だし、どこにいても使える。
 
《オール地杉の建物》
ちなみに、地杉にはこのような深い眠りやリラックス効果のみならず、抗菌や防カビ作用があり、材質は固くて強く割れにくいことから、屋久島役場は2019年、屋久島の地杉だけを使った新庁舎を完成させた。他のスギよりも、色も黒めで、木目も魅力的なものが多い。このような取り組みを通して、屋久島の地杉の認知度が上がり、地元の林業が復活すれば、いい流れが作れそうだ。
 
実際に、地杉に囲まれた新庁舎に一歩入れると、なんだか心地よい気分になる。
 

(壁も床も、天井もすべて地杉に囲まれた屋久島町の新庁舎)

 
《地杉に携わる仕事》
さて、地杉の香りに出会った佳苗さんは、その香りを求め気がつけば屋久島に移住していたという。
 
そう彼女にとっては【屋久島=地杉=香り】なのだ。
 
だから、移住後とにかく地杉に関わる仕事がしたくて、紹介してもらった最初の職場が地杉を加工する会社だった。そこで2年半の間働いた後、有水製材所の木材の製造部門に入り、もうすぐ1年になるという。
 

(有水製材所で働く地杉女子の佳苗さん)

 
だから、毎日【地杉三昧】だそう。
 
有水製材所は、何をしているところかというと、標高1000メートルの地杉がある(世界遺産エリア以外の)山林に入り、戦後植林された地杉を間伐し、伐採作業をしている。また、山林から持ち帰った木を製材(つまり、丸太などの木を角材や板材にする)している。林業と製材を両方やっているところは、全国的にも珍しいらしい。
 
木をあつかう仕事のため、やはり現場では男性が多く、佳苗さんも働き始めた頃は体力的にも慣れるのが大変だったそう。だから、憧れの先輩たちの仕事ぶりからたくさん学ぶところがたくさんあるようだ。すでに、三代目(有水大吾さん)が家業を引き継いでいて、なんとも頼もしい。
 

(製材所で地杉をカットしていく様子)

 
また、この製材所では山での地杉の伐採以外にも、郷で枯れた木や危険な木などを切り、島民のために安全な空間を作る仕事もしている。大変な仕事だろうが、なかなか様(さま)になる姿だ。
 

(危険木のセンダンの木を切る特殊伐採の様子)

 
また、戦後植林した地杉がいま伐採時期を迎えているため、同時並行でヤクスギの苗を育てて植林する取り組みが始まっている。そう、木を切るだけに終わらず、循環する林、つまり数十年後に私たちの生活のために使わせてもらう地杉の林の取り組みだ。しかも、屋久杉と同じDNAを持つ苗を育てるべく、屋久杉の穂や種とりは、屋久杉が自生する標高1000メートル以上でされるそうだ。
 
スギを育てるとき場合も、やはり【屋久杉の血統】を大切にしているところがなんとも面白い。
 

(ヤクスギの苗と有水製材所)

 
「木が循環していくところが見れるんです」
 
屋久杉は、2001年に伐採自体が禁止され、完全に鑑賞や保護・保全の対象となった。
その分、地杉は人の暮らしの中で生まれ、活かされ、また生まれる、という循環がある。
 
だから、地杉も植林しただけでなく、手入れをしないといけない。
スパンや規模は大きいけれど、野菜を育てることと似ていると彼女はいう。植物も野菜も愛を持って育てると、すくすく育つ。それと同じように、彼女は地杉の手入れを、できる限りの形で表現しているようだ。
 
しかも、地杉愛にあふれているのが、伝わってくる。
 

(屋久杉の赤ちゃん)

 
最初は地杉の香りに出逢い、次は木を触る仕事を始めた。そして今は、木を切って植えて……。どんどん山に近づいてきているという。
 
地杉への愛について語るべく、こう続いた。
 
「前の職場は、すでに四角くなった木を加工する会社だったんですけど、今は地杉の木そのもので、皮つき、しかも丸太ですよ」
 
この意味をどれだけの人が理解できるのかわからないが(笑)、とにかく彼女の地杉への想いはしっかり伝わってくる。
 
「機械で地杉を切って、パタンと木が開くときなんかもう最高で、地杉から香りがふわ~っと出てくるんです」
「地杉の木目も毎日見るのも楽しくてしょうがないです。木くずも浴びたい放題、もう最高ですよ!」
 
とまあとにかく彼女は嬉しそうに話す。
 

(地杉の木目も美しい)

 
彼女のインスタグラムを見ると、職場の様子が伺えるが、なんとも地杉愛に溢れた写真とメッセージで、ほっこりしてしまう。
 
彼女が尊敬する社長さんが写っている写真のコメントも最高だ。
 
ノコはこうやってもつ。
すごい!
かっこいい!
すてきスギ!
 
こうして、若い女性が林業・製材業に様々な形で携わることで、新しい風を吹かせているようにも見える。
 

(日々の製材所の仕事の様子、佳苗さんのインスタグラムの写真より抜粋)

 
そして私は取材っぽく
「その地杉愛はどこからくるの?」
と聞くと、彼女から究極の答えが返ってきた。
 
「……、単純に好きな人のことを知りたい、ただそれだけです。それに好きなことはみんなにも知ってもらいたい、ただそれだけ、かな」
 
まさにこれを言われると、これ以上何も聞けない!!
 
「木目を見ると、屋久島の景色が全部入ってるんですよ」
 
木目には波の形だったり、水の流れや木が風で動いている形、そして木漏れ日の形など、彼女が目にする何気ない屋久島の風景が、全部木目に入っているそうだ。
 
いや実際に、屋久杉や地杉の木目を眺めると、何かを私たちに語りかけてくれているように私自身も思うときがある。
 
だから、彼女にとって今は地杉が全てになる理由なのだろう。
まさに、【地杉女子】と言われる所以だ。
 

(地杉の節から覗いた屋久島のワンシーン)

 
「これまでずっとたくさんのご縁に恵まれて、色んな人に助けていただいたからこそ、ここまで来れました。今は製材所で地杉に携わる仕事が大好きです。まだまだ未熟だけど、先輩たちのようにいつか製材の仕事を極めたいです」
と、語る舟橋佳苗さん、今30代後半。
 
なんだか屋久島でも永遠の青春を謳歌してる!
 

(佳苗さん、屋久島の海を背景に)

 
好きなことを見つけ、諦めないで表現し実践していくと、彼女のようにたくさんの応援団がやって来る。実際に、私も彼女の想いや情熱を記事にすることで彼女を応援している一人だ。
 
そんな風にして、またご縁が巡ってくるのだろう。
 
最後に。
 
みなさんの誰かが、もし次に屋久島でスギに出会うとき、見聞きするとき、その時は屋久杉のことだけでなく、【地杉】のことを思い出してくれるかもしれない。
 
そうなれば、「大好きな地杉のことをみんなに知ってもらいたい」という彼女の夢がまた一歩近づき、彼女は笑顔になるのだろう。
 
それを想像するだけで、私もなんだか嬉しい気持ちになる。
 

(森とわたし)

 
 
 
 
<参考資料・情報提供元>
屋久杉自然館
熊毛支庁及び種子屋久観光連絡協議会
環境省屋久島自然保護官事務所
有水製材所
株式会社やわら香

<詳細情報>
有水製材所: 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2405
やわら香:屋久島アロマブランド「島の記憶®︎」公式オンラインショップ
http://yawaraca.shop-pro.jp/
<写真提供>
©︎2020 Makiko Sugishita. Kanae Funahashi. Makio Kanzaki. Hiroki Tanaka. All Rights Reserved.

□ライターズプロフィール
杉下真絹子(READING LIFE編集部公認ライター)

大阪生まれ、2児の母。
1998年より、アフリカやアジア諸国で、地域保健/国際保健分野の専門家として国際協力事業に従事。娘は2歳までケニアで育つ。そこで色んな生き方をしている多種多様な人々と出逢いや豊かな自然環境の中で、自身の人生に彩りを与えてきた。
その後人生の方向転換を果たし、2020年春、子連れで屋久島に移住。【森の中でウェルビーングする/archaic FORESTING】をキーコンセプトに屋久島で森林浴・森林セラピーなどの活動開始(カレイドスコープ代表)。
関西大学卒業、米国ピッツバーグ大学院(社会経済開発)修士号取得、米国ジョンズホプキンス大学院(公衆衛生)修士号取得。

この記事は、人生を変える天狼院「ライティング・ゼミ」の上級コース「ライターズ倶楽部」をご受講の方が書きました。 ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

お問い合わせ


■メールでのお問い合わせ:お問い合せフォーム

■各店舗へのお問い合わせ
*天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。


■天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
TEL:03-6914-3618/FAX:03-6914-0168
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
*定休日:木曜日(イベント時臨時営業)


■天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
TEL:092-518-7435/FAX:092-518-4149
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00


■天狼院書店「京都天狼院」

〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL:075-708-3930/FAX:075-708-3931
営業時間:10:00〜22:00


■天狼院書店「Esola池袋店 STYLE for Biz」

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
営業時間:10:30〜21:30
TEL:03-6914-0167/FAX:03-6914-0168


■天狼院書店「プレイアトレ土浦店」

〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30 プレイアトレ土浦2F
営業時間:9:00~22:00
TEL:029-897-3325


■天狼院書店「シアターカフェ天狼院」

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目8-1 WACCA池袋 4F
営業時間:
平日 11:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
電話:03−6812−1984


2020-12-21 | Posted in 屋久島Life&People

関連記事