週刊READING LIFE vol.230

あなたの怒り買い取ります《週刊READING LIFE Vol.230》


*この記事は、「ライティング・ゼミ」の上級コース「ライターズ倶楽部」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

2023/9/4/公開
記事:赤羽かなえ(天狼院公認ライター)
※この話はフィクションです。
 
 
もうすぐ夏休みが始まるな……。買い物した荷物をまとめてカゴを収めると香菜はスーパーの出口に向かう。
 
まるで冷蔵庫の中にいるような寒さだな、と思いながら出口に立つ。自動扉が開くと、密度の濃い湿気た空気が入り込んできた。生あたたかい空気の中に2歩3歩と進むと、香菜の背中の後ろでガガガガという音を立てて扉が閉まる音がした。
 
重たいエコバッグを左手から右手に持ち替えると一つため息をついて、家に向かって歩き出す。店脇の路地を抜けて大通りに出ると、右手に新しい店が開店していた。店の外には今時あまり見ない昭和感漂う祝い花が置かれている。
 
「あら?」
 
真新しいのぼりが熱風にあおられてバタバタとはためいている。そののぼりには、時計や貴金属類の写真が写っていて、『高価買取実施中!』と赤いゴシック体の文字が縦に並んでいる。
 
今時はやりの、買取店ができたんだな。貴金属が高値で売れるって近所のおばさんが話してたっけ。この近所でも同じような店ができたりなくなったりしていた。
 
今まで気づかなかったけど、この店もずっとオープンの準備をしていたのかな……。香菜はふと足を止めてどぎつい色合いの旗を眺めていたけど、また買い物袋の左右を入れ替えて通り過ぎた。
 
家に戻ると赤と黒のランドセルが廊下に転がっている。よけるように通り、思わず舌打ちした。
 
「ただいま」
 
リビングに入ると、ソファに咲良が寝転がって雑誌を見ていた。食卓の椅子には俊太が座ってゲームの画面に見入っている。
 
「お母さん、おやつ」
 
香菜は、ショッピングバッグを食卓に置いた。ドサっという重い音がすると、ゲームをしていた俊太が迷惑そうに顔を上げた。
 
「まず、玄関の片付けもしていない。お母さんが帰ってきてもおかえりの言葉もない、そのくせ、お母さん、おやつって。悪いけど、私は、おやつじゃないっ」
 
咲良が顔をしかめて立ち上がった。
 
「うっざ。うるさいし」
 
「うざくて、うるさくさせているのは誰なの? こっちは買い物してきたのに」
 
「なんで、そんなのお母さんの仕事じゃん!!!」
 
「買い物が私の仕事なら、あんたたちは子どもらしく、片付けをちゃんとして宿題しなさいよ!! 子どもの仕事は勉強でしょうが、やることやってから言え!!」
 
冷蔵庫に生鮮品だけ入れると香菜は怒ったままドアを飛び出した。廊下を抜けて靴を履いた時に、リビングの扉がバタンと音を立てた。外に出ると再び湿気を帯びた熱い風が吹きつけてきた。
 
しばらく怒りに任せて歩きながら、香菜は生け垣に咲く小さな花を見て歩を緩めた。
 
……この暑いのに飛び出しちゃって、バカみたい、私。
 
今頃、2人は反省しているだろうか。ちょっと怒り過ぎちゃったかもしれない。私ってなんでいつも感情的になっちゃうんだろう……。足取り重く歩きながら、先程の子ども達とのやり取りを思い出す。なんで、やさしく諭してあげられないんだろう。
 
でも、ランドセルを片付けろって毎日言っているし、こちらには、ご飯やおやつを要求するばかりだし、怒ったって当然よ。
 
 
反省したり、やっぱり自分は正しいと思ったり、目まぐるしく感情が入れ替わりながら歩いていると、先程の店の前に来た。
 
先程よりも風が収まり、高価買取ののぼりも静かに収まっていた。扉の前に、先程は気が付かなかった折りたたみ式の看板がある。黒いつやつやしたパネルに、白い字でおたから堂、と書いてあった。
 
そして、その横には、
 
本日、あなたの怒り買い取ります。
 
とある。香菜はまじまじとその看板を見つめる。
 
「あなたの怒り買いますって、何これ」
 
思わずつぶやく。怒りって言うのは、この、私の持っている怒りのこと? これを買い取ってくれたら一体どうなるの? なんかの冗談? おおかた、新店舗だし、ちょっと話に寄ってくださいというしゃれた文句のつもりだろう。
 
苦笑いして、立ち去ろうとしたときに、ドアがキイっと音を立てて開いた。
 
「いらっしゃいませ、おたから堂へ」
 
黒いスーツに黒シャツ、そして黒ネクタイ。黒づくめ男が慇懃に礼をした。
 
「いや、私、看板がちょっと気になっただけで、何も売るものなんか」
 
「いえいえ、今日は、怒りを高価買取中なんですよ。ぜひお店の中へ……ちょうどよい怒りをお持ちのようなので」
 
少しずつ遠ざかりながら一気に逃げようと思ったのに、身体が思うように動かなかった。自分の今の状況を見透かされたようでにわかに緊張が走る。
 
「まずはお気軽に、お話しだけでもしていってください」
 
気がつくと、吸い寄せられるように扉の中に入っていた。
 
部屋の中は涼しくて、時代を感じさせる革張りの応接セットがあり、あとは、美容院でパーマをかける時にいれられるヘルメットのついた機械みたいなものが一台おいてある。
 
その他には、貴金属や商品らしいものは置かれていない。
 
「どうぞどうぞそちらにおかけください。ちょうど時間があいたところだったので良かったです」
 
男は嬉しそうに言うと、応接のソファを勧めてくる。
 
「あの、私、やっぱり帰ります。そんな怒りを売るなんて、なんだか変です」
 
「でも、怒っている自分が嫌だな、と思ったでしょう?」
 
黒づくめの男は香菜の目をじっと見て甲高い声で言った。
 
「確かにそうです、けど……」
 
「私は怒りを買いたいし、あなたは怒りを持て余している。需要と供給がバッチリあっているじゃないですか。ちゃんとしたお取引ができると思いますが、いかがでしょうか?」
 
彼と目が合うと、まるで魔法にかかったかのように動けなくなる。怖くて腰が抜けそうになりながら、ソファにすがるように腰を掛けた。
 
「怒りというのはですね、今、すごく需要が高いんです、いえね、作業は簡単ですよ。その機械があるでしょう。美容院でパーマをかける時に使うような機械ですけど、ここに10分ほど安静にしていてもらうだけですが、人の色々な感情を吸い取ることができる画期的なものなんです。痛くもかゆくもありません。怒りの感情がなくなると実に爽快です。気分よく帰ることができると評判なんですよ」
 
男は、舌でぺろぺろと唇を湿らせながら話す。その舌が妙に赤くて香菜はまじまじと見入ってしまう。
 
「で、お代なんですが……1万円でどうでしょうか?」
 
「え?! そんなに? 怒りが?」
 
「ええ、今、新規開店サービスもありまして、多少奮発させてもらっています。まあ、強制はしませんよ。嫌でしたらおかえりいただいて結構です」
 
1万円と言われてしまうと急に帰るのがもったいない気がしてきた。怒りが取れてお金ももらえるなんて。香菜はソファに座り直した。
 
「本当に痛くもかゆくもないんですね?」
 
「大丈夫です。怒りの感情だけがなくなるので、怒りたくなるような状況になったら、別の感情に置き換わるようになっています。最初は、怒るはずのところで別の感情が出てきますから変な気分になる人もいるみたいですが、じきに慣れるようですよ。こちらが、契約書です、読んでもらってご納得いただいてからで結構ですよ。わからないことがあれば、遠慮なく聞いてください」
 
香菜は男から手渡された契約書に目を通す。
 
内容はごくありふれた売買に関するもので、最後に、「クーリングオフする場合には、商品の性質上、3日以内に申し出ること」という文言で締まっていた。
 
「クーリングオフ……ということはやめることもできるんですね」
 
「もちろんです、私共は、サービス業ですから、キャンセルにはお答えします。ただし、期間を必ず厳守してください。品質が変わってしまうのです」
 
香菜は、ボールペンを手に取るとサインをしてしまった。男は早速、1万円を封筒に入れてこちらに持ってきた。手渡された茶封筒を電灯の下ですかすと、紙幣のかげが見える。香菜はありがとうございます。というとあとは、男が促すままに、機械に座った。
 
コードを指すと、頭からかぶる部分に赤いランプがついている。ヘッドカバーを被ると、ふんわりとあたたかい空気が流れていた。
 
「では、怒りの抜き取り作業を始めますね。終わるまでは静かになさってください。スマホを見てもらう分には構いませんよ」
 
赤いランプがゆっくりと点灯する中に頭を入れる。とても暖かくて眠くなる。
 
しばらくしてピピピという音で意識を取り戻す。いつの間にかうたたねしていたらしい。
 
「終わりましたね」
 
という声がして、先程の黒づくめの男がヘッドカバーを見てにっこりと笑った。
 
「うん、よく取れましたね。これであなたの怒りの気持ちは吸い取られましたよ」
 
見るとヘッドカバーは赤いランプがついていたはずなのに、真っ黒になっていた。煙のようなものがもやもやしたものがまだヘッドカバー内に残っている。香菜は息を飲んだ。
 
「黒い……」
 
ゾッとしながらつぶやくと、男はさらにニヤニヤとした。
 
「そうですね、よく取れました。こちらは、特殊加工をして、3日間はクーリングオフ用に取っておきますので、もしも契約破棄するときにはお金を持ってご来店ください」
 
香菜は封筒を握りしめて店を出た。男は外まで出て見送ってくれる。
心なしか頭がスッキリして、家に向かう足取りも軽い。
 
相変わらず玄関には、ランドセルが置いてあった。
 
なのに、ちっとも腹が立たない。廊下を抜けて、リビングに入ると、相変わらず咲良はソファで本を読んでいて、俊太は食卓でゲームをしていた。でも、先程とは違い、2人ともチラッとチラッとこちらを見ている。外に出て行ったことを気にしているのかもしれない。
 
「2人ともおやつ食べなさい。今日は、梨よ」
 
冷蔵庫から梨を取り出し、切り分けて2人にだす。2人は気味悪そうな顔をして、こちらを見ていた。
 
「え、お母さん、なんでそんな顔しているの? 笑って……さっきまで怒っていたじゃない」
 
「んー? 別に怒る必要ないからよ。腹が立たないの」
 
咲良の言葉に機嫌よく答える。そんな香菜を見て2人とも怪訝な顔をする。なるほど、あの男が言った通り、普段怒りの感情が出てくるところで上機嫌なことに多少の違和感がある。梨を食べる2人を眺めていても口元が自然とほころぶ。咲良がつぶやいた。
 
「お母さん、キモイ」
 
***
 
翌日、朝食の時に咲良と俊太がケンカをした。
 
「2人とも」
 
2人はビクッとしながらほぼ同時に香菜を見た。
 
「ケンカなんかしてたら遅刻しちゃうわよ? 早く行きなさい」
 
昨日持った違和感は快感に変わった。いつもなら怒っていた光景にイライラすらしない自分が面白くてたまらないのだ。
 
「でも、俊太が私の分、ソーセージ多めに取ったもん!」
 
「だって、ねーちゃんが食べてないからじゃん」
 
「そんなことでケンカしたら、疲れちゃうよ。もう一本ソーセージ焼くから待って」
 
いつもだったからここに香菜が参戦してやり合ってしまうところだけれど、ゆったりと笑う私のことを、咲良と俊太が薄気味悪そうな顔で見た。
 
「お母さん、本当にどうしちゃったの? 何があったの? なんか心を安らげるための勉強でも始めたの?」
 
「それがね……何でもない」
 
怒りを売ったんだ、なんて言ったら、2人に何と言われるかわからない。一瞬考えて、はぐらかした。
咲良はそれが気に入らなかったらしく、食ってかかる。
 
「それが何よ? いつもなら怒るところでしょ? お母さんなんだかおかしいよ?」
 
「そうやって怒り合っていても疲れるじゃない。そういうの辞めることにしたのよ。ほら、学校遅れちゃうわよ、急いで」
 
その日、買い物から帰ると、子ども達が帰宅したあとはひどいものだった。玄関に置かれたランドセルは、カバンの中身まで廊下にまき散らされていた。
 
リビングのドアを開けると、ソファに座っていた2人が香菜を見つめた。
 
「いやだ、2人とも。廊下があれじゃあ、荷物持っていたら通りづらかったわよ?」
 
微笑みながら言うと、俊太は驚いた顔をして下を向いた。咲良はじっと香菜を見つめた後で、「俊太、片付けよう」と言いながら、素早く廊下に出た。2人はカバンの中身をランドセルに戻すと、子ども部屋に入っていった。
 
その日、咲良と俊太は、心なしか元気がなかった。いつものように夕ご飯のおかずをめぐってケンカをすることもない。食べ終わっても、香菜の視線を避けるようにして、食器をいそいそと片付けた。
 
「宿題はしたの?」
 
リビングから出て行こうとした2人に声をかけると、「もうやった」と言う。
 
「2人ともすごいじゃない!」
 
怒りを手放すだけで、こんなにいいことがあるのか……香菜は正直驚いていた。自分の心も軽いし、子ども達も何も言わなくても、片付けをし、勉強をするようになった。2人は肩を寄せ合いながらリビングを出ていく
 
なんて爽快なんだろう。勢いよく水を出して皿を洗い始めた。
 
寝る前の時間に、咲良と俊太がリビングに入ってきた。いつの間にかお風呂もすませたらしく、パジャマも来ている。
 
2人は、肘でお互いをつつき合っていた。聞いているとどちらが話すかを押し問答しているようだった。
 
「何かあった?」
 
と水を向けると、咲良がおずおずと口を開いた。
 
「お母さん、お願い。もとのお母さんに戻って」
 
「え? どういうこと?」
 
「その……怒らないママ、なんか変だよ」
 
俊太が続けた言葉の意味が分からない。ようやく怒りの感情がなくなって、スッキリしたのに。2人もケンカせず上手くいっているし、宿題や片付けまでやってくれている。万々歳じゃないか。香菜は訳が分からずに2人を交互に見た。俊太がベソをかき始め、咲良が先を引き取って口を開く。
 
「最初は、怒らなくてビックリしたけど、ラッキーって思っていた。でもね、お母さんがあまりにも怒らないから変だな、と思って、顔を見ていたら、いつもなら怒っているだろうなという時になると、目が黒くなって穴みたいになんか変になるんだよ。その……オバケみたいに何かが抜け落ちたみたいな表情で、コワイ」
 
咲良もそこまで言うと鼻をすすった。そして、手鏡を取り出して「これを見てて」と言う。
 
「お母さん、キモイ、ウザい」
 
「ママ、ムカつく」
 
咲良は手鏡を香菜の前に掲げながら、悪口を言い始めた、俊太もそれに続く。
 
やはり怒りは湧き上がらない。「何をしているの?」と言おうとしたとき、鏡の中の自分に見入った。口を開いた時に目の瞳孔がひらき、黒くぽっかりと穴が開く。黒い煙がその穴に吸い込まれていくように見えた。
 
あの黒づくめの男のような吸い込まれる表情を、香菜はしていた。
 
「何これ」
 
確かに、気持ち悪かった。2人がずっと泣き続けるので、香菜は困って近寄ろうとした。でも、じりじりと後ずさる咲良と俊太を見て動きを止めた。
 
そうだ、確か、あの時黒づくめの男は、3日以内ならクーリングオフができると言っていた……。時計を見るとまだ、店はやっている時間だった。
 
「わかった、母さん、今からちょっと出かけてくるから、2人でお留守番していて」
 
香菜は言い残すと、慌てて店に向かう。
 
扉をあけると、黒づくめの男は、相変わらず黒づくめのまま、応接ソファに座っていた。
 
「おやおや、こんにちは。息を切らしてどうかしましたか?」
 
「あの、スミマセン、子ども達が、どうしても今の私が怖いというんです。お金もこの通り持ってきましたので、クーリングオフして、怒りの感情を元に戻してもらえないでしょうか?」
 
「そうですか。じゃあ仕方ないですね。では、お戻ししましょう」
 
黒づくめの男は、大して引き下がりもせず、機械の設定をいじり出した。頭を入れる部分にまたも黒い煙が充満していく。香菜は何かを言われる前にその機械に入り込んだ。
 
再び、機械に入れられ10分ほど。男が操作した時には、カートリッジのようなものから、黒い煙が噴き出していたのが、ピピピとなる頃には、赤いランプだけになっていた。
 
「お手数おかけしました。ありがとうございました」
 
「いえいえ、また売りたいものがあれば、いつでもどうぞ」
 
男は慇懃に言う。
 
香菜は、帰り際、気になって聞いてみた。
 
「あの怒りは、誰が買うんですか?」
 
「そうですね、感情を放出する機械というのがありましてね。怒りの感情を沢山集めて、戦争を起こしたい地域に蒔くと、争いの感情が伝播して、戦いが勃発するんですよ……」
 
男はニヤっと笑った。彼の目が黒く穴が開いてまたも吸い込まれそうになる。
 
香菜はゾッとして頭を振り、そっと礼を言うと、店をあとにしたのだった。
 
 
 
 

□ライターズプロフィール
赤羽かなえ(天狼院公認ライター)

2023年下半期は、フィクションに沢山挑戦します! インスタにて毎朝小説を更新中。2020年8月期ライティングゼミに参加、同12月よりライターズ倶楽部所属。2021年10月よりREADING LIFE編集部公認ライター認定、2023年1月期ライターズ倶楽部主席、同5月に天狼院公認ライター認定。月1で『マンションの1室で簡単にできる! 1時間で仕込む保存食作り』を連載中。天狼院メディアグランプリ47th season & 50th~53nd season総合優勝。

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2023-09-04 | Posted in 週刊READING LIFE vol.230

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