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地球の中を旅してみよう

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*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

記事:清水仁(2026年8月開講 ライティング・ゼミ福岡)

 

 

今回は、地球の中を旅してみようです。

旅と言っても、地球の中に実際に潜って行くのではなく、意識で地球の中に降りて行こうというのです。

意識に距離の制限は有りませんし、その速度は光おも凌駕します。

例えば、何万光年にある銀河を観たいと思ったら、その写真等が有れば、直ぐに行けますよ。信じない人は残念ながら無理です。

私の場合は、観ると言うより感じると言うのかな、と思います。

人にもよりますが、最初はなかなか上手く行かないですので、諦めないで下さい。

私は気を感じる様になるのに、半年は掛かりました。その時、先生から貴男は無理だろうと思っていた、と言われました。

最初、地球に降りる時は、意識があちらこちらに行ってしまい、何処にいるのか分かりませんでした。

失敗も沢山しましたが、訓練して行くに従って、少しずつ降りて行っていると感じられるようになっていきました。

では、出発します。

先ずは自分の足の下。地面に意識を持っていきます。地面を感じたら、その意識を更にその下へと伸ばして行きましょう。地殻部分です。厚さは約5~60㎞ですので、ひたすら降りて行きます。

途中で、念や霊に会う事も有りますが、絶対に無視。

こう云うのが好きな人は意識をこれに向けて、感じても良いですが、お勧めはしません。私の生徒さんや患者さんには、絶対にさせません。本人への負担が大きいし、後処理が大変ですから。

話をもどして、私の場合は、降りている時に周りの状態を観る事は出来ませんでした。しかし、気持ち悪い所があるのは、感じました。後、温度は何となく感じましたので、下に行くに従って何となく温かく感じるため、ああ、上手く降りているなと思っていました。

そんな中、温度を凄く感じることが有りましたが、多分マグマに入って行った時でしょう。突然温度が高くなるので、ああ、マグマかなと思いました。

それから更に降りて行くと。周りの感じがゴツゴツしたものから、ノッペリした状態に変化して、どんどん温度が上がって行きます。

マントルに入ったなと感じます。

ここで言っておきますが、温度の上昇は体が少し熱くなる程度なので、心配する程の事は有りませんよ。

更に降りて行くと、暑さが上がっていきます。春から夏に変化したような状態です。そして体に圧を感じる様になります。何となく体を締め付けられる感じです。

そんな状態を感じながら、ドンドンと降りて行きます。マントルの厚さは70~2,890㎞です。なかなか終わりません。自分では降りて行っていると思っているが、本当にそうなのかと疑問が浮かんできます。ここでもう一踏ん張り。

体に感じる温度と圧が上がっているので、体の感覚を信じて降りて行きます。

そうして、随分と時間が経った頃、突然、スコーンとこれまでの熱さと圧が消えてしまいました。

え? ですよ。私の知識では、地球の中心が一番熱く凄い圧が掛かっているはずでした。

訳が分からないまま、失敗したと思い、いったん中止しました。

マントルと中心部の境はわかりませんでしたし、中心部全体がそうなのかは分かりません。

その後、何度潜っても同じ事でしたので、一旦地球に潜る事は止めました。

ところが月や太陽の中を観た時も、中心は同じ状態でした。そして、その場所で感じる気が、何となく似ている(同じでは有りません)事に気が付きました。

もしかしたら地球の中心もと思い、意識を持っていくと同じでした。

皆さん変に思うかもしれませんが、星の中心には何らかの気を発する物があり、それを私が感じている。そのものは地殻やマグマ・マントル中に有る物が発する気とは違う? ものの様です。

私の感覚がそう言っています。

今はちゃっかり、その中心からエネルギーを頂いています。

今では、意識すれば直ぐに中心部に行く事が出来ますが、この原稿を書くため、久し振りにゆっくりと降りて行きました。

そうしたら、以前には感じる事が出来なかった,地殻の中の空間や液体・名前は分かりませんが、物質の違い等が以前より感じるようになっていました。

気功を止めずに練習をやって来て良かったと強く思います。

おまけ

言葉を作った時の中国の人々は、体の中や周りの目に見えないけれど、人間に影響を与えるものを、「気」と名付けたと思います。現代ではエネルギー・波長・電気・生体電流・オーラ等々、様々な名称が付いていますが、その総称と考えて良いと思います。

科学が発展していくに従って、少しずつ観察出来る様になっていますが、まだまだ分からないものの方が多いと思います。それの全てが観察出来る日が来ると、人間が更に気を利用出来る様になるでしょう。

残念ながら、私が生きている間には、間に合わないでしょうね。AIに期待して、少しでも感覚ではなく観察出来るものが増える事を期待しています。

 

 

≪終わり≫

 

 

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