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5月京都イベント

【5月16日プロと語るBARナイト 〜コーヒー焙煎所旅の音編〜 「コーヒーと生きるために〜僕が珈琲焙煎所を開いた理由〜」】《初参加大歓迎!》《コーヒー好き・カフェ好き必見!》


2019年4月から月1開催の「プロと語るBARナイト」。

先月は、プロカメラマン、中尾歓都己さんにお越しいただき、「人生を変えたカメラ」について熱く語っていただきました!

(カメラのお話だけでなく、人生についても深くお話していただき、充実した2時間でした)

第2回の今月は、京都天狼院にもコーヒー豆をいれてくださっている、

京都元田中にある珈琲焙煎所 旅の音のオーナー、北辺佑智さん。

なぜ、自分のお店を開かれたのか、自分のカフェを始めるということはどういうことなのか、

お酒を片手に熱く語っていただきます!

コーヒーがお好きな方、ご自身でいつかカフェを開きたいなと思っていらっしゃる方、必見です!

 

みなさま、こんばんは、京都天狼院の池田です!

京都もすっかり新緑の眩しい季節になりました。

自称本の虫、池田は、いつだってどこだって本が読みたくなります。

茹だるような夏だろうが、凍える冬だろうが、関係ありません。

それはそうなのですが、やはり新緑の季節は、読書をするには格別!

木漏れ日の中、ベンチに座って、さやわかな気持ちいい風に吹かれながら、

良い香りのするコーヒーを片手に読書をする昼下がりを想像するだけで、

ああ、初夏はいいものだなあと思います。

 

そう、コーヒーなのです。本の側には。

紅茶でももちろんしっくりくるのですが。

(私は紅茶も大好きです!)

でもやっぱり、文章を目で追っているときに、ふとコーヒーの香りを楽しみたくなるのは、なぜなのでしょう。

 

コーヒーと本。

それは、仲睦まじい恋人のように、切っても切れない存在です。

出版社のミシマ社さんからは、『コーヒーと1冊』というシリーズの本も出ていますし、

実際みなさまも、読書家、というと、コーヒー好き、喫茶店好き、のイメージがあるかと思います。

 

京都天狼院にても、本と共に飲むのにうってつけの、スペシャルなコーヒーをご用意しています。

「天狼院オリジナルブレンド」

そのコーヒー豆を焙煎してくださっているのが、珈琲焙煎所 旅の音さん。

京都元田中にある、とてもおしゃれなお店です。

(先日、2号店を烏丸丸太町にも出店されました!)

この旅の音さんのコーヒー、本当に香りがフルーティーで、味もまろやかなのです。

お砂糖やミルクを入れるのがもったいなくなってしまうような、豆本来の味の深さを感じることのできるようなコーヒー。

「ああ、このコーヒーを作った人は、本当にコーヒーが好きなのだろうな」と実感してしまう、そんなコーヒーなのです!

 

私は初めて京都天狼院にて、大好きな本を片手にこのコーヒーを飲んだ時、

「この、旅の音というコーヒー屋さんのオーナーさんは、きっと40代くらいの、めちゃくちゃコーヒーが好きな方なんだろうな」と感じました。

なんとなく、コーヒー豆に対する、愛情が伝わってきたから。

人生経験も豊富なのだろうな、と。

だから、初めて旅の音のオーナーの北辺さんにお会いした時に、びっくりしたのです。

えええ! 私と同い年くらいの方! しかもお洒落だしすっごく物腰柔らかくて優しい方!!

(※実際は私の1つ下でした)

さらに、実際にお話をして2度びっくり!

同じ20代なのに、驚くほど自分の芯を持っていらっしゃり、まっすぐひたむき。

そして、コーヒーに対する愛情は、私が最初に想像したように、人一倍お持ちでした。

旅の音さんをオープンした時のことをお伺いすると、

なんと最初はご実家の自宅のガレージに焙煎機を入れて豆を販売するところから始めたとのこと。

しかも、カフェを始めようと具体的に動き出したのは会社勤めの1年目。

さらにさらに、今お店を構えている「元田中」という場所は閑静な住宅街。好立地とは言い難い場所を選択。

もうこのお話、ずっと聞いていられる! と思うくらい、興味深く、勉強になることばかり。

たった2000字の記事では、この深さ、書き切れません。

そんな素敵でお話のつきない北辺さんをお招きして、

今回、プロと語るBARナイトを開催いたします!!

テーマは「コーヒーと生きるために~僕が焙煎所を開いた理由~」。

北辺さんにとってのコーヒーというものについて、カフェをオープンするということについて、

お酒を片手に熱く語っていただきます!

コーヒーがお好きなみなさま、カフェを将来的に開きたいなと思っているみなさま、必見です!

もちろん、途中参加、途中退出もOKです!

是非是非お気軽にお越しいただければ幸いです!

みなさまのお越しを心よりお待ちしております♪

京都天狼院 池田

 

《講師プロフィール》
北辺佑智(きたべ・ゆうち)
珈琲焙煎所 旅の音オーナー。タイの旅行で出会ったコーヒーチェリーに感動を覚え、自宅のガレージを改造して、フジローヤルの焙煎機でスペシャルティコーヒーの焙煎を開始。 ネットショップ販売が評判を呼び、2017年2月左京区元田中に「珈琲焙煎所旅の音」をオープン。 ブレンドをあえておかず小さな農園のスペシャルティコーヒーを専門に扱い、地元を中心にコーヒー好きからの人気を集めている。 産地の情熱を伝える産地ワークショップや、ドリップワークショップも開催している。

 

「珈琲焙煎所 旅の音」

アクセス:

〒606-8247
京都府京都市左京区田中東春菜町30-3 the site A

ホームページ:
http://webshop.tabinone.net

 

イベント概要


日時:5月16日(木)19:30-21:30

19:00 受付開始

19:30 イベント開始

21:30 イベント終了

定員:20名(最小敢行人数5名様)

参加費: 一般2,000円(税別)+1オーダー

     ファイナルクラブ 1,000円(税別)+1オーダー

(途中追加オーダーOK!)

場所:天狼院書店「京都天狼院」
*アクセスはこちら

ファイナルクラブ天狼院/プラチナクラスにご加入のお客様は参加費半額で参加できます。 

参加方法


*本イベントはこちらのHPからPayPal(クレジットカード)、または店頭での事前お申し込み制となっております。座席が残っている場合は当日店頭にてもお支払いいただけます。お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

《一般》2,000円(税別)




《ファイナルクラブ天狼院/プラチナ》1,000円(税別)




【ご参加予約】
店頭支払いご希望の場合はお電話・メールでもご予約承っております。
天狼院書店(075-708-3930)までお電話いただくか、またはこちらの お問い合せフォームから、タイトル【5/16(木)コーヒーBAR参加予約】、お名前、アドレスを明記の上、メールをお送りください。

 

 

注意事項


※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
《講座について》
・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料無料問わず、講師、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・最小敢行人数5名様(万が一中止の場合、前日までにお知らせ致します)
・本イベントの内容の著作権は、講師および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

 

 

お問い合わせ


天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
お問い合せフォーム
TEL:075-708-3930(京都天狼院)

 

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